木古内駅からバスで青函トンネル北海道側出入口の知内ビュースポット

道南

鉄道ファンにはたまらない絶対行きたい北海道新幹線ビュースポットで、さらにJR海峡線の知内駅があった場所の近くという事で有名な撮影ポイントです。

元々は何も無い所だったのですが、青函トンネルの北海道側の出口から北海道新幹線が顔を出す場所なので、知内観光協会がビュースポットにする為に写真撮影台を設置しました。

青函トンネル北海道側出入口の知内ビュースポットへは、約1㎞木古内寄りに「道の駅しりうち」に函館バスのバス停があるので、函館駅や木古内駅からバスで行くことができますので、ぜひ訪れてみませんか?

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青函トンネル北海道側出入口の展望台

アクセス

電車・バス

最寄り駅

道の駅しりうちにはJR海峡線の知内駅がありましたが、北海道新幹線開通により青森から木古内までの在来線は廃線となりましたので、最寄り駅は木古内駅になります。

函館駅からは木古内駅までは、道南いさりび鉄道に乗って約60分・1,170円、時短効果はあまりありませんが新函館北斗駅で新幹線に乗り換えて10分短縮できますが、料金は3,850円です。

木古内駅からはバスに乗り換えて道の駅しりうちへ向かいます。

路線バス

函館駅前6番乗り場から510系統「快速松前号」松前出張所行きならば、木古内駅を経由するので乗り換えなしで「道の駅しりうち」バス停へ行くことができ、乗車時間は約2時間15分・1,350円です。

また木古内駅始発の521・522・523系統「松前出張所」行きもあり、「道の駅しりうち」バス停までは約30分・540円で行く方法もあります。

道の駅しりうちバス停からは徒歩で約1㎞・10分程で行くことができます。

「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※「はこだて旅するパスポート」利用では、函館バスのフリーエリアは函館駅から木古内駅までとなっていますので、木古内駅前~道の駅しりうち間のバス料金は別途になります。

マイカー利用

函館空港から国道228号線を通り約65㎞・80分程で青函トンネル北海道側出入口の知内ビュースポット展望台へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

青函トンネル北海道側出入口の知内ビュースポット展望台には駐車場やトイレなどはありませんので、「道の駅しりうち」の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道上磯郡知内町字湯ノ里48-13
営業時間4月~10月 8:30〜18:00
11月~3月 9:00〜17:00
料金無料
公式サイト道の駅しりうち
駅からバス木古内駅からバス利用可

青函トンネル北海道側出入口の知内ビュースポットに行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。