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小樽観光の隠れたスポット青の洞窟へ

小樽青の洞窟旅の器
2019年6月撮影

小樽と言えば、小樽運河や周辺の倉庫街などまた、お寿司など魅力ある場所が沢山ありますよね。

もちろん初めて小樽を訪れるならば必ず行ってみたい場所ですが、2回目以降ともなれば人と違う小樽観光をしてみたくなりませんか?

小樽駅から函館本線でひと駅10分、バスでも15分ほどの場所にある青の洞窟へ行ってきました。

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青の洞窟探検クルーズ

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR函館本線・小樽駅の隣の駅で塩谷駅から坂を下る事20分とのことですが、帰りは上り坂になりますよ。

時刻表を見る限り、乗車時間は10分で220円ですが、1時間半に1本ぐらいしかないので、バスもうまく利用する必要がありますです。

レンタカーで塩谷駅の横を通過しましたが駅は無人駅に見えました。

小樽駅からバス

小樽駅までは新千歳空港から1時間10分(1,780円)、札幌から30分(640円)です。

小樽駅前バスターミナル5番のりばから北海道中央バスの4種類のバスが利用できます。

上記3系統は、2つ目の「塩谷文庫歌」(しおやぶんがた)バス停(19分250円)で下車して徒歩3分で、おおよそ毎時1本です。

17系統は30分おきにバスが運行されていて「おたる市内バス1日乗車券」のフリーエリア内の終点塩谷海岸バス停下車(23分・220円)して徒歩10分程です。

札幌・小樽フリーパス北海道中央バスホームページから乗り換えや時刻表を探しづらかったので抜き取りました。

マイカー・レンタカー

2018年12月8日に開通したばかりの後志自動車道・小樽塩谷IC下車して道なりに8分ぐらいです。

道央道・札樽道を使って新千歳空港から100分、札幌からは60分ぐらいですね。

青の洞窟探検クルーズ発着場所「SALT VALLEY 408」に到着して、というよりは、ここでいいのかなあ?って感じで車で建物に近づいていくと、建物の中からスタッフの方が出てきてくれて、車の止める場所など案内してくれました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

青の洞窟探検クルーズは要予約です。

12:00~13:00のコースと予約していましたが、到着したのは11:00過ぎで30分前必着よりもずいぶん早く到着しました。

レンタカーのナビができたばかりの後志自動車道を認識していないから仕方がないですよね。

住所北海道小樽市塩谷1-27-23
営業時間9:00~17:30
料金5,000円
公式サイトSALT VALLEY 408

青の洞窟探検クルーズは60分、説明を受けて同意書人数分記載して、用意された靴に履き替えて救命胴衣を着て、滞在時間は90分でした。

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SALT VALLEY 408

SALT-VALLEY-408

ボートから見たSALT VALLEY 408

海の秘境ツアー「青の洞窟探検クルーズ」を提供しているのがここ「SALT VALLEY 408」です。

どうやってSALT VALLEY 408を見つけたかというと、実はグーグルマップ!!

小樽周辺で観光できそうなところを探していたら、表示されたのでクリックしたら出てきたって感じなんで、お店の方ごめんなさいね。

気分的にも海をのんびり見られる観光を探していたので舟でのクルーズなんでぴったりハマってしまいました。

青の洞窟クルーズは予約制

海の秘境ツアー「青の洞窟探検クルーズ」予約制という事なので、すぐに予約をしようと思ったのですが、曇っていたり雨だったら予定変更したいので、キャンセル料かかるので(当日100%、前日50%)前日まで待って予約しました。

サザンオールスターズ札幌公演翌日の月曜日だから混んでいないと思ったので、前日予約にしました。

青の洞窟探検クルーズは1日6便で5月中旬~8月上旬の期間限定で、期間中は毎日運行されていますが当然ながら天候に左右されます。

運行時間(予約)は9:00発・10:30発・12:00発・13:30発・15:00発・16:30発です。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

クルーザーは貸切もできるそうですが、平日30,000円、土日祝38,000円!!

予約は、電話でもSALT VALLEY 408ホームページからもできるのでネットで予約しました。

予約時に決済はなく、当日クレジットカードで青の洞窟探検クルーズ代金を支払いました。

青の洞窟探検クルーズ待ち時間

当日は、事前説明・同意書など手続きを済ませて予約時間まで海を見ながら過ごしていました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

なんと、予約した時間に他のお客さんがいないので、貸切になったぞ!!

スタッフの方から、時間30分前に出発するのでどうぞって呼ばれました。

12:00発の予約が他になく、貸切なので準備良ければすぐに出発できるとのことなので、お言葉に甘えて出発!!

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海から小樽を見る?

ま、小樽を見るといっても小樽市街を見るわけではなく小樽市の塩谷地区。

それはさておき、操縦士の方が運転してくれるボートに乗り、実質貸切の青の洞窟探検クルーズがスタートしました。

青の洞窟探検クルーズ出航

実質貸切ボートの先頭に座りました

青い海、気温20℃ぐらい、カラッとしているので、ボートが疾走する風がとても気持ちいい。

青の洞窟探検クルーズ突端

たった5分で遠くに見えていた陸の先端が目の前に。デカい!!

青の洞窟探検クルーズ岩場

カメラ構えて、ズームが届かないって言ったら、近くまで移動してくれました。

青の洞窟探検クルーズ岩窓

岩?陸の近くをゆっくり移動しながら更にボートは進んで行きます。

まだ10分しか経っていないのに、いったい何枚写真撮ったんだろう?それぐらい圧倒される大自然です。

青の洞窟探検クルーズ岩窓2

太陽の光の加減なのか、海の色がエメラルドグリーンになってきて綺麗すぎる。

青の洞窟

出発から15分程で、青の洞窟に到着!ゆっくり中へ入っていきます。

青の洞窟内

陽が当たらず、風が抜けていくのでひんやりとちょっと肌寒い

青の洞窟内2

青の洞窟の中で、こんな感じの背景の時に操縦士の方が写真を撮ってくれましたので、いい思い出になりますよ。

そして青の洞窟の中から外を見るとゾクゾクっとするぐらい光の具合が綺麗だったのですが、写真撮るのが下手なのかな?

ちょと伝わりそうにないですよね。これじゃあ

 

青の洞窟の中を行ったり来たりしながら5分程滞在し、出発!

ボートを疾走させ、あの遠くに見える穴の開いた不思議な岩場を目指しているのかな?

小樽穴の開いた断崖絶壁

断崖絶壁が続く近くを通りながら、見上げると首が痛くなるぐらいそびえ立っていて、太陽の陽が眩しい!

小樽クルーズ断崖絶壁

ここまで写真をご覧いただいて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、太陽の陽からの光が海にあたる時に見る角度によって、真っ青だったり、エメラルドグリーンだったりと

ボートに乗っている時に周りを見回すと色が変わって見えるのが不思議でとても綺麗ですよ。

小樽穴の開いた断崖絶壁と海

そして、ここでは操縦士の方が360℃ボートをゆっくりと回転させながら写真を撮ってくれました。

穴の開いた崖を背景に、広い海を背景に、断崖絶壁の岩場を背景にと。

ボートが動き出し、戻り始めましたので、もう終わりかあ~って思ったら、再び青の洞窟にやってきてもう1回中に入ってくれるのです。

さっきは写真を撮ったので、今度は動画を撮ってみました。

2回目の洞窟を出ると、あとは帰るだけですね。

小樽クルーズ3

帰りは海岸線を進み岩場近くを進むので、波がザバーンとまでは行かないけど野鳥が近くで羽を休めているのも見られました。

小樽クルーズ海と野鳥

あっという間の60分。

定番の小樽観光で混雑している小樽運河もいいけど、のんびり自然を満喫できたのが一番楽しめました。

操縦士の方、SALT VALLEY 408の皆様、ありがとうございました。

サザンオールスターズ札幌公演ついでに小樽観光してきました

札幌・小樽フリーパス

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