床もみじの宝徳寺へバスで桐生駅から特別公開へ滞在時間

床もみじ紅葉名所
画像:宝徳寺より
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関東では貴重な床に反射した逆さもみじ

紅葉見頃 10月中旬~11月下旬

京都でたくさんのお寺で見られる本堂の床に映り込んで真っ赤な紅葉が見られる床もみじが、関東では貴重で群馬県桐生市にある宝徳寺で見ることができます。

ここ数年SNSなど話題沸騰の紅葉名所になり期間中かなり混雑しますが、床もみじを見られる期間も長く、ライトアップも行われるので貴重な床もみじが電車とバスで行くことができるのでぜひ見に訪れてみませんか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR両毛線・東武日光線の栃木駅で下車し、徒歩で向かうならばJR両毛線の大平下駅で下車します。

JR両毛線ルート

東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅へ行き、両毛線に乗り換えて桐生駅へ約2時間50分・2,310円のルートです。

東武スカイツリーラインルート

浅草駅から東武スカイツリーラインで久喜駅へ行き、伊勢崎線に乗り換えて相老駅へ約3時間・1,220円のルートで、JRルートと比べ10分程遅いですが約半額で行くことができます。

また東武特急を利用すれば、乗り換えなしで快適に約1時間50分・2,270円で行くことができます。

ただし相老駅から直接バスが発着していないので、教習所前バス停まで1.7㎞・約25分程歩かなくてはなりません。

桐生駅からバス

床もみじの宝徳寺の最寄りバス停は、「宝徳寺入口」バス停で下車してすぐです。

桐生市のコミュニティーバス「おりひめバス・川内線」で桐生駅からは約25分・1回乗車200円で行くことができます。

東武線利用して相老駅から歩いて「教習所前」バス停からは、20分で行くことができます。

マイカー

東北自動車道・岩船JCTで北関東自動車道へ入り、太田桐生ICより国道122号経由で18㎞・40分程で宝徳寺へ行くルートで、東京から約2時間10分(約130㎞)で到着します。

料金は片道3,600円程で駐車場は普段は無料ですが、床もみじ期間中のみ500円です。

2020年紅葉まつり

床もみじ特別公開前半と後半があり、さらにライトアップもあるのですが事前予約制になっています。

ライトアップは②後半と同じ期間で、1回あたり20名限定で1日9回行われ開始時間は(17:00・17:20・17:40・18:00・18:20・18:40・19:00・19:20・19:40)で、料金は2,000円または、限定御朱印付き3,000円、駐車料金500円になっています。

床もみじライトアップ申し込みは宝徳寺ホームページから申込日の2週間前から予約可能です。

住所群馬県桐生市川内町5-1608
営業時間①前半10/19~11/13 09:00~16:00
②後半11/14~11/29 10:00~16:00
入場料①前半 500円   駐車場無料
②後半 1,000円 駐車場500円
公式サイト床もみじ 宝徳寺
駅からバス桐生駅からバス路線利用可
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宝徳寺へはふらっと両毛東武フリーパスが必需品

東京から床もみじを見に行くならば、東武鉄道の各駅窓口で販売している「ふらっと両毛・東武フリーパス」が断然お得です。

なんと、おりひめバスも乗り降り自由なので、単純往復するのと同額なんです。

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