日本三名瀑・袋田の滝滞在時間60分!バスでも行ける茨城紅葉人気スポット

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この記事でわかること
  • 2020年11月16日に訪れた袋田の滝の紅葉の体験談と滞在時間
  • 滝壺・正面展望台・エレベーター展望台の見どころ
  • 2026年に訪れる際の注意点(混雑・入場料・営業時間・ライトアップ)
  • 電車・バス・マイカーでのアクセス方法と基本情報

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、2020年11月の訪問は車で大子町の町営無料駐車場に停めて徒歩で向かった体験談です。
電車・バスでのアクセスは案内としてまとめています。

日本三名瀑でもある袋田の滝は、高さ120m幅70mの大きさを誇りトンネル横の展望台からは、目の前に迫った滝を見ることができます。

そしてエレベーターで昇った展望台からは上から滝を見ることができ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の氷瀑と様々な光景を見ることができ、紅葉シーズンのライトアップにより幻想的な光景を見ることができる紅葉スポットです。

2020年11月16日の平日に紅葉の袋田の滝を訪れた体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。

まずは、袋田の滝観光の結論からお伝えします。

【結論】袋田の滝観光のまとめ
  • 2020年11月16日(紅葉の時期・平日)の袋田の滝は大混雑で、観光は60分でした
  • 入場料は現在500円(当時は300円)で、ライトアップの2026年度の日程は未発表です
  • 車なら大子町の町営無料駐車場から徒歩約20分、電車・バスは当時1日4本程度でした
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目次

袋田の滝の見どころ・体験談(滞在時間60分)

袋田の滝は、滝壺から見上げる迫力と、正面展望台・エレベーター展望台から眺める紅葉と滝のコラボが楽しめる、関東の紅葉人気スポットで、混雑する紅葉シーズンの平日でも、観光は60分でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、ちょっと水量が少ない時期だったので滝としての迫力は物足りなかったものの、色鮮やかな紅葉が見られたので満足でした。
また次回は雨の後に行くことで水量の多い袋田の滝を見たいと思います。

時刻行程
12:00ごろ平日でも大混雑のため、大子町の町営無料駐車場に車を停める
―駐車場から袋田の滝まで徒歩約20分(途中でお土産屋・飲食店街を通る)
―窓口で入場料300円(当時)をPayPayで支払い
―恋人の聖地モニュメント・滝壺で撮影
12時過ぎ正面の展望台で、逆光の中を撮影
―エレベーターで展望台へ移動して撮影
―人が増えてきたため退散(観光60分)
元記事の記載をもとにした時刻の目安です(2020年11月16日)

「袋田の滝」は関東の紅葉人気スポットTOP10に常に入っています。

欲を言えば観光客が殺到する紅葉の時期だけでも、水戸駅からの電車とバスのアクセスを向上してくれると、もっと便利に訪れることができるのですが、残念ながら当時は、水戸駅から水郡線に乗って袋田駅からバスを利用すると1日4本しかありませんでした。

その為にマイカーを利用する観光客が多すぎて駐車場も、国道118号線も混雑と渋滞がひどくなっています。11月の袋田の滝は朝8:00から見ることができるので、なるべく早い時間帯に訪れることをおススメします。

ところが、人気紅葉スポットの時期でもある2020年11月16日の平日12:00頃は大混雑していたので、袋田の滝まで1.5㎞ほど離れた大子町の町営無料駐車場を利用して、袋田の滝近くまで車で行くのを諦めました。

大子町町営無料駐車場
大子町町営無料駐車場

歩いて袋田の滝を目指すと、案の定有料駐車場(当時1回500円)の入場待ち渋滞がところどころ発生していたので、訪れる際はちょっと歩きますが紅葉景色を見ながらのんびり散歩もいいものですよ。

袋田の滝まで徒歩20分かかりましたが、途中これぞ“おばあちゃんの家の景色”を思い出させる田舎の原風景って個人的には思ってしまいました。

15分歩くとお土産屋さんや飲食店街になり、観光客も増え川沿いのもみじがとても鮮やかなグラデーションになっていて、写真を撮る人々が群がっています。

袋田の滝入口付近のもみじ

お店の前では塩焼のアユやこんにゃく団子?があちこちの店で販売していて、空腹を刺激するいい匂いが漂っています。

歩くこと約20分、ようやく袋田の滝に到着して窓口で当時300円(現在は500円)をPayPayで支払い中に入りました。

2019年5月の前回訪問時は、当然ながらコロナ禍ではないのに季節外れという事もあり、ガラガラで展示物までのんびり見ていましたが、今回の2020年11月は紅葉と袋田の滝を見たかったので目的スポットへ一目散に歩いて行きました。

袋田の滝恋人の聖地
袋田の滝恋人の聖地モニュメント

最初の袋田の滝の紅葉スポットは記念撮影もできる、恋人の聖地モニュメントがある場所でトンネルから一歩踏み出していくと、袋田の滝を下から見上げることができます。

袋田の滝壺から
袋田の滝壺から

このように広ーく下から見上げ角もいいですが、やっぱり袋田の滝と紅葉を見に来たので、もみじを映り込ませて撮ってみました。

袋田の滝壺と紅葉
袋田の滝壺と紅葉

人が多くてなかなか場所が空かなくて待つこと数分でやっと写真が撮れましたので、次は紅葉というよりは、袋田の滝が目の前に見られる展望台へ移動します。

袋田の滝正面と紅葉
袋田の滝正面と紅葉

人も多いのですが、この展望台は広いのでほぼ正面から撮影できたのですが、12時過ぎは逆光になってしまい、紅葉に合わせると滝が暗くなってしまい映らなくなってしまうので、左右前後に移動しながら極力明るい空を入れないようにしていたら、ようやく紅葉と袋田の滝が綺麗に映ってくれました。

次はエレベーターに乗って袋田の滝を一望できる展望台へ移動しますが、エレベーター前は大混雑なのですが、それもそのはず一度に乗れる人数が制限されていて、当時は10名ぐらいでスカスカで係員に制止されて乗車です。

袋田の滝展望台から紅葉
袋田の滝展望台から紅葉

目で見ると青空・紅葉・袋田の滝とすごく広く絶景なのですが、写真に撮ると袋田の滝が真っ暗になってしまい、写真の腕も知識も無いなあって思いました。

青空を無くすと綺麗に撮れた気がしますけどね。

展望台の一番左端から手すりの隙間にカメラを近づけて最後に1枚。

袋田の滝壺と紅葉2

写真も撮り終えたのでしばらくゆったり袋田の滝を眺めていたですが、急に人がさらに増えてきたので早々に退散しました。

前回の日光や塩原温泉の紅葉の吊橋と、有名紅葉スポットはコロナ禍関係ないのかな?って思うぐらい人が多いのですが、もしかしたらコロナ禍でなかったらもっと大混雑しているのかもしれませんね。

袋田の滝の滞在時間|2020年11月は60分、2019年5月は1時間50分

2020年11月16日(紅葉の時期)は、大混雑の中で観光60分でした。

2019年5月(新緑の時期)に訪れた時は、鯉のぼりが飾られていましたがGW明けという事もあり、ほとんど人がいなくて貸切状態で、袋田の滝のお土産屋が立ち並ぶところまで車でスイスイ行けて、食事含めて袋田の滝滞在時間1時間50分とすごくのんびり観光できました。

2019年5月のガラガラで新緑が鮮やかな袋田の滝体験談は、日本三名瀑・袋田の滝へ新緑と鯉のぼりを堪能しに袋田駅からバスをご覧くださいませ。

袋田の滝を訪れる際の注意点

  • 紅葉シーズンは大混雑
    2020年11月16日の平日12時ごろも大混雑で、駐車場や国道118号線の渋滞がひどかったため、11月は朝8:00から見学できるので早い時間帯がおすすめ
  • 入場料と営業時間
    入場料は現在500円(当時は300円)で、11月の営業時間は8:00~17:00
  • ライトアップ
    例年11月1日~1月に行われますが、2026年度は未発表
  • 撮影のコツと水量
    12時過ぎは逆光で滝が暗くなりやすく、水量は雨の後のほうが多くなるのでおすすめ
  • エレベーターと電車・バスの本数
    当時、エレベーターは一度に乗れる人数が10名ぐらいに制限されていて、電車・バスも水戸駅からは1日4本しかありませんでした

袋田の滝へのアクセス方法

袋田の滝へはマイカーでも電車とバスを乗り継いでも行くことができます。2020年11月の訪問は車でしたが、電車・バスは案内として、当時の数字でまとめます。

電車でのアクセス(JR水郡線・袋田駅)

当時は、東京駅から上野東京ライン・常磐線で水戸駅でJR水郡線に乗り換えて袋田駅まで約3時間40分・3,080円で行くことができました。

途中の水戸駅まで特急列車「ひたち」を利用すれば約2時間30分で行くことができ、料金は特急券込みで4,660円でした。

路線バスでのアクセス(茨城交通・滝本バス停)

当時は、袋田駅から茨城交通バスで約7分で「滝本」バス停で下車して、徒歩10分で袋田の滝に到着しました。

当時は定期便4本と期間限定1本しか運行されていなかったので要注意です。

時刻表(2026年10月現在)

マイカー・レンタカーでのアクセス

当時は、東京から常磐自動車道・那珂ICまで約1時間40分(115㎞・約3,800円)で行くことができ、那珂IC下車して約45分・50㎞ほどで袋田の滝に到着しました。

駐車場

袋田の滝周辺には駐車場があちこちにあり、当時は1回300円~500円程でしたが食事をすると駐車場代が無料にしてくれるお店が多いです。

または袋田駅と滝本バス停の間にあり、袋田の滝まで1.5㎞のところにトイレも完備されている大子町の町営駐車場は、2020年11月の紅葉シーズンでも無料で利用できました。

お得なフリーきっぷ

電車・バス利用ならば、袋田の滝が最寄りの袋田駅もフリーエリア内になっている「ときわ路パス」があります。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、最寄りの那珂ICもフリーエリア内になっている「北関東周遊フリーパス」がお得です。

料金や利用条件は、下のまとめページでご確認ください。

袋田の滝基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称袋田の滝
紅葉見頃11月上旬~11月中旬
ライトアップ例年11月1日~1月に実施(2026年度は未発表)
参考:2024年度は2024年10月1日~2025年1月31日、日没~20時(12月・1月は19時まで)
住所茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間11月は8:00~17:00
11月以外:8:00~18:00(11月~4月は9:00~17:00)【要確認:11月以外の営業時間】
入場料現在500円(当時は300円・子供150円)PayPay利用可
【要確認:現在の子供料金】
最寄駅・バスJR水郡線・袋田駅からバス利用可(滝本バス停から徒歩10分)
コインロッカーなし
駐車場大子町の町営駐車場は無料(トイレあり・袋田の滝まで約1.5㎞)
滝周辺の駐車場は当時1回300円~500円
公式サイト袋田の滝
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