CMやポスターで函館のイメージ決定版!八幡坂・大三坂・二十間坂

道南

函館旅行パンフレットやガイド誌などで函館山の夜景と並び使われる函館の坂の景色。

函館元町公園から函館山ロープウェイ山麓駅までの間に並んでいる3つの坂で、それぞれ特徴はありますが真っすぐ伸びた下り坂を見下ろすと港が見えたり海が見えたりするビュースポットです。

昼間の景色も日が暮れた夜のライトアップの景色もどちらもぜひ見ておきたい、函館旅行には欠かせないですよ。

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日本の道100選にも選ばれる函館の坂

アクセス

電車・バス

最寄り駅

函館市電・十字街電停で下車して函館山ロープウェイ方面に歩き、400m・5分程で二十間坂へ行くことができます。

そのまま元町公園方面へ歩くと大三坂・八幡坂が順番に見ることができ、さらに進むと元町公園の歴史的建造物が立ち並ぶエリアへ行くことができます。

または十字街の次の末広町電停下車ならば徒歩300m・5分程ですが、運行本数が半分になるので時間によって使い分けてください。

この場合は、函館山ロープウェイ山麓駅方面へ歩くと元町公園、そして八幡坂・大三坂・二十間坂を見ることができます。

函館駅前から約5分・210円ですが、函館駅から歩いても1.8㎞程なので、函館駅から町並みを見ながら歩いても30分程で元町エリアまで行くこともできます。

路線バス

函館空港から函館駅までは空港連絡バス(シャトルバス)利用で約20分・450円ですが、函館の各種フリーきっぷでは利用できませんので一般路線バスならば利用可能です。

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと函館山登山バスが利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約15㎞・30分程で元町エリアへ行くことができますので、元町公園の駐車場に車を止めて歩いて向かいます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

専用駐車場ではありませんが、函館市の元町観光駐車場などが周辺にあり1時間あたり200円で利用できます。

住所北海道函館市元町24-24
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイトなし
駅からバスJR函館駅からバス利用可

八幡坂・大三坂・二十間坂に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

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