日光自然博物館へバスで日光駅から紅葉景色へ滞在時間50分

AC中禅寺湖日光観光
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半月山展望台・中禅寺湖展望台の寄り道へ

紅葉見頃 10月中旬~11月下旬

中禅寺湖から竜頭の滝や戦場ヶ原方面と反対方向に行くと、中禅寺湖を一望できる半月山展望台と中禅寺湖展望台があり、その途中の中禅寺湖畔に紅葉名所の「日光自然博物館」があります。

奥日光の情報やレンタルサイクルなどもあり、英国大使館・イタリア大使館の別荘が復元され、自然と紅葉と建物が調和を見ることができますので、チョット寄り道して訪れてみませんか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR日光線の日光駅または東武日光線の東武日光駅で下車します。

JR日光駅ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線に乗り換えて日光駅へ約3時間・2,640円のルートです。

宇都宮駅まで東北新幹線利用ならば、1時間20分・5,150円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ約3時間・1,390円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間・2,860円で行くこともできますので、JRルートの半額で行くこともできるし、ほぼ同額で快適な特急利用で約半分の時間で行くことができますよ。

JR日光駅・東武日光駅からバス

中禅寺湖の最寄りのバス停というより、最初のバス停「中禅寺温泉バスターミナル」には、もっとも遠方に行く湯元温泉行きまたは、中禅寺温泉止まりのバスがJR日光駅始発で、東武バス「日光~中禅寺温泉~湯元温泉線」が東武日光駅を必ず経由して運行されています。(約50分・1,150円)

運行本数は中禅寺温泉バスターミナルまでは30分に1本の運行間隔で運行されています。

そして中禅寺温泉バスターミナルで半月山行きバスに乗り換えて「イタリア・英国大使館記念公園」で下車します。(約5分・210円)

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り、清滝ICより国道120号経由で17㎞・40分程で中禅寺湖へ行くルートで、東京から約2時間40分(約180㎞)で到着します。

料金は片道4,500円程で駐車場は無料です。

紅葉の見頃の土日祝日は大渋滞しますので、時間に余裕を持って訪れるか、朝8時までに到着するように訪れるととてもスムーズに行くことができますよ。

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県日光市中宮祠2480-1
営業時間4/1~11/10 9:00~17:00
11/11~3/31 10:00~16:00
入場料高校以上510円 中学以下250円 
公式サイト日光自然博物館
駅からバス日光・東武日光駅からバス路線利用可

滞在時間目安・料金

日光自然博物館が管理するイタリア大使館別荘記念公園で、紅葉を楽しんだり中禅寺湖畔の景色を見て、本邸と副邸を拝観しておおよそ1時間弱で回ることができますので、中禅寺温泉と半月山を結ぶバスはおおよそ1時間に1本なのでちょうどいい時間だと思います。

また、中禅寺温泉バスターミナルから中禅寺湖畔を散策しても30分程でたどり着くことができるので、ハイキングついてに訪れてみてはいかがですか?

料金はイタリア大使館別荘記念公園のみで200円、隣接する英国大使館別荘記念公園と合わせて拝観するならば300円です。

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日光自然博物館へは日光フリーパスを使わなきゃ損!

日本人はもちろん訪日外国人観光客にも人気があり、平日でも日中はバスが満員になってしまい乗れないこともしばしば起き、オーバーツーリズム状態だった日光も、コロナ禍で訪れやすい観光客数になっていますので、今年はねらい目です。

そして日光へ電車とバスで訪れるならば、JRの「秋の乗り放題パス」でもいいのですが、東武鉄道の「まるごと日光・東武フリーパス」が断然お得です。

浅草から日光までの往復乗車券と日光エリアの東武線と路線バスが4日間も乗り放題なので、中禅寺湖へ日帰りで単純往復して5,500円なので、「まるごと日光東武フリーパス」が4,610円で購入できるので890円お得になります。

さらに日光自然博物館の入場料も20%引きの240円になるので、お得額が950円になりますよ!

せっかく奥日光へ行くのだから、中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原・湯滝とバスを乗り降りしても料金は同じなので、東武線を最初に乗る駅窓口で購入しましょう。

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