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戦場ヶ原の「日光てくてく歩道」をハイキング

奥日光戦場ヶ原 日光観光

9月下旬から10月下旬になると奥日光では紅葉の見頃シーズンとなり、土日ともなると日光いろは坂は大渋滞になるほど人気スポットなのは昔も今も変わりませんね。

特にここ数年、訪日外国人観光客にも日光観光は人気スポットになっているので、昔よりも混雑している気がします。

秋晴れの日、竜頭の滝や華厳の滝は人気観光スポットで大混雑していましたので、少しでも人の少なそうな、戦場ヶ原のハイキングコースを歩いてきましたので、参考にしていただければ幸いです。

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紅葉にはちょっと早かった9月末の戦場ヶ原

いろは坂を通り、中禅寺湖や竜頭の滝を通り過ぎて手軽にハイキングが楽しめる戦場ヶ原へ行かれてはいかがでしょうか?

景色も良く、ほぼ普段着のままで行くことができますので、お手軽なハイキングですね。

9月末では日光の中でもいくら標高が高いとはいえ、紅葉はちょっと早かったようですね。

10月中旬ぐらいが見頃になりそうです。

奥日光・戦場ヶ原へのアクセス

戦場ヶ原ハイキングマップ

【電車】

最寄り駅

最寄り駅はJR日光駅または東武日光駅で、JR利用ならば東京駅から宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線の乗り換えて終点日光駅へ約2時間45分の電車旅です。

東北新幹線を利用して日光へ行った事はありませんが、料金が2倍なのに時間は半分にならず、1時間短縮できるぐらいの1時間45分ぐらいかかります。

電車利用ならば、東武特急を利用して行くことが快適でお得なので、こちらを普段利用しています。

時間は新幹線利用とあまり変わらない約2時間で、料金は半分。

JRの普通運賃とほぼ同じで東武特急に乗れてしまうのと、日光フリーパスを利用すれば、さらにお得になってしまうのです。

東武日光駅からバス

東武日光駅からは、「湯元温泉」行きバスへ乗り「赤沼」バス停(約60分)で下車します。

そして隣接する「赤沼自然情報センター」でハイキングの情報などが得られますし、トイレや飲料などもあり準備ができそうですね。

また、ここから低公害バスが発着していてに「小田代ヶ原」への玄関口ともなっています。

奥日光の幻の湖・小田代湖が7年ぶりに出現
小田代湖は雨量にもよるけれど1週間ぐらい見られればいいほうで、早ければ2・3日で消えてなくなってしまいます。今回は7年ぶりとテレビでのニュースになるぐらい珍しい光景なので、訪れてみました。

東武鉄道発売の「まるごと日光・東武フリーパス」を利用すれば、東武日光駅から赤沼までのバス料金はフリーパスエリア内なので乗り放題です。

まるごと日光東武フリーパス

10月の紅葉シーズンは大混雑します。バスの時間は渋滞であてになりません!
マイカー利用

東北自動車道・宇都宮ICから日光道へ入り終点の清滝ICから国道120号で約2時間半で高速代4500円ぐらいです。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

マイカー利用時は早朝8時ぐらいまでには明智平到着すると渋滞回避できますし、または15時ぐらいに到着するようにすると、みんな帰路につく時間帯なので比較的スムーズになります。

滞在時間目安・料金

戦場ヶ原に到着したのは9月28日13:00頃だったのですが、平日にもかかわらずバスはほぼ満員でかなり混雑していました。

赤沼バス停を降りて戦場ヶ原のハイキングコース「日光てくてく歩道」を歩き、湯滝までのんびり散策しながら行きました。

滞在時間は約100分、滞在というよりは歩いた時間という方が正しいかな?

湯滝からバス停の「湯滝入口」までは坂を上り約10分ぐらいでした。

戦場ヶ原のハイキングコースはもちろん無料ですし、バスも「まるごと日光東武フリーパス」を利用していたので、バスフリーエリア内なので別途料金はありませんでした。

まるごと日光東武フリーパス

戦場ヶ原「日光てくてく歩道」

日光てくてく歩道入口看板

赤沼バス停からすぐに戦場ヶ原ハイキングを楽しめる「日光てくてく歩道」があります。

自然の中を歩いて行くのは本当に気持ちのいいものですよ。

紅葉はちょっと早かったのが分かりますよね。

戦場ヶ原ハイキングロード

戦場ヶ原は黄緑色になり、秋晴れと一緒になると待ち受け画像にしたくなる景色が見られます。

戦場ヶ原

戦場ヶ原を通り過ぎ、林の中のハイキングコースを更に歩き、奥日光三名瀑の湯滝をめざしてあるきます。

小川沿いでも歩きやすく整備されたハイキングコースなので歩きやすいですよ。

戦場ヶ原から湯滝へ続く遊歩道

湯滝へ着く前に、小川沿いを歩きます。

すると、小さな滝に出会いましたが名前がついているとは思いますが、わかりません。

この小さな滝を通り過ぎると水が落ちる爆音が聞こえるようになります。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

湯滝に到着したのです。

湯滝

湯滝から滝沿いにある歩道(階段)がありここを「湯川歩道」といいます。

湯滝から湯ノ湖看板

湯川歩道を登っていくと湯ノ湖があり、湯ノ湖を一周回れる遊歩道が整備されていますので気持ちはもう少しハイキングを楽しみたかったのですが、9月末とはいえ2時間弱(約5㎞)歩き続けると汗もかきちょっとお疲れモードになったので、今日はここまで。

2週間経った10月12日になると、少し紅葉が進んできました。湯ノ湖と合わせて下記ページに書きました。

湯滝は奥日光三名瀑の中で一番目の前で滝壺が見られる
奥日光の戦場ヶ原からハイキングロードを歩くと途中に位置する湯滝。湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されていて、滝沿いを歩くことができます。目の前には滝つぼで水の落ちる爆音が涼しい。

また、少し戻って、小田代原へ続く遊歩道へ行くことも可能なので、しっかりと準備をしてその先続くハイキングロードを歩くのも奥日光のハイキングの醍醐味ですよね。

奥日光の幻の湖・小田代湖が7年ぶりに出現
小田代湖は雨量にもよるけれど1週間ぐらい見られればいいほうで、早ければ2・3日で消えてなくなってしまいます。今回は7年ぶりとテレビでのニュースになるぐらい珍しい光景なので、訪れてみました。

10月下旬になったらどんな景色に変わるのか楽しみですね。

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