新幹線と在来線は完全分離されているのですが、青函トンネルが共用使用になっているので他の新幹線ではありえない、新幹線と在来線の分岐ポイントが見られる注目スポットです。
駐車場も数台分はありますので車で行くこともできますし、木古内駅から歩いたら約3㎞・40分程かかりますが、運行本数は少ないですが函館バス2路線も利用できるので、最寄りバス停からならばどちらも1.6㎞・20分で行くこともできるので、珍しい場所なのでぜひ訪れてみませんか?
北海道新幹線ビュースポット
木古内駅周辺で新幹線ビュースポットという案内標識を見かけたので、誰もいないものだと思って立ち寄ってみたらビックリ、5台ほど止められる駐車場は満車で平日の夕方とは思えないほど多くの人がいました。
場所は木古内駅から南へ約3㎞の北海道新幹線トンネルの上に作られた小さな屋根付きの展望台で、北海道新幹線の通過予定時刻表と周辺地図、そして双眼鏡設置してあるだけでした。

ビュースポットから木古内駅側を見ると新幹線と貨物線の分岐が見られる場所になっていて、反対側は真っすぐ線路が伸びています。
初心者にも簡単に撮影可能
動いている新幹線はものすごく早く通過してしまうのでシャッターチャンスは一瞬ですが、木古内にある北海道新幹線ビュースポットからの撮影は全く慌てなくても大丈夫です。

北海道新幹線で木古内駅を通過する速達型のはやぶさは少ないので、木古内駅停車の為にスピードがものすごく遅いので一度失敗しても撮り直しができるので初心者でも安心して撮影できました。

防護柵の真横から新幹線を撮影
新幹線ビュースポットから木古内駅と反対側へ100mほど歩いて坂を降りれば、防護柵の真横に行くことができるので、新幹線に近づいて撮影ができます。

特に木古内駅停車する新幹線のスピードはゆっくりなので風圧も感じずに撮影できますので、こちらもおススメですよ。

場所の説明ですが、写真を見るとトンネルの右斜め上に新幹線ビュースポット展望台が位置しているのが分かると思います。
アクセスと基本情報
電車・バスでの行き方
【最寄り駅】道南いさりび鉄道・木古内駅
北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になり、函館駅から道南いさりび鉄道に乗り木古内駅まで約1時間10分・1,290円で行くことができます。
木古内駅から徒歩で行くと約3㎞なので40分程で行くことができます。
【路線バス】函館バス・駒木団地前バス停
函館駅前6番乗り場から410系統・知内出張所行きに乗り、約1時間45分・1,700円で「駒木団地前」バス停で下車して、徒歩1.6km・20分ですが、1日3本しかありません。
バスは木古内駅を経由するので、木古内駅からならば約5分・150円になります。
マイカー・レンタカーでの行き方
函館空港から函館新外環状道路・函館江差自動車道を通り北斗富川IC下車して国道228号線を通るルートで約43㎞・65分程で北海道新幹線ビュースポットへ行くことができます。
駐車場
北海道新幹線ビュースポットの駐車場が無料で利用できます。

北海道新幹線ビュースポット基本情報
| 住所 | 北海道上磯郡木古内町字建川39-4 |
| 営業時間 | いつでも可 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | 木古内町観光協会 |
| 駅からバス | 木古内駅・函館駅 |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | あり(無料) |
北海道新幹線ビュースポット滞在時間
新幹線が通過するまで何分待つかが滞在時間になりますので、新函館北斗駅発だと13分ぐらいで木古内駅に着くのでその前後で新幹線ビュースポットを通過します。
逆に新青森駅発だと55分ほどで木古内駅に着くのでその前後が通過する時間帯なので、訪れた時は20分程で新幹線が通過したので、北海道新幹線ビュースポット滞在時間は25分でした。
波乗りアヒル訪れた満足度は、鉄道ファンならば訪れておきたい場所だと思いますし、動いている新幹線を目の前で見られる場所は少ないのでおススメしますし、また行きたい場所です。
お得なフリーきっぷやホテル・クーポン
フリーきっぷ
「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用すれば、函館から木古内までフリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、電車とバスを利用するならばお得なのでおススメです。
また、道南いさりび鉄道だけならば、「いさりび1日きっぷ」も選択肢ですね。
おススメホテルやお得なクーポン


JRイン函館
JR函館駅直結のホテルなので、雨や雪が降っていても駅構内から濡れずにフロントへ行ける好立地です。
函館朝市もすぐ目の前!
部屋からの眺望も最高で、函館駅が真下に見られるトレインビューなので、鉄道ファンなら宿泊すべき!


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