塩原温泉郷へ電車・バスがお得な1日乗り放題になるフリーきっぷ

紅の吊橋ともみじフリーパス
紅の吊橋ともみじ
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三本松牧場や大吊橋など塩原渓谷のバスが乗り放題

同じ那須塩原市でJR那須塩原駅が発着でバスが運行されているので間違えやすいのですが、那須ロープウェイや那須サファリパークなどがあるのは、那須高原エリア。

塩原渓谷の箒川沿いに超巨大な三本松牧場やもみじ谷大吊橋などがありのは、塩原温泉郷。

那須高原エリアの那須温泉と塩原温泉は距離にして50キロ近く離れているので、那須塩原駅で間違えてバスに乗ってしまうと全く別のところへ行ってしまうので気をつけてくださいね。

ここでは、塩原温泉郷の交通の要所・塩原温泉バスターミナルを中心にお得なフリーきっぷをまとめていますので、ぜひご参考にして下さいね。

塩原温泉郷最寄り駅

塩原温泉郷に直接電車は乗り入れていませんので、2つの最寄り駅からバスで塩原温泉バスターミナルへ向かいます。

JR東北本線ルート

料金は割高になりますが早く塩原温泉に行くには、東北新幹線を利用してJR那須塩原駅へ行きバスに乗り換えれば、約2時間30分・約7,000円で行くことができます。

新幹線を使わないで宇都宮線・東北本線の在来線を乗り継いで、約4時間・約3,800円です。

JR利用でお得なフリーパスは「週末パス」がありますが、土日限定で平日が使えず片道あたり4,440円なのでお得ではありません。

また紅葉が見頃のシーズンには利用できませんが、青春18きっぷや秋の乗り放題きっぷならば、お得になります。

東武鉄道ルート

もうひとつのルートがJRではなく浅草駅や曳舟駅から東武鉄道のスカイツリーライン・野岩鉄道を使うルートで、約4時間かかりますが2,620円で行くことができます。

東武鉄道ルートならば、東武フリーパス利用で往復で6,000円で行くことができて、日光エリアと鬼怒川エリアのフリーパスのエリアに含まれて4日間有効でお得です。

それでは、塩原温泉郷へ便利なフリーきっぷをご紹介いたします。

ゆったり会津・東武フリーパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

東武鉄道が発行する日光・鬼怒川・会津エリアがフリーエリアになっていて、東武鉄道各駅からの往復乗車券付きになっているのでお得な料金設定になっています。

しかもフリーエリアが3つから選べて4日間も有効期間があるので人気フリーきっぷの代表です。

そしてこの「ゆったり会津・東武フリーパス」で「上三衣塩原温泉口駅」から塩原温泉郷へのコミュニティーバスが運行されていますので、那須塩原市「ゆ~バス」1日乗車券400円と併用して、塩原温泉郷を楽しむことができます。

販売場所 東武線各駅(東上線除く)

販売期間 通年

有効期間 通年の連続4日間

販売価格 バスのフリーエリアはありません。

【会津田島まで】大人子供
浅草・亀戸・伊勢崎・船橋5,950円3,010円
北千住・越谷・舘林・柏・大宮・野田市5,620円2,830円
春日部・岩槻5,320円2,690円

【芦ノ牧温泉まで】大人子供
浅草・亀戸・伊勢崎・船橋6,920円3,470円
北千住・越谷・舘林・柏・大宮・野田市6,620円3,330円
春日部・岩槻6,350円3,210円

【喜多方まで】大人子供
浅草・亀戸・伊勢崎・船橋7,390円3,710円
北千住・越谷・舘林・柏・大宮・野田市7,110円3,570円
春日部・岩槻6,850円3,450円
フリーエリア
ゆったり会津東武フリーパスエリア
画像:東武鉄道より
注意事項

追加料金 特急列車やSL大樹・DL大樹に乗車する時は、別途特急券や座席指定券購入で利用可能

参照サイト ゆったり会津東武フリーパス

塩原温泉郷周辺のバスが乗り放題

那須塩原市「ゆ~バス」1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

ゆったり会津・東武フリーパスを使って上三衣塩原温泉口駅下車したら、塩原温泉郷までバス移動になりますが、那須塩原市が運行する「ゆ~バス」全路線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷを利用します。

「ゆ~バス1日乗車券」は上三衣塩原温泉口駅から塩原温泉の中心地でもある、塩原バスターミナルへはもちろん周辺エリアも巡回しているのでそのまま観光にも利用できる便利なフリーきっぷです。

販売場所 バス車内

販売期間 通年

有効期間 通年の1日間

販売価格
フリーきっぷ大人小中学生
ゆ~バス1日乗車券400円200円

フリーエリア 塩原・上三衣線以外はこちら

ゆーバスフリーエリア
画像:那須塩原市より・上三衣線のみ抜粋

参照サイト ゆ~バス

塩原温泉郷周遊きっぷ

フリーパス 通年 利用当日購入可

ゆ~バスのフリーエリアにプラスしてJR関東が運行するバスも乗り降り自由になるフリーきっぷで、2種類用意されていてもみじ谷大吊橋までに絞って1,200円にするか、500円加算してその先の巨大牧場でもありレジャーパークでもある千本松までで1,700円にするか?

どちらも有効期限2日間あるのでスケジュールを組んでみるとわかるのですが、千本松牧場も含めて1日で観光スポットを回るのは不可能です。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

日帰り旅行や、日光・鬼怒川観光のついでに1日寄るならば、千本松牧場を除いて1,200円のもみじ谷大吊橋までを選択。

塩原温泉宿泊して2日間たっぷり楽しむならば、1,700円の千本松までを選択がいいでしょう。

販売場所 バス車内

販売期間 通年

有効期間 通年の連続2日間

販売価格
フリーきっぷ大人子供
上三依塩原温泉口駅~もみじ谷大吊橋の区間1,200円600円
上三依塩原温泉口駅~千本松の区間1,700円850円

フリーエリア ゆ~バス(塩原・上三衣線)とJRバス(塩原温泉線)

塩原温泉周遊きっぷ2フリーエリア
画像:那須塩原市観光局より
塩原温泉周遊きっぷフリーエリア
画像:那須塩原市観光局より
参照サイト

ゆ~バス1日乗車券400円で塩原温泉郷の中心部の観光は十分楽しめますが、塩原温泉郷の有名観光スポットといえば、紅の吊橋・竜化の滝・もみじ谷大吊橋・千本松牧場です。

この4か所に行こうとするとゆ~バス1日乗車券のフリーエリア内は紅の吊橋だけになってしまいますので、その先にある竜化の滝・もみじ谷大吊橋へは、「塩原温泉郷周遊きっぷ」があるので、こちらを選択した方が210円お得になります。

合計金額1,410円
  • 400円 ゆ~バス1日乗車券
  • 220円 七ツ岩吊橋➡竜化の滝入口
  • 340円 竜化の滝入口➡もみじ谷大吊橋
  • 450円 もみじ谷大吊橋➡七ツ岩吊橋

到着時間が10時前とすると、16時過ぎには陽が傾いてくるので1日で紅葉を楽しむのにギリギリかと思います。

ここまで、東武鉄道ルートで上三衣塩原温泉口駅から塩原温泉郷へのお得なフリーきっぷ3つ紹介しましたが、JR東北本線の那須塩原駅や西那須野駅から塩原温泉へのフリーきっぷをご紹介します。

塩原渓谷フリーきっぷ

フリーパス 往復乗車券 通年 利用当日購入可

東北新幹線を利用して那須塩原駅または東北本線を利用して西那須野駅から千本松までの往復乗車券と、千本松から塩原温泉バスターミナルまでの間が乗り降り自由になったフリーパスが、セットになったフリーきっぷです。

「塩原渓谷フリーきっぷ」で千本松牧場・もみじ谷大吊橋・竜化の滝・紅の吊橋へ訪れることができて、塩原温泉へも行くことができるJR方面からは唯一のフリーきっぷです。

販売場所 バス車内

販売期間 通年

有効期間 通年の連続2日間

販売価格
フリーきっぷ大人子供
那須塩原発2,050円1,030円
西那須野発1,650円830円
フリーエリア
塩原渓谷フリーきっぷフリーエリア
画像:那須塩原市観光局より

参照サイト 塩原渓谷フリーパス

紅葉の時期(10月下旬~11月中旬)は平日でも大渋滞まではいかなかったですが、スイスイ車で走行できるわけではなかったです。

さらに飲食店はコロナ禍により席数が大幅に減らされているので、並んでいるお店ばかりで40分も待つ結果になりました。

また平日なのに駐車場もほぼ満車なので、土日祝日はもっと混雑が予想されますのでマイカーは時間のロスが多くなるので避けた方が良いかと思います。

塩原温泉郷へフリーパスで行ける観光スポット

塩原温泉郷の紅葉スポットといえば、紅の吊橋がテレビでもよく取り上げられるので有名で、一度は訪れてみたいものですよね。

塩原バスターミナルから徒歩数分で行けるので、電車とバスでゆったり訪れてみませんか?

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