- 軽井沢・白糸の滝へのアクセス方法(電車・路線バス・マイカー)
- 白糸の滝の滞在時間と、遊歩道から滝までの様子
- ミラーレスカメラ(EOS Kiss M)で撮った白糸の滝の写真
- 訪れる際の注意点と基本情報(営業時間・駐車場など)
夏の避暑地の代表格と言えば軽井沢で旧軽井沢駅周辺は賑わいがあり、軽井沢の癒しスポットと言えば「白糸の滝」が有名で旧軽井沢銀座よりもさらに涼しい場所です。
電車やバスの時間が余ったら、往復バスの時間を含めても70分あれば行って戻ってくることができるので、涼を求めて白糸の滝を訪れてみてはいかがですか?
まずは、白糸の滝の結論からお伝えします。
- 軽井沢駅から白糸の滝までマイカーで25分、白糸の滝の滞在時間は20分で、遊歩道は徒歩3分
- 路線バスは、軽井沢駅北口2番のりばから草軽交通バスの草津温泉行きで、約23分・720円(クレカOK)で白糸の滝バス停に着く
- マイカーは白糸ハイランドウェイ有料道路を通り、売店を過ぎた左側の路肩に無料で駐車できる
軽井沢・白糸の滝の見どころ・体験談
軽井沢駅から白糸の滝まで車で25分、白糸の滝滞在時間が20分で、遊歩道を3分ほど歩けば目の前に滝が現れます。
実際に訪れたのは9月下旬で、マイカーで訪れ、夕方4時半ぐらいに滝の前にいたときは人もまばらで10数人ぐらいでした。
波乗りアヒル実際に訪れた体験談として、新幹線も横川行バスも本数は多くは無いので、待ち時間があったらぜひ訪れてマイナスイオンを浴びて欲しいですね。
| 時刻 | 行程 |
|---|---|
| 16時半頃 | 白糸の滝の前(人はまばらで10数人ぐらい) |
| 17時 | 見晴台へ向かう |
白糸の滝という名前の滝は世界遺産の富士宮市にある白糸の滝だけだと思っていいたら、全国あちこちにあるんですね。
滝の水が流れる姿が白い糸を垂らしたように見える様子をさして白糸の滝と名付けるところが多かったようですね、まあ諸説ありますが。


ここ軽井沢の白糸の滝は、私自身以前訪れた富士宮の白糸の滝と比較すると、高さが3メートルぐらいしかないので、豪快な水が落ちる滝ではないから目の前まで近づけることができる点がちょっとうれしかったですね。
実は青春18きっぷの利用可能期間だった、8月のお盆期間に軽井沢に訪れて白糸の滝へ行こうと試みたのですが、大渋滞で全く時間通りにバスが軽井沢駅に来なくて、何時に白糸の滝へたどり着けるのか全く分からないとのことだったので、一度はあきらめました。


しかたなく旧軽井沢駅までまで2キロほど歩きましたが、見送ったはずのバスを追い越して先に到着してしまうぐらいの渋滞でしたね。
そこでリベンジという事でマイカーで白糸の滝を目指しました。
軽井沢駅から旧軽井沢駅まで30分は前回歩いたと思いますが、空いていれば車でたったの4分で通過できて、山の中を登って行くのですが、バスがここを通るのだから運転手は大変だと思いますよね。


山の中を走る事15分程で、開けてきたと思ったら売店などが見えたら白糸の滝に到着しました。
駐車場は売店を通り過ぎると左側の路肩に止められるようになっていて、無料で駐車できるのでありがたいですね。
白糸の滝のバス停もここにあり目の前が白糸の滝への遊歩道入口になっています。


寒い!車の温度計はなんと14℃を表示していて、9月下旬ともなると温かい服装が必要になる場所です。


白糸の滝へ向かう遊歩道は200mほどでやや登坂ですが、砂利道ですが整備されいるので歩きやすかったです。


遊歩道沿いを流れる湯川で、白糸の滝から流れた水がここを流れています。


3分歩いたかどうかぐらいですぐに目の前に白糸の滝が現れました。
夕方4時半ぐらいという事もあり、人もまばらで10数人ぐらいしかいなかったので、タイミングよく写真を撮ることが出来ました。
訪れたのがマイカーで、夕方・16:00頃だった為か、東京方面へ向かう道路はある程度車がいましたが、軽井沢駅から白糸の滝へ向かう道路は空いていました。
軽井沢駅から白糸の滝まで25分、白糸の滝滞在時間が20分なので、マイカーで軽井沢駅往復するには最低でも1時間10分は必要になります。
同じ時間帯にバスを利用した場合は、当時の時刻では白糸の滝到着が16:13で、軽井沢駅行バスが16:43なので、30分あるので、白糸の滝観光することは可能だと思います。
そう、こんな写真を撮ってみたかったからミラーレスカメラのEOS Kiss Mを買ったんです。
ダイヤルをAvモードからTvモードに切り替えて、シャッタースピードを1にしただけですが、チョット動いてしまうと、こんな感じでぶれてしまって失敗


息を止めて脇を締めてパシャ!


ミラーレスカメラデビュー5か月のど素人でも簡単に撮れちゃった!


スマホやデジカメじゃ撮れなかった、滝の流れが、絹の細い糸のように!
ま、プロの写真家の方々から見れば大したものではないですが、写真も日々勉強・経験ですよね。


17時ですがまだまだ9月は明るいので、急いで見晴台へ行ってみました。


軽井沢・白糸の滝を訪れる際の注意点
- 9月下旬の寒さ
9月下旬ともなると温かい服装が必要になる場所です - 路線バスと渋滞
軽井沢駅から白糸の滝バス停までは当時は23分ですが、普段は30分はかかると思っていた方が安全ですが、お盆の時に訪れた時は軽井沢駅から旧軽井沢駅まで1.6㎞が大渋滞で歩いた方が早かったです。 - 有料道路
マイカーで行くときは「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通る必要があり、料金は500円です。(クレカOK)
※訪問当時は400円で現金のみでした - 必要な時間
軽井沢駅から白糸の滝まで25分、滞在時間が20分なので、マイカーで軽井沢駅を往復するには最低でも1時間10分が必要です
軽井沢・白糸の滝へのアクセス方法
白糸の滝へは、電車で軽井沢駅まで行って路線バスに乗り換える方法と、マイカーで向かう方法があります。
電車でのアクセス(JR北陸新幹線・軽井沢駅)
東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅まで行き、JR信越本線に乗り換えて横川駅まで約2時間30分・2,420円で、JRバスに乗り換えて約35分・520円で軽井沢駅に到着します。
北陸新幹線利用すれば、約1時間・6,130円です。
路線バスでのアクセス(草軽交通バス・白糸の滝バス停)
JR軽井沢駅北口2番のりばから草軽交通バスの草津温泉行きに乗車して、約23分・720円(クレカOK)で「白糸の滝バス停」を下車してすぐ入口です。
- JR信越本線・横川駅
- JRバス関東・横川~軽井沢線・めがね橋経由線
- 北陸新幹線・軽井沢駅
- 草軽交通・軽井沢-草津温泉線(2026年11月1日改定)
マイカー・レンタカーでのアクセス
東京駅から首都高・外環道・関越自動車道を通り、上信越自動車道・碓氷軽井沢IC下車するルートで、東京から約180㎞・2時間30分程・高速代約5,000円程で、白糸の滝へ行くことができます。
白糸の滝へは途中「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通らないと白糸の滝には行くことができず、通行料金は500円(クレカOK)です。
訪問当時は支払いは現金のみの取り扱いになり400円でした。
駐車場は売店を通り過ぎると左側の路肩に止められるようになっていて、無料で駐車できます。


お得なフリーきっぷ
人気観光スポットなので、お得なフリーきっぷが用意されていますので、訪れる際は利用しないなんて損しますよ。
軽井沢周辺の大浴場がある人気ホテル
軽井沢周辺のホテル・旅館で、部屋のユニットバスではなく、旅の癒しに大浴場や温泉を重視したい方には口コミ人気トップ5の施設がおすすめです。
軽井沢周辺の施設割引クーポン



軽井沢エリアのクーポンは「アソビュー」や「楽天トラベル観光体験」で事前購入ができるので、お得ですよ




白糸の滝 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 軽井沢・白糸の滝 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉小瀬 |
| 営業時間 | 9:00~17:30(売店) |
| 料金 | 無料 |
| 最寄駅・バス | 最寄駅は軽井沢駅(軽井沢駅からバス利用可) |
| 駐車場 | あり(無料)。売店を通り過ぎると左側の路肩 |
| 公式サイト | 軽井沢町ホームページ |
よくある質問(FAQ)
まとめ|軽井沢駅から車で25分、遊歩道を3分歩いて出会える白糸の滝
軽井沢の白糸の滝は、避暑地軽井沢の中でもさらに涼しい場所にあり、9月下旬は温かい服装が必要になる場所でした。
遊歩道は200mほどで、3分歩いたかどうかぐらいで滝が目の前に現れ、滞在時間は20分でした。
軽井沢駅から白糸の滝までは車で25分で、路線バスなら草軽交通バスの草津温泉行きで「白糸の滝バス停」まで行くことができます。
新幹線も横川行バスも本数は多くは無いので、待ち時間があったら、ぜひ訪れてマイナスイオンを浴びてみてください。
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