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函館バス1日乗車券カンパスでフリーエリア内の函館山や五稜郭へ

北海道エリア別フリーパス

函館市内を運行する函館バスの指定路線バスが1日間乗り降り自由となり、函館空港から函館山・五稜郭・湯の川温泉・トラピスチヌ修道院などへ行くことができるフリーきっぷです。

飛行機で函館空港に降りたら国内線及び国際線旅客ターミナル1階到着ロビーにある総合案内所で、カンパスを購入したら函館市内観光のスタートです。

目次

函館バス1日乗車券カンパス詳細

フリーパス基本情報

フリーパス 通年 利用当日購入可

販売場所 函館空港・函館駅前案内所・新函館北斗駅・その他

販売期間 通年

有効期間 1日間または24時間(デジタル版のみ

販売価格

フリーきっぷ大人子供
カンパス1日券800円400円
カンパスデジタル24時間券1,400円700円

フリーエリア

かんぱすフリーエリア
画像:函館バスより

参照サイト 函館バス カンパス スマホアプリ(DohNa

利用可能な函館バス路線

※コロナ禍で運休中の路線バスが多いのでご注意ください(函館空港バス時刻表

  • 函館市内一般路線バス
  • 函館山登山バス
  • 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス
  • 元町・ベイエリア周遊号
  • 空港循環バス(とびっこ)

※函館駅シャトルバスには乗車できません(函館帝産バスの為)

1日券と24時間券の違い

紙タイプの1日券とスマホアプリで購入したデジタル版1日券の内容は一緒で、購入当日に(アプリは利用開始日)に限り有効です。

デジタル版のみで購入できる24時間券は、利用開始から24時間有効になるので日付が変わっても有効になります。

その為夕方便で函館到着して利用開始すれば、翌日の夕方までの24時間有効という事になります。

函館バス共通1日・2日乗車券との違い

函館バス利用可能エリアは同じですが、カンパスでは函館バスのみ利用可能ですが、共通1日・2日乗車券では函館市電(路面電車)もフリーエリアに含まれますので、バスと市電両方が利用できる違いがあります。

フリーエリア内の観光名所10選

函館バス1日乗車券カンパスで訪れることができる観光名所をご紹介します。

日本三大夜景の函館山へ

絶対に外せない、何度も見たくなる絶景スポットが函館にはあり、長崎の稲佐山・神戸の摩耶山と函館の函館山からの夜景を日本三大夜景と言われています。

函館バス1日乗車券カンパス」利用ならば、函館駅前から路線バスでも「函館山登山バス」でも函館山ロープウェイ山麓駅・函館山山頂へ行くことができます。

函館を楽しむ4つの赤レンガ倉庫群

函館ベイエリアの観光名所「金森赤レンガ倉庫」は、函館市電の十字街電停から歩いて行けるお土産屋スイーツを楽しめます。

また函館山ロープウェイ山麓駅からも僅か700mと近いく、非常に便利な場所にありますので函館を訪れたら必ず立ち寄って欲しい場所です。

函館のイメージ決定版!八幡坂・大三坂・二十間坂

函館旅行パンフレットやガイド誌などで函館山の夜景と並び使われる函館の坂の景色。

函館元町公園から函館山ロープウェイ山麓駅までの間に並んでいる3つの坂で、それぞれ特徴はありますが真っすぐ伸びた下り坂を見下ろすと港が見えたり海が見えたりするビュースポットです。

重要文化財が残る元町エリア

元町公園一帯には、昔函館の中心地として旧北海道庁函館支庁庁舎、旧開拓使函館支庁書籍庫が見られるのを始め、国指定の重要文化財の旧函館区公会堂・函館ハリストス正教会・東本願寺を見ながら歴史を感じる散策をしてみてはいかがですか?

海鮮丼や海産物の試食へ函館朝市

旅の楽しみと言えばやっぱり地元のグルメで何よりも楽しみにしますよね。

そして旅行先が函館ともなれば当然ながら海鮮丼を目的に、函館朝市へ行きますがどの店にするか迷うぐらいたくさんのお店が並んでいます。

新鮮なイカ丼・うに丼・いくら丼にトッピングをしてオリジナル海鮮丼を食べませんか?

江戸末期に作られた五角形の史跡「五稜郭」

国の特別史跡に認定され、2010年に五稜郭の中に江戸時代の箱館奉行所が復元され、内部が見られるようになっています。

もちろん五稜郭自体からは五角形の星形の史跡を見ることができないので、隣接する五稜郭タワーに登り、五角形の形を見ることができますので、函館旅行の際には駅周辺の元町エリアとはまた違った函館を見てみませんか?

函館市熱帯植物園の「サル山温泉」

函館の有名温泉地の「湯の川」の温泉街に函館市熱帯植物園がありますが、熱帯植物よりも「サル山温泉」と言った方が有名かもしれませんね。

それは植物園をのびのびと動き回る約90頭のニホンザルが、12月からGWまでの間には温泉につかる姿が一番有名だからです。

函館空港からも函館駅の間にあるの函館市電や路線バスでのアクセスも良いので、函館観光に行ったら温泉につかるお猿さんを見て癒されてみませんか?

北海道三大温泉郷・湯の川温泉

広~い北海道にはたくさんの温泉街があり「北海道三大温泉郷」と呼ばれるのが、登別温泉、定山渓温泉、そして函館の湯の川温泉です。

そして中でも湯の川温泉郷は函館駅からも函館空港からも、市内中心部にあるので函館市電でも路線バスでも気軽に訪れることができるアクセス抜群の場所にありますので、函館旅行の際は宿泊場所として選んでみてはいかがですか?

活動を続ける女子修道院「トラピスチヌ修道院」

修道院内は立ち入り禁止となっていて中に入ることはできませんが、併設された前庭や資料室を見学することができ、院内での生活や修道院の歴史などを紹介しています。

ラピスチヌ修道院内の洋風建築や聖母マリア様や大天使聖ミカエル像など、ここでしか見られないので訪れてみてはいかがですか?

函館市電の谷地頭駅から津軽海峡に面した立待岬へ

函館山の南端に突き出た断崖絶壁の岬「立待岬」からは、湯の川方面へ延びる海岸線と津軽海峡を眺めることができる絶景ビュースポットになっています。

また立待岬周辺ははまなす公園として整備されていて、北海道の花「はまなす」がたくさん植えられていますので、北海道を感じる場所のひとつです。

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