明智平へバスで日光駅から紅葉へ滞在時間45分

明智平展望台日光観光
撮影:2020年10月22日
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次々と廃止になる日光ロープウェイで唯一現存

紅葉見頃 10月中旬~10月下旬

日光駅や日光東照宮がある市街地と奥日光を結ぶいろは坂の終盤にある位置する「明智平」は、トイレや売店があるドライブインと呼んだ方がいい所なのですが、日光エリアでは唯一残っているロープウェイがあります。

この明智平ロープウェイで約5分弱乗車すると展望台駅へ行くことができて、2階の展望台からは正面に華厳の滝と中禅寺湖、右側に男体山が見られる眺望が広がっていますので、一度訪れてみてはいかがですか?

特に日光では、中禅寺湖ロープウェイもあったのですが老朽化の為廃止され、明智平ロープウェイも既に90年近く経つので一度は行った方がいいと思いますよ。

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR日光線の日光駅または東武日光線の東武日光駅で下車します。

JR日光駅ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線に乗り換えて日光駅へ約3時間・2,640円のルートです。

宇都宮駅まで東北新幹線利用ならば、1時間20分・5,150円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ約3時間・1,390円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間・2,860円で行くこともできますので、JRルートの半額で行くこともできるし、ほぼ同額で快適な特急利用で約半分の時間で行くことができますよ。

JR日光駅・東武日光駅からバス

最寄りのバス停「明智平」には、湯元温泉行きまたは中禅寺温泉行きのバスがJR日光駅始発で、東武バスが東武日光駅を必ず経由して運行されています。(約35分・1,100円)

運行本数は9時台~16時台は20分~30分おきに1本運行されていて、明智平バス停は中禅寺方面行しか停車しないので、奥日光観光最初の紅葉スポットになります。

帰りの「いろは坂下り線」では立ち寄れませんのでご注意ください!!

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り、日光ICより県道169号経由で5㎞・15分程で霧降の滝へ行くルートで、東京から約2時間30分(約175㎞)で到着します。

料金は片道4,500円程で駐車場は無料です。

紅葉見頃の土日は例年清滝ICから中禅寺湖まで断続的に渋滞するので、マイカーで訪れるならば朝8時ぐらいまでにいろは坂に入れるようにすると、スムーズに行くことができますよ。

明智平駐車場
明智平駐車場

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県日光市所野
営業時間9:00~15:30
運賃往復740円(子供380円)
公式サイト明智平ロープウェイ
駅からバス日光・東武日光駅からバス路線利用可

滞在時間目安・料金

紅葉見頃となる時期はとにかく混雑し、明智平バス停を降りて道路を渡ってロープウェイ乗り場まで行きますが、トイレも混雑しています。

ロープウェイ乗り場が大混雑して、チケット売り場の外に大行列をするわけではなく、売店内の階段ぐらいで並ぶならば、待ち時間10分程(展望台でも10分)で乗車時間5分弱(片道)、そして展望台滞在時間を15分でしたので、トータルの明智平滞在時間45分でした。

明智平駐車場は無料でロープウェイは往復740円ですが、東武鉄道発行のフリーパス「まるごと日光東武フリーパス」利用ならば10%引きで利用できますよ。

明智平展望台体験談

明智平ロープウェイ内
明智平ロープウェイ内から山頂を見上げる

訪れたのは、時々ポツポツと小雨が降る10月22日(木)の14:00頃でしたが、渋滞こそありませんでしたが明智平駐車場はほとんど埋まっていて満車状態でした。

ロープウェイの窓には雨粒があり、やや霧がかかって見通しが最高と言う訳ではありませんが、木々が色づいてとても綺麗な光景が見られます。

約5分弱で展望台駅へ到着し、2階に上がると展望台が広がっています。

明智平展望台左側から
EOS KISS M 11mmで撮影

目の前に広がる黄色や赤や茶色に色づいた木々の中に2本の水の流れがあり、真ん中の大きいのが「華厳の滝」で右側の小さい流れが「白雲の滝」、そして奥に広がる湖が「中禅寺湖」です。

全体に広く撮影してみましたが、もうちょっとズームしてみたら中禅寺湖畔にある数々のお土産屋さんなどの建物もしっかりと見られますし、華厳の滝も中禅寺湖も立派に見ます。

紅葉明智平EOSkissM22mmで撮影
EOSkissM22mmで撮影

そしてこの日は雲に覆われて見えなくなっていますが、右側に男体山があります。

明智平から男体山
明智平から男体山は雲の中

思いっきりズームしてみたら華厳の滝がこんなに大きく見ることができます。

EOSKissM 200㎜・1/10秒で撮影

このように決して天気が良くない日でしたが、想像以上に混んでいましたのでコロナ禍とはいえ、快晴の日はどんだけ混雑するのでしょうか?

そして、土日は清滝ICからいろは坂を通り、明智平まで1時間は最低かかりそうなので、マイカーよりもフリーパスで電車・バス利用が少しは快適に過ごせそうですよ。

明智平展望台とロープウェイチケット
明智平展望台とロープウェイチケット
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明智平展望台へは日光フリーパスを使わなきゃ損!

日本人はもちろん訪日外国人観光客にも人気があり、平日でも日中はバスが満員になってしまい乗れないこともしばしば起き、オーバーツーリズム状態だった日光も、コロナ禍で訪れやすい観光客数になっていますので、今年はねらい目です。

そして日光へ電車とバスで訪れるならば、JRの「秋の乗り放題パス」でもいいのですが、東武鉄道の「まるごと日光東武フリーパス」が断然お得です。

浅草から日光までの往復乗車券と日光エリアの東武線と路線バスが4日間も乗り放題なので、明智平を含めて奥日光へ日帰りで単純往復して5,080円なので、フリーパスが4,610円で購入できるので470円お得になります。

せっかく竜頭の滝へ行くのだから、中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原・湯滝とバスを乗り降りしても料金は同じなので、東武線を最初に乗る駅窓口で購入しましょう。

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