日光戦場ヶ原散策路滞在時間100分!紅葉の草原などをハイキング

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この記事でわかること
  • 戦場ヶ原ハイキング(赤沼バス停から湯滝まで)の滞在時間100分の体験談
  • てくてく歩道・小滝・湯滝までの歩く時間と見どころ
  • 日光駅からの電車・東武バス・マイカーでのアクセス方法
  • お得なフリーきっぷと基本情報(入場無料)

9月下旬から10月下旬になると奥日光では紅葉の見頃シーズンとなり、土日ともなると日光いろは坂は大渋滞になるほど人気スポットなのは昔も今も変わりませんね。

特にここ数年、訪日外国人観光客にも日光観光は人気スポットになっているので、昔よりも混雑している気がします。

秋晴れの日、竜頭の滝や華厳の滝は人気観光スポットで大混雑していましたので、少しでも人の少なそうな、戦場ヶ原のハイキングコースを歩いてきましたので、参考にしていただければ幸いです。

2018年9月29日に東武バスで訪れた体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、戦場ヶ原観光の結論からお伝えします。

【結論】戦場ヶ原観光のまとめ
  • 赤沼バス停の「日光てくてく歩道」から戦場ヶ原を歩いて湯滝まで行き、歩いた時間として戦場ヶ原滞在時間は1時間40分(100分)
  • 戦場ヶ原のハイキングは無料でいつでも歩け、遊歩道にはトイレも自動販売機も無いので、赤沼自然情報センターで準備をしてから歩く
  • JR日光駅・東武日光駅から東武バスで赤沼バス停まで約60分・1,700円、10月の紅葉シーズンは渋滞でバスの時間があてにならない
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目次

戦場ヶ原の見どころ・体験談|2018年9月の体験談・紅葉前の大草原と湯滝までのハイキング滞在時間100分

戦場ヶ原は、夏は避暑地・秋は紅葉ハイキングで人気の奥日光の大草原で、赤沼バス停の「日光てくてく歩道」から小滝・湯滝まで歩いた戦場ヶ原滞在時間は、歩いた時間として1時間40分(100分)でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、木々が生い茂り日陰になっていて水辺を歩くことができるので、風も心地よく涼しく散策しやすいコースなのでおススメですよ!

時刻・経過行程
13:30頃赤沼バス停に着いて、「てくてく歩道」からハイキング開始
歩き始めて15分程左側に戦場ヶ原の黄緑色の大草原が現れる
歩き始めて30分撮影スポットがある展望台に到着(案内には40分と書いてあった)
歩き始めて60分湯滝・光徳入口バス停への分かれ道に到着(14:40)
15分程湯川沿いの遊歩道を歩いて小滝に到着
10分上り階段と登り坂を昇って湯滝に到着(15:10過ぎ)
合計1時間40分戦場ヶ原から湯滝まで歩いた時間

実際に訪れたのは2018年9月29日で、東武日光駅から東武バスで赤沼バス停へ行き、「日光てくてく歩道」から戦場ヶ原を歩いて湯滝まで行きました。

戦場ヶ原ハイキングマップ

東武日光駅からいろは坂を登り中禅寺湖を通って、「赤沼」バス停まで約60分なのですが、観光客が多すぎて渋滞は運よく巻き込まれなかったのですが、乗降に時間がかかり20分遅れの80分もかかってしまいました。

そして赤沼バス停を降りたら一旦道路を横断して100メートルぐらい奥に歩いて「赤沼自然情報センター」へ必ず立ち寄る事をおススメします。

赤沼自然情報センター
赤沼自然情報センター

ここ赤沼自然情報センターではハイキングの情報などが得られ、トイレや飲料などもありますし、戦場ヶ原のハイキング遊歩道にはトイレも自動販売機も無いので、準備をしてから戦場ヶ原へ行きましょう。

ちなみにマイカーで訪れた時は、駐車場が無料で利用できるのでやはりハイキングの拠点となりますよ。

準備が整ったらバス停まで戻り戦場ヶ原へハイキングに行きましょう。

戦場ヶ原てくてく歩道
戦場ヶ原日光てくてく歩道入口

赤沼バス停からすぐに戦場ヶ原ハイキングを楽しめる「日光てくてく歩道」があり、整備されているので歩きやすく、普通の運動靴で自然の中を歩いて行ける戦場ヶ原はとても気持ちがよかったです。

戦場ヶ原遊歩道脇の小川
戦場ヶ原遊歩道脇の小川

森林の中を歩いて行くと、時々ひらけた景色が飛び込んできますが、9月末ではまだ紅葉はちょっと早かったのが分かりますよね。

戦場ヶ原ハイキングロード

日光てくてく歩道を歩き始めて15分程で、突然左側に戦場ヶ原の黄緑色の大草原が現れ、秋晴れと一緒になると待ち受け画像にしたくなる景色が見られます。

戦場ヶ原
戦場ヶ原の大草原、写真では表せない広大な景色

しばらく戦場ヶ原の大草原を眺めながら歩いて行くと、再び森の中のハイキングコースになり左側には透明感のある川が流れていて、ちょうど太陽の陽が当たりキラキラして綺麗、そして水がとても冷たい!!

戦場ヶ原の透明感抜群の小川の水
戦場ヶ原の透明感抜群の小川の水

歩き始めて30分、再び森の中を抜けて大草原に撮影スポットがあるので、ちょっと並んでパシャリ📷

この戦場ヶ原の撮影スポットがある展望台までは40分かかると書いてありましたが、10分短い30分で到着できました。

写真を撮りながら歩いたので、急いだ気はしませんでしたが早く着いたようです。

奥日光戦場ヶ原
晴天の景色が30分歩いたのを忘れる

右に戦場ヶ原の大草原、左はすすきの穂が立ち並び、遠くに白根山なのかな?山々がそびえて大自然を歩いている感じがしてとっても気持ちいいです。

戦場ヶ原のすすき
戦場ヶ原のすすきと山並み

戦場ヶ原の遊歩道を更に歩くと再び森の中になりました。

戦場ヶ原2
戦場ヶ原展望台を進むと再び森と川

30分程歩くとバス通りへ戻る道とさらに奥の「奥日光三名瀑・湯滝」へ行く分から道にたどり着き、このままバス通り方向へくと20分程で「光徳入口」バス停へ行くことができます。

歩き始めてからちょうど60分、時刻はまだ14:40だったので、もう少し歩いて湯滝を目指して歩きました。

戦場ヶ原から小滝へ

小滝への遊歩道
戦場ヶ原から小滝への遊歩道

分かれ道を湯滝を目指して進むと湯川沿いの遊歩道を進み、川のせせらぎの音がとても心地いい。

15分程歩くと小滝にたどり着きました。

戦場ヶ原の小滝
戦場ヶ原の先にある小滝

ここから一気に上り階段と登り坂、10分昇ると湯滝にたどり着きました。

湯滝から坂を登る事10分ぐらいで湯滝入口バス停に行け、湯元温泉へも赤沼・中禅寺湖方面に戻ることもできます。

森林の中を肌寒い気温でしたが、歩いているうちにちょうどいい体感温度になって、マイナスイオンを浴びながらとてもいいハイキングでしたので、ちょっと紅葉には早かったですが、今度は紅葉に時期に訪れてみたいです。

戦場ヶ原滞在時間

戦場ヶ原を訪れたのは2018年9月29日(土曜日)で、13:30頃に赤沼バス停に着いて歩き始めました。土曜日だったのでバスは満員でかなり混雑していましたし、車も多くノロノロ運転状態でした。

ちょっとふらっと散策って感じでしたので、赤沼バス停にある「てくてく歩道」からハイキングを始めて戦場ヶ原の横を歩き、湯滝まで行って湯滝に着いたのが15:10過ぎだったので戦場ヶ原滞在時間は1時間40分というより歩いた時間ですね。

もちろん戦場ヶ原のハイキングは無料ですよ。

戦場ヶ原を訪れる際の注意点

  • 10月の紅葉シーズンは大混雑
    バスの時間は渋滞で全くあてにならず、特に土日の11:00~16:00の時間帯は避けた方が良く、どこも見ることができずに終わってしまうことがあります
  • バスは満員で乗降に時間がかかる
    2018年9月29日は渋滞に巻き込まれなかったものの、乗降に時間がかかり20分遅れの80分かかりました
  • 遊歩道にトイレも自動販売機も無い
    赤沼バス停から100メートルぐらいの赤沼自然情報センターでトイレや飲料の準備をしてから歩きましょう
  • 9月末の紅葉はまだ早め
    2018年9月29日は紅葉にはちょっと早く、紅葉見頃は10月上旬~10月中旬です
  • マイカーの渋滞
    10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません

戦場ヶ原へのアクセス方法

戦場ヶ原へは、JR日光駅・東武日光駅から東武バスで赤沼バス停まで行き、「日光てくてく歩道」を歩きます。マイカーの場合は、赤沼自然情報センターの駐車場がハイキングの拠点になります。

電車でのアクセス(JR・東武・日光駅)

【最寄り駅】東武鉄道・東武日光駅

浅草駅から東武スカイツリーラインで南栗橋駅まで行き、東武日光線に乗り換えて東武日光駅まで約2時間40分・1,393円で行くことができ、東武特急利用ならば約1時間50分・3,243円です。

また、JR利用ならば東京駅から上野東京ライン宇都宮線で宇都宮駅まで行き、JR日光線に乗り換えてJR日光駅まで在来線のみで約2時間50分・2,750円です。宇都宮駅まで東北新幹線を利用すれば、約1時間50分・特急券込みで5,260円です。

東武日光駅とJR日光駅は300mぐらいしか離れていないので、歩いても2分ぐらいですね。

路線バスでのアクセス(東武バス・赤沼バス停)

【路線バス】東武バス・赤沼バス停

戦場ヶ原展望台の最寄りのバス停は「三本松」バス停で100mぐらいですぐにたどり着きますが、見て終わりよりも戦場ヶ原の横にあるハイキングコース「てくてく歩道」という、整備されたハイキング遊歩道を歩くのには、三本松バス停の手前の「赤沼」バス停を下車(約60分・1,700円)してすぐ「てくてく歩道」入口があります。

また、ここ赤沼からは低公害バスが発着していて「小田代ヶ原」への玄関口ともなっています。

東武日光駅から赤沼までのバスでNIKKO MaaSが使えるかどうかは、日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

10月の紅葉シーズンは大混雑しますのでバスの時間は渋滞で全くあてにならず、特に土日の11:00~16:00の時間帯は避けた方が良いですよ、どこも見ることができずに終わってしまう事がありますのご注意を!なお、東武バスの時刻表には、土・日・祝日および10月・11月は経路変更で運行され、道路渋滞で大幅に時間がおくれることもあると書かれています。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り終点清滝ICまで約2時間45分(190㎞・約4,500円)で行くことができ、清滝IC下車してから国道120号線を通るルートで、赤沼自然情報センターへ行くことができます。

私が日光へ何度か訪れた経験では、東京からの高速料金は約4,500円で、首都高の乗り場によって料金は変わります。また、約2時間45分は、よほどの渋滞がない限りかかる時間でした。東北道・日光宇都宮道路の最新の料金は、NEXCO東日本の公式サイトで確認してください。

駐車場

戦場ヶ原ハイキングコース入口の「てくてく歩道」近くの赤沼自然情報センターの駐車場が無料で利用できます。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

お得なフリーきっぷ

のんびり鉄道旅を楽しむなら、JR線の快速・普通列車の自由席が乗り放題になる「秋の乗り放題パス」があります。発売期間・利用期間・料金は秋の乗り放題パスの詳細をご覧ください。

東武鉄道で日光へ行くなら、NIKKO MaaSもお得です。詳しくは日光のフリーパスの詳細をご覧ください。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、東北道の宇都宮ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。料金・発売期間は北関東周遊フリーパスの詳細をご覧ください。

戦場ヶ原基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称戦場ヶ原(日光てくてく歩道)
紅葉見頃10月上旬~10月中旬
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間いつでも可
料金入場無料
最寄駅・バスJR日光駅・東武日光駅から東武バスで赤沼バス停下車(約60分・1,700円)
コインロッカー東武日光駅
駐車場赤沼自然情報センターの駐車場は無料
公式サイト日光自然博物館
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