竜頭の滝滞在時間60分!混雑必須の奥日光三名瀑で人気紅葉スポット

日光紅葉名所竜頭の滝
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この記事でわかること
  • 竜頭の滝の紅葉見頃と滞在時間60分の体験談
  • 駐車場渋滞・大混雑を避けるおすすめの時間帯
  • 日光駅からの電車・東武バス・マイカーでのアクセス方法
  • お得なフリーきっぷと基本情報(入場料・紅葉まつり・ライトアップ)

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回は車で訪れた体験談をお伝えします。

竜頭の滝といえば、奥日光の紅葉スポットとして大人気なので、コロナ前は訪日外国人と日本人で大混雑して、茶屋の中から見る竜頭の滝が見られる場所にはなかなか近づけない状態でしたね。

そこでちょっと時間をずらすだけで駐車場待ちもなく、渋滞にも巻き込まれないようにして竜頭の滝へ訪れてみたいと思いませんか?

2019年10月21日に車で訪れた体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、竜頭の滝観光の結論からお伝えします。

【結論】竜頭の滝観光のまとめ
  • 紅葉見頃は10月中旬~10月下旬で、人が少なくなり始める平日の夕方16:00過ぎに訪れて、遊歩道で滝の上流を散策して戻るまでの竜頭の滝滞在時間は60分
  • 観瀑台や遊歩道は無料でいつでも見られ、竜頭の滝の隣の駐車場も滝の上の駐車場も無料(紅葉まつりやライトアップはなし)
  • JR日光駅・東武日光駅から東武バスで竜頭の滝バス停まで約60分・1,600円、紅葉見頃の土日祝日は駐車場渋滞に注意
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目次

竜頭の滝の見どころ・体験談|2019年10月の体験談・日光三名瀑の紅葉と滞在時間60分

【紅葉見頃】 10月中旬~10月下旬

竜頭の滝は、日光三名瀑で紅葉名所として混雑必至の人気スポットですが、平日の夕方16:00頃に訪れると空いていて、龍頭之茶屋の観瀑台から滝を撮影し、滝の横の遊歩道で上流まで散策して戻るまでの滞在時間は60分でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、日光の紅葉といえば竜頭の滝と言えるぐらい有名スポットなので、空いている夕方に訪れればきっと満足できると思います。

時刻行程
16:00頃中禅寺湖にたどり着く(隣接駐車場も竜頭の滝も空いていた)
―龍頭之茶屋の観瀑台から竜頭の滝を撮影(待ち時間0分)
―滝の右側の遊歩道で上流へ散策(滝から10分ほどで国道120号線・竜頭の滝上駐車場)
合計60分遊歩道を歩いて戻るまでの竜頭の滝滞在時間

実際に訪れたのは2019年10月21日の平日の夕方で、車で16:00頃に中禅寺湖にたどり着きました。隣接駐車場も竜頭の滝も空いていて、初めてこんなに空いている状態でした。

日光三名瀑の竜頭の滝入口
2019年10月21日撮影

例年10月上旬から色づき始めて、中旬から下旬にかけて真っ赤に色がきれいに見られる頃になりますので、当然ながら前後の週末は観光客で大渋滞と大混雑します。

竜頭の滝に隣接する細長い駐車場は、そんなに台数が多く止められるわけではないので、ココを先頭にひどい時は中禅寺湖まで数キロ渋滞が続きます。

周辺にも無料駐車場があるので、そちらに止めて歩いた方が速く竜頭の滝に行くことができます。

竜頭の滝と紅葉を綺麗に見られるのは、やっぱり正面にある「龍頭之茶屋」の観瀑台から見る竜頭の滝が、テレビや写真・SNSなどで見る撮影スポットです。

龍頭之茶屋の観瀑台から見た日光紅葉名所の竜頭の滝
龍頭之茶屋から撮影

以前訪れた休日の日中はここから写真を撮るのに何十人も並んでいたのですが、平日の夕方ともなれば、待ち時間0分。

人が少なくなっている時間帯なので、しばらく観瀑台にいても大丈夫ですし、もちろんここは無料で訪れることができますよ。

竜頭の滝の撮影スポットで写真を撮ったら、滝の右側にある遊歩道で竜頭の滝の上流へ行けるので、坂や階段をちょっとだけ登りましょう。

竜頭の滝の横の遊歩道から見た湯川と紅葉

竜頭の滝の横の遊歩道からは目の前に流れる湯川が綺麗な紅葉と共に見ることができ、距離が近いので迫力がありますよ。

そしてさらに進むと言っても竜頭の滝から10分程ですが、遊歩道を歩くと国道120号線にたどり着き、目の前は竜頭の滝上駐車場で、ココも無料で利用できます。

そして湯川に架かる橋の上から竜頭の滝方面を見ると、竜頭の滝自体は見られないのですが、滝に向かって勢いよく流れる水と両岸の紅葉と遠くに中禅寺湖が見ることができます。

橋の上から見た竜頭の滝上流の紅葉と遠くの中禅寺湖

コロナ禍で訪日外国人の方々がいなかった時期は例年よりは空いていたと思いますが、できる限り密を避けて楽しむなら朝も狙い目です。電車で日光へ行く場合、私が自宅から早朝に出発して日光駅に着けるのは8:20ぐらいです。これまで電車で訪れたときは、そこから竜頭の滝に着くのが9:45過ぎで、夕方以上にガラガラでしたが、竜頭の滝をひと回りして10:30頃になったら一気に人が増えてしまいました。

竜頭の滝と華厳の滝は人気スポットなので、人が少ない最初に訪れて次に小田代ヶ原や戦場ヶ原、そして湯滝や湯ノ湖へ行くとだんだんと人が少なくなるのでおススメですよ。

竜頭の滝滞在時間

竜頭の滝には何度か訪れていますが、平日でも日中11:00頃から15:00頃までは駐車場渋滞で東武バスもノロノロ運転でしたし、土日ともなれば昔の首都高のように道路が駐車場?ってぐらい動かなかった経験があります。

紅葉がより綺麗に見られて、人少なくなり始める16:00過ぎがおススメです。

この時間になると日が暮れるまで約1時間ほどで、道路も駐車場も空き始めてくるので時間の無駄がありませんので、赤く染まった紅葉に夕日が注がれてより鮮やかに紅葉が見られた気がします。

そして竜頭の滝の横の遊歩道を歩いて滝の上流部へ散策して戻ってくるまで楽しんで、竜頭の滝滞在時間は60分でした。

竜頭の滝を訪れる際の注意点

竜頭の滝紅葉まつり・ライトアップ

紅葉まつりもライトアップもありませんが、いつでも自由に見ることができます

  • 紅葉見頃の週末は大渋滞
    10月上旬から色づき始め、中旬から下旬の前後の週末は大渋滞・大混雑。隣接の細長い駐車場は台数が少なく、ひどい時は中禅寺湖まで数キロ渋滞が続きます
  • 日中は駐車場渋滞でバスも遅れる
    平日でも日中11:00頃から15:00頃までは駐車場渋滞で東武バスもノロノロ運転になり、土日は道路が動かなくなることもあります
  • 混雑を避ける時間帯
    人が少なくなり始める16:00過ぎがおススメ(日が暮れるまで約1時間)。朝は、電車で日光駅8:20ごろ着だと滝に9:45過ぎで、10:30頃には一気に人が増えます
  • マイカーは朝8時までか無料の周辺駐車場へ
    見頃の土日祝日は駐車場に入るまでに30分待つことも普通なので、朝8時までに到着するか、周辺の無料駐車場に止めて歩くと速く着きます
  • 人気スポットは先に回る
    竜頭の滝や華厳の滝を最初に訪れて、小田代ヶ原・戦場ヶ原、湯滝・湯ノ湖の順に回ると、だんだん人が少なくなります

竜頭の滝へのアクセス方法

竜頭の滝へは、JR日光駅・東武日光駅から東武バスで行くことができます。マイカーの場合は、紅葉シーズンの駐車場渋滞に注意が必要です。

電車でのアクセス(JR・東武・日光駅)

【最寄り駅】 JR・東武 日光駅

東京駅から上野東京ライン・宇都宮線で宇都宮駅へ行き、JR日光線に乗り換えて終点日光まで在来線のみで約2時間50分(2,750円)で行くことができます。

宇都宮駅まで東北新幹線を利用すれば、東京駅から日光駅まで約1時間50分で行くことができ、料金は特急券込みで5,260円となります。

路線バスでのアクセス(東武バス・竜頭の滝バス停)

【路線バス】 JR日光駅・東武日光駅から東武バス

バスで行く場合は、東武バスの湯元温泉行きバスが、JR日光駅始発で東武日光駅を経由して運行され、竜頭の滝バス停まで約60分・1,600円で行くことができます。なお、中禅寺温泉までは約40分・1,250円です。

運行本数は1時間に1〜2本程度で、土・日・祝日および10月・11月は経路変更で運行され、道路渋滞で大幅に遅れることもあります。中禅寺湖畔の遊歩道をハイキングして竜頭の滝まで歩いても、私が遊歩道を歩いたときは5㎞で60分~70分程で行くことができ、駐車場待ち渋滞で動かなくなっている国道120号線よりも早く到着できることもありますよ。

時刻表(2026年10月現在)

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り終点清滝ICまで約2時間45分(190㎞・約4,500円)で行くことができ、清滝IC下車してから国道120号線を通るルートで竜頭の滝に到着します。

清滝ICから竜頭の滝までは、私の経験では距離は約17㎞で、渋滞がなければ約20分ですが、紅葉の時期の2019年10月21日の訪問時は渋滞で約50分かかりました。

私が日光へ何度か訪れた経験では、東京からの高速料金は約4,500円で、首都高の乗り場によって料金は変わります。また、約2時間45分は、よほどの渋滞がない限りかかる時間でした。東北道・日光宇都宮道路の最新の料金は、NEXCO東日本の公式サイトで確認してください。

駐車場

龍頭の滝真横の駐車場も滝の上にある駐車場も無料で利用できます。

紅葉の見頃の土日祝日は大渋滞して駐車場に入るまでに30分待つことなんて普通なので、時間に余裕を持って訪れるか、朝8時までに到着するように訪れるととてもスムーズに行くことができますよ。

お得なフリーきっぷ

のんびり鉄道旅を楽しむなら、JR線の快速・普通列車の自由席が乗り放題になる「秋の乗り放題パス」があります。発売期間・利用期間・料金は秋の乗り放題パスの詳細をご覧ください。

東武鉄道で日光へ行くなら、NIKKO MaaSもお得です。詳しくは日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、東北道の宇都宮ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。料金・発売期間は北関東周遊フリーパスの詳細をご覧ください。

竜頭の滝基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称竜頭の滝(日光三名瀑)
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間いつでも可
料金入場無料
最寄駅・バスJR日光駅・東武日光駅から東武バスで竜頭の滝バス停下車(約60分・1,600円)
コインロッカー東武日光駅
駐車場竜頭の滝の隣・滝の上とも無料
公式サイト日光旅ナビ
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