木古内駅からバスで北海道新幹線木古内ビュースポット展望台へ

道南

鉄道ファンにはたまらない絶対行きたい北海道新幹線ビュースポット。

展望台からは他の新幹線では絶対にあり得ない、新幹線と在来線の分岐ポイントが見られる注目スポットで、北海道新幹線を待ち望んでいた地元木古内の方々の熱意が伝わる、函館周辺観光スポットです。

木古内駅から歩いたら約3㎞・40分程かかりますが、運行本数は少ないですが函館バス2路線も利用できるので、最寄りバス停からならばどちらも1.6㎞・20分で行くこともできるので、珍しい場所なのでぜひ訪れてみませんか?

スポンサーリンク

北海道新幹線木古内ビュースポット展望台

アクセス

電車・バス

最寄り駅

元JR江差線で現在の道南いさりび鉄道と北海道新幹線の木古内駅で下車します。

函館駅からは道南いさりび鉄道に乗って約60分・1,170円、時短効果はあまりありませんが新函館北斗駅で新幹線に乗り換えて10分短縮できますが、料金は3,850円です。

木古内駅から徒歩で行くと約3㎞なので40分程で行くことができます。

路線バス

函館駅前6番乗り場から510系統「快速松前号」松前出張所行きや、410系統・411系統「函館~知内線」の小谷石行きを利用ならば、木古内駅前を経由して「駒木団地前」で下車すると、北海道新幹線木古内ビュースポット展望台まで歩いて約1.6㎞・20分で行くことができます。

函館駅からは約1時間45分・840円、木古内駅からならば約5分・150円です。

また、木古内駅始発で江差方面の「江差病院前行き」「江差高校前行き」バスが運行されていて、「鶴岡禅燈寺前」バス停で下車すると、歩いて約1.5㎞・18分で行くこともできます。

木古内駅からは約7分・210円です。

「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※「はこだて旅するパスポート」利用では、函館バスのフリーエリアは函館駅から木古内駅までとなっています。

マイカー利用

函館空港から国道228号線を通り約50㎞・60分程で北海道新幹線木古内ビュースポット展望台へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

北海道新幹線木古内ビュースポット展望台に無料駐車場が完備されていますが、トイレなどは無いので木古内駅で済ませてから訪れた方がいいですよ。

住所北海道上磯郡木古内町字建川39-4
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト木古内町観光協会
駅からバス木古内駅からバス利用可

北海道新幹線木古内ビュースポット展望台に行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

スポンサーリンク

その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。