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1000匹の鯉のぼりの名所へ日帰りで行く旅

竜神大吊橋と鯉のぼり 旅の器
2019年5月撮影

茨城県の竜神大吊橋へGW期間から始まる期間限定で1000匹の鯉のぼりが泳いでいる姿が見られるのです。

しかし、魅力度ランキング6年連続最下位の茨城県とは言え、GW期間中は常磐自動車道はもちろんの事、水戸から竜神大吊橋までの一般道も駐車場も大渋滞や大混雑というニュースやSNSの情報からもちょっとためらってしまいますよね。

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GW後も1週間は鯉のぼり泳いでいる竜神大吊橋

ここ竜神大吊橋の鯉のぼりイベントは例年GW後1週間続いていて、2019年は5月12日(日)まで1000匹の鯉のぼりが泳いでいました。

アクセス・料金・滞在時間

電車・バス

最寄り駅

JR常磐線(上野東京ライン)で東京駅から特急「ひたち」「ときわ」で水戸駅まで約1時間ちょと、JR水郡線に乗り換えて約30分で常陸太田駅に到着します。

バス

常陸太田駅で茨城交通バス「1番のりば」で入合行き、馬次入口行きの2系統が利用できます。

マイカー

常磐自動車道・那珂IC下車し、一般道で約2時間20分ぐらいでした。

GWが終わった平日に訪れたので、渋滞もなく、駐車場も無料で竜神大吊橋目の前の駐車場に止めることができました。

住所茨城県常陸太田市天下野町2133-6
営業時間8:30~17:00
入場料310円(中学以下210円)
公式サイト竜神大吊橋

375mの竜神大吊橋を渡って戻るだけなんですが、写真を撮りながらのんびり鯉のぼりが泳ぐ姿に癒されながら過ごしたので、滞在時間は60分でした。

日本最大級の歩行者専用橋

竜神大吊橋

竜神大吊橋は茨城県常陸太田市の奥久慈県立自然公園にあり、袋田の滝と一緒に観光することが多いですよね。

駐車場ははっきりは覚えていないのですが、竜神大吊橋目の前のバス停もある駐車場に止めることができたのですが、その前に3か所ぐらい駐車場がありましたが、GWが終わった平日に訪れたので、使用されていませんでした。

GWはこれらの駐車場から坂を上って歩いて行くことを想像すると、それだけで疲れちゃいますね。

到着した時はまだよく晴れていたのですが、だんだん風が強くなってきたので、1000匹の鯉のぼりが良い感じで泳いでいる姿になってくれました。

竜神大吊橋チケット

竜神大吊橋を渡るのには310円支払って、日本最大級の歩行者専用橋を歩いてみました。

心地よい風が吹いてきて、泳ぐ鯉のぼり、青い空、新緑の緑とダム湖と手すりに寄っかかりながらボーっとする時間って過ごせました。

竜神大吊橋を渡って戻るまで45分、往復800m弱をこんなに時間かけて渡るという時間の贅沢をさせてもらいました。

竜神大吊橋中央からバンジー

竜神大吊橋バンジージャンプ

竜神大吊橋でもう一つ有名なのが、橋の中央の高さ100mからのバンジージャンプで、訪れた時も強心臓の人が飛んでいましたね。

ここは常設のバンジージャンプ施設となっているので、テレビでも取り上げられるほど有名なところで、ちょうどジャンプした人が微かに撮ることができました。

竜神大吊橋を出て、袋田の滝方面へ進んで行くと竜神ダムの看板が出ますので左折し、突き当りまで進むと無料駐車場があり、下から竜神大吊橋見上げられる場所へたどり着きます。

ここまで車で5分ぐらいです。

竜神ダムから見上げた竜神大吊橋

奥久慈エリアの竜神大吊橋と袋田の滝とは20キロほど離れていますが、ほぼ信号のない1本道をスイスイ車を走らせることができるので、30分もかからず袋田の滝へ移動でしましたのでぜひ一緒に観光をおススメしますよ。

次はどこの観光スポットへお出かけしますか?

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