首都圏・関東エリアフリーパス1日乗車券・お得なきっぷ

東京駅フリーパス
撮影:2020年2月

首都圏・関東エリアを電車やバスで複数の都県にまたがって移動する時に、お得になるフリーきっぷや1日乗車券などを集めてまとめています。

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首都圏広域エリアフリーきっぷ

【JR東日本】週末パス

フリーパス 2021年3月28日まで 前日まで販売 東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬 山梨

週末パスフリーきっぷ
画像:JR東日本より

JR東日本の南東北と関東・信越エリアと14の私鉄が、土日祝に限りフリーエリア内の快速・普通列車の普通車自由席が連続する2日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所自動券売機など
販売期間2021年3月26日まで
有効期間2021年3月28日までの土日祝
販売価格8,880円

週末パスの子供料金や新幹線利用についてなど詳細は下記をご覧くださいませ。

【JR東日本】休日おでかけパスとのんびりホリデーSuicaパス

フリーパス 土日祝など 利用当日購入可 東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬 山梨

休日お出かけパスフリーエリア
画像:JR東日本より

羽田空港から東京都内はもちろん横浜・鎌倉・幕張メッセ・ディズニーリゾート・さいたまスーパーアリーナなど広範囲がフリーエリアに含まれています。

そして従来の紙タイプの「休日おでかけパス」とSuica限定の「のんびりホリデーSuicaパス」は基本的には同じなのですが、Suicaを使う為に新幹線の自動改札がお得なきっぷに対応しないのと、久留里線はそもそもSuicaに対応していないので、エリア外となっている違いがあります。

販売場所自動券売機など
販売期間通年
有効期間土日祝・GW・夏休み・年末年始の1日間
販売価格休日お出掛けパス 2,720円
ホリデーSuicaパス 2,670円

休日おでかけパスとのんびりホリデーSuicaパスの詳細な相違点などは下記をご覧くださいませ。

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東京都と神奈川県がフリーエリア

【小田急電鉄】1日全線フリー乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可 東京 神奈川

小田急線路線図
画像:小田急電鉄より(相互直通運転の千代田線・常磐線・箱根登山線はフリーエリア外です)

小田急線全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、新宿~町田・多摩・東海大学・小田原・江の島など訪れることができます。

また、期間限定販売でしたが2019年10月1日より通年販売に変更になりいつでも利用できるようになりました。

販売場所自動券売機など
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格2,000円

小田急の1日全線フリー乗車券の子供料金や特急利用についての詳細は下記をご覧くださいませ。

【東急電鉄】東急線フリーパス

フリーパス 通年 利用当日購入可 東京 神奈川

横浜

東急線全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、鉄道の東急線全線が乗り降り自由になる「東急線ワンデーパス」と、東急バスもプラスされた「東急線・東急バス 一日乗り放題パス」、さらに相互直通運転先のみなとみらい線がセットになった「横濱中華街 旅グルメきっぷ」の3種類があります。

フリーパス東急線東急線+バス横濱中華街 旅グルメきっぷ
販売場所自動券売機自動券売機駅窓口
販売期間通年通年通年
有効期間1日間1日間1日間
販売価格680円1,000円3,000円

東急線のフリーパス2種類の相違点などの詳細は下記をご覧くださいませ。

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各地から往復乗車券付き首都圏フリーパス

【JR西日本】おとなび首都圏往復フリーきっぷ

フリーパス 往復乗車券 2022年3月31日まで 前日までに購入

金沢・富山・高岡・糸魚川など北陸エリアから東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏へ北陸新幹線を利用して、4日間JR線やりんかい線が乗り降り自由となる往復乗車券付きフリーきっぷで、2021年3月までの限定でしたが1年間延長になり2022年も利用できるようになりました。

おとなび首都圏往復フリーきっぷの首都圏フリーエリアは、JR東日本の「休日おでかけパス」より狭く設定されていますが、東京タワー(浜松町)・ディズニーリゾート(舞浜)・幕張メッセ(海浜幕張)・横浜・鎌倉などはフリーエリアに含まれています。

浅草やスカイツリーへは別途地下鉄やバスを利用するか、上野駅から徒歩20分程で浅草寺へ、更に東京ミズマチを歩きながら20分程でスカイツリーへ行くこともできます。

販売場所JR西日本おとなび会員限定
販売期間2022年3月27日まで
有効期間2022年3月31日までの連続4日間
販売価格17,310円~23,430円

発着地により料金が異なりますので、詳細は下記をご覧くださいませ。