水戸偕楽園もみじ谷ライトアップ滞在時間60分!無料エリアの紅葉名所

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この記事でわかること
  • 水戸偕楽園もみじ谷ライトアップの見どころと滞在時間
  • もみじ谷が無料で楽しめる理由と、ライトアップの時期・時間
  • 水戸駅からのアクセス方法(電車・路線バス・マイカー・レンタカー)
  • 訪れる際の注意点と基本情報、お得なフリーきっぷ

水戸の偕楽園と言えば梅林が有名なので、訪れたことが1度はあるかもしれませんが、意外と言ったら失礼なのですが、もみじ谷と呼ばれる場所があり、約170本のもみじやかえでが植えられていて、秋の時期には赤や黄色に染まります。

水戸駅からバスの本数も多いので、どこか紅葉に訪れたついでにちょっと寄り道して訪れる事も出来る便利な場所なので訪れてみてはいかがですか?

まずは、水戸偕楽園もみじ谷観光の結論からお伝えします。

【結論】水戸偕楽園もみじ谷観光のまとめ
  • 歴史館から徒歩で偕楽園を通り抜け、夕方16:26ごろにもみじ谷に着いて、日が暮れるまで待った、偕楽園ともみじ谷の滞在時間は120分
  • 水戸偕楽園は有料ですが、もみじ谷のライトアップは無料で楽しめ、2026年も実施発表
  • 水戸駅から茨城交通バスで270円・約10分、紅葉の見頃は11月中旬~下旬
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目次

水戸偕楽園もみじ谷の見どころ・体験談

梅園だけじゃない紅葉の水戸偕楽園は、毎年11月中旬~11月下旬までもみじ谷にてライトアップを行っていて、水戸偕楽園は有料ですが、もみじ谷へは無料でライトアップを楽しむことができる紅葉名所です。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、夕方に訪れて日が暮れるまで待ってから、無料のもみじ谷ライトアップで赤や黄色に染まる紅葉を楽しめました。

時刻行程
13:50北山公園を見たあと、徒歩で戻って友部駅に到着
―友部駅からJR常磐線で水戸駅へ、水戸駅からバスで茨城県立歴史館へ
14:55茨城県立歴史館に到着、いちょう並木道を散策(滞在20分)
15:07茨城県立歴史館を出発して、徒歩で偕楽園へ
16:26もみじ谷のライトアップに到着
16:40もみじ谷のライトアップを楽しんで出発
撮影写真データの時刻です(2020年11月19日の撮影時刻)

歴史館から徒歩で水戸偕楽園もみじ谷へ

実際に訪れたのは2020年11月19日で、同じ日に笠間市の佐白山麓公園の笠間城跡と北山公園の紅葉を見た後の続きの旅でした。

北山公園から友部駅へ戻り、JR常磐線で水戸駅へ向かって、バスで茨城県立歴史館のいちょう並木道を見た後は、徒歩で偕楽園のもみじ谷へ移動しました。

歴史館を15:07に出発して、徒歩で向かいました。途中、偕楽園の中を歩きましたが、受付が閉まっていて誰もいなかったので、そのまま通過できました。

梅の時期ではないので散歩する人くらいしかおらず、紅葉もほぼない状態でした。

水戸偕楽園もみじ谷ライトアップ

水戸偕楽園もみじ谷ライトアップ
水戸偕楽園もみじ谷ライトアップ

毎年11月中旬~11月下旬までもみじ谷にてライトアップを行っていて、2026年は11月29日までの日没から21時までライトアップされています。

水戸偕楽園紅葉
水戸偕楽園紅葉
特急ひたちと紅葉
偕楽園から撮影

水戸偕楽園は有料ですが、もみじ谷へは無料でライトアップを楽しむことができます。

水戸偕楽園もみじ谷ライトアップの滞在時間

2020年11月19日に紅葉を見に訪れた時は、歴史館から徒歩で偕楽園を通り抜け、夕方16:26ごろにもみじ谷に着いて日が暮れるまで待ったので水戸偕楽園ともみじ谷滞在時間120分でした。

内訳は、茨城県立歴史館の滞在が20分、もみじ谷の滞在が40分で、合計60分です。

そこに徒歩の移動を含めると、約120分になります。

水戸偕楽園もみじ谷を訪れる際の注意点

  • 無料で楽しめるのはもみじ谷
    水戸偕楽園は有料ですが、もみじ谷へは無料でライトアップを楽しむことができます
  • ライトアップの時期と時間
    毎年11月中旬~11月下旬までもみじ谷にてライトアップを行います
  • バスの乗り場と支払い
    水戸駅からは関東鉄道バス(Suica対応)と茨城交通バス(Suica不可)の2社が運行されています。偕楽園各入口にバス停があり6か所ありますが、どこで降りても入口が異なるだけなので偕楽園には到着できます
  • 駐車場
    当時は水戸偕楽園の駐車場が無料で利用できましたが、梅まつり開催中は1回500円になりました
    今回は電車とバスでの訪問なので、駐車場は公式サイトより。

水戸偕楽園へのアクセス方法

水戸偕楽園の最寄り駅はJR常磐線・水戸駅で、水戸駅北口バスロータリーから偕楽園へ向かうバスが運行されています。

電車でのアクセス(JR常磐線・水戸駅)

東京駅から上野東京ライン・常磐線で水戸駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができ、特急「ひたち」「ときわ」利用すれば1時間10分~20分・4,000円です。

路線バスでのアクセス(茨城交通・関東鉄道バス・偕楽園)

改札を出て右に曲がり1階に降りたら水戸駅北口バスロータリーがありますので、偕楽園へ向かうバスに乗るのですが、関東鉄道バス(Suica対応)と茨城交通バス(Suica不可)の2社のバスが運行されていています。

バス乗り場がたくさんありますが、階段降りた正面が4番乗り場になっているのと、バスには「偕楽入口」と表示されていているので、迷わずにたどり着けます。

もみじ谷の最寄りバス停は、「桜山」で、「歴史館偕楽園入口」の次のバス停なので、約12分・270円です。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から常磐自動車道・那珂ICまで約1時間40分(110㎞・約3,800円)で行くことができ、那珂IC下車して約15分・7㎞ほどで水戸偕楽園に到着します。

駐車場

水戸偕楽園の駐車場が無料で利用できますが、梅まつり開催中は1回500円になります。

お得なフリーきっぷ

電車・バス利用ならば、水戸偕楽園がある水戸駅もフリーエリア内になっている「ときわ路パス」があり、土日祝限定ですが東京から茨城県内の最初の駅「取手」までは別途料金になります。

この取手駅から先の茨城県内のJRなどがフリーエリア内なので、使わなきゃ損ですよ。

さらに水戸駅から偕楽園までのバスがフリーエリアになっている「水戸漫遊1日フリーきっぷ」ならば、茨城交通・関東鉄道・関鉄グリーンバスのどれでも乗車可能なので迷わなくて済みますよ。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、最寄りの那珂ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得ですよ。

水戸偕楽園もみじ谷基本情報

波乗りアヒル

もみじ谷のライトアップは2026年は11月7日~11月29日までの日没から21時まで

スクロールできます
項目詳細
名称水戸偕楽園(もみじ谷)
紅葉見頃:11月中旬~下旬
住所茨城県水戸市見川1-1251
営業時間7:00~18:00(当時)
料金偕楽園320円(中学以下150円)※茨城県民無料
梅まつり期間中は500円(茨城県民含む)
もみじ谷のライトアップは無料
最寄駅・バスJR常磐線・水戸駅からバス利用可
コインロッカーJR水戸駅
駐車場無料(梅まつり開催中は1回500円)
公式サイト水戸偕楽園
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