函館・江差・松前など道南観光フリーパス・1日乗車券やお得なきっぷ

北海道フリーパス
北海道エリア別フリーパス

北海道道南エリア(函館・江差・松前)周辺がフリーエリアになっているフリーきっぷを掲載しています。

目次

道南エリアフリーパス

はこだて旅するパスポート

フリーパス 2023年4月1日まで 利用当日購入可

JR北海道(函館~森)と函館バスと函館市電、道南いさりび鉄道線が1日間または2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

はこだて縄文めぐりパスポートが再販売されている期間は販売中止しています。

販売場所エリア内みどりの窓口など
販売期間2023年3月31日まで
有効期間2023年4月1日まで
販売価格1日用2,690円 2日用3,650円

フリーエリア

はこだて旅するパスポートフリーエリア
画像:道南MaaSより

はこだて縄文めぐりパスポート

フリーパス 2022年6月30日まで 利用当日購入可

JR北海道(函館~森)と函館バスと函館市電、道南いさりび鉄道線が1日間または2日間乗り降り自由となるフリーきっぷで「はこだて旅するパスポート」として通常販売されていますが、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を記念して期間限定で名称変更して値下げして販売されます。

販売場所エリア内みどりの窓口など
販売期間2022年4月22日~2022年6月30日
有効期間上記期間の1日間・2日間
販売価格1日用1,350円 2日用1,830円

フリーエリア はこだて旅するパスポートと同じ

江差・松前周遊フリーパス

フリーパス 2022年3月30日まで 利用当日購入可

北海道の南西部・道南エリア9町の観光促進の為に、函館から木古内・江差・松前などの路線バスが2日間または3日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所函館駅前バス案内所など
販売期間2022年3月30日まで
有効期間2022年3月31日まで
販売価格2日用3,000円 3日用4,000円

フリーエリア

江差松前フリーパス
画像:千年北海道手形より

いさりび1日きっぷ

フリーパス 通年 利用当日購入可

北海道新幹線開業でJR北海道から切り離された江差線が、第3セクターの道南いさりび鉄道として開業してから5周年を記念して発売されたフリーきっぷです。

フリーエリアは道南いさりび鉄道全線(五稜郭~木古内)が1日間乗り降り自由となります。

さらに今回は従来の紙タイプのフリーきっぷに加え、2021年6月1日よりスマホでもフリーきっぷが購入できます。

販売場所道南いさりび鉄道有人駅窓口
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人700円

フリーエリア

道南いさりび鉄道1日フリーエリア
画像:道南いさりび鉄道より

いさりび1日カンパス

フリーパス 期間未定 利用当日購入可

道南いさりび鉄道線全線(木古内~五稜郭)と函館バス指定区域内の路線バス(快速瀬棚号、函館夜景号、高速はこだて号を除く)が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

従来の紙媒体の他に、スマホアプリ「DohNa!!」でも販売しています。

販売場所スマホアプリ 「DohNa!!
いさりび鉄道駅窓口
函館バス案内所・函館駅
販売期間2021年12月1日~
有効期間1日間
販売価格大人 900円

フリーエリア 道南いさりび鉄道全線・函館バス(カンパスエリア)

函館市内フリーパス

函館バス1日乗車券カンパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

函館市内を運行する函館バスの指定路線バスが1日間乗り降り自由となり、函館空港から函館山・五稜郭・湯の川温泉・トラピスチヌ修道院などへ行くことができるフリーきっぷです。

飛行機で函館空港に降りたら国内線及び国際線旅客ターミナル1階到着ロビーにある総合案内所で、カンパスを購入したら函館市内観光のスタートです。

販売場所函館空港・新函館北斗駅など
販売期間通年
有効期間1日券は購入当日限り
利用開始から24時間
販売価格1日券800円 24時間券1,400円

フリーパス

かんぱすフリーエリア
画像:函館バスより

函館バス・市電共通乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

函館空港から函館駅までのシャトルバスには乗車できませんが、96系統の路線バスには乗車できるので函館空港に到着したら、1階到着ロビーにある総合案内所で函館バスの「共通1日・2日乗車券」を購入すれば、函館市内の路線バスと市電が乗り放題になるフリーきっぷです。

販売場所函館空港・新函館北斗駅など
販売期間通年
有効期間1日間・2日間
販売価格1日券1,000円 2日券1,700円

フリーパス

函館市電フリーエリア
画像:函館バスより

函館市電・1日乗車券と24時間券

フリーパス 通年 利用当日購入可

函館市電が1日中乗り放題になるフリーきっぷで、函館山・函館朝市・五稜郭・湯の川温泉などへ行くことができ、提携施設割引や路線図や観光エリアマップ付きです。

販売場所市電車内やスマホアプリ
販売期間通年
有効期間1日間・24時間
販売価格1日券600円 24時間券900円

フリーパス

函館市電マップ

販売終了になったフリーパス

NighTram TICKET(ナイトラムチケット)

フリーパス 2022年3月31日まで 利用当日購入可

函館市内を運行する函館市電(路面電車)全線が17時以降から終電まで乗り放題となるフリーきっぷで、スマホ限定発売となっています。

販売場所WEBアプリ「DohNa!!」
販売期間2022年1月5日~2022年3月31日
有効期間利用日開始日の17時以降~終電まで
販売価格大人 400円

フリーエリア 函館市電全線

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、路面電車と市バスのフリーパスを使って訪れることができます。

また、新選組や土方歳三ゆかりの地も多く集まっているのでファンの方々が訪れる地へも、レンタカー不要で行くことができる基本の函館市内観光スポットをまとめています。

その他の道南エリアおススメ観光スポット

函館山夜景
2021年11月17日17:00撮影

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

函館イーストエリアだけでも2日間欲しいぐらいですが、レンタカーを使って強行スケジュールで回る事は可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、道南エリアを4つに分けて観光する事をおススメします。

大沼公園や函館イーストエリア

函館周辺エリアとして代表的な函館イーストエリア。

大沼公園を代表として、しかべ間歇泉公園・世界遺産の大船遺跡・垣ノ島遺跡・恵山公園などへ「はこだて旅するパスポート」を利用して電車とバスでも行くことができるので、訪れてみてはいかがですか?

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

函館から木古内までならば、函館駅周辺や湯の川温泉へ宿泊でも移動時間が少なくなりますが、知内や松前までならば木古内宿泊か松前宿泊を考えないと移動時間がかかり過ぎます。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

日本海側に移動できるので夕日がとても綺麗に見られる場所が多くありますので、それまでに新選組や土方歳三ゆかりの地の江差など観光を済ませてることをおススメします。

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