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軽井沢・白糸の滝へバス停往復時間20分あれば楽しめる

軽井沢白糸の滝旅の器
2019年9月撮影

夏の避暑地の代表格と言えば軽井沢で旧軽井沢駅周辺は賑わいがありますよね。

そして軽井沢の癒しスポットと言えば「白糸の滝」が有名ですが、滞在時間の目安が分からずにスケジュールを組むのに困ったことありませんか?

せっかく軽井沢観光に訪れるのだから、行きたいお店や観光スポットを時間の無駄無く訪れたいと思いませんか?

波乗りアヒル
波乗りアヒル

人によってバラツキのある滞在時間はたくさんある旅行サイトには掲載していない事が多く、旅行スケジュールの参考になればと滞在時間を意識して体験談を書いてみました。

滞在時間目安

私自身が訪れた時に要した滞在時間なので、最低限これぐらいの時間を計算してスケジュールを立てれば、バスや電車に乗り遅れる事が無い参考時間と思っていただければ幸いです。

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9月下旬は気温15℃!軽井沢・白糸の滝

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR・しなの鉄道の軽井沢駅で、東京から北陸新幹線で約1時間程です。

またはJR信越本線・横川駅からバスで約35分(510円)です。

軽井沢駅からバス

軽井沢駅から白糸の滝へは、草軽交通バスが軽井沢駅北口ロータリーにある2番のりばから発着しています。

軽井沢駅から白糸の滝バス停までは23分ですが、普段は30分はかかると思っていた方が安全ですが、お盆の時に訪れた時は軽井沢駅から旧軽井沢駅まで大渋滞で歩いた方が早かったです。

料金は片道710円で現金のみの取り扱いです。

マイカー・レンタカー

上信越自動車道の碓氷軽井沢I.C下車して約23㎞50分ぐらいの道のりで、「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通らないと白糸の滝には行けません。

そして有料道路の支払いは現金のみの取り扱いになり400円かかります。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

マイカーで軽井沢を訪れるならば、東京方面からならば1つ手前の松井田妙義I.Cで高速を降りて、国道18号で軽井沢方面へ行き、途中の横川の峠の釜めしを食べたり、めがね橋を眺めるのもお勧めですよ。

住所長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉小瀬
営業時間9:00~17:30(売店)
料金無料
公式サイト軽井沢町ホームページ

訪れたのがマイカーで、夕方・16:00頃だった為か、東京方面へ向かう道路はある程度車がいましたが、軽井沢駅から白糸の滝へ向かう道路は空いていました。

軽井沢駅から白糸の滝まで25分、白糸の滝滞在時間が20分なので、マイカーで軽井沢駅往復するには最低でも1時間10分は必要になります。

同じ時間帯にバスを利用した場合は、白糸の滝到着が16:13で、軽井沢駅行バスが16:43なので、30分あるので、白糸の滝観光することは可能だと思います。

軽井沢の白糸の滝の特徴

白糸の滝という名前の滝は世界遺産の富士宮市にある白糸の滝だけだと思っていいたら、全国あちこちにあるんですね。

滝の水が流れる姿が白い糸を垂らしたように見える様子をさして白糸の滝と名付けるところが多かったようですね、まあ諸説ありますが。

軽井沢白糸の滝

ここ軽井沢の白糸の滝は、私自身以前訪れた富士宮の白糸の滝と比較すると、高さが3メートルぐらいしかないので、豪快な水が落ちる滝ではないから目の前まで近づけることができる点がちょっとうれしかったですね。

白糸の滝体験談

実は青春18きっぷの利用可能期間だった、8月のお盆期間に軽井沢に訪れて白糸の滝へ行こうと試みたのですが、大渋滞で全く時間通りにバスが軽井沢駅に来なくて、何時に白糸の滝へたどり着けるのか全く分からないとのことだったので、一度はあきらめました。

旧軽井沢駅前交差点
車載カメラの画像より

しかたなく旧軽井沢駅までまで2キロほど歩きましたが、見送ったはずのバスを追い越して先に到着してしまうぐらいの渋滞でしたね。

そこでリベンジという事でマイカーで白糸の滝を目指しました。

軽井沢駅から旧軽井沢駅まで30分は前回歩いたと思いますが、空いていれば車でたったの4分で通過できて、山の中を登って行くのですが、バスがここを通るのだから運転手は大変だと思いますよね。

白糸ハイランドウェイ
車載カメラの画像より

山の中を走る事15分程で、開けてきたと思ったら売店などが見えたら白糸の滝に到着しました。

駐車場は売店を通り過ぎると左側の路肩に止められるようになっていて、無料で駐車できるのでありがたいですね。

白糸の滝のバス停もここにあり目の前が白糸の滝への遊歩道入口になっています。

軽井沢白糸の滝入口
バス停と売店・トイレは目の前

寒い!車の温度計はなんと14℃を表示していて、9月下旬ともなると温かい服装が必要になる場所です。

軽井沢気温
多少の誤差はあると思いますが・・・

白糸の滝へ向かう遊歩道は200mほどでやや登坂ですが、砂利道ですが整備されいるので歩きやすかったです。

軽井沢白糸の滝遊歩道
軽井沢白糸の滝遊歩道

遊歩道沿いを流れる湯川で、白糸の滝から流れた水がここを流れています。

白糸の滝遊歩道の小川
白糸の滝遊歩道の小川

3分歩いたかどうかぐらいですぐに目の前に白糸の滝が現れました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

水が滴るカーテン!なんてね

夕方4時半ぐらいという事もあり、人もまばらで10数人ぐらいしかいなかったので、タイミングよく写真を撮ることが出来ました。

優しく流れる水のカーテンが癒されますね
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EOS Kiss Mで撮影

そう、こんな写真を撮ってみたかったからミラーレスカメラのEOS Kiss Mを買ったんです。

ダイヤルをAvモードからTvモードに切り替えて、シャッタースピードを1にしただけですが、チョット動いてしまうと、こんな感じでぶれてしまって失敗

軽井沢白糸の滝シャッタースピード手振れ
三脚が無いと手振れがひどいけど

息を止めて脇を締めてパシャ!

軽井沢白糸の滝
息を止めて・・・

ミラーレスカメラデビュー5か月のど素人でも簡単に撮れちゃった!

軽井沢白糸の滝シャッタースピード
シャッタースピード1秒にすると水が糸状に撮れる

スマホやデジカメじゃ撮れなかった、滝の流れが、絹の細い糸のように!

ま、プロの写真家の方々から見れば大したものではないですが、写真も日々勉強・経験ですよね。

17時ですがまだまだ9月は明るいので、急いで見晴台へ行ってみました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

機械オンチの初心者でもスマホからミラーレスカメラデビューできちゃったんです。

バッテリーの持ちが気になるのが、ミラーレスカメラの泣き所をちょっと工夫して愛用始めています!

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