奥日光湯滝や湯ノ湖へ東武バスの湯元温泉フリーパス終点の観光名所へ

湯滝2
関東栃木県10月見頃11月見頃

【紅葉見頃】 10月中旬~10月下旬

紅葉時期の日光なのに空いている穴場スポットの湯滝や湯ノ湖をご存知ですか?

中禅寺湖周辺から戦場ヶ原を通り過ぎてさらに奥へ進むと、湯元温泉がフリーパス終点となっている付近が比較的すいている湯滝・湯ノ湖になります。

戦場ヶ原のハイキングコースを5㎞ほど歩くと90分ぐらいで行くこともできるので、自由気ままに紅葉を楽しむことができるので訪れてみてはいかがですか?

目次

湯滝・湯ノ湖ゆのこ・ゆたき

幻の湖「小田代湖」を見て赤沼自然情報センターに戻ってきたのが10:20頃だったのですが、小田代ヶ原へ向け出発した9:20頃はガラガラだった駐車場がほぼ満車になっていました。

ここから湯滝を目指して車を走らせましたが、渋滞は無く移動できたのですが、湯滝駐車場は狭く500円の有料駐車場には満車で入ることがきず、入場待ち状態だったので国道に戻り湯ノ湖へ向かい、湯ノ湖の脇に数台止められるスペースがあるので、そこに車を止めました。

湯ノ湖駐車スペース
湯ノ湖から見た駐車スペース

奥日光・湯ノ湖

湯ノ湖と紅葉
2週間で一気に紅葉が進んだ

2週間前に戦場ヶ原からハイキングロードを歩いて訪れた時は全く紅葉していませんでしたが、一気に紅葉が進んだことにびっくりです。

そしてこの奥日光の日光湯元温泉付近にある湯ノ湖は、噴火で湯川がせき止められてできた湖で、見た感じそんなに大きくはありません。

湯ノ湖周遊ハイキングロード
湯ノ湖周遊ハイキングロード

湯ノ湖の周囲には遊歩道がありましたが、数時間前まで雨が降っていたので足元がぬかるんでいるところがあったので、途中までしか行きませんでしたがぐるっと一周回れそうになっていました。

湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ
湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ

紅葉ももう少し楽しめそうなので、10月末までで天気がいい日にぜひゆっくり歩きたいですね。

湯ノ湖の橋
晴れていたら綺麗なんでしょうね

この日は8時ごろまで雨が降っていたので、遊歩道はぬかるんでいたのでこれ以上進むのは厳しかったです。

この湯ノ湖から水が流れ落ちるのが湯滝で、湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されているので滝沿いを歩いて行くことができますが、高さ70m・長さ110mの遊歩道なので当然階段です。

足がパンパンになったので、数えてみたら距離400mを380段ほどある階段でした。

湯ノ湖から遊歩道を歩いて湯元温泉方面へ進むとグーグルマップにも表示される兎島絶景スポットがあります。

奥日光・湯滝

湯滝2
撮影2018年9月

湯ノ湖から側面の遊歩道を歩けるようになっていて、湯滝の滝つぼの目の前まで行くことができます。

湯滝側道階段
結構急斜面の急階段

高さは70m・長さ110mあり、奥日光三名瀑のひとつです。

残り2つは華厳の滝と竜頭の滝です。

正直紅葉の時期にうまくいったかなと思ったのですが、ちょっとだけ早かったようですが小田代湖のニュースに飛びついて日光へ行ったので、湯滝の紅葉はまたの機会にします。

ただ、早朝から日光へ行けばいつもの渋滞や混雑に巻き込まれずに楽しめたというのが収穫ですよね。

湯滝・湯ノ湖滞在時間

湯滝・湯ノ湖を訪れたのは2018年10月12日で、朝8:40頃から竜頭の滝小田代ヶ原湯滝の順に訪れて、紅葉の見頃になっていますが、渋滞や混雑に巻き込まれることなく、10:30過ぎに湯ノ湖にたどり着きました。

湯ノ湖の駐車場に車を止めて、湯滝まで歩いて降りて車に戻ってきたら、11:00過ぎだったので湯滝・湯ノ湖滞在時間30分ぐらいでした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、滝つぼが前の前で見られるし空いているので超おススメです。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】東武鉄道/JR日光線・日光駅

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅まで行き、JR日光線に乗り換えてJR日光駅まで約3時間・2,640円で行くことができます。

東京駅から東北新幹線で宇都宮駅まで利用すると、約1時間20分・5,150円となります。

【路線バス】東武バス・湯滝バス停/湯元温泉バス停

JR日光駅や東武日光駅から、「湯元温泉」行きバスへ乗り「湯滝入口」バス停(約60分)で下車して、側道を下って歩いて10分程で湯滝にたどり着きます。

湯ノ湖へは湯滝から遊歩道を歩いて行くか、終点の湯元温泉バス停で下車します。

紅葉シーズン前の2週間前にも訪れましたが、人が多く20分遅れの80分で赤沼に着いたので渋滞などで日中は大幅に遅れると思います。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京駅から首都高・東北自動車道を通り、宇都宮ICで日光道へ入り清滝IC下車するルートで、東京から約190㎞・2時間40分程・高速代4,500円程で、湯ノ湖へ行くことができます。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

駐車場

湯滝の駐車場は1回500円で利用でき、湯ノ湖が近い湯元温泉の駐車場は無料で利用できますが、6・7台しか止められません。

また、近くの湯滝隣接の駐車場は500円の有料でしたがすでに満車でした。

お得なフリーきっぷ

鉄道の日前後2週間だけ発売されるJR全線乗り放題の「秋の乗り放題パス」発売時期と重なるので、のんびり鉄道旅を楽しむことができますが、東武鉄道の「まるごと日光・東武フリーパス」が断然お得です。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、東北道の宇都宮ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。

霧降の滝基本情報

住所栃木県日光市湯元
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト奥日光湯元温泉郷
駅からバス日光・東武日光駅から
バス利用可
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画像:JALプレスリリース資料より

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