塩原温泉・紅の吊橋へゆーバスで紅葉絶景へ滞在時間120分

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東武フリーパスで上三依塩原温泉口駅から塩原温泉へ

紅葉見頃 10月下旬~11月中旬

塩原温泉郷と言えば、箒川(ほうきがわ)沿いに温泉旅館が点在している首都圏からも近い温泉街ですが、紅葉の時期になるとカエデやもみじで真っ赤に川沿いが染まります。

この箒川に架かる吊り橋から渓谷と川と紅葉を眺めることができるので人気スポットになっているので、整備されたハイキングコースを歩いた後に日帰り温泉で心も体も癒してみませんか?

通常は、JR東北本線の那須塩原駅から路線バスで訪れるのが一般的ですが、JRの東京からの往復運賃に700円ぼどプラスして、4日間有効の「ゆったり会津・東武フリーパス」を利用して日光・鬼怒川・龍王峡もフリーエリアに含まれているので一緒に訪れて観光する方法をおススメします。

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR宇都宮線(東北本線)の那須塩原駅始発・西那須野駅経由、または野岩鉄道の上三依塩原温泉口駅で下車します。

JR宇都宮線ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、さらに北上する黒磯行きに乗り換えて西那須野駅へ約2時間45分・2,640円のルートです。

東北新幹線利用ならば、那須塩原駅まで1時間10分・6,020円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて新藤原駅へ行き、野岩鉄道に乗り換えて上三依塩原温泉口駅へ約3時間40分・2,420円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間40分・4,270円で行くこともできます。

ゆったり会津・東武フリーパス利用ならば5,950円で4日間有効・下今市~日光・鬼怒川もフリーエリア内で特急券は別途になりますが、観光エリアが広がりますよ。

JR那須塩原駅・西那須野駅からバス

紅の吊橋の最寄りバス停は、塩原温泉バスターミナル下車してすぐです。

JRバスが那須塩原駅始発で西那須野駅経由にて塩原温泉バスターミナルまで運行され、那須塩原駅から68分・1,190円、西那須野駅から45分・940円です。

上三依塩原温泉口駅からバス

那須塩原市のコミュニティーバス「ゆーバス」が塩原温泉バスターミナルを経由して塩原温泉街を巡回するバスが運行され、23分・200円ですが、1日券を400円でバス車内にて購入できますので、ハイキングコースを歩いて疲れたら、ゆーバスに乗ってバスターミナルに戻ることもできますよ。

どちらのルートを選んでも、約4時間ほどなので時間的にはあまり変わりませんが、料金でJRルートが約3,600円、東武ルートが約2,600円となります。

マイカー

東北自動車道・西那須野塩原ICより国道400号経由で16㎞・30分程で那須塩原温泉郷へ行くルートで、東京から約2時間30分(約180㎞)で到着します。

料金は片道4,800円程で駐車場は塩原もの語り館の駐車場が無料ですが、駐車可能台数が少ないので紅葉シーズンは平日でもすぐ満車になります。

そこで周辺の無料駐車場を利用して紅葉を見ながら遊歩道を歩いて紅の吊橋を目指しましょう。

塩原温泉郷の紅の吊橋無料駐車場
紅葉を見ながら王基川沿いの遊歩道が気持ちいいですよ

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県那須塩原市塩原747
営業時間いつでも可(紅の吊橋)
入場料無料(紅の吊橋)
公式サイト塩原もの語り館
駅からバス上三依塩原温泉口駅・西那須野駅からバス路線利用可

紅の吊橋体験談・滞在時間・料金

塩原温泉バスターミナルのほぼ向かい側に塩原温泉観光協会がある「塩原もの語り館」があり、建物の川側に紅の吊橋があります。

訪れたのはマイカーで2020年11月12日で平日の12時頃で渋滞は全くなかったのですが、塩原もの語り館の駐車場も周辺の無料駐車場はどこも満車で、塩原温泉を通り過ぎた「源三窟」の無料駐車場しか空いていませんでしたが、ここは一番大きくて余裕がありました。

塩原温泉の源三窟無料駐車場
塩原温泉の源三窟無料駐車場

駐車場と箒川の間に「塩原渓谷遊歩道」が整備されていて、車を気にすることなく歩くことができます。

塩原渓谷遊歩道
駐車場の目の前です

そして、箒川沿いの遊歩道を歩いて紅の吊橋を目指しますが、もみじのトンネルも真っ赤に染まって、思わず見とれてしまいますよ。

紅葉した塩原渓谷遊歩道
紅葉した塩原渓谷遊歩道

遊歩道から河原に降りて川の水に手を入れると、キンキンに冷えていて痛いと感じるほど冷たかったのですが、それもそのはずで車載の温度計は6℃だから当たり前ですよね。

箒川と紅葉
箒川と紅葉

塩原渓谷遊歩道を写真を撮りながら歩くこと25分ほどでお目当ての紅の吊橋が見えてきました。

紅の吊橋
真っ赤に湖色づいたモミジと吊り橋

時刻は12:30になり紅の吊橋を見ながら食事ができる「塩原もの語り館」2階のレストランへ行きましたが、昼時という事もあり混雑は覚悟していましたが、なんと40分待ち!!

4組しか待っていなかったのですが、コロナ禍のソーシャルディスタンス確保の為に、丸テーブルが1つ置きに使用不可になっていて、6席しか使用できないとのことで待ち時間が長くなっているので時間に余裕を持った時しか利用できなそうですよ。

塩原もの語り館レストランから紅の吊橋
塩原もの語り館レストランから紅の吊橋

それでも、窓からの絶景を見ながらの食事はやっぱり最高に美味しく感じ、揚げたてのサックサクの衣が触感も良く、とんかつをあっという間に食べ終わってしまいました。

とんかつ定食
PayPay支払い可能で1,180円

食べ終わって会計をした時が13:40になっていましたが、まだ10名ぐらい並んでいました。

1階に降りて紅の吊橋を渡ってぐるっとひと回りして、駐車場に戻ったら14:10になっていたので、塩原温泉郷の紅の吊橋滞在時間は120分でした。

紅の吊橋から「源三窟」の無料駐車場まで帰りは写真ほぼ撮らずに真っすぐ戻ったので10分程で戻れました。

また、食事の時間を除けば紅の吊橋から遊歩道を歩いて七絃の滝が見られる橋まで行って戻って30分程です。

あと1週間ぐらいが見頃が続きそうとのことでしたので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

そして、塩原といえば「もみじ谷大吊橋」が紅葉スポットとして有名なのでバスで20分程しかかからないので、フリーパス持参ならば乗り降りも自由なので一緒に訪れてみてはいかがですか?

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塩原温泉郷へお得なフリーきっぷ

塩原温泉郷へは、JR東北本線・那須塩原駅や西那須野駅から行くか、野岩鉄道の上三依塩原温泉口駅から行くかの2つのルートがあり紅葉の時期はJRのフリーきっぷは週末パスぐらいしかありませんので、JRバスのフリーきっぷを使ってバスだけお得になります。

または、野岩鉄道が利用できる、「ゆったり会津・東武フリーパス」を利用して塩原温泉郷へ行く方がJR利用と料金があまり変わらないので、おススメですよ。

有名観光地だけあって塩原温泉郷へのお得なフリーきっぷがこのように複数あり、行きたい観光スポットによって選ぶフリーパスが異なりますので、4種類のフリーパスをまとめましたのでぜひご参考にしてくださいね。

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