北海道・道央エリア(札幌・小樽)フリーパス

札幌フリーパス
北海道エリア別フリーパス

北海道道央エリア(札幌・小樽・余市・苫小牧・室蘭・登別)がフリーエリアになっているフリーきっぷを掲載しています。

目次

札幌広域エリア

札幌近郊・1日散歩きっぷ

フリーパス 2022年11月13日まで 利用当日購入可

札幌近郊のJR北海道の快速列車・普通列車が土曜・休日に限り、1日間乗り降り自由になるフリーきっぷです。

販売場所札幌圏JR主要駅のみどりの窓口
販売期間2022年11月13日までの土日祝
有効期間購入当日限り
販売価格大人 2,540円

フリーエリア

一日散歩きっぷ地図(日高線修正)
画像:JR北海道より

札幌圏・バス1日乗りほ~だいきっぷ

フリーパス 通年 利用当日購入可

ジェイアール北海道バスの札幌駅を中心に小樽やもいわ山ロープウェイの麓など札幌市内の観光に便利なフリーきっぷです。

JR北海道の札幌近郊区間の1日フリーきっぷ「一日散歩きっぷ」ほどエリアは広くないですが、金額が800円と1/3以下の料金なので、札幌市内観光にはとても便利なフリーきっぷですよ。

販売場所ジェイ・アール北海道バス各営業所
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人 800円

フリーエリア

ジェイ・アール北海道バスフリーパス2
画像:ジェイ・アール北海道バス

札幌中心部

札幌地下鉄専用1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

札幌地下鉄全線が1日中乗り放題になるフリーきっぷで、平日に利用できます。

初乗り運賃が210円なので、4回以上利用するとお得になります。

販売場所地下鉄駅券売機など
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人 830円

フリーエリア

札幌地下鉄フリーパス路線図
画像:札幌市交通局より

札幌地下鉄・ドニチカキップ

フリーパス 土日祝・年末年始 利用当日購入可

札幌地下鉄全線が土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)1日中乗り放題になるフリーきっぷです。

初乗り運賃が210円なので、3回以上利用するとお得になります。

販売場所地下鉄駅券売機など
販売期間土日祝・年末年始
有効期間購入当日限り
販売価格大人 520円

フリーエリア

札幌地下鉄フリーパス路線図
画像:札幌市交通局より

札幌市電・路面電車1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

札幌市電(路面電車)が1日中乗り降り自由となるフリーきっぷで、平日でも利用できます。

初乗り運賃が200円なので3回乗車すればお得になります。

販売場所路面電車の車内または
大通定期券発売所
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人 500円

フリーエリア

札幌市電路線図フリーパスエリア
画像:札幌市交通局より

札幌市電・どサンこパス

フリーパス 土日祝・年末年始 利用当日購入可

札幌市電(路面電車)が土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)1日中乗り放題になるフリーきっぷです。

同じ内容ですが出張など平日に利用するならば500円で「路面電車1日乗車券」が別途用意されて130円高くなりますが、3回利用すれば元が取れますよ。

販売場所路面電車の車内または
大通定期券発売所
販売期間土日祝日・年末年始
有効期間購入当日限り
販売価格370円

フリーエリア

札幌市電路線図フリーパスエリア
画像:札幌市交通局より

さっぽろうぉ~く

フリーパス 通年 利用当日購入可

札幌市内の北海道中央バスが1日間乗り降り自由になる1日フリーきっぷで、「循環88 サッポロビール園・ファクトリー線」(通称:さっぽろうぉ~く)ならば、20分間隔で運行されています。

おもな観光スポットは札幌ビール園・サッポロファクトリー・時計台・大通り公園・札幌駅・バスセンターなので、札幌観光で外せない場所へ行くことができます。

販売場所バス車内または
北海道中央バス営業所
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格750円

フリーエリア 札幌市内特殊運賃区間の北海道中央バス全線も利用可

さっぽろうぉーくフリーエリア
画像:北海道中央バスより

小樽エリア

おたる水族館きっぷ

フリーパス 往復乗車券 2023年2月23日まで 利用当日購入可

札幌駅から小樽フリーエリアまでのJR往復乗車券と、小樽駅からおたる水族館までの往復バス乗車券と、水族館入場料がセットになった往復割引券で、小樽駅から小樽築港駅間はフリーエリアの乗り降自由区間です。

販売場所JR北海道の主なみどりの窓口
販売期間2022年2月12日~2022年11月27日
2022年11月17日~2023年2月23日
有効期間上記期間の1日
販売価格3,310円

フリーエリア

おたる水族館きっぷフリーエリア
画像:JR北海道より

おたる市内バス1日乗車券

フリーパス 往復乗車券 通年 利用当日購入可

小樽市内(市内均一220円区間)の路線バスが1日間乗り降り自由になるフリーきっぷで、提携割引施設があります。

小樽市内1日乗車券とセットになった乗車券セットフリーパスも各種販売されていますので、小樽観光スケジュールに合わせて選ぶことができます。

販売場所バス車内・小樽駅前ターミナルなど
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格800円~

フリーエリア 小樽市内(市内均一220円区間)の路線バス

小樽市内バスフリーパス
画像:北海道中央バスより

苫小牧・白老・登別・室蘭エリア

ピンポイントでのフリーパスは現在ありませんが、一日散歩きっぷがフリーエリア内に入っています。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、路面電車と市バスのフリーパスを使って訪れることができます。

また、新選組や土方歳三ゆかりの地も多く集まっているのでファンの方々が訪れる地へも、レンタカー不要で行くことができる基本の函館市内観光スポットをまとめています。

その他の道南エリアおススメ観光スポット

函館山夜景
2021年11月17日17:00撮影

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

函館イーストエリアだけでも2日間欲しいぐらいですが、レンタカーを使って強行スケジュールで回る事は可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、道南エリアを4つに分けて観光する事をおススメします。

大沼公園や函館イーストエリア

函館周辺エリアとして代表的な函館イーストエリア。

大沼公園を代表として、しかべ間歇泉公園・世界遺産の大船遺跡・垣ノ島遺跡・恵山公園などへ「はこだて旅するパスポート」を利用して電車とバスでも行くことができるので、訪れてみてはいかがですか?

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

函館から木古内までならば、函館駅周辺や湯の川温泉へ宿泊でも移動時間が少なくなりますが、知内や松前までならば木古内宿泊か松前宿泊を考えないと移動時間がかかり過ぎます。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

日本海側に移動できるので夕日がとても綺麗に見られる場所が多くありますので、それまでに新選組や土方歳三ゆかりの地の江差など観光を済ませてることをおススメします。

小樽フリーきっぷ

フリーパス 往復乗車券 2022年3月31日まで 利用当日購入可

札幌駅から小樽フリーエリアまでのJR往復乗車券と、北海道中央バス「おたる市内線一日乗車券」がセットになったフリーきっぷで、2020年度より40円値上げになっています。

また、小樽駅から小樽築港駅間もフリーエリアの乗り降自由です。

販売場所JR北海道みどりの窓口
販売期間2021年3月1日~2022年3月31日
有効期間2022年3月31日までの1日間
販売価格2,200円

フリーエリア

おたる水族館きっぷフリーエリア
画像:JR北海道より
小樽市内バスフリーパス
画像:北海道中央バスより
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