赤レンガ倉庫に歴史を感じながらお土産やスイーツなど函館を楽しむ

道南

函館ベイエリアの観光名所「金森赤レンガ倉庫」は、函館市電の十字街電停から歩いて行けるお土産屋スイーツを楽しめます。

また函館山ロープウェイ山麓駅からも僅か700mと近いく、非常に便利な場所にありますので函館を訪れたら必ず立ち寄って欲しい場所です。

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函館を楽しむ4つの赤レンガ倉庫群

アクセス

電車・バス

最寄り駅

函館市電・十字街電停で下車して徒歩300m・5分ほどで金森赤レンガ倉庫に到着します。

函館駅前から約5分・210円ですが、函館駅から歩いても1.3㎞程なので、函館駅から町並みを見ながら歩いても30分程で金森赤レンガ倉庫まで行くこともできます。

路線バス

函館駅から西部地区循環バスや元町ベイエリア周遊号で210円・10分程で金森洋物館・BAYはこだて前へ到着します。

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと函館山登山バスが利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約15㎞・30分程で金森赤レンガ倉庫へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

専用駐車場ではありませんが、タイムズの金森赤レンガ倉庫駐車場が利用でき、料金は1時間440円で、以降30分毎に220円加算されます。

ただし、金森赤レンガ倉庫で1,000円以上の買い物などで2時間まで無料になります。

住所北海道函館市末広町14-12
営業時間9:30~21:00
料金見るだけなら無料
公式サイト金森赤レンガ倉庫
駅からバスJR函館駅からバス利用可

ベイエリアの歴史的赤レンガ倉庫群に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。