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日本三名瀑・袋田の滝へ日帰りの旅

袋田の滝アップ旅の器
2019年5月撮影

奥久慈エリアの観光名所と言えば竜神大吊橋と袋田の滝が有名で、20キロほど離れていますが、ほぼ信号のない1本道をスイスイ車を走らせることができるので、30分もかからずに移動できるので、一緒に観光することをおススメしますよ。

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雨が少ない時に行っても

よくよく考えたら当たり前なのですが、ここ1か月ぐらい雨がほとんど降っていなかったので袋田の滝の水量がものすごく少なく、イメージしていた名瀑と言う訳には行きませんでした。

アクセス・料金・滞在時間

電車・バス

最寄り駅

JR常磐線(上野東京ライン)で東京駅から特急「ひたち」「ときわ」で水戸駅まで約1時間ちょと、JR水郡線に乗り換えて約1時間10分で袋田駅に到着します。

バス

袋田駅からは茨城交通バスで約7分で「滝本」バス停で下車して、徒歩10分で袋田の滝に到着します。

定期便4本と期間限定1本しか運行されていないので要注意です。

マイカー

常磐自動車道・那珂IC下車して国道118号で約2時間半です。また、竜神大橋からは30分程で到着しました。

駐車場は300円~500円の範囲であちこちありますが、食事をすると駐車場代無料にしてくれるお店が多いので、利用させていただきました。

住所茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間8:00~18:00
(11月~4月は9:00~17:00)
入場料300円(子供150円)
公式サイト袋田の滝

駐車場を利用させていただいたお店で食事を済ませてから、袋田の滝まで徒歩8分と入場してから見終わって元に戻るのに滞在時間は60分で、十分堪能できました。

人もまばらだったので待ち時間などはありませんでしたので、駐車場に車を止めてからのトータルでも、1時間50分でした。

四季折々の名瀑が楽しめそうな「袋田の滝」

袋田の滝

初めて訪れた袋田の滝。

茨城県では有名な観光地なのですが、山の中なので当たり前なのですが、遠い、電車が少ない、バスが少ないと、あんまり車の運転で観光地に行くことが好きではなく、電車移動が旅を感じているので、なかなか行くことがありませんでしたが、やっぱり名の知れた場所なので訪れてみました。

袋田の滝「新滝」

この写真じゃメインは真ん中の建物ですよね。アングル違いますよね。

車は食事をした奥の建物「新滝」さんでそばを頂きました。これで駐車料金は無料になりました。

 

袋田の滝鯉のぼり

袋田の滝までの川沿いには鯉のぼりが飾られていて、中には「あゆのぼり?」「どじょうのぼり?」もいました。

あゆのぼりとどじょうのぼり

食事をしたお店を出てから8分歩くと袋田の滝の入口に到着しますが、ここでも鯉のぼりがたくさん飾られていました。

袋田の滝受付

入場料300円を支払って袋田の滝の中へ行きましょう。

袋田の滝トンネル

トンネルを進むと右側が明るくなっているので右折。

太子町の鳥でもあるオシドリをモチーフにしたモニュメント「恋人の聖地」が設置されています。

袋田の滝の恋人の聖地

5月らしく新緑の背景がとても綺麗ですし、また紅葉の時期も訪れてたくなる場所ですね。

袋田の滝恋のパワースポット

袋田の滝では恋のパワースポットで有名なのかな?多くの絵馬が掲げられていました。

元のトンネルに戻ってさらに奥に進むと袋田の滝を近くで見ることができる場所にたどり着きます。

袋田の滝近く

さらにトンネルを進んで行くと袋田の滝が正面に見える場所へたどり着きます。

袋田の滝正面

エレベーターに乗ると今度は袋田の滝を上から見ることができる場所へ移動できます。

袋田の滝エレベーター

あれ?ここまで誰ともすれ違っていない気がする?貸切?

袋田の滝マスコットパネル

ホームページにも掲載されていたマスコットと一緒に写真を撮れる撮影スポット?も誰もいない。

袋田の滝全体

もうちょっと水量が多い時や秋の紅葉時期、凍り付いた時もぜひ見たくなる景色ですよね。

次はどこの観光スポットへお出かけしますか?

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