那須塩原駅からバスで紅葉名所のもみじ谷大吊橋へ滞在時間60分

もみじ谷大吊橋
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 【紅葉見頃】
10月下旬~11月中旬

塩原ダムに架かる大吊橋の周辺にもみじが植えられていて紅葉の季節になると真っ赤に染まるので、もみじ谷大吊橋という名で那須塩原市の観光名所として有名です。

また、「恋人の聖地」として地域活性化事業の認定を受けているので、プロポーズする場所としても有名なので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

目次

塩原渓谷フリーきっぷで紅葉車窓も楽しめる

JR側の那須塩原駅・西那須野駅から塩原温泉郷へ向かう途中にある塩原ダム湖に架かる吊り橋で、長さ320mある歩道橋は国内最長クラスで紅葉の時期には周りの山々がオレンジ色に変わり、両岸に植えられているもみじが真っ赤に染まる絶景を見ることができます。

もみじ谷大吊橋入場券
支払いは現金のみ

訪れたのは2020年11月12日の平日10時頃で、渋滞は全く無くもみじ谷大吊橋に到着できました。

駐車場には数台しか車が止まっていないのに係員が誘導しているのが、ちょっと不思議に思えましたが、60分後にほぼ満車になっていたので係員が必要なほど混雑する観光スポットという事を改めて認識しました。

もみじ谷大吊橋には、地元農産物やお土産を販売している物産館とレストランがありますが、レストランは9:00~16:00となっていたのですが、準備中で営業していませんでした。

300円現金払いで、吊橋左側にある入場券販売所で購入してもみじ谷大吊橋を歩いて渡りますが、とにかく最初だけ揺れます。

上下左右に揺れるのでビックリしますが、しばらく歩くとほぼ揺れが無くなりますので最初だけ我慢してくださいね。

その為に写真を撮ったのですがブレまくって全く撮れませんでしたが、左右の紅葉した山々がとても鮮やかに見ることができます。

中間点を過ぎてほぼ吊り橋を渡り終える頃に振り返ると、人が少ない時間だったので、まっすぐ伸びた吊り橋の奥に紅葉した絶景を見るとこができました。

もみじ谷大吊橋
もみじ谷大吊橋

もみじ谷大吊橋は10分程で渡ることができ、箒川の対岸に到着してすぐ横に「恋人の聖地」があり、その奥に展望台があります。

もみじ谷大吊橋の恋人の聖地
もみじ谷大吊橋の恋人の聖地は橋を渡ってすぐ横にあります
もみじ谷大吊橋の展望台
右奥に展望台があり眼下のもみじと吊り橋が一望できます。

そして公園になっているので、もみじを見ながら園内散策していたら無理やり撮影スポットにしているのか?塩原ダムと書かれたフレームが設置されていました。

塩原ダムフレーム
塩原ダムフレーム

ぐるっと歩くことにより、箒川の目の前まで行けるのでもみじ谷大吊橋を見上げるところまで近づくこともできます。

箒川もみじ谷大吊橋
水鏡とはならず

もみじ谷大吊橋って有名なのに平日なのか人も少ないなあって思っていたら、次から次へと橋を渡ってくる人が増えてきたので、時計を見たら10:45。

もみじ谷大吊橋滞在時間

次の目的地の塩原温泉郷の「紅の吊橋」を目指して移動を始め、駐車場に戻って車に乗ったらちょうど11:00でしたのでもみじ谷大吊橋滞在時間は60分でした。

「もみじ谷大吊橋」は駐車場も100台、観光バス用の駐車場もあるほど広くてシーズンになると大混雑しそうな観光スポットで、訪れた日も平日にもかかわらず到着した10時頃には、駐車場も数台しか止まっていなかったのですが11時ごろになるとほぼ満車近く多くの人がもみじ谷大吊橋を渡っていました。

紅葉見頃シーズンはとにかく混雑するので、少しでも早い時間帯に訪れることをおススメしますよ。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

訪れた満足度としては、秋の紅葉景色の中を歩いて渡る吊橋は、吹く風も心地よくおススメですよ。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR東北本線・那須塩原駅または野岩鉄道・上三依塩原温泉口駅

東京駅から上野東京ライン・宇都宮線で宇都宮駅へ行き、さらに北上する東北本線の黒磯行きに乗り換えて西那須野駅まで約2時間45分(2,640円)で行くことができます。

東北新幹線利用すれば約1時間10分で那須塩原駅へ行くことができ、料金は特急券込みで6,020円となります。

【路線バス】 JR那須塩原駅・西那須野駅または上三依塩原温泉口駅

JRバス関東の路線バスが那須塩原駅始発で西那須野駅経由にて塩原温泉バスターミナル行きが運行され、那須塩原駅から50分・960円、西那須野駅から25分・770円です。

ただし、東北新幹線の停車駅の那須塩原駅から運行するバスは1日4本しかないので、西那須野駅まで行きバスを利用したほうがバスの本数は格段に増えます。

どちらのルートを選んでも、新幹線や特急を利用しなければ約4時間ほどなので時間的にはあまり変わりませんが、料金でJRルートが約3,600円、東武ルートが約2,600円となります。

塩原温泉郷へは、JR東北本線・那須塩原駅や西那須野駅から行くか、野岩鉄道の上三依塩原温泉口駅から行くかの2つのルートがあり紅葉の時期はJRのフリーきっぷは週末パスぐらいしかありませんので、JRバスのフリーきっぷを使ってバスだけお得になります。

または、野岩鉄道が利用できる、「ゆったり会津・東武フリーパス」を利用して塩原温泉郷へ行く方がJR利用と料金があまり変わらないので、おススメですよ。

有名観光地だけあって塩原温泉郷へのお得なフリーきっぷがこのように複数あり、行きたい観光スポットによって選ぶフリーパスが異なりますので、4種類のフリーパスをまとめましたのでぜひご参考にしてくださいね。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から東北自動車道・西那須野塩原ICまで約2時間20分(170㎞・約4,800円)で行くことができ、西那須野塩原IC下車してから国道400号線を通るルートで約20分・8㎞ほどで塩原温泉郷に到着します。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

もみじ谷大吊橋の駐車場は無料で利用できますが、紅葉シーズンは平日でも朝11時ごろにはほぼ満車になっていましたので、朝8:30から利用できるので極力早く訪れた方が駐車場待ちにならずに済みますよ。

住所栃木県那須塩原市関谷1425-60
営業時間4/1~10/31 8:30~18:00
11/1~3/31 8:30~16:00
入場料大人300円 子供200円
公式サイトもみじ谷大吊橋
駅からバス上三依塩原温泉口駅・西那須野駅
バス路線利用可
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