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滝壺近すぎで恐怖の爆音を体感できる湯滝滞在時間30分

湯滝2日光観光
撮影2018年9月

9月下旬から10月下旬になると奥日光では紅葉の見頃シーズンとなり、土日ともなると日光いろは坂は大渋滞になるほど人気スポットなのは昔も今も変わりませんね。

特にここ数年、訪日外国人観光客にも日光観光は人気スポットになっているので、昔よりも混雑している気がします。

そこで今回は、夜が明ける前の早朝に車で出発して東京から約2時間かけて、7年ぶりに出現した幻の小田代湖を見に行き、近くの奥日光三名瀑で有名な湯滝にも行ってきましたので、参考になったら幸いです。

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東京から湯滝まで約3時間

アクセス

電車・バス

最寄り駅

最寄り駅はJR日光駅または東武日光駅で、JR利用ならば東京駅から宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線の乗り換えて終点日光駅へ約2時間45分の電車旅です。

東北新幹線を利用して日光へ行った事はありませんが、料金が2倍なのに時間は半分にならず、1時間短縮できるぐらいの1時間45分ぐらいかかります。

電車利用ならば、東武特急を利用して行くことが快適でお得なので、こちらを普段利用しています。

時間は新幹線利用とあまり変わらない約2時間で、料金は半分。

JRの普通運賃とほぼ同じで東武特急に乗れてしまうのと、日光フリーパスを利用すれば、さらにお得になってしまうのです。

東武日光駅からバス

東武日光駅からは、「湯元温泉」行きバスへ乗り「湯滝入口」バス停(約60分)で下車して、側道を下って歩いて10分程で湯滝にたどり着きます。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

紅葉シーズン前の2週間前にも訪れましたが人が多く20分遅れの80分で赤沼に着いたので渋滞などで日中は大幅に遅れると思います。

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICから日光道へ入り終点の清滝ICから国道120号で約2時間半で高速代4,500円ぐらいです。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

訪れたのは2018年10月12日、今回は早朝7:00に明智平に到着したので渋滞には全く巻き込まれずに移動・観光でき、 竜頭の滝小田代ヶ原・湯滝の3か所を午前中で訪れることができました。

湯ノ湖と湯滝滞在時間30分、滝つぼ目の前に爆音を楽しんできました。

滞在時間目安

私自身が訪れた時に要した滞在時間なので、最低限これぐらいの時間を計算してスケジュールを立てれば、バスや電車に乗り遅れる事が無い参考時間と思っていただければ幸いです。

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竜頭の滝と比べたらガラガラの湯ノ湖・湯滝

明智平、中禅寺湖をちょっと眺めて朝9:00に竜頭の滝に到着したら、駐車場も空いていて以前来た時よりも朝早いので人もまばらでゆっくりと紅葉した竜頭の滝を見ることができました。

そして、7年ぶりに出現した幻の湖「小田代湖」を見に行き、最後に湯ノ湖と湯滝を見て午前中で帰路に就くプランで日光を訪れました。

小田代湖をみて赤沼自然情報センターに戻ってきたのが10:20頃、ガラガラだった駐車場がほぼ満車になっていました。

ここから湯滝を目指して車を走らせましたが、渋滞は無く移動できたのですが、湯滝駐車場は狭く500円の有料駐車場には満車で入ることがきず、入場待ち状態だったので国道に戻り湯ノ湖へ向かい、湯ノ湖の脇に数台止められるスペースがあるので、そこに車を止めました。

確か6台か7台ぐらいしか止められるスペースはありませんよ!

湯ノ湖駐車スペース
湯ノ湖から見た駐車スペース

奥日光・湯ノ湖

湯ノ湖と紅葉
2週間で一気に紅葉が進んだ

2週間前に戦場ヶ原からハイキングロードを歩いて訪れた時は全く紅葉していませんでしたが、一気に紅葉が進んだことにびっくりです。

そしてこの奥日光の日光湯元温泉付近にある湯ノ湖は、噴火で湯川がせき止められてできた湖で、見た感じそんなに大きくはありません。

湯ノ湖周遊ハイキングロード
湯ノ湖周遊ハイキングロード

湯ノ湖の周囲には遊歩道がありましたが、数時間前まで雨が降っていたので足元がぬかるんでいるところがあったので、途中までしか行きませんでしたがぐるっと一周回れそうになっていました。

湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ
湯ノ湖周遊ハイキングロードのもみじ

紅葉ももう少し楽しめそうなので、10月末までで天気がいい日にぜひゆっくり歩きたいですね。

湯ノ湖の橋
晴れていたら綺麗なんでしょうね

この日は8時ごろまで雨が降っていたので、遊歩道はぬかるんでいたのでこれ以上進むのは厳しかったです。

この湯ノ湖から水が流れ落ちるのが湯滝で、湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されているので滝沿いを歩いて行くことができますが、高さ70m・長さ110mの遊歩道なので当然階段です。

足がパンパンになったので、数えてみたら距離400mを380段ほどある階段でした。

奥日光・湯滝

湯滝2
撮影2018年9月

湯ノ湖から側面の遊歩道を歩けるようになっていて、湯滝の滝つぼの目の前まで行くことができます。

湯滝側道階段
結構急斜面の急階段

高さは70m・長さ110mあり、奥日光三名瀑のひとつです。

湯ノ湖・湯滝

残り2つは華厳の滝と竜頭の滝です。

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