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日光フリーパスを使ってお得な日光観光へ

小田代湖フリーパス

日光東照宮を筆頭に華厳の滝など世界遺産や観光スポットがたくさんある日光観光を楽しんでいる方は多くて、夏は涼しく秋は紅葉そして、ハイキングなども人気ですよね。

日光へ行くには鉄道を利用するかマイカーで行くか迷う方も多いと思いますが、紅葉の見頃となる10月は大渋滞。

運が悪ければ、いろは坂登る前の清滝ICぐらいから延々と渋滞なんて経験がありますね。

渋滞回避するならば、朝8時ぐらいまでにはいろは坂登ってしまえば混雑回避できますが、のんびり日光観光楽しむ時は電車・バスを利用しています。

では、お得に日光観光楽しむにはどんな方法があるのでしょうか?

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日光・鬼怒川エリア

まるごと日光東武フリーパス

フリーパス 往復乗車券

まるごと日光東武フリーパスパンフレット

私自身も愛用って言ったら大げさですが、大渋滞必死の10月紅葉が見頃の時期にのんびり日光観光を楽しみたい時は、東武鉄道発行の「まるごと日光東武フリーパス」を利用しています。

なんといっても東武日光駅・JR日光駅から日光観光スポットへ行くのにバスを利用するのですが、基本的に乗り放題。

しかも浅草から日光までの往復乗車券付きで季節によって料金が異なりますが、紅葉シーズンならば浅草からの料金は4,520円で4日間有効なのです。

販売場所 東武鉄道の各駅(東上線除く)

自動券売機で購入可能ですが、窓口購入すると時刻表やフリーエリアマップが載っている小冊子(上記画像)が貰えますよ。

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年(連続4日間)

販売価格
駅名4月~11月利用12月~3月利用
大人子供大人子供
浅草~竹ノ塚、小村井~亀戸、大師前、川俣~東武和泉、4,520円2,280円4,150円2,070円
渡瀬~佐野、成島~小泉町、江戸川台~新鎌ケ谷
谷塚~春日部、久喜~羽生、大宮~運河4,300円2,150円3,940円1,970円
北春日部~和戸、杉戸高野台4,110円2,070円3,760円1,890円
足利市~伊勢崎、堀米~葛生、西小泉、竜舞4,770円2,400円4,400円2,200円
三枚橋~赤城、鎌ケ谷~船橋
幸手~栗橋3,970円1,990円3,660円1,830円
新古河~柳生、東武宇都宮3,860円1,950円3,530円1,770円
板倉東洋大前~藤岡、安塚~南宇都宮3,740円1,890円3,430円1,720円
静和~新大平下、野州大塚~おもちゃのまち3,620円1,820円3,330円1,660円
栃木~新栃木、野州平川3,540円1,780円3,220円1,620円
合戦場~家中3,430円1,740円3,160円1,580円
東武金崎3,330円1,680円3,060円1,540円
楡木~樅山3,270円1,660円3,000円1,500円
新鹿沼3,190円1,600円2,910円1,460円
北鹿沼、鬼怒川公園~新藤原3,120円1,580円2,850円1,440円
板荷~下小代、小佐越~鬼怒川温泉3,040円1,540円2,790円1,400円
明神、大桑~新高徳2,960円1,500円2,710円1,350円
大谷向2,900円1,450円2,650円1,330円

2019年7月31日現在・東武鉄道サイトより引用

上記料金は発駅からの往復乗車券とフリーエリアの料金なので、快適に早く移動したいならば東武特急を利用したいものですよね。

まるごと日光東武フリーパス」に特急券を別途購入すれば、東武特急「リバティ」や「スペーシア」に乗車することができます。

東武特急は乗車する曜日・時間帯により特急料金が異なるので、日光観光する時に料金と時刻を確認する必要があり、浅草~東武日光までの特急料金は下記のようになっています。

  • リバティ     1,440円
  • スペーシア(平日)1,340円
  • スペーシア(休日)1,440円
  • スペーシア(夜割)1,030円

やっぱり最新型車両のリバティーには割引は無いのですね。

詳しい時刻表や列車種別などは東武鉄道サイトで確認してくださいね。

フリーエリア

まるごと日光東武フリーパスエリア

まるごと日光東武フリーパス」のバスフリーエリアは日光観光スポットを網羅しています。

これだけ多くの観光スポットがあるので有効期間が4日間というのはありがたいですね。

まるごと日光東武フリーパス」を窓口購入すると、このページでも画像として紹介している小冊子が貰えます。ちなみに2017年7月号です。

この小冊子には、フリーエリア内の地図上でのバス停の案内やバス時刻表、赤沼発着の低公害バス時刻表、東武鉄道(特急含む)時刻表・料金が網羅されていますので、日光観光には重宝しますよ。

さらに提携施設割引も受けられ、お土産の割引可能な対象店舗も掲載されています。

購入特典(提携割引)

東武鉄道サイトには一部しか掲載されていないので、「まるごと日光東武フリーパス」を購入時に貰った小冊子より提携割引を書き出してみました。

割引を受けるには小冊子ではなくフリーパスの提示で割引を受けられました。

小冊子は2017年7月号より記載しましたが、2018年10月も同様の割引を受けられましたが、訪れる際は各自ご確認くださいませ!

特典1

  • 日光自然博物館(20%割引)
  • 明智平ロープウェイ(10%割引)
  • 中禅寺湖機船定期便(10%割引)※4月中旬~11月30日運行
  • 低公害バス(10%割引)
  • 日光霧降スケートセンター(10%割引)
  • 小杉放菴記念日光美術館(10%割引)
  • 大笹牧場(牛乳1杯サービス)※4月1日~11月23日
  • 山のレストラン(チーズケーキ1個サービス)※要食事
  • そば処霧降庵(味噌田楽1本サービス)※要食事
  • 霧降の滝売店(コーヒー1杯サービス)
  • 霧降高原レストハウス1階(コーヒー無料サービス)※4月1日~11月23日

特典2

お土産品店で1,000円以上利用で10%相当の割引になります。※店舗により対象外商品あり

まるごと日光東武フリーパス割引

  • さかえや八汐(東武日光駅前)
  • 東武観光センター日光店(西参道)※冬季休業
  • 冨士屋観光センター(西参道)
  • パノラマレストハウス(明智平)
  • 中禅寺観光センター(中禅寺)
  • レークセンターひたちや(中禅寺)
  • 味処南摩(中禅寺)
  • 日光アストリアホテル(光徳)
  • 湯元レストハウス(湯元)

結局フリーパスはお得なの?

先ほどお話しした通り、東武特急料金は「まるごと日光東武フリーパス」には含まれていないので、浅草から東武日光までの往復乗車券料金とフリーエリア内のバス利用ですぐに元が取れますよ。

なぜならば、浅草から東武日光までの往復乗車券料金はSuica利用で2,716円です。

フリーパス料金が4,520円なのでバス利用を1,804円以上ならば、元が取れるということになります。

東武日光駅から中禅寺湖へ行くとバス料金は1,150円なので往復すると496円お得になりますのでバスを利用した分だけお得金額が増えるということになります。

中禅寺湖から先の竜頭の滝や戦場ヶ原の往復ならば、お得額が更に増えるという事です

波乗りアヒル
波乗りアヒル

こんな使い方!東武鉄道公認の方法です!

まるごと日光東武フリーパス」は、フリーエリアまでの東武鉄道往復乗車券は1回限りなので、有効期限が4日間だからといって日帰りを4日間繰り返すことはできません。

そこで、このような使い方で日帰りを3日間繰り返してみました。

  1. 行きはフリーパスを利用して日光へ通常通り行きます(1日目
  2. フリーパスエリアを楽しむ(1日目
  3. 帰りはSuicaを利用して日帰りする(帰り券使わない)
  4. 再び日光へSuicaを利用して行く(2日目
  5. フリーパスエリアを楽しむ(2日目
  6. 帰りはSuicaを利用して日帰りする(帰り券使わない)
  7. 再び日光へSuicaを利用して行く(3日目
  8. フリーパスエリアを楽しむ(3日目
  9. フリーパスの帰り券を使って帰る

この方法だと、浅草~日光間の乗車券代が4回分・5,432円別途必要になりので、「まるごと日光東武フリーパス」代金4,520円を合わせて9,952円となります。

1万円以内で3日間たっぷり日光観光を楽しめるならば、移動時間はかかりますがとってもお得に楽しむことができますよ。
波乗りアヒル
波乗りアヒル

鉄道無しでバスだけのフリーパスも用意されています!

7種類のフリーパス名をクリックすると詳細ページへ移動します。

東武バス・日光フリーパス大人子供
湯元温泉フリーパス3,000円1,500円
中禅寺温泉フリーパス2,000円1,000円
戦場ガ原フリーパス2,650円1,330円
霧降高原フリーパス1,200円600円
大笹牧場フリーパス1,800円900円
霧降の滝フリーパス600円300円
世界遺産めぐり手形500円250円

プレミアム日光・鬼怒川 東武フリーパス

フリーパス 往復乗車券

日光・鬼怒川エリアの観光に東武グループの鉄道・バスが全て5日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

まるごと日光東武フリーパスとの違いは、鬼怒川エリアを加えて中禅寺湖機船、明智平ロープウェイ、低公害バスも乗り降り自由になり、往復には特急券込みで、1日多い5日間です。

販売場所 東武鉄道各駅(東上線除く)

販売期間 2019年4月12日~2019年11月26日

有効期間 2019年4月26日~2019年11月30日

販売価格 往復特急込みで、冬季期間(12月~3月)販売無し

特急乗車駅発駅大人子供
浅草浅草8,730円4,390円
とうきょうスカイツリーとうきょうスカイツリー8,730円4,390円
北千住鐘ヶ淵、押上、小村井~亀戸8,730円4,390円
堀切~北千住8,620円4,320円
春日部小菅~竹ノ塚、大師前8,280円4,160円
谷塚~越谷、大宮~大和田、清水公園~運河8,170円4,110円
北越谷~春日部、七里~七光台8,070円4,060円
江戸川台~柏8,280円4,160円
フリーエリア
プレミアム日光・鬼怒川東武フリーパスフリーエリア

画像:東武鉄道より

参照サイト プレミアム日光・鬼怒川 東武フリーパス

まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス

フリーパス 往復乗車券

日光・鬼怒川エリアの観光に東武グループの鉄道・バスが4日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

プレミアム日光・鬼怒川東武フリーパスとの違いは、中禅寺湖機船、明智平ロープウェイ、低公害バスは別途料金(割引)になり、往復の特急も別途料金になるという違いです。また、通年販売もしています。

販売場所 東武鉄道各駅(東上線除く)

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年(連続4日間)

販売価格 特急利用は別途特急券購入

発駅4月~11月12月~3月
大人子供大人子供
浅草・亀戸6,150円3,100円5,630円2,830円
北千住・舘林・柏6,020円3,040円5,510円2,760円
草加・越谷・大宮・野田市5,910円2,980円5,410円2,710円
春日部・岩槻・久喜5,800円2,910円5,300円2,660円
鎌ケ谷・船橋・足利市・伊勢崎6,270円3,160円5,760円2,890円
フリーエリア
まるごと日光鬼怒川東武フリーパスエリア

画像:東武鉄道より

参照サイト まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス

まるごと鬼怒川 東武フリーパス

フリーパス 往復乗車券

鬼怒川エリアの観光に東武グループの鉄道・バスが4日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

まるごと日光・鬼怒川東武フリーパスとの違いは、日光エリアを省いて鬼怒川エリアに絞っています。

販売場所 東武鉄道各駅(東上線除く)

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年(連続4日間)

販売価格 特急利用は別途特急券購入

発駅4月~11月12月~3月
大人子供大人子供
浅草・亀戸・伊勢崎・船橋4,730円2,390円4,370円2,190円
北千住・越谷・舘林・柏・大宮・野田市4,480円2,270円4,120円2,060円
春日部・岩槻4,260円2,140円3,910円1,960円
フリーエリア
まるごと鬼怒川東武フリーパスエリア

画像:東武鉄道より

参照サイト まるごと鬼怒川 東武フリーパス

日光・鬼怒川エリアの鉄道が乗り放題きっぷ

フリーパス

東武鉄道のSL大樹の運行区間でもある下今市駅から、鬼怒川温泉や日光までの東武鉄道が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所 下今市駅・東武日光駅・鬼怒川温泉駅

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 1日間

販売価格 大人500円 子供250円

フリーエリア
日光・鬼怒川エリアの鉄道が乗り放題きっぷフリーエリア

画像:東武鉄道より

特急列車やSL大樹・DL大樹に乗車する時は、別途特急券や座席指定券購入で利用可能です。

参照サイト 日光・鬼怒川エリアの鉄道が乗り放題きっぷ

東武ワールドスクウェアクーポン

フリーパス 往復乗車券

東武線内各駅(東上線除く)から下今市駅までの往復乗車券と、下今市駅から新藤原駅までの東武鬼怒川線が4日間乗り降り自由となるフリーきっぷに、東武ワールドスクウェアの入園券と日帰り温泉入浴券が付いた割引券です。

販売場所 東武鉄道各駅(東上線除く)

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 4日間

販売価格
発駅発売額
[大人]
発売額
[小児]
浅草~鐘ヶ淵、押上、小村井~亀戸、多々良~伊勢崎、本中野~西小泉、竜舞、
田島~葛生、三枚橋~赤城、増尾~船橋
5,090円2,540円
堀切~越谷、大師前、加須~館林、渡瀬、成島、大宮~大和田、清水公園~新柏4,800円2,400円
北越谷~花崎、杉戸高野台、七里~七光台4,530円2,280円
幸手~南栗橋4,330円2,170円
栗橋~新古河4,180円2,090円
柳生~藤岡、安塚~東武宇都宮4,040円2,030円
静和~新大平下、壬生~おもちゃのまち3,920円1,970円
栃木~家中、野州平川~野州大塚3,770円1,890円
東武金崎3,670円1,840円
楡木3,570円1,800円
樅山~新鹿沼3,440円1,720円
北鹿沼3,360円1,700円
板荷~下小代3,280円1,640円
明神、東武日光3,200円1,620円
上今市3,110円1,560円
フリーエリア
  • 東武鬼怒川線全線(下今市駅~新藤原駅)
  • 東武バス(鬼怒川温泉駅~東武ワールドスクウェア間)
東武ワールドスクウェアクーポン利用可能入浴施設
入浴施設時間電話番号
きぬ川ホテル三日月12:00~18:000288-77-2611
鬼怒川公園岩風呂10:00~20:000288-76-2683
鬼怒川パークホテルズ12:00~19:000288-77-1289
鬼怒川プラザホテル15:00~17:000288-76-1031

参照サイト 東武ワールドスクウェアクーポン

鬼怒川・江戸村・湯西川2日間フリーパス

フリーパス

鬼怒川温泉・日光江戸村・東武ワールドスクウェア・湯西川温泉を訪れるのに便利でお得な、2日間日光交通バスの指定エリアが乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所 日光交通ダイヤル営業所(鬼怒川温泉駅前)など

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続2日間

販売価格 大人2,800円 子供1,400円

フリーエリア 湯西川温泉~鬼怒川温泉~新高徳駅・日光江戸村

参照サイト 日光交通フリーパス

平家の里・水の郷2日間フリーパス

フリーパス

湯西川温泉・平家の里・水の郷を訪れるのに便利でお得な、2日間日光交通バスが乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所 平家の里・水の郷など

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続2日間

販売価格 大人500円 子供250円

フリーエリア 湯西川温泉~水の郷観光センター前間

参照サイト 日光交通フリーパス

今市・鬼怒川一日フリーパス

フリーパス

下今市駅から鬼怒川温泉・日光江戸村を訪れるのに便利でお得な、1日間日光交通バスが乗り降り自由となるフリーきっぷです。

鬼怒川・江戸村・湯西川2日間フリーパスとの違いは、鬼怒川温泉~湯西川温泉間がエリア外の代わりに、下今市駅から新高徳駅間が加わっています。

販売場所 下今市・日光交通ダイヤル営業所(鬼怒川温泉駅前)など

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 1日間

販売価格 大人1,000円 子供500円

フリーエリア 下今市駅~鬼怒川温泉駅間

参照サイト 日光交通フリーパス

鬼怒川一日フリーパス

フリーパス

鬼怒川温泉・日光江戸村に絞って訪れるのに便利でお得な、1日間日光交通バスが乗り降り自由となるフリーきっぷです。

他の日光交通バスフリーパスとの違いは、鬼怒川温泉エリアに絞ったフリーパスです

販売場所 日光交通ダイヤル営業所(鬼怒川温泉駅前)など

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 1日間

販売価格 大人820円 子供410円

フリーエリア 鬼怒川温泉駅周辺のみ

参照サイト 日光交通フリーパス

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会津エリア

ゆったり会津 東武フリーパス

フリーパス 往復乗車券

SL起点下今市駅から東武日光駅・会津若松・喜多方までの会津エリアが、4日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、フリー区間のエリアによって3種類あります。

販売場所 東武鉄道各駅(東上線除く)

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続4日間

販売価格
エリア発駅大人子供
東武日光・会津田島浅草~鐘ケ淵、押上、小村井~亀戸、増尾~船橋5,840円2,940円
堀切~越谷、大師前、加須~館林、大宮~大和田、清水公園~新柏5,510円2,770円
北越谷~花崎、七里~七光台、杉戸高野台5,220円2,630円
東武日光・芦ノ牧温泉浅草~鐘ケ淵、押上、小村井~亀戸、増尾~船橋6,790円3,410円
堀切~越谷、大師前、加須~館林、大宮~大和田、清水公園~新柏6,500円3,270円
北越谷~花崎、七里~七光台、杉戸高野台6,230円3,150円
東武日光・喜多方浅草~鐘ケ淵、押上、小村井~亀戸、増尾~船橋7,260円3,650円
堀切~越谷、大師前、加須~館林、大宮~大和田、清水公園~新柏6,980円3,510円
北越谷~花崎、七里~七光台、杉戸高野台6,730円3,390円
フリーエリア
ゆったり会津東武フリーパスエリア

画像:東武鉄道より

特急列車やSL大樹・DL大樹に乗車する時は、別途特急券や座席指定券購入で利用可能です。

参照サイト ゆったり会津東武フリーパス

野岩・会津全線フリーきっぷ

フリーパス

野岩鉄道新藤原駅から会津鉄道西若松駅間が2日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、往復5,880円なので、往復利用するだけの為に購入しても1,160円もお得ですよ。

販売場所 野岩鉄道有人駅・東武トップツアーズ各支店

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続2日間

販売価格 大人4,720円 子供2,400円

フリーエリア 野岩鉄道新藤原駅~会津鉄道西若松駅間

参照サイト 野岩鉄道お得な乗車券

野岩鉄道会津鬼怒川線フリーきっぷ

フリーパス

野岩鉄道・会津鬼怒川線全線(新藤原駅から会津高原尾瀬口駅)が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、往復2,140円なので、往復利用するだけの為に購入しても70円お得ですよ。

販売場所 電車内・野岩鉄道有人駅

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 1日間

販売価格 大人2,070円 子供1,050円

フリーエリア 新藤原駅~会津高原尾瀬口駅

参照サイト 野岩鉄道お得な乗車券

遊・湯さんぽきっぷ

フリーパス

野岩鉄道・新藤原駅から会津鉄道・湯野上温泉駅間が2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所 東武トップツアーズ各支店

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続2日間

販売価格 大人3,420円 子供1,720円

フリーエリア 新藤原駅~会津鉄道湯野上温泉駅

参照サイト 野岩鉄道お得な乗車券

遊・湯さんぽきっぷ

フリーパス 往復乗車券

野岩鉄道の龍王峡・川治温泉・川治湯元のいづれかを発駅にして、中三依温泉までの往復乗車券と、最大エリア中三依温泉から会津高原尾瀬口までの間が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所 龍王峡駅・川治温泉駅・川治湯元駅

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 1日間

販売価格 表示は大人料金で子供は半額になります。

発着駅龍王峡川治温泉川治湯元
中三依温泉1,030720
上三依塩原温泉1,1701,030890
男鹿高原1,2801,170
会津高原尾瀬口1,5001,390

フリーエリア 中三依温泉~会津高原尾瀬口

参照サイト 野岩鉄道お得な乗車券

会津・日光フリーきっぷ

フリーパス

会津エリアから日光へ行くのにお得な2日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、若松エリア発着と南会津エリア発着の2種類あります。

販売場所 西若松駅・芦ノ牧温泉駅・湯野上温泉駅・会津下郷駅・会津田島駅

販売期間 通年(当日購入可)

有効期間 通年 連続2日間

販売価格フリーエリア 発駅から東武日光間

エリア発売駅大人子供
会津エリア西若松・芦ノ牧温泉5,060円2,570円
南会津エリア湯野上温泉・会津下郷・会津田島4,120円2,110円

参照サイト 会津・日光フリーきっぷ

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日光観光スポット

まるごと日光東武フリーパス」を利用してどこへ行きましょう?

たくさんあり過ぎてなかなか訪れることができないですが、欲張ってあちこち行きたくなるのが普通です。

私自身も電車で片道2時間は最低かかってしまうので、ちょっと散歩ついでにと言う訳にはいかないので、滞在時間も含めて体験記として訪れたところを増やしていこうと思っています。

幻の湖

奥日光の幻の湖・小田代湖が7年ぶりに出現
小田代湖は雨量にもよるけれど1週間ぐらい見られればいいほうで、早ければ2・3日で消えてなくなってしまいます。今回は7年ぶりとテレビでのニュースになるぐらい珍しい光景なので、訪れてみました。

奥日光三名瀑

日光三名瀑で紅葉名所の東武日光駅から竜頭の滝へ
紅葉の名所と言えば日光の竜頭の滝が有名ですが、大渋滞と大混雑で駐車場に車を止めるのも一苦労。こんな時でも時間帯をちょっとずらすだけで、渋滞も混雑も驚くほど解放されます。ゆっくり自由に紅葉を楽しむ時間帯
湯滝は奥日光三名瀑の中で一番目の前で滝壺が見られる
奥日光の戦場ヶ原からハイキングロードを歩くと途中に位置する湯滝。湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されていて、滝沿いを歩くことができます。目の前には滝つぼで水の落ちる爆音が涼しい。

日光三名瀑

日光霧降高原と霧降の滝へ滞在時間180分
日光霧降高原と言えば霧降の滝と天空回廊で、霧降の滝は日光三名瀑と言われています。また霧降高原の天空回廊は小丸山展望台からの日光一望ができる絶景スポットで合わせて3時間でバスを使ってい訪れることができますよ。

奥日光ハイキング

戦場ヶ原の「日光てくてく歩道」をハイキング
9月末は紅葉はちょっと早すぎで10月中旬はやや紅葉かな。秋の戦場ヶ原のハイキングコースをのんびり景色を見ながら歩くことは気分転換に最高です。整備されたコースなので普段着で大丈夫でした。

霧降エリア

日光霧降高原と霧降の滝へ滞在時間180分
日光霧降高原と言えば霧降の滝と天空回廊で、霧降の滝は日光三名瀑と言われています。また霧降高原の天空回廊は小丸山展望台からの日光一望ができる絶景スポットで合わせて3時間でバスを使ってい訪れることができますよ。
日光・霧降高原の大笹牧場へ滞在時間90分
霧降高原・大笹牧場には、東武日光駅から本数は少ないですが大笹牧場行きバスがあり、おおよそ60分ぐらいで到着します。牧場のソフトクリームは濃厚で絶品です。絶対食べてね。

日々日光観光体験記などを追加する予定です。

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掲載の割引乗車券やフリーパスの情報は本サイト掲載時点の各社公式サイト掲載の情報の為、ご利用の際は変更になる場合もありますので公式サイトでご確認くださいませ。

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