スポンサーリンク

標高1400m全長5㎞避暑地の戦場ヶ原へ滞在時間100分

奥日光戦場ヶ原日光観光

9月下旬から10月下旬になると奥日光では紅葉の見頃シーズンとなり、土日ともなると日光いろは坂は大渋滞になるほど人気スポットなのは昔も今も変わりませんね。

特にここ数年、訪日外国人観光客にも日光観光は人気スポットになっているので、昔よりも混雑している気がします。

秋晴れの日、竜頭の滝や華厳の滝は人気観光スポットで大混雑していましたので、少しでも人の少なそうな、戦場ヶ原のハイキングコースを歩いてきましたので、参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

東京から戦場ヶ原まで約3時間

アクセス

電車・バス

最寄り駅

最寄り駅はJR日光駅または東武日光駅で、JR利用ならば東京駅から宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線の乗り換えて終点日光駅へ約2時間45分の電車旅です。

東北新幹線を利用して日光へ行った事はありませんが、料金が2倍なのに時間は半分にならず、1時間短縮できるぐらいの1時間45分ぐらいかかります。

電車利用ならば、東武特急を利用して行くことが快適でお得なので、こちらを普段利用しています。

時間は新幹線利用とあまり変わらない約2時間で、料金は半分。

JRの普通運賃とほぼ同じで東武特急に乗れてしまうのと、日光フリーパスを利用すれば、さらにお得になってしまうのです。

東武日光駅からバス

東武日光駅からは、「湯元温泉」行きバスへ乗り「赤沼」バス停(約60分)で下車します。

また、ここから低公害バスが発着していてに「小田代ヶ原」への玄関口ともなっています。

東武鉄道発売の「まるごと日光・東武フリーパス」を利用すれば、東武日光駅から赤沼までのバス料金はフリーパスエリア内なので乗り放題です。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

10月の紅葉シーズンは大混雑しますのでバスの時間は渋滞で全くあてになりません!

日中の時間帯は避けた方が良いですよ、どこも見ることができずに終わってしまう事があります。

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICから日光道へ入り終点の清滝ICから国道120号で約2時間半で高速代4,500円ぐらいです。

10月の紅葉シーズンは平日でも日光駅周辺は渋滞、いろは坂の明智平付近も渋滞、中禅寺湖付近から断続的に国道120号線は各駐車場待ちの渋滞と、全く時間が読めません。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

戦場ヶ原を訪れたのはに2018年9月29日13:30頃で、平日にもかかわらずバスはほぼ満員でかなり混雑していました。

赤沼バス停を降りて戦場ヶ原のハイキングコース「日光てくてく歩道」を歩き、湯滝までのんびり散策しながら行きました。

戦場ヶ原滞在時間は約100分、滞在というよりは歩いた時間という方が正しいかな?

戦場ヶ原のハイキングコースはもちろん無料ですし、バスも「まるごと日光東武フリーパス」を利用していたので、バスフリーエリア内なので別途料金はありませんでした。

滞在時間目安

私自身が訪れた時に要した滞在時間なので、最低限これぐらいの時間を計算してスケジュールを立てれば、バスや電車に乗り遅れる事が無い参考時間と思っていただければ幸いです。

スポンサーリンク

避暑地には遅く紅葉には早い9月末の戦場ヶ原

戦場ヶ原ハイキングマップ

いろは坂を通り、中禅寺湖や竜頭の滝を通り過ぎて手軽にハイキングが楽しめる戦場ヶ原へ行かれてはいかがでしょうか?

景色も良く、ほぼ普段着のままで行くことができますので、お手軽なハイキングを9月末では日光の中でもいくら標高が高いとはいえ、紅葉はちょっと早かったようで、10月中旬ぐらいが見頃になりそうです。

戦場ヶ原の起点「赤沼自然情報センター」

赤沼自然情報センター
トイレやマップ・情報・低公害バスの起点

東武日光駅からいろは坂を登り中禅寺湖を通って、「赤沼」バス停まで約60分なのですが、観光客が多すぎて渋滞は運よく巻き込まれなかったのですが、乗降に時間がかかり20分遅れの80分もかかってしまいました。

そして赤沼バス停を降りたら一旦道路を横断して100メートルぐらい奥に歩いて「赤沼自然情報センター」へ必ず立ち寄る事をおススメします。

ここでは、ハイキングの情報などが得られますし、トイレや飲料などもありますので準備をしてから戦場ヶ原へ行きましょう。

ちなみにマイカーで訪れた時は、駐車場が無料で利用できるのでやはりハイキングの拠点となりますよ。

準備が整ったらバス停まで戻り戦場ヶ原へハイキングに行きましょう。

戦場ヶ原「日光てくてく歩道」へ

戦場ヶ原日光てくてく歩道入口
戦場ヶ原日光てくてく歩道入口

赤沼バス停からすぐに戦場ヶ原ハイキングを楽しめる「日光てくてく歩道」があり、整備されているので歩きやすく、普通の運動靴で自然の中を歩いて行ける戦場ヶ原はとても気持ちがよかったです。

戦場ヶ原遊歩道脇の小川
戦場ヶ原遊歩道脇の小川が涼しさを感じさせてくれます

森林の中を歩いて行くと、時々ひらけた景色が飛び込んできますが、9月末ではまだ紅葉はちょっと早かったのが分かりますよね。

戦場ヶ原ハイキングロード

日光てくてく歩道を歩き始めて15分程で、突然左側に戦場ヶ原の黄緑色の大草原が現れ、秋晴れと一緒になると待ち受け画像にしたくなる景色が見られます。

戦場ヶ原
戦場ヶ原の大草原、写真では表せない広大な景色

しばらく戦場ヶ原の大草原を眺めながら歩いて行くと、再び森の中のハイキングコースになり左側には透明感のある川が流れていて、ちょうど太陽の陽が当たりキラキラして綺麗、そして水がとても冷たい!!

戦場ヶ原の透明感抜群の小川の水
戦場ヶ原の透明感抜群の小川の水

歩き始めて30分、再び森の中を抜けて大草原に撮影スポットがあるので、ちょっと並んでパシャリ📷

この戦場ヶ原の撮影スポットがある展望台までは40分かかると書いてありましたが、10分短い30分で到着できました。

写真を撮りながら歩いたので、急いだ気はしませんでしたが早く着いたようです。

奥日光戦場ヶ原
晴天の景色が30分歩いたのを忘れる

右に戦場ヶ原の大草原、左はすすきの穂が立ち並び、遠くに白根山なのかな?山々がそびえて大自然を歩いている感じがしてとっても気持ちいいです。

戦場ヶ原のすすき
戦場ヶ原のすすきと山並み

戦場ヶ原の遊歩道を更に歩くと再び森の中になりました。

戦場ヶ原2
戦場ヶ原展望台を進むと再び森と川

30分程歩くとバス通りへ戻る道とさらに奥の「奥日光三名瀑・湯滝」へ行く分から道にたどり着き、このままバス通り方向へくと20分程で「光徳入口」バス停へ行くことができます。

歩き始めてからちょうど60分、時刻はまだ14:40だったので、もう少し歩いて湯滝を目指して歩きました。

スポンサーリンク

戦場ヶ原から小滝へ

小滝への遊歩道
戦場ヶ原から小滝への遊歩道

分かれ道を湯滝を目指して進むと湯川沿いの遊歩道を進み、川のせせらぎの音がとても心地いい。

15分程歩くと小滝にたどり着きました。

戦場ヶ原の小滝
戦場ヶ原の先にある小滝
日光てくてく歩道先にある小さな滝

ここから一気に上り階段と登り坂、10分昇ると湯滝にたどり着きました。

湯滝へはこの2週間後に紅葉が見られるようになってからもう一度訪れたので、湯滝の詳細ページも合わせてごらんくださいませ。

観光スポットデータ

 最寄り駅  東武日光駅・JR日光駅

最寄りバス停 赤沼

バス停から 徒歩30分

入場料金  無料

滞在時間  100分

フリーパス 東武フリーパス

夏に青春18きっぷを使うなら涼しい避暑地を求めて、鉄道旅を楽しみませんか?

コメント