奥日光湯滝や湯ノ湖滞在時間30分!紅葉の戦場ヶ原ハイキングの終着点

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この記事でわかること
  • 湯滝・湯ノ湖の紅葉と滞在時間30分の体験談
  • 湯滝の遊歩道(距離400m・約380段)と湯ノ湖の散策
  • 日光駅からの電車・東武バス・マイカーでのアクセス方法
  • お得なフリーきっぷと基本情報(入場無料)

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回は車で訪れた体験談をお伝えします。

紅葉時期の日光なのに空いている穴場スポットの湯滝や湯ノ湖をご存知ですか?

中禅寺湖周辺から戦場ヶ原を通り過ぎてさらに奥へ進むと、比較的すいている湯滝・湯ノ湖になります。湯元温泉まで行くバスでNIKKO MaaSが使えるかどうかは、日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

戦場ヶ原のハイキングコースを5㎞ほど歩くと90分ぐらいで行くこともできるので、自由気ままに紅葉を楽しむことができるので訪れてみてはいかがですか?

2018年10月12日(金曜日)に車で訪れた体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、湯滝・湯ノ湖観光の結論からお伝えします。

【結論】湯滝・湯ノ湖観光のまとめ
  • 紅葉見頃は10月中旬~10月下旬で、湯ノ湖の脇に車を止めて湯滝まで歩いて降りて戻るまでの湯滝・湯ノ湖滞在時間は30分(湯滝の遊歩道は距離400m・約380段の階段)
  • 湯滝・湯ノ湖とも入場無料、湯滝の駐車場は狭くて満車になることがあり、500円の有料駐車場に入れなかったときは湯ノ湖の脇の駐車スペースが使える
  • JR日光駅・東武日光駅から東武バス「湯元温泉」行きで湯滝入口バス停まで約60分、終点の湯元温泉バス停まで1,950円、10月の紅葉シーズンは渋滞でバスが遅れる
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目次

湯滝・湯ノ湖ゆたき・ゆのこの見どころ・体験談|2018年10月の体験談・紅葉の戦場ヶ原ハイキングの終着点と滞在時間30分

【紅葉見頃】 10月中旬~10月下旬

湯滝・湯ノ湖は、戦場ヶ原ハイキングの終着点にある奥日光の穴場で、湯ノ湖の脇に車を止めて湯滝まで歩いて降りて戻ってくるまでの滞在時間は30分でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、湯滝は滝つぼが目の前で見られるし空いているので超おススメです。

時刻行程
8:40頃竜頭の滝・小田代ヶ原・湯滝の順に回り始める
9:20頃赤沼自然情報センターの駐車場(ガラガラだった)から小田代ヶ原へ出発
10:20頃小田代湖を見て赤沼自然情報センターに戻る(駐車場はほぼ満車)
―湯滝の駐車場が満車で入れず、湯ノ湖の脇の駐車スペースに車を止める
10:30過ぎ湯ノ湖にたどり着く
11:00過ぎ湯滝まで歩いて降りて、車に戻る
合計30分湯滝・湯ノ湖滞在時間

幻の湖「小田代湖」を見て赤沼自然情報センターに戻ってきたのが10:20頃だったのですが、小田代ヶ原へ向け出発した9:20頃はガラガラだった駐車場がほぼ満車になっていました。

ここから湯滝を目指して車を走らせましたが、渋滞は無く移動できたのですが、湯滝駐車場は狭く500円の有料駐車場には満車で入ることがきず、入場待ち状態だったので国道に戻り湯ノ湖へ向かい、湯ノ湖の脇に数台止められるスペースがあるので、そこに車を止めました。

湯ノ湖の脇の駐車スペース
湯ノ湖から見た駐車スペース

奥日光・湯ノ湖

紅葉が進んだ奥日光の湯ノ湖
2週間で一気に紅葉が進んだ

2週間前に戦場ヶ原からハイキングロードを歩いて訪れた時は全く紅葉していませんでしたが、一気に紅葉が進んだことにびっくりです。

そしてこの奥日光の日光湯元温泉付近にある湯ノ湖は、噴火で湯川がせき止められてできた湖で、見た感じそんなに大きくはありません。

湯ノ湖周遊ハイキングロード
湯ノ湖周遊ハイキングロード

湯ノ湖の周囲には遊歩道がありましたが、数時間前まで雨が降っていたので足元がぬかるんでいるところがあったので、途中までしか行きませんでしたがぐるっと一周回れそうになっていました。

湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ
湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ

紅葉ももう少し楽しめそうなので、10月末までで天気がいい日にぜひゆっくり歩きたいですね。

湯ノ湖にかかる橋
晴れていたら綺麗なんでしょうね

この日は8時ごろまで雨が降っていたので、遊歩道はぬかるんでいたのでこれ以上進むのは厳しかったです。

この湯ノ湖から水が流れ落ちるのが湯滝で、湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されているので滝沿いを歩いて行くことができますが、高さ70m・長さ110mの遊歩道なので当然階段です。

足がパンパンになったので、数えてみたら距離400mを380段ほどある階段でした。

湯ノ湖から遊歩道を歩いて湯元温泉方面へ進むとグーグルマップにも表示される兎島絶景スポットがあります。

奥日光・湯滝

奥日光三名瀑の湯滝
撮影2018年9月

湯ノ湖から側面の遊歩道を歩けるようになっていて、湯滝の滝つぼの目の前まで行くことができます。

湯滝の側道の急階段
結構急斜面の急階段

高さは70m・長さ110mあり、奥日光三名瀑のひとつです。

残り2つは華厳の滝と竜頭の滝です。

正直紅葉の時期にうまくいったかなと思ったのですが、ちょっとだけ早かったようですが小田代湖のニュースに飛びついて日光へ行ったので、湯滝の紅葉はまたの機会にします。

ただ、早朝から日光へ行けばいつもの渋滞や混雑に巻き込まれずに楽しめたというのが収穫ですよね。

湯滝・湯ノ湖滞在時間

湯滝・湯ノ湖を訪れたのは2018年10月12日(金曜日)で、車で朝8:40頃から竜頭の滝・ 小田代ヶ原・湯滝の順に訪れて、紅葉の見頃になっていますが、渋滞や混雑に巻き込まれることなく、10:30過ぎに湯ノ湖にたどり着きました。

湯ノ湖の駐車場に車を止めて、湯滝まで歩いて降りて車に戻ってきたら、11:00過ぎだったので湯滝・湯ノ湖滞在時間30分ぐらいでした。

湯滝・湯ノ湖を訪れる際の注意点

  • 湯滝の駐車場は狭くて満車になる
    500円の有料駐車場は満車で入れず入場待ち状態だったので、国道に戻って湯ノ湖の脇に数台止められるスペースに車を止めました
  • 10月の紅葉シーズンは大混雑
    赤沼自然情報センターの駐車場は9:20頃はガラガラでしたが、10:20頃にはほぼ満車でした。平日でも日光駅周辺・いろは坂の明智平付近・国道120号線は渋滞し、全く時間が読めません
  • バスは渋滞で大幅に遅れる
    紅葉シーズン前の2018年9月29日でも20分遅れの80分で赤沼に着いたので、渋滞する日中はさらに遅れると思います
  • 雨上がりの遊歩道はぬかるむ
    8時ごろまで雨が降っていたこの日は、湯ノ湖の遊歩道はぬかるんでいて途中までしか歩けませんでした
  • 湯滝の遊歩道は急階段
    湯ノ湖から湯滝の側面を歩く遊歩道は、距離400mで380段ほどの急な階段なので、足がパンパンになります
  • 朝の早い時間がおススメ
    早朝から日光へ行けば、いつもの渋滞や混雑に巻き込まれずに楽しめます。10月12日は湯滝の紅葉がちょっとだけ早かったので、湯滝の紅葉は時期をずらして訪れてみたいです

湯滝・湯ノ湖へのアクセス方法

湯滝・湯ノ湖へは、JR日光駅・東武日光駅から東武バスで行くことができます。マイカーの場合は、湯滝の駐車場が狭く満車になることがあります。

電車でのアクセス(JR・東武・日光駅)

【最寄り駅】東武鉄道/JR日光線・日光駅

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅まで行き、JR日光線に乗り換えてJR日光駅まで在来線のみで約2時間50分・2,750円で行くことができます。

東京駅から東北新幹線で宇都宮駅まで利用すると、日光駅まで約1時間50分・特急券込みで5,260円となります。

路線バスでのアクセス(東武バス・湯滝入口バス停)

【路線バス】東武バス・湯滝入口バス停/湯元温泉バス停

JR日光駅や東武日光駅から、「湯元温泉」行きバスへ乗り「湯滝入口」バス停(約60分)で下車して、側道を下って歩いて10分程で湯滝にたどり着きます。

湯ノ湖へは湯滝から遊歩道を歩いて行くか、終点の湯元温泉バス停で下車します。JR日光駅・東武日光駅から湯元温泉までの運賃は1,950円です。

紅葉シーズン前の2018年9月29日にも訪れましたが、人が多く20分遅れの80分で赤沼に着いたので渋滞などで日中は大幅に遅れると思います。なお、東武バスの時刻表には、土・日・祝日および10月・11月は経路変更で運行され、道路渋滞で大幅に時間がおくれることもあると書かれています。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り終点清滝ICまで約2時間45分(190㎞・約4,500円)で行くことができ、清滝IC下車してから国道120号線を通るルートで、湯ノ湖へ行くことができます。

私が日光へ何度か訪れた経験では、東京からの高速料金は約4,500円で、首都高の乗り場によって料金は変わります。また、約2時間45分は、よほどの渋滞がない限りかかる時間でした。東北道・日光宇都宮道路の最新の料金は、NEXCO東日本の公式サイトで確認してください。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

駐車場

湯滝の駐車場は1回500円で利用でき、湯ノ湖が近い湯元温泉の駐車場は無料で利用できますが、6・7台しか止められません。

また、近くの湯滝隣接の駐車場は500円の有料でしたがすでに満車でした。

お得なフリーきっぷ

のんびり鉄道旅を楽しむなら、JR線の快速・普通列車の自由席が乗り放題になる「秋の乗り放題パス」があります。発売期間・利用期間・料金は秋の乗り放題パスの詳細をご覧ください。

東武鉄道で日光へ行くなら、NIKKO MaaSもお得です。詳しくは日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、東北道の宇都宮ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。料金・発売期間は北関東周遊フリーパスの詳細をご覧ください。

湯滝・湯ノ湖基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称湯滝・湯ノ湖(奥日光三名瀑)
住所栃木県日光市湯元
営業時間いつでも可
料金入場無料
最寄駅・バスJR日光駅・東武日光駅から東武バス「湯元温泉」行き
湯滝入口バス停下車(約60分)、湯元温泉バス停まで1,950円
コインロッカー東武日光駅
駐車場湯滝の駐車場は有料(500円)・湯元温泉の駐車場は無料(6・7台)
公式サイト奥日光湯元温泉郷
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