雲場池へバスで軽井沢駅から紅葉絶景へ滞在時間50分

軽井沢雲場池避暑地
撮影2019年10月

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避暑地軽井沢は実は紅葉も綺麗に見られる観光スポットでも知られ、10月中旬~11月中旬が紅葉の見頃となります。

紅葉名所の雲場池は軽井沢駅から1.3㎞程なので徒歩でも行けますし、車で訪れたらならば無料駐車場と有料駐車場がそれぞれ雲場池から徒歩5分程の場所に完備されています。

今回はETCフリーパスを利用して白馬岩岳の「三段紅葉」を見た帰りに、軽井沢に立ち寄って訪れた紅葉名所「雲場池」の感想をご紹介します。

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水面に反射した紅葉を見に軽井沢雲場池へ

紅葉見頃 10月中旬~11月中旬

アクセス

電車・バス

最寄り駅

旧信越本線(現しなの鉄道)・軽井沢駅で下車します。

東京からJR高崎線で約2時間かけ高崎駅まで行き、信越本線に乗り換えて峠の釜めしで有名な横川駅まで30分程の合計2時間半ほどです。(片道2,310円)

そして横川駅からJRバスで約35分で軽井沢駅に到着します。(片道520円)

または、北陸新幹線を利用すれば、1時間ちょっとで行くことができ、乗車券と特急券合わせて片道5,490円かかります。

軽井沢駅からバス

横川駅からのジェイアールバスは軽井沢駅の南口ロータリーに到着しますので、旧軽井沢などは駅の反対側北口バス乗り場から発着します。

その為一旦軽井沢駅を渡って反対側へ行きます。

バスは3系統あり、軽井沢町循環バス(東・南回り)、西武バスの鬼押し出し園線、黒橋線が利用でき、野沢原バス停で下車します。

マイカー

上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより11㎞・30分程で軽井沢雲場池へ行くルートで、東京から約2時間半(約180㎞)で到着します。

料金は片道で約5,000円程で、軽井沢雲場池の駐車場利用は台数の少ない無料駐車場広い有料駐車場の2か所あります。

訪れた時は夕方16:00頃でしたが、雲場池まで5分ちょっと歩く無料駐車場は満車で、細い道を観光客の間を縫うように運転しなくてはいけないので、あまりお勧めはしません。

有料駐車場は200台分ほどあり1日900円と安くはありませんが、200mと近くて観光バスも駐車できるほど広いので運転しやすかったです。

住所長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト雲場池(軽井沢町)
駅からバス軽井沢駅からバス路線利用可

軽井沢雲場池滞在時間

雲場池有料駐車場から雲場池まで、3分程歩きます。

そして写真を撮りながら雲場池沿いの遊歩道を歩いて紅葉を楽しみながらぐるっと回って戻ってきたら45分経っていましたので、軽井沢雲場池滞在時間50分でした。

1時間半ぐらい時間があれば軽井沢駅から徒歩で行って帰ってくることができる観光スポットです。

スワンレイクの異名を持つ雲場池

軽井沢紅葉雲場池入口

入口を入ってすぐ奥まで続く池の周りが紅葉しているのが見られ、湖面に反射した姿がみられます。

訪れたのは2019年10月31日、平日の16:00でしたが実は画面の右側には多くの訪日外国人を含めてとにかく人が多かったです。

それもそのはず、軽井沢雲場池は超有名紅葉スポットになっていて、軽井沢に紅葉を見に行ったら絶対に外せない紅葉スポットになっています。

軽井沢雲場池水面反射
入って左奥の遊歩道から撮影

水面に反射した紅葉が見られる絶景!スワンレイクという異名はここから来るのかな?夕方でしたがまだ晴天だったので、水面に映り込んで反射する紅葉がとても綺麗でした。

雲場池沿いに遊歩道が整備されおおよそ300mほどあり、ところどころ水面に反射する撮影スポットがあり、全く撮影スポットが分からなくても、ところどころ並んでいる人がいつのですぐにここが撮影スポットだと分かりますよ。

雲場池遊歩道から
遊歩道から並んで撮った1枚

遊歩道は途中まではすれ違うのに余裕があるほど、広々して歩きやすいのですが、途中から細くなりごつごつした所や水たまりやぬかるんだ場所もあったので、運動靴が必須です。

雲場池遊歩道を写真を撮りながら20分程歩くと、閉まっていましたがカフェがあり池の幅も細くなってきて木橋を渡り雲場池の奥まで来た感じがしました。

雲場池カフェ周辺

水草の緑と紅葉の赤・黄色と空の青のコントラストをぜひ堪能してください。

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お得なフリーパスを使って軽井沢雲場池へ

知らないと損をする!お得なフリーパスがあるのをご存知でしたか?

マイカーでお得なフリーパス

マイカーで軽井沢を訪れるならば、11月末までの期間限定で販売されているETC専用高速道路フリーパス「信州めぐりフリーパス」や「ググっとぐんまフリーパス」を利用すると碓氷軽井沢ICを含む特定のエリアが高速道路乗り降り自由となり、更に往復の高速道路も割引になるのであとで後悔しないように準備をしておきましょう。

今回訪れた時は「信州めぐりフリーパス」を利用して白馬まで行った帰りに軽井沢に寄ったので、通常料金だと高速代が13,610円になるのですが、「信州めぐりフリーパス」を利用したので8,500円になり、5,110円もお得になりました。

電車でお得なフリーパス

では次に、電車で軽井沢を訪れるならば、バスツアーや新幹線でのツアーもおおよそ15,000円程かかります。

紅葉の時期には青春18きっぷは無いので、代わりに鉄道の日を記念した「秋の乗り放題パス」が10月中旬~下旬にかけて販売されますが7,850円になり、日帰りだと割高になりますが、連続3日間のうちの1日と考えれば1日あたり2,600円程なので、お得になりますよ。

そこでおススメは、JR東日本が販売している「ぐんまワンデー世界遺産パス」です。

軽井沢は長野県なのになぜ群馬のフリーパス?って思いませんか?

実はこの「ぐんまワンデー世界遺産パス」は横川駅までフリーエリアに入っているので、ここからJRバスを利用すれば軽井沢に行けるので利用価値大なんです。

東京よりの最南端のフリーエリアが高崎線の深谷駅なので、東京から深谷までの別途料金1,340円(往復2,680円)と「ぐんまワンデー世界遺産パス」2,240円の合計4,920円となり、通常料金往復4,620円と比べ300円高いですが、大宮駅からだと±0円となります。

軽井沢以外にも途中下車すればお得になりますが判断の難しい所になりますね。

軽井沢でお得なフリーパス

軽井沢観光と言えば旧軽井沢周辺の食べ歩きなどが有名なので、のんびり散歩というのも避暑地には最適ですね。

あとは、駅周辺でレンタルサイクルで旧軽井沢以外を観光するのに重宝しますが、もう少し広い範囲となるとバスを利用しますので、軽井沢地区の電車・バスが乗り放題になる「軽井沢フリーパス」がお得で便利です。

「軽井沢フリーパス」を使えば、旧軽井沢駅周辺・白糸の滝・鬼押し出し園・雲場池・中軽井沢・小諸へ観光することができます。

「軽井沢鬼押出し園乗り放題きっぷ」を使えば、軽井沢駅~鬼押出し園間の西武観光バスが乗り降り自由になり、途中の白糸の滝も含まれていて、鬼押し出し入園料も含まれています。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

どのフリーパスを使うか迷いますが、知らなくて使わなかったということが一番損するので、お得に軽井沢観光を楽しみましょう。

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軽井沢周辺の観光スポット

夏は涼しさを求めて避暑地軽井沢へ行くのはちょっと贅沢かな?でものんびり観光を楽しみたいものですね。

白糸の滝

白糸の滝10月末紅葉
撮影:2019年10月

上信越自動車道の碓氷軽井沢I.C下車して約23㎞50分ぐらいの道のりで、「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通らないと白糸の滝には行けません。

そして有料道路の支払いは現金のみの取り扱いになり400円かかりますが、夏は涼しく代表的な避暑地を通過するのはもったえないですよ。

碓氷峠・見晴台

軽井沢見晴台
撮影:2019年9月

軽井沢駅から車で10分程で到着できますが、旧軽井沢周辺も含めて全く渋滞が無い状態で行くことができる時間で、17:00頃にはほとんどの店舗が閉まっているので観光客もほぼいないのでスムーズに移動できます。

駐車場も含めてすべて無料で行くことができるので、おススメ穴場スポットですよ。

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