網走監獄の滞在時間は120分!冬の見どころと網走駅からのバスでの行き方

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この記事でわかること
  • 博物館網走監獄の見学に必要な滞在時間と館内の回り方
  • リアルな人形展示や監獄歴史館など、冬に訪れた体験談
  • 網走駅からの観光施設めぐりバスと女満別空港からの車でのアクセス方法
  • 訪れる際の注意点と基本情報(入館料・営業時間・駐車場など)

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回はどこかにマイルでの日帰り旅行で網走周辺の複数スポットを1日で回るため、女満別空港からレンタカーで訪れた体験談をお伝えします。

網走観光といえば最初に思い浮かべる有名な観光スポットが「博物館網走監獄はくぶつかん あばしりかんごく」で、網走駅から観光施設めぐりバスが運行されているので、電車とバスでも行くことができます。

明治時代からの北海道道東開拓の歴史を巨大スクリーンで見ることができたり、極寒の刑務所での囚人たちの厳しい生活を知ることができたりする博物館です。

2020年1月16日、どこかにマイルで目的地が女満別空港に決まった日帰り旅行で、最初に訪れた体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、博物館網走監獄観光の結論からお伝えします。

【結論】博物館網走監獄観光のまとめ
  • 1時間で回れると思っていたら滞在時間120分(10:00〜12:00)。館内は広いので2時間は見ておきたい
  • 網走駅から観光施設めぐりバスで約7分・250円(2026年9月確認)、女満別空港からは車で約20分
  • 入館料は大人1,500円(2026年9月確認・インターネット割引あり)で、リアルな人形展示と監獄歴史館の巨大スクリーンは必見
目次

網走監獄の見どころ・体験談(滞在時間120分)

博物館網走監獄は、予想以上に広い敷地にリアルな人形展示と分かりやすい歴史資料がそろい、博物館なのに楽しめる網走観光の定番スポットで、見学には2時間ほど見ておくのがおすすめです。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた満足度は、予想よりも広く・展示はリアル・歴史などの資料もわかりやすく、博物館なのに楽しかったです。
ちょっと残念だったのは、営業時間内に監獄食堂の前まで行ったのに、なぜか休みで食べられなかったこと。次はぜひ監獄食を食べに訪れたいと思いました。

時刻行程
8:55羽田発の始発便(JAL「どこかにマイル」)で女満別空港に到着
9:27トヨタレンタカーで女満別空港を出発
9:37朝日ヶ丘展望台(ゴッホの丘)に到着・約10分滞在
10:00網走監獄(12:00まで・滞在120分)
10:31網走地方裁判所の復原棟
10:44監獄歴史館(約20分滞在)
11:05二見ケ岡刑務支所(約10分滞在)
11:21放射状の舎房と中央見張所(約15分滞在)
12:00〜昼食で「かにや」に立ち寄り
13:20オホーツク流氷館(14:10まで・滞在50分)
14:10〜道の駅・流氷街道網走、JR北浜駅に寄り道
15:00頃濤沸湖(白鳥公園)に到着・滞在20分
16:00過ぎ止別駅(約10分)
18:00女満別空港でレンタカーを返却し、最終便で羽田へ

9:27に女満別空港をレンタカーで出発し、途中で朝日ヶ丘展望台(ゴッホの丘)に寄り道してから、10:00ちょうどに網走監獄に到着しました。

無料の駐車場に止まっていた車はわずか2台で、今日は休み?と思ってしまいましたが、時間が早かっただけでした。

駐車場の左奥から、チケット売り場へ通じる坂道を上ると、テレビで見た網走監獄の橋と門が現れます。網走川に架かる橋「鏡橋」の向こう岸に網走監獄があり、この橋を渡らない限り網走市内へ行けない場所に造られているんですね。

網走川に架かる鏡橋と博物館網走監獄の門
網走監獄の鏡橋と門

橋を渡ると正面にチケット売り場、左側には網走刑務所で提供されている実際の食事「監獄食」と同じメニューを食べられる「監獄食堂」があります。

網走監獄の入口横にある監獄食堂の外観
網走監獄の監獄食堂

この日は営業時間内に食堂の前まで行ったのですが、なぜか休みで食べることができませんでした。あとで調べてみると、監獄食堂は冬に休業する期間があるらしく、1月の訪問はちょうどその時期に当たっていたのかもしれません。

メニューは監獄食A(さんま)・監獄食B(ほっけ)などの焼き魚の定食で、営業時間はお昼のみの11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)です(2026年9月確認)。

網走監獄チケット売り場横の正門
網走監獄チケット売り場横正門

以前訪れたときは人が多く、こんな誰もいない写真は撮れなかった気がしますが、まだ10時過ぎで、観光シーズン外の冬だから空いていたのかもしれません。

入館料は、網走監獄のホームページに掲載されていた割引券を提示すると10%引きになり、990円(2020年1月の訪問時点)で入館できました。現在の入館料は大人1,500円・高校生1,000円・小中学生750円(2026年9月確認)で、インターネット割引もあるので忘れずにチェックしておきましょう。

博物館網走監獄の正門
網走監獄正門

チケットと一緒に博物館内の地図をもらって中に入りますが、正直このときは2時間もかかるなんて全く思っていませんでした。

庁舎

網走監獄の庁舎
網走監獄庁舎

正門をくぐって最初に向かったのは、正面にある建物「庁舎」です。網走監獄の見どころや北海道開拓の歴史を紹介した展示コーナーとお土産コーナーがあり、見学前にちょっとした基礎知識をつけられるので、必ず最初に立ち寄るのがおすすめです。

網走監獄庁舎内の展示コーナーと売店
網走監獄庁舎内

この売店では博物館内のスタンプラリー用の台紙も販売していて、訪問時は100円でした。

庁舎内で紹介されていた、レンガを積み重ねて作られた登録有形文化財の「裏門」。何の知識もないままだったら気にせず通り過ぎていたかもしれませんが、庁舎内の説明を見た後だとまじまじと見てしまいます。

レンガ造りの網走監獄裏門
網走監獄裏門

裏門を通って網走地方裁判所の復原棟へ向かう途中には、巨大な木彫りの人形がありました。

網走監獄にある巨大なニポポ人形
網走監獄のニポポ

説明書きの看板によると、網走刑務所の受刑者が制作した「ニポポ」という網走の郷土玩具で、アイヌ語で小さな子どもの人形という意味があるそうです。このニポポ人形を右に見ながら進むと、網走地方裁判所の復原棟にたどり着きます。

網走地方裁判所の復原棟

気づけば時計の針はすでに10:31。当時のパンフレットに記載されていた網走監獄の重要文化財は22か所もあるのに、まだ8か所しか見ていませんでした。

1時間ぐらいあれば見て回れると思っていましたが大間違い!やはり観光スポットの滞在時間というのは分かりにくいものですね。

網走監獄にある網走地方裁判所の復原棟
網走地方裁判所の復原棟

網走地方裁判所復原棟に入ると、よくテレビで見るような裁判が行われている風景を再現した展示がありました。

法廷の様子を再現した網走地方裁判所の復原棟内
網走地方裁判所の復原棟内

たまたまなのか、気のせいなのか、病院の匂いというか、消毒液の匂いというか……。誰もいなかったためなのか、何とも言えない匂いが漂っていて、ちょっと不思議な空間でした。ちなみに、ここにはトイレがあります。

復原棟を後にして進むと、味噌蔵・休泊所・耕転庫・漬物庫と重要文化財が続きますが、一番リアルに感じたのが次に訪れた休泊所でした。

休泊所

受刑者の人形が置かれた網走監獄の休泊所
網走監獄休泊所

リアルに感じた理由は、ここまでの展示にはなかった人形が置かれていたからです。

ただの小屋でドアも扉も無く、冬は想像を絶する寒さのはずなのに、受刑者は薄い受刑服1枚で、布団も展示を見る限りペラペラの布団1枚。こんな場所を拠点に開拓作業をさせられていたと思うと、いくら受刑者とはいえ気の毒で、当時の過酷さを想像させられる一幕でした。

監獄歴史館

網走監獄の監獄歴史館の外観
網走監獄歴史館

監獄歴史館に着いたのは10:44。そんなに歩いた気はしないのですが……。

中に入って、以前訪れたときにこんな立派な建物があったかなあ?とふと思い、聞いてみたら2010年に作られたとのことで、やっぱりねと納得しました。

監獄歴史館では、当時の刑務所の状況を詳しく知ることができる展示物や、巨大スクリーンの映像で当時の様子を見ることができるので、絶対に外せない場所です。

監獄歴史館内に再現された独居房
網走監獄歴史館内の独居房

館内には当時の巨大な写真もあり、思わず見入ってしまいます。

監獄歴史館内の巨大写真展示パネル
監獄歴史館内の巨大写真展示パネル

囚人たちの悲惨な暮らしぶりを感じさせる品々が展示されていて、手錠や鉄球、さらに拷問に使ったと思われる木枠もありました。

監獄歴史館に展示された拷問用とみられる木枠
監獄歴史館の拷問道具?

館内の通路はこの暗さ!右側が巨大スクリーンになっているので、この暗さなのかもしれません。

監獄歴史館内の薄暗い通路
監獄歴史館内の通路の暗さ

ちょっと恐怖を覚えそうな展示ばかりですが、お茶目な体験コーナーもあったので、お約束どおり置いてあったフードのようなものをかぶり、囚人の列の先頭を歩くところを写真に撮ってもらいました。

監獄歴史館の体験コーナーで囚人の列に並んで記念撮影
監獄歴史館で囚人になって並んで行進??

監獄歴史館のメイン展示は、当時の囚人が強制労働させられている様子を、周囲全方向のスクリーンに映し出す上映で、当時の悲惨さを伝えてくれます。訪問時、この上映は5か国語に対応していました。

前方と左右を囲む監獄歴史館の巨大スクリーン
監獄歴史館の前も左右も巨大スクリーン

訪れた2020年1月は暖冬のためか雪は少なめでしたが、最高気温-1℃の予報でとても寒い日でした。それでも監獄歴史館内はとても暖かく、20分ほど滞在していたら、ちょっとウトウトしてきました。

二見ケ岡刑務支所

二見ケ岡刑務支所に着いたのは11:05。ここも誰もいない、貸切状態の網走監獄です。

日本最古の木造刑務所とされる網走監獄の二見ケ岡刑務支所
網走監獄二見ケ岡刑務支所

資料によると、二見ケ岡刑務支所は日本最古の木造刑務所で、中に入ると当時の囚人の人形があり、暮らしぶりが分かる展示になっています。

相変わらず人がいないので好きなように写真を撮れるのですが、建物内部にも誰もいないと、いくら刑務所の博物館とはいえちょっと怖いものです。

二見ケ岡刑務支所内のリアルな再現展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所の再現がリアル

当時の様子を再現しているのか薄暗く、突然人影が見えてビックリ!

よく見たら人形!だけどリアルすぎます!

看守に監視されながら食事をする囚人の人形展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所の食事風景(クリックで拡大)

監視されながらの食事って微妙ですよね。さらに奥に進むと、炊事場と作業場も、やっぱり人形付きで当時を想像できるようになっていました。

二見ケ岡刑務支所内の炊事場の人形展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所内炊事場
二見ケ岡刑務支所内の作業場の人形展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所内作業場

風呂場も監視されていて、しかも湯船に入る時間まで正確に決まっていたそうです。寒いのにゆっくりつかることも許されなかったんですね、当時は。

二見ケ岡刑務支所内の風呂場の人形展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所内風呂場

そして囚人たちが生活する狭い舎房、奥には拷問用の器具?と囚人服の展示がありました。

二見ケ岡刑務支所内の狭い舎房
網走監獄二見ケ岡刑務支所内舎房

今では考えられませんが、当時の囚人たちは人間扱いされていなかったんでしょうね。

二見ケ岡刑務支所内の拷問具と囚人服の展示
網走監獄二見ケ岡刑務支所内拷問・服

二見ケ岡刑務支所の滞在時間は10分ほど。ほかに観光客がいたら写真を撮るのに並んだりタイミングを待ったりするところですが、結局誰もいなかったので、あっという間に見学終了です。

二見ケ岡刑務支所を出て、網走監獄のメインの建物「中央見張所」へ向かう途中に「網走監獄二見湖畔神社」と「高見張」があるので、写真に収めてから進みました。

網走監獄の敷地内にある二見湖畔神社
網走刑務所二見湖畔神社

囚人たちを監視するための高見張は、高さ8mから逃走を防ぐための監視場所です。

高さ8mの監視場所・網走監獄の高見張
網走刑務所高見張

さっきまで晴れていたのに雪が降ってきて、寒いはずです……。雪が舞って寒いから早く中に入りたいのに、舎房が長すぎて、なかなか入口へたどり着けません。

雪の中に長く延びる舎房と中央見張所
舎房と中央見張り所

放射状の舎房と中央見張所

中央見張所に着いたのは11:21。雪が舞う中、数名の人とすれ違い、やっと他の観光客を見かけました。

網走監獄の舎房と中央見張所の外観
網走監獄舎房と中央見張所

中に入れば少しは暖かいかな?と思ったら大間違い。囚人の舎房なので全く暖かくなく、吐く息も白くなる寒さでした。

パンフレットにも掲載されている有名な、5方向に放射状に広がる舎房を見ることができますが、ここもやはり人がいなくて貸切でした。

放射状に舎房が広がる網走監獄の中央見張所
網走監獄中央見張り所

二見ケ岡刑務支所の舎房と同じく薄暗くて狭いうえに、倍以上は細長いんじゃないかと思うほどでした。

中央見張所から延びる薄暗く細長い舎房
網走監獄中央見張り所舎房

カメラの設定を変えて明るくしてみました。

明るく撮影した中央見張所の舎房の通路
網走監獄中央見張り所舎房2

独房内をのぞけるところがありましたが、中は狭すぎ。上を見れば脱走犯?

舎房の天井に脱走犯の人形がいるお茶目な展示
こんなお茶目な展示物も忘れてないのね

中央見張所の滞在時間は15分。5本すべての舎房の奥までは行かなかったので、それほど時間はかかりませんでしたが、これもやっぱり観光客がいなかったからかもしれません。

あとは出口に向かって歩くだけで、「浴場」「独居房」「教誨堂」を通ると出口になり、目の前にお土産屋さんがあります。

浴場

網走監獄の浴場の外観
網走監獄の浴場(クリックで浴場内の画像へ)

レンガ造り独居房

網走監獄のレンガ造り独居房
レンガ造り独居房(クリックで独居房内の画像へ)

教誨堂

網走監獄の教誨堂
教誨堂(クリックで内部の画像へ)

出口が見えてきて、もうおしまいだなあ~と思ったら、監視塔に人がいる!またしても人形にびっくりさせられました。

網走監獄の出口付近と人形が立つ監視塔
網走監獄出口付近

出口の正面には「おみやげの館」があり、トイレもあるので立ち寄りました。4か所ほどお店があってお土産もたくさんありましたが、ここもほかにお客さんがおらず、店員さんの目が気になってしまい、あまりのんびり見ることはできませんでした。

駐車場に戻って時計を見たら12:00。1時間ほどで見て回れると思っていたのに、気づけば網走監獄滞在時間120分が経っていました。予定では午前中にオホーツク流氷館も回るつもりでしたが、お腹が減ってきたので、先にお目当ての「かにや」を目指して車を走らせました。

網走日帰り観光はまだまだ続きます。

網走監獄を訪れる際の注意点

  • 見学時間は2時間を目安に
    1時間で回れると思っていたら、10:00〜12:00の滞在時間120分に。5本の舎房すべての奥までは行かなくてもこの時間だったので、次の予定は余裕を持って組むのがおすすめ
  • 冬は屋外と舎房内の寒さ対策を
    1月の訪問時は最高気温-1℃の予報で、見学中に雪も降った。中央見張所や舎房の中は暖房が無く、吐く息が白くなるほど寒い(監獄歴史館の館内は暖かい)
  • 冬は監獄食堂の休業や営業形態の変更に注意
    冬(11月〜春ごろ)は監獄食堂が休業したり営業形態が変わったりすることがある。1月の訪問時も営業時間内なのに休みだった。冬に食事を予定するなら、公式サイトや電話で事前に確認を
  • 入館料の割引と休館日
    大人1,500円(2026年9月確認)でインターネット割引あり(訪問時はホームページの割引券で990円)。休館日は12月31日・1月1日(2026年9月確認)
  • トイレの場所
    館内では網走地方裁判所の復原棟と、出口正面の「おみやげの館」にトイレがある

網走監獄へのアクセス方法

博物館網走監獄へは、網走駅から観光施設めぐりバスで行くことができるので、車が無くても訪れることができます。今回はレンタカーで女満別空港から向かいました。

電車でのアクセス(JR石北本線・網走駅)

札幌駅から特急オホーツクに乗車して、網走駅まで約5時間25分・10,870円(2026年9月確認)です。

路線バスでのアクセス(網走バス・観光施設めぐりバス)

網走駅を起点に、網走監獄やオホーツク流氷館、流氷砕氷船乗り場などを巡回する網走バスの「観光施設めぐりバス」を利用します。

網走駅前の②のりばから約7分・250円(2026年9月確認)で、網走監獄バス停下車すぐです。ただし、チケット売り場がある正門までは200mほど歩きます。

1日乗車券(大人1,100円・2026年9月確認)もあるので、流氷館など複数の施設を回るならお得です。季節によって時刻が変わり、冬ダイヤは2026年1月20日〜3月31日の運行(2026年9月確認)なので、事前に時刻表を確認しておきましょう。

時刻表(2026年9月現在)

網走や道東へは、JR北海道のフリーきっぷが安くてお得なので、使わないなんて損ですよ!

マイカー・レンタカーでのアクセス

女満別空港から車で約20分(2026年9月確認)です。今回は9:27に女満別空港をトヨタレンタカーで出発し、朝日ヶ丘展望台(ゴッホの丘)に約10分寄り道してから、10:00に到着しました。

駐車場は無料で約400台(2026年9月確認)とめられます。訪問時は開館直後の10時で、駐車場に止まっていた車はわずか2台でした。

博物館網走監獄 基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称博物館 網走監獄
住所北海道網走市字呼人1-1
営業時間9:00〜17:00(入館は16:00まで)
【休館日】
・12月31日・1月1日
(2026年9月確認)
料金大人 1,500円
高校生 1,000円
小中学生 750円
インターネット割引あり(2026年9月確認)
最寄駅・バス網走駅から観光施設めぐりバス「網走監獄」下車(250円・2026年9月確認)
駐車場あり(無料・約400台)
公式サイト博物館 網走監獄
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