道の駅・流氷街道網走|2005年は砕氷船に乗船して滞在時間120分

網走流氷砕氷船おーろら乗り場
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この記事でわかること
  • 道の駅・流氷街道網走(砕氷船おーろら乗り場)へのアクセス方法(電車・バス・レンタカー)
  • 運航前に立ち寄った体験談と、乗船する場合の滞在時間の目安
  • 流氷砕氷船おーろら号の運航期間・運航状況を確認するときの注意点
  • 道の駅・流氷街道網走の基本情報(営業時間・駐車場など)

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回は女満別空港でレンタカーを借りて、網走の観光スポットを1日で回った体験談をお伝えします。

冬の網走観光で一番有名なのが、流氷の合間を縫うように進む「砕氷船おーろら号」への乗船です。

流氷が網走に接岸するという気象条件しだいですが、冬の網走を訪れた際は乗船してみてはいかがでしょうか。運航期間・料金は公式サイトで確認してください。

流氷砕氷船おーろら号の乗り場でもある道の駅・流氷街道網走は、2005年2月と2020年1月の2回訪れています。

1回目の2005年2月は砕氷船おーろら号に乗船し、2回目の2020年1月16日は、JALの「どこかにマイル」の目的地が女満別空港に決まったことをきっかけに、レンタカーで日帰り網走観光を楽しみました。

2020年は、お約束の観光スポット「網走監獄」と「オホーツク流氷館」を回ってから道の駅に立ち寄りましたが、砕氷船おーろら号は運航前で乗船できませんでした。

2回の体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、道の駅・流氷街道網走観光の結論からお伝えします。

【結論】道の駅・流氷街道網走観光のまとめ
  • 2005年2月に砕氷船おーろら号へ乗船したときは、乗船時間60分と出航15分前までの手続きを含めて滞在時間120分(当時)
  • 2020年1月16日は砕氷船おーろら号の運航前で乗船できず、トイレ休憩とお土産を見るだけの約10分の立ち寄り。現在の運航期間・料金は公式サイトで確認
  • 観光施設めぐりバスは流氷砕氷船が運航する冬季ダイヤのみ「道の駅 流氷砕氷船のりば」に停車し、網走駅1番乗り場から230円(2026年9月確認)、オホーツク流氷館からは車で約10分(2020年の体験)
目次

道の駅・流氷街道網走の見どころ・体験談

道の駅・流氷街道網走は、冬の網走観光の目玉である流氷砕氷船おーろら号の乗り場にあり、運航前でもお土産やトイレ休憩に立ち寄れる便利な道の駅です。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた満足度は、乗船当時は昔のビデオカメラでの素材しか残っていないので、また乗船したくなりましたね。

2005年2月の体験談(乗船)|滞在時間120分

2005年2月に訪れた時は流氷砕氷船が目的でしたので、乗船しました。乗船時間は60分ですが、出航15分前までに乗船手続きが必要だったため、流氷砕氷船おーろら号の滞在時間は120分でした(当時)。

時刻行程(2005年2月)
出航の15分前まで道の駅・流氷街道網走で乗船手続き
出航後流氷砕氷船おーろら号に乗船(乗船時間60分)
全体滞在時間120分

砕氷船に乗車すると流氷のある方向へ進んでくれて、流氷とぶつかる時の鈍い重低音が意外と気持ちいいので、ぜひ乗船してみてください。乗船当時は昔のビデオカメラで撮影した素材しか残っていませんが、その映像を載せておきます。

2020年1月の体験談(立ち寄り)

時刻行程(2020年1月16日)
12:30〜13:10「かにや」で昼食
13:20〜14:10オホーツク流氷館を見学
14:10以降道の駅・流氷街道網走に立ち寄り(10分ほど・流氷館から車で約10分)
―JR北浜駅に寄り道
15:00頃濤沸湖に寄り道

2回目に訪れたのは2020年1月16日で、14:10以降、オホーツク流氷館から車で約10分(網走駅からは5分程)で、流氷砕氷船おーろら号の乗り場でもある道の駅・流氷街道網走に到着しました。

海と国道の間の細長ーい駐車場に車を止めます。残念ながら、まだ砕氷船おーろら号の運航していない時期なので、乗り場に横付けされているだけでした。

砕氷船乗り場は「道の駅・流氷街道網走」の建物にあり、2階はフードコーナー、1階がおみやげコーナーですが、運航前だったのでガラガラでした。

砕氷船おーろら乗り場がある道の駅・流氷街道網走の建物
道の駅・流氷街道網走

2階の飲食店には、なんだか懐かしい昭和レトロな雰囲気が漂っていました。

昭和レトロな雰囲気の道の駅・流氷街道網走2階の飲食店
道の駅・流氷街道網走2階

流氷砕氷船おーろら号は当然ながら自然の海が相手なので運航状況の確認が必要です。公式サイトを確認してお出かけしてくださいね。

波乗りアヒル

ネットでの予約や現在の運航期間・料金は、公式サイトで要チェック!
網走流氷観光砕氷船おーろら公式サイトへ

2020年は流氷砕氷船おーろら号が運航されていない時期でしたので、トイレ休憩とお土産を覗いただけの10分ほどの立ち寄りで、止別駅を目指して出発しました。

途中でJR北浜駅に寄り道し、売店の方にオオハクチョウが今の時期見られるか聞いたら、もういるよと言われたので、ちょっと期待して15:00頃に濤沸湖にも寄り道をしてみました。

砕氷船おーろら乗船と道の駅・流氷街道網走の滞在時間(2005年は乗船で120分)

2005年2月に乗船したときの流氷砕氷船おーろら号の乗船時間は60分ですが、出航15分前までに乗船手続きが必要なので、流氷砕氷船おーろら号の滞在時間は120分でした(当時)。現在の乗船時間・料金は公式サイトで確認してください。

2020年1月16日は運航前で休憩のみだったため、道の駅での立ち寄りは10分ほどでした。

道の駅・流氷街道網走を訪れる際の注意点

  • 砕氷船おーろら号の運航期間
    流氷が接岸するという気象条件しだいで運航が決まります。運航期間・料金は公式サイトで確認してください。2020年1月16日は運航前で乗船できませんでした
  • 運航状況・予約の確認
    自然の海が相手なので、出かける前に公式サイトで運航状況・料金を確認する
  • 乗船手続きの時間
    2005年2月の乗船時は、乗船時間60分に加え、出航15分前までに手続きが必要で、滞在時間は120分でした(当時)。現在の乗船時間・手続きは公式サイトで確認してください
  • 運航前の道の駅
    運航前は1階のおみやげコーナーも2階のフードコーナーもガラガラで、立ち寄りは休憩とお土産中心(当時)。道の駅の営業時間は9:00〜18:00(年末年始休業)

道の駅・流氷街道網走へのアクセス方法

道の駅・流氷街道網走へは、流氷砕氷船が運航する冬季ダイヤの観光施設めぐりバスが停車します(通年ではありません)。女満別空港からレンタカーで回る場合は、網走監獄やオホーツク流氷館と組み合わせやすい立地です。

電車でのアクセス(JR石北本線・網走駅)

JR札幌駅から特急オホーツクに乗車してJR網走駅まで約5時間25分・10,870円(2026年9月確認)で行くことができます。

網走や道東へは、JR北海道のフリーきっぷが安くてお得なので、使わないなんて損ですよ!

路線バスでのアクセス(網走バス・観光施設めぐりバス)

JR網走駅を起点に、網走監獄や流氷館・流氷砕氷船乗り場などを巡回する「観光施設めぐりバス」があります。

観光施設めぐりバスは、流氷砕氷船が運航する冬季ダイヤのみ「道の駅 流氷砕氷船のりば」に停車します(通年ではありません)。乗り場は網走駅1番乗り場(道の駅行き)で、北方民俗館行きは2番乗り場です。

運賃は網走駅1番乗り場から230円(2026年9月確認、網走バスの運賃ページ)です。運行期間・時刻は網走バスの時刻表で確認してください。

時刻表(2026年9月現在)

マイカー・レンタカーでのアクセス

2020年の訪問では、オホーツク流氷館から車で約10分でした。

道の駅・流氷街道網走の駐車場は、普通車106台・大型16台(2026年9月確認)で、海と国道の間に細長く延びています。2020年と2025年の訪問時はどちらも無料でした。料金は公式サイトで確認してください。

道の駅・流氷街道網走(流氷砕氷船おーろら) 基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称道の駅・流氷街道網走(網走流氷観光砕氷船おーろら乗り場)
住所〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目5-1
電話0152-67-5007
営業時間道の駅・売店 9:00〜18:00
砕氷船おーろら号:運航期間・営業時間は公式サイトで確認
料金砕氷船乗船料大人4,000円(2005年当時)
道の駅:利用無料
最寄駅・バスJR網走駅1番乗り場から観光施設めぐりバス(230円)
※冬季ダイヤのみ「道の駅 流氷砕氷船のりば」
コインロッカー1階の観光案内所にあり
駐車場無料
公式サイト網走流氷観光砕氷船おーろら
北海道「道の駅」連絡協議会
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