佐白山麓公園の笠間城跡へバスで友部駅・笠間駅から滞在時間40分

紅葉名所
2020年11月19日撮影
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笠間城下屋敷跡に穴場絶景へ紅葉といちょうを見られる

紅葉見頃 11月中旬~11月下旬

紅葉の名所で茨城県を真っ先に探す人は少ないと思いますし、見つけたとしても花貫渓谷や袋田の滝、そして次に水戸偕楽園のもみじ谷や筑波山が茨城県内の紅葉スポットとして、訪れる人が多いです。

土日は当然ながら平日でも駐車場やバスは混雑していますので、少しでも混雑や密集を避けて紅葉を楽しみたい、人の映り込みの少ない写真を撮りたいと思いますよね。

そこで、ネットで調べて大手サイトではおススメスポット・人気スポットなどの記載が無い、または全く掲載されていないローカルサイトのみで記載されていた「佐白山麓公園」という紅葉スポットへ出かけてみました。

アクセス

電車

最寄り駅

JR常磐線・友部駅またはJR水戸線・笠間駅で下車しますが、友部駅と笠間駅を結ぶ「かさま観光周遊バス」が運行されているので、どちらの駅からでも訪れることができます。

友部駅ルート

JR友部駅北口
JR友部駅北口

東京からJR常磐線で勝田行きならば乗り換えなしで約2時間ほど(1,980円)で友部駅に到着します。

特急利用ならば東京駅から特急「ときわ」で水戸駅まで約1時間20分(3,560円)で到着します。

笠間駅ルート

JR笠間駅
JR水戸線・笠間駅

友部駅までは一緒で、水戸線に乗り換えて2駅隣へ8分で笠間駅に到着し、料金は東京駅からだと一緒です。

友部駅からバス

かさま観光周遊バス
かさま観光周遊バス

改札を出て右に曲がり1階に降りたら友部駅北口バスロータリーがあり、階段目の前のバス停が「かさま観光周遊バス」の発着所です。

佐白山麓公園の笠間城跡への最寄りのバス停は「日動美術館」で下車して、坂を登ること数分で到着します。(15分・100円)※現金のみ

但し、友部駅発は午前3本・夕方2本しかありませんので、スケジュールを立てえる時はバスの時刻に合わせて計画しましょう。

笠間駅からバス

笠間駅から「日動美術館」までは歩いた方が早いです。

理由は「かさま観光周遊バス」は笠間駅を出発すると、一旦友部駅方面にルートが設定されているのでぐるっと回ってから日動美術館にたどり着くためです。

また、茨城交通の路線バスは近くの笠間稲荷神社へ行くバスが1日2本しかありません。

実際に佐白山麓公園の笠間城跡から笠間稲荷神社までは徒歩10分、笠間稲荷神社から笠間駅までは18分で歩いて移動できたので、のんびり歩いても大丈夫なので安心して歩いてください。

マイカー

常磐自動車道・友部JCTより北関東自動車道へ入り、友部ICより国道355号線で6㎞・10分程で佐白山麓公園の笠間城跡へ行くルートで、東京から約1時間40分(約110㎞)で到着します。

料金は片道で約3,400円程で、駐車場は無料です。

2020年佐白山麓公園の笠間城跡ライトアップ

佐白山麓公園の笠間城跡は、行ってみるとわかりますが、ごくごく普通の公園なのでライトアップなどイベントはありません。

住所茨城県笠間市笠間1015
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト笠間市
駅からバス友部駅からバス利用可

佐白山麓公園の笠間城跡滞在時間・料金

かさま観光周遊バスの日動美術館バス停
かさま観光周遊バスの日動美術館バス停

訪れたのは2020年11月19日の朝10時過ぎで、友部駅からかさま観光周遊バスの始発9:55に乗って10:10に日動美術館バス停に到着しました。

バス停を降りると、さすが美術館!もみじも敷地内にあり綺麗に赤く染まっていましたが、それよりも気になったのが大きな銅像。

もみじと大石内蔵助像
もみじと大石内蔵助像(クリックでアップ)

近づいてみると忠臣蔵の大石内蔵助の象が佇んでいましたが、何で笠間なんだろうって思いますよね。

どうやら大石内蔵助のおじいちゃんが笠間藩主だったようで、そのつながりで笠間に忠臣蔵の大石内蔵助の象があったんですね。

大石邸跡
大石邸跡

そう感心している場合ではなく、紅葉の名所の佐白山麓公園の笠間城跡へ移動しますが、バスが行った方向に坂を登っていくのですが、道路わきのもみじが真っ赤になっていたので、期待大です。

佐白山麓公園の笠間城跡への上り坂の紅葉
佐白山麓公園の笠間城跡への上り坂の紅葉

笠間市の観光サイトでは日動美術館バス停下車1分となっていましたが、急こう配の登り坂で3分かかって到着しました。

先客が数人いた程度で真っ赤な紅葉が佐白山麓公園内にあちこちありましたが、右側は普通の公園で滑り台や雲梯などの遊具があり、砂場みたいなものもあり想像と異なりました。

佐白山麓公園のもみじ
到着後振り返って佐白山麓公園のもみじを撮影

でも上手く遊具の映り込みを無くして写真を撮れば真っ赤な紅葉が色鮮やかに見ることができます。

明るさを変えて撮影

そして左奥には櫓みたいなものが見え、大きないちょうの木が佇んで黄金色の景色も見ることができます。

佐白山麓公園の笠間城跡もみじといちょう
佐白山麓公園の笠間城跡もみじといちょう(クリックでいちょう)
佐白山麓公園の笠間城跡いちょう
佐白山麓公園の笠間城跡いちょう

佐白山麓公園の笠間城跡をぐるっと1周まわり、奥には鳥居がありお寺が奥にあるようですがそれよりもバスの中から見えた笠間稲荷神社付近の「日本最古の菊まつり」100年以上の歴史!が気になっているので、戻ることにしました。

その為に佐白山麓公園の笠間城跡滞在時間は40分で、ごく普通の公園なので無料で利用できました。

さて、次は佐白山麓公園の笠間城跡から歩いて「笠間の菊まつり」会場まで5分ですぐに到着できて、こちらの方が数倍の観光客が訪れていました。

笠間菊まつり
笠間菊まつり

ここ「笠間の菊まつり」も入園無料だったので、笠間駅行のバスまで10分ほどあったのでちょっと立ち寄りましたが、ここでは省略します。

そして、次に5㎞離れた同じ笠間市の北山公園の紅葉を見に笠間駅から水戸線で隣の宍戸駅から歩いて訪れましたが、徒歩20分と書いてあったのですが実際には2倍の40分もかかりました。

笠間市北山公園の新池
笠間市北山公園の新池

北山公園の紅葉については後日追記します。

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茨城県内の移動に便利なフリーきっぷ

茨城県の紅葉の時期でもある11月の土日祝に利用できる「ときわ路パス」がJR東日本より発売されます。

茨城県内のつくばエクスプレスを除くJR線と私鉄が乗り降り自由となるのでお得で、今回は水戸周辺の紅葉を見に行ったのですが、平日なので使えませんでしたが利用した順に友部駅・笠間駅・宍戸駅・水戸駅は全てエリア内なので乗り降り自由ですよ。

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