日光湯ノ湖・兎島滞在時間30分!紅葉名所の温泉の匂いが漂う白濁した湖

奥日光紅葉湯ノ湖アイキャッチ画像
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この記事でわかること
  • 湯ノ湖・兎島展望デッキの紅葉と滞在時間30分の体験談
  • 温泉の匂いが漂う白濁した湖と遊歩道の散策
  • 日光駅からの電車・東武バス・マイカーでのアクセス方法
  • お得なフリーきっぷと基本情報(入場無料)

日光東照宮から始まっていろは坂・明智平・中禅寺湖・竜頭の滝・戦場ヶ原と奥日光を進んで行った最終に奥日光湯元温泉があり、日光エリアで一番奥地になります。

湯元温泉まで行くバスでNIKKO MaaSが使えるのは、デジタル奥日光・湯元温泉フリーパスです。

竜頭の滝までは紅葉の見頃となる時期は平日でも大渋滞となり、日光駅から通常40分程で中禅寺湖・華厳の滝、50分程で竜頭の滝へ行くことができますが、2倍の時間がかかることがごく普通になっていますよ。

そしてここを切り抜けて進むと湯ノ湖・湯元温泉に行くことができ、比較的空いているので足を延ばして訪れてみてはいかがですか?

まずは、湯ノ湖・兎島観光の結論からお伝えします。

【結論】湯ノ湖・兎島観光のまとめ
  • 紅葉見頃は10月中旬~10月下旬で、湯元温泉の無料駐車場に車を止めて遊歩道を歩き、兎島展望デッキを経由して戻るまでの湯ノ湖・兎島滞在時間は30分
  • 湯ノ湖・兎島とも入場無料で、有料の湯滝駐車場も湯ノ湖畔の路肩の駐車スペースも満車だったが、湯元温泉周辺の駐車場は無料で利用できた
  • JR日光駅・東武日光駅から東武バス「湯元温泉」行きで湖畔前バス停まで約70分・1,750円、終点の湯元温泉バス停まで1,950円、10月の紅葉シーズンは渋滞に注意
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目次

湯ノ湖・兎島の見どころ・体験談

湯ノ湖・兎島は、奥日光でも最奥地にある紅葉名所で、温泉が流れ込む白濁した湖のほとりを遊歩道で歩き、兎島展望デッキを経由して戻ってくるまでの滞在時間は30分でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、奥日光でも最奥地なので空いていて、ゆっくり散策できた点が良かったですが、訪れた日があいにくの空模様だったことだけが残念でした。

車で湯元温泉へ向かい、湯元温泉ビジターセンターのある無料駐車場に車を止めました。向かいにトイレもあり、駐車場が無料で利用できたのがラッキーでした。

訪れたのは紅葉時期でしたが時々小雨が舞う曇り空でしたので、観光客は少なく絶景とまでは行きませんでしたが、綺麗な紅葉を見ることはできました。

湯ノ湖畔の紅葉

兎島展望デッキを経由して湯ノ湖沿いを遊歩道が延々と整備されているので、車の通行を気にすることなく歩くことができます。

湯ノ湖沿いの遊歩道

湖畔に近づくと温泉が湖に流れ込んでいるので湯ノ湖なのかな?って思うぐらい、硫黄のニオイが湖から漂ってきます。

温泉が流れ込む湯ノ湖の湖畔

覗き込むと湯気も出ているし、色も白濁とした温泉そのものを見ることができます。

湯気が立つ白濁した湯ノ湖

風が吹いていたので水鏡とまでは行かなかったですが、湖面に微かに反射した紅葉も見られます。

湯ノ湖の湖面に微かに映る紅葉

晴れていればもっと湖面の反射と紅葉の色鮮やかさが見られたかもしれませんね。

湯ノ湖展望デッキ付近の景色

湖畔前バス停付近から遊歩道を歩いて10分程で湯ノ湖展望デッキに到着できました。

曇り空の湯ノ湖

やっぱり曇っているので水鏡とはいきませんでした。

湯ノ湖の湖面と紅葉

今度こそ晴れている時に訪れたいですね、まあ無料で散策できて滞在時間30分のんびり過ごせたので、ちょっと寄り道には十分ですよね。

兎島展望デッキ滞在時間

当初予定では、湯滝駐車場に車を止めて湯滝・湯ノ湖・兎島展望デッキと遊歩道を歩きながら絶景を見に行く予定でしたが、有料の湯滝駐車場が満車で空車待ちだったので、少し進んで湯ノ湖畔にある路肩の駐車スペースへ向かったのですが、やっぱり満車だったので仕方が無くそのまま湯元温泉へ向かい無料駐車場へ停めました。

そして湯ノ湖から兎島をへ行く散策道を歩いて戻ってくるまでの、湯ノ湖・兎島滞在時間は30分でした。

湯ノ湖・兎島を訪れる際の注意点

  • 湯滝や湯ノ湖畔の駐車場は満車になる
    有料の湯滝駐車場は満車で空車待ち、湯ノ湖畔の路肩の駐車スペースも満車だったので、湯元温泉の無料駐車場に止めました
  • 10月の紅葉シーズンは大渋滞
    平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞となります
  • 曇りや風の日は水鏡にならない
    訪れた日は時々小雨が舞う曇り空で風もあり、湖面に微かに紅葉が反射する程度でした。晴れた日のほうが色鮮やかに見られると思います
  • 湖から硫黄のニオイが漂う
    湖畔に近づくと温泉が湖に流れ込んでいて、硫黄のニオイが漂い、湯気も出ています
  • 奥日光の最奥地は比較的空いている
    渋滞の続く竜頭の滝までを切り抜けると、湯ノ湖・湯元温泉は比較的空いていて、ゆっくり散策できます

湯ノ湖・兎島へのアクセス方法

湯ノ湖・兎島へは、東武日光駅・JR日光駅から東武バスの「湯元温泉」行きで行くことができます。マイカーの場合は、湯元温泉周辺の駐車場が無料で利用できます。

電車でのアクセス(JR・東武・日光駅)

【最寄り駅】JR/東武・日光駅

東京駅から上野東京ライン・宇都宮線で宇都宮駅へ行き、JR日光線に乗り換えて終点日光まで在来線のみで約2時間50分(2,750円)で行くことができます。

宇都宮駅まで東北新幹線利用すれば約1時間50分で日光駅へ行くことができ、料金は特急券込みで5,260円となります。

路線バスでのアクセス(東武バス・湖畔前バス停)

【路線バス】東武バス・湖畔前バス停

東武日光駅からは、「湯元温泉」行きバスへ乗り「湖畔前」バス停(約70分・1,750円)で下車して、遊歩道を歩いて10分程で兎島の湯ノ湖絶景ポイントへ行くことができます。終点の湯元温泉バス停までは、JR日光駅・東武日光駅から1,950円です。

JR日光駅と東武日光駅は300mほど離れていて、東武日光駅のバスロータリーの方が整備され、ほとんどのバスがJR日光駅を始発・終点で東武日光駅を経由して運行されていますので、どちらから乗車しても料金も同じです。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り終点清滝ICまで約2時間45分(190㎞・約4,500円)で行くことができ、清滝IC下車してから国道120号線を通るルートで約60分・30㎞ほどで奥日光湯元温泉に到着します。

私が日光へ何度か訪れた経験では、東京からの高速料金は約4,500円で、首都高の乗り場によって料金は変わります。また、約2時間45分は、よほどの渋滞がない限りかかる時間でした。東北道・日光宇都宮道路の最新の料金は、NEXCO東日本の公式サイトで確認してください。

駐車場

奥日光湯元温泉周辺の駐車場が無料利用できます。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞となります。
目安として日光駅から中禅寺湖まで120分、中禅寺湖から竜頭の滝まで60分を目安にして下さい。
なお、東武バスの時刻表には、土・日・祝日および10月・11月は経路変更で運行され、道路渋滞で大幅に時間がおくれることもあると書かれています。

お得なフリーきっぷ

のんびり鉄道旅を楽しむなら、JR線の快速・普通列車の自由席が乗り放題になる「秋の乗り放題パス」があります。発売期間・利用期間・料金は秋の乗り放題パスの詳細をご覧ください。

東武鉄道で日光へ行くなら、NIKKO MaaSもお得です。詳しくは日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、東北道の宇都宮ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。料金・発売期間は北関東周遊フリーパスの詳細をご覧ください。

湯ノ湖・兎島基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称湯ノ湖・兎島展望デッキ
紅葉見頃10月中旬~10月下旬
住所栃木県日光市湯元
営業時間いつでも可
料金入場無料
最寄駅・バスJR日光駅・東武日光駅から東武バス「湯元温泉」行き
湖畔前バス停下車(約70分・1,750円)、湯元温泉バス停まで1,950円
コインロッカー東武日光駅
駐車場奥日光湯元温泉周辺の駐車場は無料
公式サイト奥日光湯元温泉郷
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