1898年からの今も活動を続ける女子修道院「トラピスチヌ修道院」

道南

日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立された女性だけの修道院で、なんと現在も設立当初からの規律や祈り・労働や聖なる読書などの生活を守って、トラピスチヌ修道院内で共同生活を続けています。

その為に、修道院内は立ち入り禁止となっていて中に入ることはできませんが、併設された前庭や資料室を見学することができ、院内での生活や修道院の歴史などを紹介しています。

また売店で販売されているマダレナケーキやクッキーは、おみやげとしても有名でその売り上げが修道院での生活を維持するための収益源となっています。

ラピスチヌ修道院内の洋風建築や聖母マリア様や大天使聖ミカエル像など、ここでしか見られないので訪れてみてはいかがですか?

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トラピスチヌ修道院

アクセス

電車・バス

最寄り駅

函館市電・湯の川電停まで函館駅前から30分・250円で行き、目の前の湯倉神社前バス停から旭岡中学校前行きのバス(59系統)に乗り換えて、トラピスチヌ入口バス停まで約8分・230円です。

バスの本数はおよそ1時間に1本で、シャトルバスが運休中なので一般路線バスならば行くことができ、バス停から徒歩10分です。

路線バス

函館駅~五稜郭~湯の川~トラピスチヌ修道院前~函館空港を結ぶ「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」が運行していて、約40分・300円で行く方が便利で快適です。

※新型コロナウィルス感染対策で2021年5月17日から運休中です

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスが利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約3㎞・10分程でトラピスチヌ修道院へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

トラピスチヌ修道院周辺に駐車場があり1時間あたり200円で利用できます。

住所北海道函館市上湯川町346
営業時間8:00~17:00
料金無料
公式サイトトラピスチヌ修道院
駅からバスJR函館駅からバス利用可

女子修道院「トラピスチヌ修道院」に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

ちなみに函館市内ではありませんが、函館駅から電車とバスで約50分ぐらいのところに、男子修道院「トラピスト修道院」もありますので、合わせて訪れてみてはいかがですか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。