北海道三大温泉郷の湯の川温泉へ函館市電やバスでアクセス抜群

道南

広~い北海道にはたくさんの温泉街があり「北海道三大温泉郷」と呼ばれるのが、登別温泉、定山渓温泉、そして函館の湯の川温泉です。

そして中でも湯の川温泉郷は函館駅からも函館空港からも、市内中心部にあるので函館市電でも路線バスでも気軽に訪れることができるアクセス抜群の場所にありますので、函館旅行の際は宿泊場所として選んでみてはいかがですか?

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年間100万人以上の人気宿泊温泉郷・湯の川

アクセス

電車・バス

最寄り駅

函館市電・湯の川温泉電停で下車した南側に温泉街が広がっています。

路線バス

函館駅前の空港連絡バス乗り場から「函館空港シャトルバス」で湯の川温泉バス停まで約12分・300円です。

函館駅前3番バス乗り場から路線バスで行くならば、最寄りバス停は「熱帯植物園前」で95系統・96系統・5A系統が利用でき、バス停から歩いて200m・3分で行くことができ、バス所要時間は約20分・270円です。

地図の通り、函館市電の湯の川温泉(電停)駅とバスの湯の川温泉バス停は、南北に700mほど離れているので、宿泊する温泉旅館やホテルによって使い分けると歩く距離が短くなります。

ただし、運行本数は圧倒的に函館市電の方が多いので、700mは歩いても10分程です。

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと函館市電が利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約3㎞・10分程で湯の川温泉へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

函館市熱帯植物園に駐車場があり無料で利用できます。

住所北海道函館市湯川町
営業時間宿泊ホテルによる
料金宿泊ホテルによる
公式サイト函館湯の川温泉旅館協同組合
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館駅からは函館市電で30分程かかりますが、湯の川温泉電停から歩いても5分ぐらいで行くことができます。

また日帰り入浴も可能で屋上にある空中露天風呂から見る、函館市内の景色や海が見られる絶景を眺めることができるのでおススメ温泉旅館です。

湯の川温泉に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。