吾妻渓谷へバスで岩島駅から紅葉スポットへ滞在時間60分

吾妻渓谷渓谷パーキング紅葉名所
吾妻渓谷 2019年11月
紅葉穴場スポット・見頃・ランキング
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鹿飛橋と白絹の滝の絶景ビュースポットへ

紅葉見頃 10月下旬~11月上旬

何かと話題の群馬県の八ッ場ダムの近くにある吾妻渓谷は、吾妻川の水が侵食して深い峡谷を作った為に、自然にできた谷深い峡谷となっています。

その吾妻側の周りの木々が色づいて川の流れ、白絹の滝を赤・黄色・緑と色鮮やかなコントラストの紅葉を見ることができます。

駐車場も無料で利用でき、紅葉の時期は東吾妻町がシャトルバスを運行するのでマイカーでもバスでも吾妻峡谷の紅葉を見に行くことができますので、ぜひ訪れてみませんか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR吾妻線・岩島駅で下車します。

東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅へ行き吾妻線に乗り換えて長野原草津口駅へ行くルート、約3時間15分・2,640円で行くことができます。

上野駅から特急「草津」を利用したいところなのですが、岩島駅には停車しないので高崎駅で普通列車に乗り換えなくてはいけないので、特急料金を払った分10分程度しか短縮できないのでおススメしません。

岩島駅からバス

岩島駅からは東吾妻町のシャトルバスを利用が、道の駅あがつま峡・十二沢パーキング・渓谷パーキング・鹿飛橋・旧熊の茶屋を巡回します。

シャトルハスは吾妻線の到着に合わせて発着するように時刻が組まれていますので、とても便利です。

しかも土日祝日は約30分間隔で増発しますのでマイカーの渋滞に巻き込まれる心配がありませんので重宝しますよ。

料金は大人1回乗車200円(1日券500円)で車内で販売されています。

マイカー

関越自動車道・渋川伊香保ICより国道17号・ロマンティック街道経由で50㎞・60分程で草津温泉へ行くルートで、東京から約3時間(約170㎞)で到着します。

料金は片道で4,500円程で駐車場は無料で利用できますが、あまり台数が多くないので、渋滞の原因にもなっています。

比較的駐車可能台数が多いのが吾妻渓谷から徒歩25分程の道の駅「あがつま峡」で80台駐車でき、シャトルバスも発着します。

紅葉シーズンのマイカーは渋滞必死ですよ。

2020年紅葉まつり

紅葉まつり自体はありませんが、10月中旬~11月中旬にかけて東吾妻町の吾妻渓谷シャトルバスが運行されます。

住所 群馬県吾妻郡東吾妻町
営業時間いつでも利用可
入場料無料
公式サイト東吾妻町
駅からバス岩島駅からシャトルバス路線利用可

吾妻峡滞在時間

訪れたのは2019年11月7日の14時頃で、平日の昼過ぎという事もあり空いているはずと思いきや・・・

マイカーで訪れたのですが、渓谷パーキングでトイレ休憩のために車を止めようと思いましたが、ほぼ満車でなかなか空かなかったので15分ぐらい待っていました。

これが休日だとどうなることやら、国道まで渋滞しますよねきっと。

そして、吾妻側に架かる橋を渡って車を走らせて十二沢パーキングへ行き、車を駐車場に止め遊歩道を歩いて白絹の滝、更に鹿飛橋を見て戻ってきたら15時過ぎでしたので、吾妻渓谷滞在時間は60分です。

道の駅「あがつま峡」から往復徒歩ならばプラス50分、シャトルバスは休日ならば約30分間隔で運行されいるので、とても訪れやすい紅葉スポットですよ。

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