「北海道新幹線をベストポジションで見たいけれど、道の駅しりうちの展望塔って実際どうなの?滞在時間はどれくらい確保すれば、珍しい新幹線や貨物列車を見られる?と思って調べていませんか?
北海道でしか見られない「新幹線と貨物列車が同じ線路を走る(三線軌条)」大迫力のスポット、道の駅しりうちの新幹線展望塔へ行くなら、絶対に失敗せずに新幹線をカメラに収めたいですよね。
実は、道の駅しりうちでのおすすめ滞在時間は「35分」です!
事前に通過時刻をチェックしておけば、トイレ休憩やお買い物を楽しみながら、驚くほど間近で新幹線を見ることができます。
運が良ければ、1日1往復しか走らない超激レアな「H5系車両(ラベンダー帯)」に出会えることも!
この記事では、私が実際に現地を訪れて分かった、道の駅しりうち新幹線展望塔の見どころや、隣接する「湯の里知内信号場」での撮影のコツ、最新のアクセス方法(バス・車)を分かりやすくご紹介します。
これさえ読めば、新幹線撮影での「あせって大失敗!」を防ぎ、最高の思い出と1枚を残すことができますよ!
- 道の駅しりうちの新幹線展望塔での滞在時間
- 函館・木古内から道の駅しりうちバス停からの具体的なアクセス・行き方
- 函館からのドライブに便利な無料駐車場の情報
道の駅しりうちの新幹線展望塔と湯の里知内信号場
北海道内で3つある、北海道新幹線の展望台やビュースポットの中で、一番お金がかかっていそうなのが「道の駅しりうち」にある新幹線展望塔です。

その理由は、残りの2つの展望台の写真を見ていただけると、すぐに納得できると思います。
いかがでしたか?写真を見れば納得ですよね。
道の駅しりうちの新幹線展望塔は利用できる時間が決まっていて、時間外は自動ドアに鍵が掛かっていて中に入ることはできませんので、道の駅しりうちの営業時間内に訪れてください。
利用できるのは、4月~10月は朝8:30~18:00まで毎日利用できますが、冬季の11月~3月は9:00~17:00と利用時間が短くなり、月曜日はお休みになってしまいますのでご注意くださいね。

新幹線展望台を入るとエレベーターと階段があり、エレベーター横には新幹線や貨物列車の通過予定時刻などが親切に掲示してありますので、訪れた時は参考にすると新幹線の写真を撮ることができますよ。

屋上に上がると、記念撮影できる道南エリア各地にあるパネルが新幹線展望塔にも設置してあり、肝心の景色ですが、目の前正面が、青函トンネル方面ですが奥に見えるトンネル出口は、青函トンネルの出口ではありません。
青函トンネルの北海道側の出入口は、トンネルの先700mほどにある「青函トンネル記念撮影台」の場所になっています。
この場所は、「湯の里知内信号場」で新幹線と貨物列車が共同で利用していた線路と別れて、外側が貨物列車で中央が新幹線が利用するポイントです。

この場所は、元々は津軽海峡線の知内駅で現在は北海道新幹線と貨物線の信号所となっている場所で、貨物列車が退避しているのが見られるかもしれませんね。

そして、函館方面を見ると退避スペースの先でまた、新幹線と貨物列車が木古内駅付近までひとつになります。
待つこと10分ほどすると、轟音が聞こえてきたので音のする方を見ると、新幹線が向かってきたのでカメラを構えたのですが、見ての通りずいぶん遠くなのにシャッターを切っています。

ん、なんか遅い新幹線なのに。
やっと来たと思ったら、ピンクの帯じゃなくてラベンダーの帯!初めて見た色は北海道新幹線のH5系で、1日1往復しか運航されていない貴重な新幹線車両だったので、運がいい。

思いっきり連射したのですが、やっぱり遅いのでたくさん撮れ過ぎてしまいバッファーづまりで肝心なところで写真撮れず。

一番いいアングルが撮れませんでしたが、まあまあですがH5系に大満足でした。

冷静に考えたら、320㎞で走るはやぶさ号も宇都宮~盛岡間だけで、青函トンネル内は160㎞制限になり、さらに貨物列車との供用区間は140㎞制限だったので、あせって失敗してしまいました。
それでも、初めて見ることができたJR北海道仕様のH5系新幹線、JR東日本仕様の車両数7分の1しか存在しないので見られてラッキーでした。
木古内の北海道新幹線ビュースポット展望台よりも新幹線との距離が近いので、とても見やすかったです。


波乗りアヒルここからは「自分もレンタカーや電車とバスで道の駅しりうちの新幹線展望塔からの絶景を見に行ってみたい!」という方のために、具体的なアクセス方法やお得なきっぷの情報をまとめてご紹介します。
アクセスと基本情報
電車・バスでの行き方
【最寄り駅】道南いさりび鉄道・木古内駅
北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になり、函館駅から道南いさりび鉄道に乗り木古内駅まで約1時間10分・1,290円で行くことができます。
木古内駅からはバスに乗り換えて道の駅しりうちへ向かいます。
【路線バス】函館バス・道の駅しりうちバス停
函館駅前6番乗り場から410系統・知内出張所行きに乗り、終点知内出張所で接続する松前方面行きに乗り換えて、約2時間10分・2,300円で「道の駅しりうち」バス停で下車してすぐです。
道の駅しりうちバス停を降りたら隣接する建物の隣に「道の駅しりうちの新幹線展望台」があります。
マイカー・レンタカーでの行き方
函館空港から函館新外環状道路・函館江差自動車道を通り、木古内からは国道228号線を通るルートで約65㎞・1時間30分程で道の駅しりうち新幹線展望台へ行くことができます。
駐車場
道の駅しりうちの駐車場が無料で利用できます。


道の駅しりうち基本情報
| 住所 | 北海道上磯郡知内町字湯ノ里48-13 |
| 営業時間 | 4月~10月 8:30〜18:00 11月~3月 9:00〜17:00 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | 道の駅しりうち |
| 駅からバス | 木古内駅・函館駅 |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | あり(無料) |
道の駅しりうちの新幹線展望台滞在時間
函館から松前を目指して車を走らせ、新幹線のビュースポットと道の駅が一緒になっている事はテレビで見た事があったので立ち寄る予定でいました。
しかし、新幹線が通過する時刻までは把握していなかったのですが、20分程待てば新函館北斗行きの新幹線が通過する時刻でしたので、トイレ休憩などを入れて道の駅しりうち新幹線展望台滞在時間は35分でした。



個人的なおススメ度は、道の駅なので買い物もトイレ休憩も函館駅からのバス停も揃っていて、新幹線ビュースポット展望台まであるので、休憩ついでには最高のおススメスポットです。
お得なフリーきっぷやホテル・クーポン
フリーきっぷ
「江差・松前周遊フリーパス」利用すれば、木古内も知内もフリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、電車とバスを利用するならばお得なのでおススメです。
おススメホテルやお得なクーポン


JRイン函館
JR函館駅直結のホテルなので、雨や雪が降っていても駅構内から濡れずにフロントへ行ける好立地です。
函館朝市もすぐ目の前!
部屋からの眺望も最高で、函館駅が真下に見られるトレインビューなので、鉄道ファンなら宿泊すべき!


まとめ:道の駅しりうちで大迫力の北海道新幹線を体感しよう!
道の駅しりうちの新幹線展望塔は、全国的にも珍しい「三線軌条(新幹線と貨物列車が同じ線路を走るポイント)」を間近で見られる最高のビュースポットです。
最後に、現地を訪れる際の重要ポイントを一覧表と箇条書きで振り返りましょう!
- 営業時間を必ず確認!
(4月〜10月は8:30〜18:00、11月〜3月は9:00〜17:00) - 冬季(11月〜3月)の月曜日は定休日なので注意が必要
- 展望塔に入ったら、エレベーター横の「通過予定時刻表」をまずチェックしましょう。
- 青函トンネル周辺は新幹線の速度が140km〜160kmに制限されているため、思っているよりもゆっくり通過するので焦らずにカメラを構えてくださいね。
道の駅での美味しいお買い物やトイレ休憩を挟みながら、ここでしか見られない新幹線と貨物列車のコラボレーションをぜひ楽しんでください。事前に時刻表を確認して、最高の1枚をカメラに収めましょう!
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