茨城県立歴史館いちょう並木道滞在時間20分!無料で黄金色の世界へ

茨城県立歴史館いちょう並木道アイキャッチ画像
  • URLをコピーしました!
この記事でわかること
  • 茨城県立歴史館のいちょう並木道の見どころと滞在時間・入場料
  • 水戸駅からバスで行くアクセス方法(電車・路線バス・マイカー)
  • 黄金色の見頃・歴史館いちょうまつりとライトアップの時期
  • 訪れる際の注意点と基本情報、お得なフリーきっぷ

梅で有名な水戸偕楽園には毎年多くの観光客が2月中旬~3月上旬にかけて訪れますが、紅葉の11月上旬~11月下旬までも偕楽園のもみじ谷と茨城県立歴史館のいちょう並木を見に訪れる観光客が多いことはあまり知られていません。

地面にはいちょうの落ち葉が敷き詰められるので、黄色い絨毯と太陽の日差しで黄金色に輝くいちょうを楽しむことができますし、水戸偕楽園の隣なので「歴史館偕楽園入口」バス停下車1分の場所にありますので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

まずは、茨城県立歴史館のいちょう並木道観光の結論からお伝えします。

【結論】茨城県立歴史館いちょう並木道観光のまとめ
  • いちょう並木道の滞在時間は20分で、南門から入れるいちょう並木道は無料。青空・黄金色・赤いもみじの3色コラボが見どころ
  • 水戸駅から茨城交通バスで当時は23分・240円、「歴史館偕楽園入口」バス停下車すぐ
  • あたり一面が黄金色になる見頃は落ち葉が増える11月下旬頃で、歴史館いちょうまつりは県民の日(11/13)を中心に開催
関東長野県群馬県栃木県
千葉県埼玉県茨城県静岡県
目次

茨城県立歴史館のいちょう並木道の見どころ・体験談

茨城県立歴史館のいちょう並木道は、水戸偕楽園の隣にある敷地内の並木道で、南門から無料で入ることができ、青空と黄金色のいちょうの横に赤く紅葉したもみじが並ぶ3色コラボを楽しめる、滞在時間20分ほどの紅葉スポットです。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、ライトアップの時期には1週間ほど早かったものの、青空に映える黄金色のいちょうと赤いもみじのコラボを無料でゆっくり眺められました。

時刻行程
13:11北山公園を見たあと、徒歩で友部駅へ出発
13:47友部駅到着し、JR常磐線で水戸駅へ
14:30水戸駅からバスに乗って茨城県立歴史館へ
14:55茨城県立歴史館に到着、いちょう並木道を散策
15:07滞在20分で、偕楽園の紅葉ともみじ谷へ移動
撮影写真データの時刻です

北山公園から友部駅・水戸駅を経てバスで歴史館へ

実際に訪れたのは2020年11月19日で、同じ日に笠間市の佐白山麓公園の笠間城跡と北山公園の紅葉を見た後の続きの旅でした。

北山公園から友部駅までは約40分歩いて戻り、友部駅からJR常磐線で水戸駅へ向かい、水戸駅からバスに乗って茨城県立歴史館のいちょう並木道を目指しました。

友部駅に着いたのは13:47で、茨城県立歴史館に到着したのは14:55でした。

茨城県立歴史館いちょう並木道滞在時間・料金

歴史館いちょう並木
茨城県立歴史館のいちょう並木道

本館や資料館などの入館には入場料が必要になりますが、敷地内にあるいちょう並木道にはバス停のある「歴史館偕楽園入口」バス停の目の前にある南門から無料で入ることができ、黄金色の景色を楽しむことができます。

訪れたのは2020年11月19日で平日の14:55に到着しましたが、そこそこ人が訪れていてみんな思い思いに撮影していました。

茨城県立歴史館いちょう並木道3
青空と黄金色のいちょう並木

青空と黄金色のイチョウ並木の横に赤く紅葉した3色コラボがとても鮮やかでボーっと眺めていられますね。

茨城県立歴史館いちょう並木道2
いちょう並木道の黄金色

そしてライトアップされていたなんて知らなかったので、もう1週間早く来ていたらと思ったのですが、偕楽園のチケット販売所で聞いてみたらその頃はまだ落ち葉が少なかったので、落ち葉がたくさんになる11月下旬頃が、あたり一面黄金色になるので一番綺麗に見られると教えてくれました。

敷地内には重厚感のある建物がポツンとたたずんでいたのでパシャリ。

重要文化財に指定されている「旧水海道小学校本館」で、明治14年に建てられ茨城県内に現存する唯一の明治初期の遺構となっています。

旧水海道小学校本館
旧水海道小学校本館

有料で様々な資料などが飾ってある歴史資料館本館には入らず、茨城県立歴史館のいちょう並木を見た後は、偕楽園の紅葉ともみじ谷へ移動しましたので、茨城県立歴史館滞在時間は20分でした。

2026年紅葉まつり・ライトアップ

毎年11月上旬~11月中旬までいちょう並木道にて「歴史館いちょうまつり」が開催され、歴史館のいちょう並木が黄葉の見頃をむかえる県民の日(11/13)を中心に、各種イベント、ライトアップなどを実施します。

2026年度予定は、10月11日現在未発表

偕楽園ともみじ谷の紅葉体験談はコチラをご覧くださいませ。

関東エリアで紅葉有名スポットと言えば日光エリアですが、コロナ前でもマイカーによる大渋滞でいろは坂に1時間~2時間ぐらいかかってやっと中禅寺湖に着く混雑です。

それに輪をかけてコロナ禍なので電車やバスを避けてマイカー需要が高まっているので、訪れるならば早朝か夕方しかないので、茨城県内の紅葉スポットならばそこまで混雑は例年起こりませんので、蜜を避けて紅葉が楽しめますよ。

いちょう並木といえば神宮外苑がやっぱり有名で多くの人が写真を撮る為に、車道に出てしまって問題になっていますが、ここ茨城県立歴史館のいちょう並木は敷地内なので車の通行の心配なし!

茨城県立歴史館のいちょう並木道を訪れる際の注意点

  • 入場できる場所と料金
    本館や資料館の入館は有料(当時は610円・高校以下無料)ですが、いちょう並木道は「歴史館偕楽園入口」バス停の目の前の南門から無料で入れます
  • 黄金色の見頃
    ライトアップ時期はまだ落ち葉が少なく、落ち葉がたくさんになる11月下旬頃が、あたり一面黄金色になって一番綺麗に見られると偕楽園のチケット販売所で教えてもらいました
  • 歴史館いちょうまつり
    毎年11月上旬~11月中旬に開催され、県民の日(11/13)を中心に各種イベントやライトアップが実施されます
  • 駐車場
    当時は茨城県立歴史館の駐車場は無料で利用できます
  • バスの支払い
    水戸駅から偕楽園方面へは関東鉄道バス(Suica対応)と茨城交通バス(Suica不可)の2社が運行されています。「歴史館偕楽園入口」は茨城交通バスの下車バス停です

茨城県立歴史館へのアクセス方法

茨城県立歴史館は偕楽園の隣にあるので、JR常磐線の水戸駅から茨城交通バスに乗れば「歴史館偕楽園入口」バス停の目の前に着きます。

電車でのアクセス(JR常磐線・水戸駅)

東京駅から上野東京ライン・常磐線で水戸駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができ、特急「ひたち」「ときわ」利用すれば1時間10分~20分・4,000円です。

今回は北山公園から歩いて友部駅へ行き、JR常磐線で水戸駅へ向かいましたので、友部駅から水戸駅までは約15分・341円です。

路線バスでのアクセス(茨城交通バス・歴史館偕楽園入口)

改札を出て右に曲がり1階に降りたら水戸駅北口バスロータリーがありますので、偕楽園へ向かうバスに乗るのですが、関東鉄道バス(Suica対応)と茨城交通バス(Suica不可)の2社のバスが運行されていています。

バス乗り場がたくさんありますが、階段降りた正面が4番乗り場になっているのと、バスには「偕楽入口」と表示されていているので、迷わずにたどり着けます。

茨城県立歴史館は偕楽園の隣にあるので、茨城交通バス「歴史館偕楽園入口」バス停まで、約10分・270円です。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から常磐自動車道・那珂ICまで約1時間40分・110㎞・約3,400円で行くことができ、那珂IC下車してから国道118号線を通るルートで約15分・7㎞ほどで茨城県立歴史館に到着します。

駐車場

当時は茨城県立歴史館の駐車場が無料です。

お得なフリーきっぷ

電車・バス利用ならば、茨城県立歴史館のいちょう並木道が最寄りの水戸駅もフリーエリア内になっているときわ路パスがあり、この取手駅から先の茨城県内のJRなどがフリーエリア内なので、使わなきゃ損ですよ。

さらに水戸駅から茨城県立歴史館のいちょう並木道までのバスがフリーエリアになっている水戸漫遊1日フリーきっぷならば、茨城交通・関東鉄道・関鉄グリーンバスのどれでも乗車可能なので迷わなくて済みますよ。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、最寄りの那珂ICもフリーエリア内になっている北関東周遊フリーパスがお得ですよ。

バスに乗る前に茨城交通バス窓口(時計回りで11時の方向)で、水戸漫遊1日フリーきっぷの利用を忘れずに検討しましょう。料金や発売条件はまとめページでご確認ください。

茨城県立歴史館基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称茨城県立歴史館
紅葉見頃11月上旬~11月下旬
住所茨城県水戸市緑町2-1-15
営業時間9:30~17:00
入場料690円(高校以下無料)
※いちょう並木道は無料
最寄駅・バスJR常磐線・水戸駅から茨城交通バス「歴史館偕楽園入口」
コインロッカーJR水戸駅
駐車場あり(無料)
公式サイト茨城県立歴史館
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次