旧碓氷峠見晴台へバスで旧軽井沢駅から紅葉展望へ滞在時間20分

旧碓氷峠見晴台紅葉名所
撮影:2019年9月
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群馬・長野県境の展望台から紅葉と山々の景観を一望

紅葉見頃 10月上旬~10月中旬

軽井沢と言えば長野県ですが、旧碓氷峠見晴台は長野県と群馬県の県境に位置するのですが、群馬県の観光スポットというよりは、長野県ですね。

ここ旧碓氷峠見晴台からは、眼下に色づいた木々と遠くに浅間山・妙義山そして遠くに八ヶ岳やアルプス山脈を眺めることができる景色がとてもいい場所です。

軽井沢から約1時間半かけて旧中山道のハイキングコースを歩いて旧碓氷峠見晴台へ行くこともできるし、旧軽井沢銀座通りの観光会館前から「赤バス」が運行されているので、バスを利用しても行くことができますので、白糸の滝や雲場池を一緒に紅葉観光スポットの一つとして訪れてみてはいかがですか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR・しなの鉄道の軽井沢駅で下車します。

東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅へ行き信越本線に乗り換えて横川駅へ行き、JRバスに乗り換えて軽井沢駅へ行くルートで、約3時間・2,820円で行くことができます。

北陸新幹線利用ならば、軽井沢駅まで1時間15分で行くことができるので2時間節約できますが、料金は5,820円となり約2倍になります。

ちなみにJRバス(横川~軽井沢)はSuicaなど利用できないので現金のみ(大人520円・子供260円)なので小銭の用意が必要ですよ。

軽井沢駅からバス

旧碓氷峠見晴台への直通バスはありませんので、草軽バスで旧軽井沢駅まで(5分・160円)行くか、歩いて20分ほどかけていくかのどちらかになります。

そして旧軽井沢駅から観光スポットとして有名な旧軽井沢銀座通りを5分程歩き、観光会館前から旧碓氷峠見晴台への「赤バス」が運行されています。

料金は片道500円または往復900円で、バス乗車時間は20分程です。

マイカー

上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより県道43号経由で15㎞・30分程で旧碓氷峠見晴台へ行くルートで、東京から約2時間30分(約180㎞)で到着しますが、人気観光スポットなので軽井沢周辺は渋滞します。

特に軽井沢駅から旧軽井沢駅までのわずか1.6㎞の渋滞がひどく、日曜日の日中に訪れた時には、歩いていて草津温泉行のバスとほぼ同時に軽井沢駅を出発したのですが、旧軽井沢駅になんと先に到着してしまいましたので、マイカーで訪れるならば軽井沢周辺のお店が閉店する17:00以降が空いていますよ。

料金は片道で5,000円程で旧軽井沢駅駐車場は無料で利用できますが、数台程度しかありません。

2020年旧軽井沢紅葉まつり

周辺に昔ながらの茶屋が数件ある程度の場所で、見晴台自体にはお店はありませんので、紅葉まつりはありません。

住所長野県北佐久郡軽井沢町峠町
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト軽井沢町
駅からバス軽井沢駅よりバス路線利用可

旧碓氷峠見晴台滞在時間

訪れた時は紅葉には少し早かった9月下旬の17:00頃にマイカーで、夕焼けと山々の景色が見たくて訪れました。

こんな時間に軽井沢に立ち寄った事が無かったので、渋滞のイメージしかなかった軽井沢周辺もガラガラで、車で通過することがほぼ不可能な旧軽井沢銀座にも入れてしまうので、軽井沢駅から旧軽井沢銀座を通る最短距離でわずか10分で旧碓氷峠見晴台へ到着しました。

写真を撮りながら夕焼けを待っていたのですが、雲が出てしまって早々に引き上げましたがそれでも旧碓氷峠見晴台滞在時間は20分でした。

赤バスの運転間隔もおおよそ1時間に1本なので、ちょっと時間が余るとは思いますが、バス利用ならば滞在時間は60分ですね。

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