- 軽井沢雲場池の滞在時間(約50分)と、歩いた所要時間の内訳
- 平日16時の雲場池の混雑度と、撮影スポットの待ち具合
- 水面に反射する紅葉の見どころと、遊歩道の歩きやすさ
- 軽井沢駅からのアクセス方法(電車・バス・車)と駐車場、基本情報
今また再び注目を集めている軽井沢は、熱海に続き若者に人気の観光スポットになっていて、紅葉の時期になるとさらに多くの人が訪れる紅葉スポット「雲場池」があります。
避暑地軽井沢は実は紅葉も綺麗に見られる観光スポットでも知られ、紅葉名所の雲場池は軽井沢駅から1.3㎞程なので徒歩でも行けます。
2019年に車で訪れたときは、無料駐車場と有料駐車場がそれぞれ雲場池から徒歩5分程の場所にありましたが、当時利用した「雲場池駐車場」は現在閉鎖されています。
今回はETCフリーパスを利用して白馬岩岳の「三段紅葉」を見た帰りに、軽井沢に立ち寄って訪れた紅葉名所「雲場池」について、2019年10月31日(木)の平日16:00に訪れた体験をもとに、滞在時間と混雑度、見どころをご紹介します。
まずは、軽井沢雲場池観光の結論からお伝えします。
- 滞在時間は約50分(2019年当時の駐車場から池まで徒歩約3分+遊歩道を撮影しながら歩いて約45分)
- 混雑度は、2019年10月31日(木)の平日16:00でも訪日外国人を中心にかなり混雑していて、撮影スポットでは並ぶ人も
- 軽井沢駅から約1.3㎞で、徒歩で往復する場合は1時間半ほどあれば足り、紅葉の見頃は10月中旬〜11月中旬

雲場池の見どころ・体験談
軽井沢雲場池は、水面に反射した紅葉が見られる超有名紅葉スポットで、平日16:00でも訪日外国人を中心にかなり混雑していましたが、遊歩道をぐるっと一周しても滞在時間は約50分でした。
波乗りアヒル実際に訪れた体験談として、夕方は涼しいを通り過ぎて少し寒く感じましたが、水面に映る紅葉の美しさはぜひお薦めしたいです!
| 時刻 | 行程 |
|---|---|
| 16:00 | 当時の駐車場から徒歩約3分で雲場池の入口に到着 |
| ― | 撮影しながら遊歩道を約20分歩き、閉まっていたカフェと木橋のある池の奥へ |
| 16:50 | 池をぐるっと一周して戻るまで約45分(滞在時間は約50分) |
軽井沢雲場池の滞在時間は50分|当時の駐車場から徒歩3分+遊歩道で45分
2019年の訪問時に利用した「雲場池駐車場」から雲場池まで約3分程歩くと到着しました(この駐車場は現在閉鎖されています)。
そして写真を撮りながら雲場池沿いの遊歩道を歩いて紅葉を楽しみながらぐるっと回って戻ってきたら45分経っていましたので、軽井沢雲場池滞在時間50分でした。
軽井沢駅から約1.3㎞なので、徒歩で往復する場合は1時間半ぐらい時間があれば行って帰ってくることができる観光スポットです。
雲場池の混雑度|平日16時でも訪日外国人を中心にかなり混雑


入口を入ってすぐ奥まで続く池の周りが紅葉しているのが見られ、湖面に反射した姿がみられます。
実際に訪れたのは2019年10月31日(木)、平日の16:00ごろでしたが、実は画面の右側には多くの訪日外国人を含めてとにかく人が多く、平日の夕方でもかなり混雑していました。
それもそのはず、軽井沢雲場池は超有名紅葉スポットになっていて、軽井沢に紅葉を見に行ったら絶対に外せない紅葉スポットになっています。


全く撮影スポットが分からなくても、ところどころ並んでいる人がいるので、すぐにここが撮影スポットだと分かりますよ。
ここで紹介した混雑度は2019年の平日16:00の体験です。訪れたのは平日の16時だけだったので、朝・昼の時間帯や土日の混み具合は分かりません。
スワンレイクの異名を持つ雲場池の紅葉


水面に反射した紅葉が見られる絶景!スワンレイクという異名はここから来るのかな?夕方でしたがまだ晴天だったので、水面に映り込んで反射する紅葉がとても綺麗でした。
雲場池沿いに遊歩道が整備されおおよそ300mほどあり、ところどころ水面に反射する撮影スポットがあります。
遊歩道は途中まではすれ違うのに余裕があるほど、広々して歩きやすいのですが、途中から細くなりごつごつした所や水たまりやぬかるんだ場所もあったので、運動靴が必須です。
雲場池遊歩道を写真を撮りながら20分程歩くと、閉まっていましたがカフェがあり池の幅も細くなってきて木橋を渡り雲場池の奥まで来た感じがしました。


水草の緑と紅葉の赤・黄色と空の青のコントラストをぜひ堪能してください。
雲場池を訪れる際の注意点
- 混雑度
2019年10月31日の平日16:00でも訪日外国人を中心にかなり混雑していて、撮影スポットには並ぶ人もいた。訪問は平日16時だけだったので、朝・昼・土日の混み具合は分かりません - 遊歩道の歩きやすさ
途中から細くなりごつごつした所や水たまり、ぬかるんだ場所もあるため、運動靴が必須 - 夕方の寒さ
夕方は涼しいを通り過ぎて少し寒く感じたので、紅葉の見頃(10月中旬〜11月中旬)に訪れるなら上着があると安心 - 駐車場
2019年の訪問時は、16:00ごろに雲場池まで5分ちょっと歩く無料駐車場が満車で、細い道を観光客の間を縫うように運転する必要があり、有料駐車場(当時1日900円)のほうが運転しやすかったです。当時利用した駐車場は現在閉鎖されているので、車で行く場合は事前に駐車場を確認してください
雲場池へのアクセス方法
雲場池へは、JR北陸新幹線・軽井沢駅から約1.3㎞なので徒歩でも行けるほか、路線バスや車でもアクセスできます。
電車でのアクセス(JR北陸新幹線・軽井沢駅)
【最寄り駅】JR北陸新幹線・軽井沢駅
東京駅から在来線で横川駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができ、JRバス関東に乗り換えて約30分・520円で軽井沢駅に到着します。
または、北陸新幹線利用ならば約1時間10分・5,600円で行くことができます。
路線バスでのアクセス(西武バス・軽井沢町内循環バス・六本辻・雲場池バス停)
【路線バス】町内バス/西武バス・六本辻・雲場池バス停
JR軽井沢駅から、軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)と西武バスの路線バスが利用でき、どちらも「六本辻・雲場池」バス停で下車します。
西武バスは軽井沢駅から「六本辻・雲場池」バス停まで約5分・220円、軽井沢町内循環バス(東・南廻り線・内回り)は軽井沢駅から約4分・100円です。
ちなみに、横川駅からのジェイアールバスは軽井沢駅の南口ロータリーに到着しますので、旧軽井沢などは駅の反対側北口バス乗り場へ移動が必要です。
マイカー・レンタカーでのアクセス
筆者が2019年に訪れたときは、東京駅から首都高・外環道・関越自動車道、上信越自動車道を通り、碓氷軽井沢IC下車するルートで、東京から約180㎞・2時間30分程・高速代5,000円程で、雲場池へ行くことができました。
駐車場
2019年の訪問時は夕方16:00頃でしたが、雲場池まで5分ちょっと歩く無料駐車場は満車で、細い道を観光客の間を縫うように運転しなくてはいけないので、あまりお勧めはしませんでした。
2019年の訪問時、有料駐車場は200台分ほどあり当時1日900円と安くはありませんでしたが、200mと近くて観光バスも駐車できるほど広いので運転しやすかったです。
現在は、軽井沢銀座周辺の町営旧軽井沢駐車場(雲場池まで約1.6km)や民間駐車場が候補になりますが、料金・台数・雲場池までの徒歩時間は確認できていないので、事前に確認してから出かけてください。


お得なフリーきっぷ
電車・バス利用ならば、軽井沢駅から雲場池・白糸の滝などがフリーエリア内になっている「軽井沢フリーパス」がお得で便利です。
また、高速道路利用ならば碓氷軽井沢ICがフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」「信州めぐりフリーパス」がETC限定でお得ですよ。
雲場池基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 雲場池(スワンレイクの異名) |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢 |
| 営業時間 | いつでも可 |
| 料金 | 無料 |
| 最寄駅・バス | JR北陸新幹線・軽井沢駅(軽井沢駅から「六本辻・雲場池」バス停へバス路線利用可) |
| コインロッカー | 軽井沢駅にあり(雲場池にはなし) |
| 駐車場 | 2019年に利用した駐車場は現在閉鎖。 町営旧軽井沢駐車場(雲場池まで約1.6km)や民間駐車場 |
| 公式サイト | 雲場池(軽井沢町) |
軽井沢周辺の人気ホテルやお得なクーポン


よくある質問(FAQ)
まとめ|滞在時間50分で水面に映る紅葉を満喫できる軽井沢駅徒歩圏内の雲場池
軽井沢雲場池は、軽井沢駅から徒歩でも行ける紅葉の超有名スポットで、遊歩道をぐるっと一周しても滞在時間は約50分でした。2019年10月31日の平日16:00でも訪日外国人を中心にかなり混雑していたので、撮影スポットでは並ぶ時間も見込んでおくと安心です。
水面に反射する紅葉と、水草の緑・空の青のコントラストは、スワンレイクという異名にも納得の絶景でした。遊歩道は途中から細くぬかるんだ場所もあるので運動靴で、紅葉の見頃の10月中旬〜11月中旬に、ぜひ訪れてみてください。

