青い池滞在時間30分!美瑛の絶景観光スポットですが運が良ければ

美瑛白金青い池2019年10月11時撮影
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この記事でわかること
  • 立ち枯れの木々と紅葉が映る白金青い池の見どころ
  • 時間を変えて2回立ち寄った体験談と滞在時間
  • 訪れる際の注意点(水の色・混雑・路線バスの本数)
  • 電車・路線バス・レンタカーでのアクセス方法と基本情報

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回は旭川空港からレンタカーで白ひげの滝などとあわせて巡った体験談をお伝えします。

北海道上川郡美瑛町白金にある白金青い池(しろがねあおいいけ)は、水面が真っ青に見えたり、エメラルドグリーンや水色に見えたりと、季節や天候によって色が変わって見える不思議な池です。

立ち枯れのカラマツの木々が青い池をさらに幻想的に引き立てていてとても有名ですが、幻想的な池の色に出会える確率は少ないそうなので、近くを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

2019年10月10日、JALの「どこかにマイル」で旭川空港へ行き、レンタカーで最初に立ち寄った体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、白金青い池観光の結論からお伝えします。

【結論】白金青い池観光のまとめ
  • 平日の10:45でも駐車場は半分ほど埋まる混雑で、1回目は約15分、時間を変えて立ち寄った2回目は一方通行の遊歩道をゆっくり進んで写真を撮り、滞在時間は30分
  • 前日の雨の影響で池は青ではなく緑っぽい色で、時間を変えてもう一度立ち寄っても色はあまり変わらなかった
  • 美瑛駅前から道北バスで白金青い池入口バス停まで約22分・800円、美瑛駅発は1日10便(2026年9月確認)。駐車場は普通車1,000円(2026年9月確認)
目次

白金青い池しろがねあおいいけの見どころ・滞在時間30分の体験談

白金青い池は、立ち枯れの木々と紅葉が池に映る景色が見られるスポットで、期待した青い色には出会えなかったものの、1回目は約15分、時間を変えて立ち寄った2回目は写真を撮りながら遊歩道を歩いて滞在時間は30分でした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

訪れた満足度は、期待した青い池の色ではなかったですが、立ち枯れした木々と緑っぽい池と紅葉に大満足。それでも、いつかリベンジしたいと思いました。

時刻行程
9:25旭川空港に到着(JAL「どこかにマイル」)
―レンタカーで出発、美瑛駅付近で大雪山を撮影
10:45白金青い池(1回目)の駐車場に到着
11:00頃白金青い池を撮影し、白ひげの滝へ(車で約5分)
11:05〜11:18白ひげの滝
11:31十勝岳望岳台に到着(滞在約30分)
12:15頃白金青い池(2回目)に戻って見学
12:50頃白金青い池を出発し、上富良野方面へ

1回目:10:45に到着、平日でも駐車場は半分埋まっていた

実際に訪れたのは2019年10月10日で、JALの「どこかにマイル」で目的地が旭川空港に決まったので、紅葉が始まる美瑛を観光することにしました。

旭川空港から白金青い池までは約30㎞ありますが、信号も少なくとても運転しやすい道でスイスイ進みました。有名な観光スポットなので案内板が各所に設置されていて、迷わずに30分ほどで行くことができました。

途中、美瑛駅を過ぎて真っすぐな道道966号線を走っていると、左側に雪をかぶった大雪山だと思われる山が綺麗に見えたので、車を停めてパシャリ!写真を撮っていたら、すぐ後ろに見知らぬ車が同じように停まり、同じように写真を撮っていました。

美瑛駅付近の道道966号線から見た雪をかぶった大雪山
美瑛駅付近から撮影した大雪山

ここまでまだ15分しか走っていませんでしたが、ナビは残り半分ぐらいで到着できそうだと示していました。

白金青い池の駐車場に到着したのは10:45。平日なのに駐車場は半分ほど埋まっていて、果たして写真が撮れるのだろうか、人の映り込みはイヤだなあと思いながら進んで行きました。

平日の10:45でも半分ほど埋まっていた美瑛白金青い池の駐車場
美瑛白金青い池の駐車場

期待を胸に一歩ずつ案内板に従って、混雑緩和のために一方通行になっている遊歩道を歩いて行くと、見えた!青い池?

一方通行の遊歩道を案内する美瑛白金青い池の案内板
美瑛白金青い池の案内板

おや?

2019年10月11時頃に撮影した美瑛白金青い池、紅葉が映り緑っぽい水の色
美瑛白金青い池(2019年10月・11時頃撮影)

紅葉が始まった木々が湖面に反射して、それはそれでとても綺麗なのですが、見たかったのは青い色をした青い池。前日の雨の影響で、池の色は青ではなくなってしまったようです。

またかあ~と思いましたね。なぜ「また」かというと、8月に寸又峡の夢の吊橋を見に行ったときも、コバルトブルーの湖面の上に吊り橋が架かる絶景を見に行ったのに、数日前まで雨が降っていたのでコバルトブルーどころかグレーだったからです。

まあ、それよりかはいい色なのですが、期待した色ではなくちょっと残念でした。

2回目:白ひげの滝・十勝岳望岳台の後にもう一度立ち寄った

青い池の鮮やかな青色は見られませんでしたが、もしかしたら太陽の光が池にうまく当たっていないせいかな?もう少し太陽が傾いてくれれば、池に直接日が当たりそうじゃないですか。

残念な思いをしたばかりなのに、またですか~ってなりますよね。

そう思ったので、11:00頃に1回目の撮影を終えて(1回目の滞在は10:45〜11:00頃の約15分)車で約5分の白ひげの滝へ向かい、11:31に十勝岳望岳台に到着して30分ほど過ごしたあと、12:15頃にもう一度白金青い池に立ち寄ってみました。なお、十勝岳望岳台への道路は、2026年9月12日から噴火警戒レベル3により通行止めになっています(2026年9月確認)。

ところが、時間を変えて見てみても、池の色はあんまり変わっていなかったですね。

2回目に立ち寄ったときの美瑛白金青い池、色はあまり変わらず
2回目に立ち寄ったときの美瑛白金青い池(2019年10月)

美瑛白金青い池の滞在時間は30分

紅葉が始まっている時期の平日でしたが、駐車場が半分ぐらい埋まるほど混雑していて、写真を撮りながらゆっくり進む感じだったので、12:15頃から12:50頃まで立ち寄った2回目の美瑛白金青い池滞在時間は30分でした。1回目は10:45から11:00頃までの約15分です。

今回は期待した青い池を見ることはできませんでしたが、旭川空港から車で行きやすい距離なので、また訪れたいと思わせてくれる場所でした。12:50頃に白金青い池を出発し、上富良野方面へ向かいました。

白金青い池を訪れる際の注意点

  • 水の色は天候しだい
    前日に雨が降った後に訪れたときは、青ではなく緑っぽい色だった。時間を変えてもう一度立ち寄っても、色はあまり変わらなかった
  • 平日の午前でも混雑
    2019年10月10日(平日)の10:45で駐車場は半分ほど埋まっていた。遊歩道は混雑緩和のために一方通行で、写真を撮りながらゆっくり進むことになる
  • 駐車場は有料
    普通車1,000円(2026年7月1日に500円から変更)。利用時間は5月〜10月22日が7:00〜19:00、10月23日〜4月が8:00〜21:30(2026年9月確認)。訪問した2019年は無料だった
  • 路線バスの本数に注意
    道北バス美瑛・白金線は美瑛駅発1日10便(始発6:55、最終17:35)、旭川駅前発は1日4便(7:20・9:40・11:00・14:55発)で、時間帯によっては間隔が空く(2026年9月確認)
  • 十勝岳望岳台は通行止め中
    今回あわせて巡った十勝岳望岳台への道路は、2026年9月12日から噴火警戒レベル3により通行止め(2026年9月確認)

白金青い池へのアクセス方法

白金青い池の最寄り駅はJR富良野線・美瑛駅で、美瑛駅前から道北バスで白金青い池入口バス停まで行くことができます。白ひげの滝などとあわせて巡るなら、レンタカーも選択肢になります。

電車でのアクセス(JR富良野線・美瑛駅)

JR札幌駅から特急ライラックでJR旭川駅まで行き、JR富良野線に乗り換えて美瑛駅まで約2時間20分・6,320円(乗車券3,960円+特急料金・指定席2,360円)で行くことができます(2026年9月確認。元記事掲載時点は約2時間20分・5,460円)。

特急を使わず普通列車のみで行く場合は、約4時間・3,960円です(2026年9月確認)。

路線バスでのアクセス(道北バス・美瑛・白金線)

美瑛駅前バスのりば(白金・青い池行き)から道北バスの美瑛・白金線に乗車し、白金青い池入口バス停まで約22分・800円です(2024年10月1日改正の時刻表、2026年9月確認。元記事掲載時点は約20分・540円)。

白金青い池入口バス停から青い池までは、歩いて行けます。

美瑛・白金線は旭川駅前からも直通便があり、旭川駅前9番のりばから白金青い池入口まで1,600円、旭川駅前発は1日4便(7:20・9:40・11:00・14:55発)です(2026年9月確認)。

美瑛駅発のバスは1日10便(始発6:55、最終17:35)で(2026年9月確認。元記事掲載時点は5往復)、時間帯によっては間隔が空くので、乗り遅れないように事前に時刻表を確認しておくと安心です。

旭川や美瑛や富良野は観光地なので安くてお得なフリーきっぷがあり、使わないなんて損ですよ!

時刻表(2026年9月現在)

マイカー・レンタカーでのアクセス

旭川空港から国道237号線を通り、美瑛駅入口交差点で道道966号線へ入るルートで、約35㎞・45分程で美瑛白金青い池に到着します。

白金青い池の駐車場は有料で、普通車1,000円です(2026年7月1日に500円から変更)。利用時間は5月〜10月22日が7:00〜19:00、10月23日〜4月が8:00〜21:30です(2026年9月確認)。

訪問した2019年10月は無料で利用できましたが、平日の10:45でも半分ほど埋まっていたので、紅葉シーズンは早めの到着がおすすめです。

白ひげの滝は、青い池から車で約5分の距離です。

白金青い池 基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称白金青い池(しろがねあおいいけ)
住所北海道上川郡美瑛町白金
営業時間いつでも可
料金入場無料
最寄駅・バスJR美瑛駅前バスのりばから道北バス(約22分・800円)
「白金青い池入口」バス停下車、徒歩
旭川駅前からも直通便あり(旭川駅前9番のりば、1,600円、1日4便)
(2026年9月確認)
コインロッカーなし
駐車場あり(有料・普通車1,000円)
5月〜10月22日 7:00〜19:00
10月23日〜4月 8:00〜21:30
(2026年9月確認)
公式サイト美瑛町
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