【2026年】旭川・美瑛・稚内の道北フリーパス選びと比較!車なし旅行に必須

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目次

【一目でわかる】あなたに最適な道北フリーパスの選び方

道北エリア(旭川・富良野・美瑛・稚内・留萌)のお得なきっぷは、「出発地」と「目的地」で選ぶのが最も失敗しません。

利用価値の高いフリーきっぷ
  • 札幌・新千歳空港発で稚内・旭川を特急で巡る:
    👉 きた北海道フリーパス(特急指定席4回利用可/札幌〜稚内往復だけで約5,300円お得)
  • 旭川を拠点に富良野・美瑛をローカル列車で巡る:
    👉 北海道まんなか のんびり列車パス(スマホで購入・利用できる最新のデジタル乗車券)
  • 宗谷岬・稚内市内・利尻・礼文をバスで巡る:
    👉 宗谷バス 路線バス1DAY乗車券 / 宗谷岬記念往復乗車券
  • 留萌・羽幌・オロロンラインをバスで巡る:
    👉 沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷ

道北エリア(旭川・美瑛・富良野・稚内・留萌・増毛・羽幌・層雲峡)を鉄道、路線バス、高速バス、フェリーでお得に巡るフリーパス・周遊乗車券を徹底比較。現在購入・利用できる最新きっぷを網羅し、目的や旅行日数別に分かりやすくまとめました。

【早見表】目的・エリア別 道北フリーきっぷおすすめ一覧

旅程・移動手段・目的地に合わせて最適なきっぷを比較できます。

スクロールできます
きっぷ・パス名主なフリーエリア有効期間価格
(大人)
おすすめの旅行タイプ
車なし難易度
きた北海道フリーパス(航空連携)新千歳/札幌〜旭川〜稚内・富良野(特急乗り放題+指定席4回)3日間16,670円飛行機で北海道入りし、特急で最北端・稚内や美瑛富良野を巡る人

「★☆☆(初心者向け:駅前直結)」などの難易度+おすすめ層
北海道フリーパスJR北海道全線(特急自由席乗り放題+指定席6回)7日間27,430円道北を含めて1週間で北海道を広域一周したい人
北海道まんなか のんびり列車パス旭川・美瑛・富良野エリア
(JR普通列車限定乗り放題)
1日間
2日間
3日間
3,300円
5,600円
6,900円
旭川・富良野・美瑛の主要観光スポットを巡る人
あさくるパス
(旭川電気軌道)
旭川市内・旭山動物園・旭川空港線1日間
2日間
1,300円
2,400円
空港~旭川市内・旭山動物園を巡る人
かみくるパス旭川・美瑛・富良野・上川エリア1日間
2日間
3日間
3,000円
4,000円
5,000円
路線バスで主要エリアを巡る人
美瑛・白金エリア
1日フリーパス
美瑛駅・青い池・白金温泉エリア1日間2,000円美瑛の主要観光名所を巡る人
宗谷岬・記念乗車券稚内駅⇔宗谷岬往復1往復2,880円稚内駅から日本最北端の宗谷岬往復のみ
稚内市内
1DAY乗車券
稚内市内・ノシャップ岬・宗谷岬方面1日間3,300円稚内市内を路線バスで巡る人
礼文島
1DAY乗車券
礼文島内の路線バス全線1日間3,000円礼文島内を路線バスで巡る人
利尻島
1DAY乗車券
利尻島内の路線バス全線1日間2,500円利尻島内を路線バスで巡る人
萌えっ子フリーきっぷ増毛~留萌~羽幌~天塩~幌延~豊富1日間
2日間
スキップ2日
3,300円
4,800円
4,800円
日本海オロロンライン縦断、天売・焼尻島、豊富温泉をバスで旅する人

各フリーきっぷ・乗り放題パスの詳細解説と損益分岐点

ANA/FDA/Peach/きた北海道フリーパス

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

航空機の利用の有無にかかわらず、誰でも新千歳空港駅の指定席券売機・話せる券売機に限り購入できるきっぷ(旭川空港での販売無し)で、特急列車を含めて3日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、大人用・子供用・25歳以下用の3種類あります。

札幌・小樽はもちろん、旭川・富良野・美瑛・旭川・稚内と広い範囲がフリーエリアになっているお得なきっぷです。

ANA便・Peach便・FDA便を利用すれば、指定店舗などで利用できる1000円券を貰うことができます。

  • 販売場所:新千歳空港指定席券売機・話せる券売機
  • 販売期間:2026年4月1日~2027年3月31日
  • 有効期間:2026年4月1日~2027年4月3日の連続3日間
  • 販売価格:大人16,670円/U25用13,990円
  • フリー区間:小樽~札幌~新千歳空港〜旭川〜稚内、旭川〜富良野
  • 利用可能列車:快速・普通列車の自由席のみ乗り降り自由(特急列車は指定席4回まで)
  • 車なし旅行難易度: ★☆☆(特急直結・初心者向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】札幌〜稚内を特急指定席で1往復するだけで約5,300円お得になります。
通常料金(特急指定席・往復):21,980円(片道10,990円×2)
きた北海道フリーパス:16,670円(3日間有効)
👉 差額:5,310円のお得!
※さらに美瑛・富良野や旭川での乗り降りを含めると、移動するほどお得額が大きくなります。

注意事項
  • 特急の全車指定席化に伴う自由席廃止ルール変更により、特急は指定席4回までに変更になりましたので、5回目以降は座席未指定券での利用になります。
  • U25用購入には運転免許証や健康保険証などの提示が必要で、購入日時点で12歳以上25歳以下が対象
  • 特急列車のグリーン車を利用するには別途指定席特急券を定価購入する必要があります。
  • また快速エアポートに併設している「Uシート」利用時にも指定席券を購入すれば利用できます。
  • 4/27~5/6、8/10~8/19、12/28~1/6は利用不可

座席未指定券について

 [JR北海道「きた北海道フリーパス」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

北海道フリーパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

JR北海道内の新幹線を除く、特急・快速・普通列車の普通車自由席とジェイアール北海道バス(一部路線除く)が、連続7日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、普通車指定席も6回まで利用可能です。

ただし北海道新幹線(新青森~新函館北斗)には乗車できませんし、特急列車のグリーン車利用する場合は乗車券のみ有効となり、別途特急券とグリーン券の購入が必要となります。

  • 販売場所:JR北海道のみどりの窓口・えきねっと
  • 販売期間:通年
  • 有効期間:連続7日間
  • 販売価格:29,000円(えきねっと価格28,000円)※子供も同額
  • フリー区間:JR北海道全線(北海道新幹線除く)、ジェイ・アール北海道バス路線バス
  • 利用可能列車:特急(座席未指定券)・快速・普通列車の自由席のみ乗り降り自由(特急列車は指定席6回まで)
  • 車なし旅行難易度: ★☆☆(特急直結・初心者向け)
波乗りアヒル

北海道フリーパスの詳細は、特急全席指定席化によりルールが変わりましたので、詳細をまとめたページをご覧下さいませ。

北海道まんなか のんびり列車パス

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

2025年度版で終了した「道北一日散歩きっぷ」と「ラベンダーフリーパス」に代わり、2026年より販売開始になったスマホで購入・利用ができる電子チケットです。

旭川・富良野周辺がフリーエリアで普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題となり、1日間・2日間・3日間の3種類販売されます。

  • 販売場所:専用購入サイト「JR北海道ePass」限定
  • 販売期間:1日間(2026年4月18日~11月8日)
         2日間(2026年4月18日~11月7日)
         3日間(2026年4月18日~11月6日)
  • 有効期間:2026年4月18日~11月8日の1日間・連続2日間・連続3日間
  • 販売価格:1日間3,300円/2日間5,600円/3日間6,900円
  • フリー区間:美唄~滝川~旭川~上川、滝川~富良野~旭川、天塩中川~旭川
  • 利用可能列車:快速・普通列車の自由席のみ乗り降り自由
  • 車なし旅行難易度: ★★★(乗り鉄向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】旭川→美瑛→富良野→旭川では、元が取れません
通常料金2,860円
北海道まんなか のんびり列車パス:3,300円(1日券)
👉 少ない普通列車なのでご注意!

特急列車を利用する場合は、別途乗車券と特急券の両方を購入する必要がありますが、快速列車(ラベンダー号)などの指定席利用は、別途指定席券購入で利用できます。

[JR北海道「北海道まんなか のんびり列車パス」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

北海道まんなか のんびり列車パス
画像:JR北海道より

あさくるパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

旭川駅を中心に市内の観光スポットを訪れることができる路線バスのフリーきっぷで、旭川電気軌道と道北バスの2社のバスが利用できます。

あさくるパスのフリーエリア内には、旭川空港、旭山動物園、あさひかわラーメン村、宿泊施設のあつまるグルメスポット「さんろく街」、北海道ならではの花が見られる「上野ファーム」も訪れることができますので、1年中いつでも利用できます。

ちなみに旭川駅~旭山動物園の往復料金は1,000円です。

  • 販売場所:旭川駅前バス案内所、旭川市内の各ホテルフロント、ジョルダンアプリなど
  • 販売期間:通年
  • 有効期間:1日間・連続2日間
  • 販売価格:1日間1,600円/2日間2,400円 ※子供半額
  • フリー区間:旭川電気軌道と道北バスの路線バス
  • 車なし旅行難易度: ★☆☆(初心者向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】旭山動物園往復+もう1か所(ラーメン村など)へ行くと、120円お得になります
通常料金1,720円(片道500円×2と360円×2)
あさくるパス:1,600円(1日券)
👉 差額:160円のお得!

[旭川電気軌道「あさくるパス」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

あさくるパスフリーエリア
画像:旭川電気軌道より

かみくるパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

旭川・美瑛・富良野などのエリアを含む上川管内の路線バスが、1日間~3日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】旭川・青い池・富良野へ行くと、900円お得になります
通常料金3,900円(旭川駅→美瑛→富良野→旭川駅)
かみくるパス:3,000円(1日券)
👉 差額:900円のお得!

[旭川電気軌道「かみくるパス」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

美瑛・白金エリア1日フリーパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

美瑛駅前から青い池を経由して白金温泉までの道北バス(39番・白金線、42番・美瑛白金線)が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

  • 販売場所道北バスWebサイト
  • 販売期間:通年
  • 有効期間:1日間
  • 販売価格:2,000円 ※子供半額
  • フリー区間:道北バス(美瑛駅前~白金温泉)
  • 車なし旅行難易度: ★☆☆(初心者向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】白金ビルケ・青い池・白ひげの滝へ行くと、30円お得になります
通常料金2,030円
美瑛・白金エリア1日フリーパス:2,000円(1日券)
👉 差額:30円のお得!

[道北バス「美瑛・白金エリア1日フリーパス」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

旭川エリアの「えぞみくじ」は、旭川神社と美瑛神社の2か所で獲得できますのでぜひ手に入れてくださいね。

宗谷岬・記念乗車券

往復乗車券 通年 利用当日購入可

日本最北端の地でもある宗谷岬へ電車とバスで行くことができ、稚内駅から宗谷バスの往復割引乗車券が通年販売されています。

通常運賃が片道1,600円なので往復3,200円かかるところが、稚内駅にある宗谷バスの駅前ターミナル窓口で「宗谷岬記念往復乗車券」を購入すれば、2,880円になります。

1日で、稚内駅から宗谷岬とノシャップ岬・水族館を訪れるならば、「路線バス1DAY乗車券(稚内市内版)」が3,300円で販売されていて、宗谷岬・記念乗車券+普通乗車券往復500円なので、80円お得になります。

  • 販売場所:宗谷バス稚内駅前ターミナル
  • 販売期間:通年
  • 有効期間:購入当日限り
  • 販売価格:2,880円 ※子供半額
  • フリー区間:往復乗車券の為フリーエリア無し
  • 車なし旅行難易度: ★☆☆(初心者向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】往復するだけで320円お得になります
通常料金3,200円(片道1,600円×2)
宗谷岬・記念乗車券:2,880円
👉 差額:320円のお得!

1日4往復しか運行されていないので、乗り換えなど時間を確認してください

[宗谷バス「宗谷岬・記念乗車券」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

路線バス1DAY乗車券(稚内市内版・礼文島版・利尻島版)

フリーパス 通年 利用当日購入可

稚内駅を中心に稚内市内の路線バスが1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、4月から10月にかけての2021年までは季節限定販売となっていましたが、2022年4月より通年販売になりました。

稚内市内版・礼文島版・利尻島版の3種類があり、それぞれ利用するエリア内の宗谷バスで販売しています。

  • 販売場所:稚内市内版…稚内駅前ターミナル
         礼文島版……礼文営業所・路線バス車内
         利尻島版……利尻営業所・路線バス車内
  • 販売期間:通年
  • 有効期間:1日間
  • 販売価格:稚内市内版…大人3,300円 子供1,700円
         礼文島版……大人3,000円 子供1,500円
         利尻島版……大人2,500円 子供1,300円
  • フリー区間:稚内市内版…稚内市内の路線バス
          礼文島版……礼文島内の路線バス
          利尻島版……利尻島内の路線バス
  • 車なし旅行難易度: ★★☆(初心者・中級者向け)
波乗りアヒル

元が取れる損益分岐点(通常運賃との比較)
【結論】宗谷岬・ノシャップ岬の両方へ行くだけで400円お得になります
通常料金3,700円(片道1,600円×2と250円×2)
路線バス1DAY乗車券(稚内市内版)3,300円
👉 差額:400円のお得!

【現地攻略】ノシャップ岬・宗谷岬を1日で巡る乗り継ぎの注意点

宗谷岬線の運行本数は1日4往復だけど実質2本

  • 稚内駅前から宗谷岬へのバスは4本ありますが、16:12発と19:30発に乗っても帰りのバスがありませんので、有効なのは、始発9:30と13:30だけの2本限定です。

ノシャップ岬(ノシャップ線)は1時間に2〜3本運行

  • 稚内市内線は運行本数が多いのでバス移動しやすいです。

おススメ観光ルート

乗車券購入は現金のみ

[宗谷バス「路線バス1DAY乗車券」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

稚内エリアの「えぞみくじ」は、稚内の北門神社のみ獲得できますのでぜひ手に入れてくださいね。

稚内周辺のおススメホテル

宗谷ふれあい公園ロッジ外観
宗谷ふれあい公園ロッジ外観

宗谷ふれあい公園のAロッジ

夏のシーズンに稚内旅行を計画しているけれど、ホテルが高すぎて宿泊先が見つからない!」と悩んでいませんか?

そこで「稚内で安くて快適に宿泊したい」という方におすすめな穴場が、北海道立宗谷ふれあい公園のロッジです。

お得なクーポン

稚内駅近くの副港市場2階にある温泉施設で、宿泊した宗谷ふれあい公園のお風呂・シャワーは使わず、2日間とも広々した温泉にのんびり浸かり、サウナもありゆっくりくつろげましたので、おススメですよ。

車を利用しなくても、ガイドツアーもあるので安心して日本最北の稚内観光を楽しむことができますよ。

萌えっ子フリーきっぷ

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

国鉄羽幌線の廃線ルートを沿岸バスが運行している路線バスの10路線が、乗り降り自由となるフリーきっぷで、1日券・2日券・スキップ2日券があります。

国鉄羽幌線の廃線ルートを沿岸バスが運行している路線バスの10路線が、乗り降り自由となるフリーきっぷで、1日券・2日券・スキップ2日券があります。

フリーきっぷのデザインが萌えっ子キャラクターが印刷されていて5種類あり、毎年新デザインで発売され、2025年度で17年目を迎えます。

  • 販売場所:沿岸バス各営業所・豊富町観光情報センター・道北バス旭川駅前営業所
         宗谷バス稚内駅前バスターミナル・インターネット販売
  • 販売期間:2025年10月1日~2026年9月30日
  • 有効期間:1日間・連続2日間・スキップ2日券(1日目と3日目)
  • 販売価格:1日券…3,300円/2日券…4,800円/スキップ4,800円
  • フリー区間:増毛~留萌~羽幌~天塩~幌延~豊富の10路線バス
  • 車なし旅行難易度: ★★★(上級者向け)

羽幌港から天売島や焼尻島への羽幌天売航路のフェリー及び高速船を利用する時に、フリーパス提示で普通運賃が1割引きになります。

[沿岸バス「萌えっ子フリーきっぷ」公式案内・購入詳細はこちら] 👇👇

萌えっ子フリーきっぷ
画像:沿岸バスより

鉄道や路線バス・フリーパスに関するよくある質問(FAQ)

旭川から美瑛や富良野へバスで観光する際、おすすめのフリーパスはありますか?

旭川・美瑛・富良野エリアをバスで周遊する場合、目的地に合わせたお得なフリーパスが便利です。

旭川市内の観光なら「あさくるパス」、美瑛・白金温泉方面の観光なら「美瑛・白金エリア1日フリーパス」などの乗車券が販売されています。

稚内市内の名所をバスで巡るのに使えるフリーパスはありますか?

稚内市内の観光スポット(ノシャップ岬や宗谷岬など)を路線バスで巡る場合、「路線バス1DAY乗車券(稚内市内版)」が便利です。

また、宗谷岬のみを往復する場合は「宗谷岬・記念乗車券」を利用すると、通常のバス運賃よりもお得に移動できます。

全国札幌・小樽旭川・美瑛
北海道函館・江差帯広・網走

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