佐白山麓公園の笠間城跡滞在時間40分!徒歩で茨城穴場紅葉スポットへ

笠間城址の紅葉アイキャッチ画像
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この記事でわかること
  • 佐白山麓公園の笠間城跡の紅葉・いちょうの見どころと滞在時間
  • 友部駅・笠間駅から電車・バスと徒歩で行くアクセス方法
  • 笠間の菊まつり・北山公園とあわせた回り方
  • 訪れる際の注意点と基本情報(料金・駐車場など)

紅葉の名所で茨城県を真っ先に探す人は少ないと思いますし、見つけたとしても花貫渓谷や袋田の滝、そして次に水戸偕楽園のもみじ谷や筑波山が茨城県内の紅葉スポットとして、訪れる人が多いです。

土日は当然ながら平日でも駐車場やバスは混雑していますので、少しでも混雑や密集を避けて紅葉を楽しみたい、人の映り込みの少ない写真を撮りたいと思いますよね。

そこで、ネットで調べて大手サイトではおススメスポット・人気スポットなどの記載が無い、または全く掲載されていないローカルサイトのみで記載されていた「佐白山麓公園」という紅葉スポットへ出かけてみました。

まずは、佐白山麓公園の笠間城跡観光の結論からお伝えします。

【結論】佐白山麓公園の笠間城跡観光のまとめ
  • 佐白山麓公園の笠間城跡の滞在時間は約40分で、入園無料。真っ赤なもみじと黄金色のいちょうが見られる穴場
  • 友部駅からかさま観光周遊バスで日動美術館バス停へ行き、当時は15分・100円。そこから急な坂を徒歩約3分
  • 紅葉の見頃は11月中旬~下旬で、公園から「笠間の菊まつり」会場へは徒歩約5分
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目次

佐白山麓公園の笠間城跡の見どころ・体験談|茨城の穴場紅葉スポットを徒歩で散策

佐白山麓公園の笠間城跡は、ごくごく普通の公園なので紅葉まつりやライトアップなどイベントはありませんが、笠間城下屋敷跡で穴場の絶景として紅葉といちょうを見られます。

紅葉が見頃となる11月中旬~下旬には「笠間の菊まつり」が開催しているのでとても賑わっていますよ。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、真っ赤なもみじと黄金色のいちょうは見ごたえがありましたが、遊具のある普通の公園なので、写真の撮り方で印象が変わるスポットでした。

時刻行程
9:55友部駅からかさま観光周遊バスの始発に乗車
10:10日動美術館バス停に到着(朝10時過ぎ)
10:53急な坂を徒歩約3分で佐白山麓公園の笠間城跡に到着、公園を1周して滞在約40分
10:58徒歩約5分で笠間の菊まつり会場へ(笠間駅行きバスまで約10分)
11:10笠間駅から水戸線で宍戸駅へ、徒歩約40分で北山公園へ

佐白山麓公園の笠間城跡滞在時間40分・料金は無料

かさま観光周遊バスの日動美術館バス停
かさま観光周遊バスの日動美術館バス停

訪れたのは2020年11月19日の朝10時過ぎで、友部駅からかさま観光周遊バスの始発9:55に乗って10:10に日動美術館バス停に到着しました。

バス停を降りると、さすが美術館!もみじも敷地内にあり綺麗に赤く染まっていましたが、それよりも気になったのが大きな銅像。

もみじと大石内蔵助像
もみじと大石内蔵助像(クリックでアップ)

近づいてみると忠臣蔵の大石内蔵助の象が佇んでいましたが、何で笠間なんだろうって思いますよね。

どうやら大石内蔵助のおじいちゃんが笠間藩主だったようで、そのつながりで笠間に忠臣蔵の大石内蔵助の象があったんですね。

大石邸跡
大石邸跡

そう感心している場合ではなく、紅葉の名所の佐白山麓公園の笠間城跡へ移動しますが、バスが行った方向に坂を登っていくのですが、道路わきのもみじが真っ赤になっていたので、期待大です。

佐白山麓公園の笠間城跡への上り坂の紅葉
佐白山麓公園の笠間城跡への上り坂の紅葉

笠間市の観光サイトでは日動美術館バス停下車1分となっていましたが、急こう配の登り坂で3分かかって到着しました。

先客が数人いた程度で真っ赤な紅葉が佐白山麓公園内にあちこちありましたが、右側は普通の公園で滑り台や雲梯などの遊具があり、砂場みたいなものもあり想像と異なりました。

佐白山麓公園のもみじ
到着後振り返って佐白山麓公園のもみじを撮影

でも上手く遊具の映り込みを無くして写真を撮れば真っ赤な紅葉が色鮮やかに見ることができます。

明るさを変えて撮影した佐白山麓公園の真っ赤なもみじ
明るさを変えて撮影

そして左奥には櫓みたいなものが見え、大きないちょうの木が佇んで黄金色の景色も見ることができます。

佐白山麓公園の笠間城跡もみじといちょう
佐白山麓公園の笠間城跡もみじといちょう(クリックでいちょう)
佐白山麓公園の笠間城跡いちょう
佐白山麓公園の笠間城跡いちょう

佐白山麓公園の笠間城跡をぐるっと1周まわり、奥には鳥居がありお寺が奥にあるようですがそれよりもバスの中から見えた笠間稲荷神社付近の「日本最古の菊まつり」100年以上の歴史!が気になっているので、戻ることにしました。

その為に佐白山麓公園の笠間城跡滞在時間は40分で、ごく普通の公園なので無料で利用できました。

笠間の菊まつりと北山公園もあわせて徒歩で巡る

さて、次は佐白山麓公園の笠間城跡から歩いて「笠間の菊まつり」会場まで5分ですぐに到着できて、こちらの方が数倍の観光客が訪れていました。

笠間菊まつり
笠間菊まつり

ここ「笠間の菊まつり」も入園無料だったので、笠間駅行のバスまで10分ほどあったのでちょっと立ち寄りましたが、ここでは省略します。

そして、次に5㎞離れた同じ笠間市の北山公園の紅葉を見に笠間駅から水戸線で隣の宍戸駅から歩いて訪れましたが、徒歩20分と書いてあったのですが実際には2倍の40分もかかりました。

笠間市北山公園の新池
笠間市北山公園の新池

関東エリアで紅葉有名スポットと言えば日光エリアですが、コロナ前でもマイカーによる大渋滞でいろは坂に1時間~2時間ぐらいかかってやっと中禅寺湖に着く混雑です。

それに輪をかけてコロナ禍なので電車やバスを避けてマイカー需要が高まっているので、訪れるならば早朝か夕方しかないので、茨城県内の紅葉スポットならばそこまで混雑は例年起こりませんので、蜜を避けて紅葉が楽しめますよ。

佐白山麓公園の笠間城跡を訪れる際の注意点

  • イベントのない普通の公園
    紅葉まつりやライトアップなどのイベントはなく、右側のエリアには滑り台や雲梯などの遊具があるため、写真は遊具の映り込みに注意
  • バス停からは急な登り坂
    市の観光サイトでは日動美術館バス停から1分とされていますが、当時は急こう配の坂で3分かかりました
  • バスの本数が少ない
    当時、友部駅発のかさま観光周遊バスは午前3本・夕方2本だけで、笠間駅発の茨城交通バスは訪れた当時は1日6本でしたが、現在は1日7本運行されています。バスの時刻に合わせて計画しましょう
  • バスの支払いは現金のみ
    茨城交通バスはSuicaなどの全国ICカードが利用できず、現金または茨城交通専用のICカードのみ
  • 紅葉の見頃は菊まつりの時期
    見頃の11月中旬~下旬は「笠間の菊まつり」で賑わうため、笠間稲荷神社周辺は特に混雑

佐白山麓公園の笠間城跡へのアクセス方法

佐白山麓公園の笠間城跡へは、最寄り駅のJR常磐線・友部駅またはJR水戸線・笠間駅からバスと徒歩で行くことができます。以下の電車・バスの所要時間や運賃は、当時の情報です。

電車でのアクセス(JR水戸線・笠間駅/JR常磐線・友部駅)

JR笠間駅
JR水戸線・笠間駅

東京駅から上野東京ライン・常磐線で友部駅でJR水戸線に乗り換えて、当時は笠間駅まで約2時間20分(2,090円)で行くことができました。

特急列車「ときわ」を利用すれば、当時は約1時間20分で行くことができ、料金は特急券込みで3,670円でした。

友部駅で水戸線に乗り換えて笠間駅に8分で到着できますが、乗り換えがスムーズでないとJR水戸線の運行本数が少ないので、当時は30分ぐらい待つ時間帯もありました。

路線バスでのアクセス(かさま観光周遊バス・日動美術館)

2026年現在は、1回乗車料金が廃止され、1日乗車券のみ(平日300円・休日500円)販売されています。

改札を出て右に曲がり1階に降りたら友部駅北口バスロータリーがあり、階段目の前のバス停が「かさま観光周遊バス」の発着所です。

佐白山麓公園の笠間城跡への最寄りのバス停は「日動美術館」で下車して、坂を登ること数分で到着します。当時は15分・100円でした。※現金のみ

但し、当時の友部駅発は午前3本・夕方2本しかありませんでしたので、スケジュールを立てえる時はバスの時刻に合わせて計画しましょう。

【路線バス】 笠間駅から茨城交通バス

かさま観光周遊バス
かさま観光周遊バス(日動美術館バス停付近)

改札を出て目の前のロータリーから茨城交通の路線バス「芸術の森公園」行きバスに乗り、「稲荷神社前」で下車します。

当時の料金は170円で4分程でした。(Suicaなどの全国ICカードは利用できませんので、現金または茨城交通専用のICカードです)

しかしながらこの路線バスは訪れた当時は1日6本でしたが、現在は1日7本運行されています。

それでも、笠間駅から稲荷神社までの距離も1.5㎞、稲荷神社から「日動美術館」バス停までも300mしかないので歩いても20分ほどで行くことができます。

また、かさま観光周遊バスも笠間稲荷神社から笠間駅経由友部駅行きになるので、笠間駅から稲荷神社へ行く逆ルートバスはありません。

実際に佐白山麓公園の笠間城跡から笠間稲荷神社までは徒歩10分、笠間稲荷神社から笠間駅までは18分で歩いて移動できたので、のんびり歩いても大丈夫なので安心して歩いてください。

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から常磐自動車道・友部JCTから北関東自動車道へ入り、友部ICまで当時は約1時間40分(110㎞・約3,400円)で行くことができ、友部IC下車してから国道355号線を通るルートで約10分・6㎞ほどで佐白山麓公園の笠間城跡に到着します。

佐白山麓公園の笠間城跡の駐車場が無料で利用できます。

お得なフリーきっぷ

電車・バス利用ならば、北山公園が最寄りの宍戸駅もフリーエリア内になっているときわ路パスがあります。茨城県内のJRなどがフリーエリア内なので、使わなきゃ損ですよ。

そして笠間周辺観光へは友部駅からも利用できるかさま観光周遊バス1日フリー乗車券を利用すれば、バスも乗り放題になります。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、最寄りの友部スマートICもフリーエリア内になっている北関東周遊フリーパスがお得ですよ。料金や利用条件は、それぞれのまとめページでご確認ください。

佐白山麓公園基本情報

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項目詳細
名称佐白山麓公園(笠間城跡)
紅葉見頃11月中旬~11月下旬
住所茨城県笠間市笠間1015
営業時間当時はいつでも可
入場料当時は無料
最寄駅・バス友部駅からバス利用可
(日動美術館バス停下車)
コインロッカーなし
駐車場当時は無料
公式サイト笠間市
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