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冬の帯広観光を楽しむ~マイナス20℃の極寒時しか見られない雲龍

冬の帯広駅

どこかにマイルで決まった行き先はなんと真冬の北海道・道東エリア。

冬の帯広観光へ電車とバスで行くことができる冬しか見られない絶景が待っていましたので、たった6,000マイルで無料往復航空券と交換できたからこそ体験できた帯広観光をぜひ、あなたも体験してみませんか?

目次

冬の帯広で1泊2日の観光

雪が降ったらアウト!という状態で生活をしているので、真冬の北海道をレンタカーを借りて運転するなんて危なくてしょうがないので、電車とバスを利用してのんびり1泊2日の帯広観光を楽しむことにしました。

旅のスタートは帯広空港で豚丼を食べて、六花亭本店でお菓子を買いこんで宿泊先の十勝川温泉でのんびりするスケジュールです。

帯広といえば豚丼

とん田の豚丼バスクーポン
とん田の豚丼

本場の豚丼が味わえる帯広なので豚丼のお店が空港から帯広駅へ向かうバス車窓から見ることができ、帯広空港から帯広駅(目の前にあるバスターミナル)まで約40分で到着します。

帯広バスターミナルで十勝川温泉行のバスの時刻を調べている時に、受付の方におススメの豚丼のお店を聞いたら3か所教えてくれました。

  • 帯広駅前の「帯広豚丼のぱんちょう」
  • 帯広駅ビル内の「豚丼のぶたはげ」
  • 行列店の「ぶた丼とん田」

そして豚丼と往復のバス乗車券がセットになっている「ぶた丼とん田」がテレビでも取り上げられるほどの一番のおススメという事で、行くことを決めました。

帯広駅バスターミナルから豚丼を食べて戻ってくるまで約2時間ほどかかりましたが、お店が混んで待ち時間が長くなれば当然戻ってくるのにもっと時間がかかります。

本場の豚丼は肉厚で濃厚で絶対に食べなきゃ損ですよ!

往復路線バス代が無料の十勝川温泉

帯広周辺の温泉地といえば十勝川温泉が有名です、訪れた2017年2月は往復バス代が無料のキャンペーンを行っていました。

そしてこの帯広駅から十勝川温泉6つの各ホテルまでの往復バス無料キャンペーンは2022年3月31日まで継続されていますので、片道1,000円、往復2,000円のバス料金が節約できます。

帯広駅から十勝川温泉までは約40分ほどで行くことができます。

温泉郷から歩いて行ける距離に十勝ネイチャーセンターがあり、夏にはレンタルサイクルや熱気球やカヌーなどが楽しめます。

冬には、スノーモービルなどが楽しめます。

越冬中の鶴

ちょうど十勝川温泉郷を訪れた時も越冬中の白鳥を見ることができました。

越冬中の鶴2

近隣には白樺並木道も有名らしいのですが、雪の中ではバスの本数が少なく、この時はあきらめました。

冬の十勝川温泉郷での楽しみ

十勝川温泉郷観月苑

宿泊したのは無料送迎バスで会場送迎で便利な観月苑

十勝川温泉行のバスは温泉郷の各ホテルに停留所があるので、ホテルの目の前で乗り降りができます。

海外の方々がバスにはたくさん乗っていましたが、各ホテルで下車して観月苑では当日は全員日本人でした。

大浴場では少ない人数でゆったり温泉を楽しむことができました。

観月苑での食事

観月苑食事バイキング1

食事はバイキング方式で北海道らしく海の幸が取り放題で、刺身もお寿司もバイキングとは思いないおいしさ。

カニも食べ放題でした!

おまけに十勝牛も食べ放題。

食べ過ぎた!でもまだ食べたいってなっちゃうね。締めにミニ鍋は食べ過ぎかな?

観月苑バイキング2

十勝川温泉郷での一番の楽しみは「彩凛華」

帯広イルミネーション彩凛華

極寒の中での”光と音のファンタジックショー”を謳い文句に、音と光を連動させたイルミネーションが楽しめました。

彩凛華2

極寒の中なのですが、うれしいことにに観月苑から彩凛華会場まで無料送迎バスがあります。

夕食を食べた後に行くことができるので、訪れた際はぜひ見に行ってください、おススメですよ!

十勝川温泉観光協会
彩凛華[さいりんか]|真冬の十勝川温泉を彩るファンタジックショー 十勝川温泉の真冬を象徴するイベント、彩凛華(さいりんか)。氷点下の大地に散りばめられた色とりどりに光り輝く三角錐が未体験の感動を呼びます。十勝川温泉に毎年飛来する...
マイナス20℃の極寒時しか見られない雲龍

十勝川川霧雲龍

朝も早起きして十勝川に川霧が現れる幻想的な自然現象を見ることができるかもしれません。

これは、空気中の温度と川の温度差によって霧が発生するのですが、地元では雲龍といわれています。

マイナス20℃以下に気温が下がらないと現れないようで、フロントの方に聞いてみましたが、予想気温がマイナス20℃なので見られるかどうかわわからないとの事でした。

この雲龍を見るには、十勝が丘展望台へ日の出前に行かなくてはいけないのですが、これも観月苑から無料送迎バスがありました。

十勝が丘公園を上がってすぐの展望台へ前日夜に見た「彩凛華」会場を通り過ぎ、更に山を登っていきます。

十勝ヶ丘展望台

十勝が丘展望台に到着して日の出を待ち、少しずつ明るくなってくると、うっすらと川霧が見えるようになりました。

しかしマイナス20℃では写真やポスターで見るほどには霧が立ち込めず、バスの運転手の方がいろいろ話をしてくれましたが、ちょっと当日は温かいようで、霧が見えただけでもいい方ですと言ってくれました。

十勝ヶ丘展望台2

眼下には悠々と流れる十勝川と十勝川温泉街、広大な十勝平野、そして遥か遠方には日高山脈が一望できした。

1時間ほどですっかり日も昇り、雲龍が薄くなってきたところで、温かいコーヒーを頂きちょっと感激。運転・ガイド・コーヒーと、本当にいいサービスでした。

帰路につくときも特に時間が決まっていなくて、じっくり堪能した頃合いを見て、そろそろ帰りましょうか?で、観月苑に戻ることになりました。

夕食も朝食もおなかいっぱい食べられますが、体重増えちゃいますね。

次回は春か夏に訪れたいですし、もう一度観月苑に宿泊するつもりです。

ちょっと足を延ばして帯広周辺観光

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