- 開店前に入口の中の用紙へ名前と人数を書く、ぶた丼とん田の受付方法と待ち時間
- 開店30分後の駐車場の混雑と、豚丼(ロース・バラ盛り合わせ)の値段
- 帯広駅から十勝バス循環線でぶた丼とん田へ行く方法(2017年2月の体験談)
- 当時のバスクーポンの内容と、現在は終了していること
- ぶた丼とん田の基本情報(営業時間・駐車場・支払方法など)
帯広グルメといえばやはり豚丼が有名で、地元でも開店前から人が集まる「ぶた丼とん田」は、帯広空港から近い人気店です。
2017年2月の真冬に、JAL(日本航空)の「どこかにマイル」で帯広駅からバスで訪れて以来、何年かぶりに2026年10月、帯広空港でレンタカーを借りて旅行の最初の立ち寄り先として再訪しました。
建物がきれいに建て替わり、入口の場所も変わっていました。
開店前は、入口の引き戸の中に立てかけてある用紙に名前と人数を書く受付方式で、知らないと気づきにくいため、その受付方法と混雑の様子、バスで訪れた当時の体験談をあわせてお伝えします。
まずは、ぶた丼とん田観光の結論からお伝えします。
- 開店前は、駐車場側の入口の引き戸の中に立てかけてある用紙に名前と人数を記入して車の中で待つ受付方式。外からは見えにくく、気づかずに車で待ち続けている人もいました
- 2026年10月14日は10:29に到着して受付は3番目、開店10分前の10:50に扉が開いて入店し、席に着いて約10分で豚丼が到着。滞在は約1時間で、ロースとバラの盛り合わせは1,160円、支払いは現金のみでした
- 開店30分後の11:28には駐車場が満車で、道路に約10台の待ち列。2017年2月のバス訪問では、帯広駅から十勝バス循環線で東4条16丁目バス停下車。当時のバスクーポンは現在すべて終了し、循環線は片道220円です
ぶた丼とん田の見どころ・体験談
ぶた丼とん田の滞在時間は、2026年10月14日に駐車場へ着いてから店を出るまでで豚丼とん田滞在時間60分でした。
11:00開店の約30分前に着いて、受付は3番目。
開店前の受付は入口の中の用紙に名前と人数を書く方式で、席に着いて約10分で甘辛いタレの豚丼を食べられましたが、店を出た11:28には駐車場が満車で、道路にも約10台の車が並んでいました。
波乗りアヒル実際に訪れた体験談として、建物はきれいに建て替わり、甘辛いタレの豚丼は大満足でしたが、開店30分で駐車場が満車になる混雑には驚きました。やっぱりリピートしちゃいましたね。
| 時刻 | 行程 |
|---|---|
| 10:29 | 駐車場に車を停めて、新しくなった建物を撮影(先客は車2台) |
| 10:52 | 開店前に入店し、メニュー表を受け取って注文 |
| 11:12 | 席に着いて約10分で、ロースとバラの盛り合わせの豚丼が届く |
| 11:28 | 食べ終えて店を出る(駐車場は満車) |
ぶた丼とん田へは、帯広空港でレンタカーを借りて、旅行の最初の立ち寄り先として向かい、帯広空港を出たのは10時前で、到着まで約30分でした。
訪れたのは水曜日で、帯広の豚丼の有名店は水曜定休が多く、開店が11:00の営業で空港から一番近いとん田を選びました。
10:29に到着して駐車場に車を停め、何年かぶりに見た建物はきれいに建て替わっていて、以前は砂利だった記憶の駐車場も、きれいにアスファルト舗装されていました。
開店前の受付記入必須
先客の車は2台あったので不思議に思って入口を覗くと、非常にわかりづらいのですが、写真の中央の入口の引き戸を開けたところに、名前と人数を書く用紙が立てかけられていました。


以前は建物の正面で並んでいましたが、今回は正面に誰もいなくて、入口は駐車場側に変わっていて、用紙に記入したら車に戻って待てる方式で、私の受付は3番目でした。
この用紙は建物の入口の中に立てかけてあるため、知らない人が意外と多いようでした。
私の隣に車が停まっても降りずにずっと待っている人がいて、用紙のことを知っているお客さんが車を降りて記入するのを見て、慌てて書きに行く人が何人か見受けられました。
開店10分前
開店10分前の10:50になると店員さんが扉を開けてくれて、車で待っていたお客さんが一斉に降りて入店し、受付の順に名前を呼ばれてメニュー表を渡されます。
店員さんが順番に注文を聞いて回り、このとき待合室は10人以上でいっぱいでした。


メニュー表では、ロースとバラの盛り合わせが1,160円でした。11:00の開店時間になると、順番に名前が呼ばれて「お好きな席にどうぞ」と案内され、カウンター席に座りました。
席に着いて約10分で、注文したロースとバラの盛り合わせの豚丼が届き、まずは真上から撮影しました。


次に、豚丼をアップで撮影しました。


丼には豚の絵も描かれていたので、最後に丼も撮影しました。


味は、甘辛いタレがとてもおいしく感じました。一方で、お肉に焦げ目はなく、焼いている感じがしなかったので、炭火焼きとは違う印象でした。
食べ終わって店を出たのは11:28で、入店から約40分、席に着いてからは約30分でした。駐車場は満車で、道路にも駐車場待ちの車が約10台、通常の進行方向に並んでいて、開店からわずか30分でこの混雑には驚きました。
店を出た直後には、最初の写真とは違って、のれんと入口の建物を寄りで撮影しました。


駐車場からの出庫はスムーズで、会計を済ませて車に乗ってすぐに、11:30に出発できました。支払いは現金のみでした。
2017年2月に帯広駅からバスで訪れた体験談|真冬の雪道に注意
2017年2月の真冬に訪れたときは、天気は晴れでした。
行きも帰りも帯広駅バスターミナルから十勝バス循環線を利用し、10:20に帯広駅バスターミナルに到着し、バスを5分待って10:25頃に出発、約5分乗って10:30頃に東4条16丁目バス停に着きました(待ち時間を含めて約10分)。
バス停からとん田までの徒歩は、バスクーポンを買った窓口で約15分と案内されていましたが、慣れない雪道だったので実際は20分かかって開店直前の10:50ぐらいに「ぶた丼とん田」に到着しました。
帯広バスターミナルの窓口で教えてくれた通り、平日の開店前なのにすでに行列ができていましたが、10名ほどということもあり、11:00の開店と同時に店内の席に着くことができました。
そして満席の店内で待つこと15分で目の前に分厚い肉の豚丼が届き、本場の豚丼はこんなに肉厚なのかと驚いてしまいました。
さらに、甘辛いタレのにおいがたまらない!


バスクーポンを使ったので豚丼の値段は覚えていませんが、当時はクーポン価格1,100円で往復のバスと豚丼が付いていて、このボリュームは関東ではなかなか出会えないですよね。
入口にはお土産用なのか、自宅で作った時に使えるようにと「とん田特製秘伝のたれ」が販売されていましたので、自宅で使えば帯広の豚丼の味を家庭でも味わえるかもしれませんね。
バスクーポンは現在終了しています
ぶた丼とん田の豚丼が付いたバスクーポンは、現在すべて終了しています。この記事で紹介するクーポンの内容と料金は、2017年2月当時のものです。
現在は、十勝バス循環線の運賃が片道220円、ぶた丼とん田の豚丼が960円からです(2026年10月のメニュー表では、ロースとバラの盛り合わせが1,160円)。
当時のバスクーポン内容
当時は、帯広バスターミナルにあるバスセンターで購入でき、通常価格1,120円のところ1,100円でした。
- 帯広バスターミナル発着往復乗車券付き
- ぶた丼とん田の豚丼1杯(ロース・ヒレ・バラより1つ選択)
- お味噌汁・漬物付き
2017年のバス訪問のぶた丼とん田滞在時間
ぶた丼とん田の行列状況によりますが、10:20に帯広駅バスターミナルに到着してから、豚丼を食べてバスで帯広駅バスターミナルに戻って来たのが12:30頃だったので、到着から戻るまでの合計で約2時間10分かかっていました。
歩道に雪が積もっていなかったら、帯広駅から歩いても、バスを待つのと同じぐらいの時間だと思います。
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ぶた丼とん田を訪れる際の注意点
- 営業時間と休業日
11:00〜18:00(売り切れ次第終了)で無休ですが、臨時休業があるため、電話(0155-24-4358)か公式サイトで確認が安心 - 開店前は入口の中の用紙に名前と人数を記入
入口は駐車場側にあり、引き戸を開けた所に用紙が立てかけてあります。外からは見えにくく、車でそのまま待ってしまう人もいるので、到着したらまず入口へ。記入したら車の中で待て、私は10:29に着いて受付が3番目、開店10分前の10:50に扉が開きました - 開店30分後の混雑
2026年10月14日(水)は、11:28の時点で駐車場が満車で、道路にも約10台の待ち列。早めに到着して受付の用紙に記入しておくと安心 - 駐車場
建物の裏手(入口側)にあり、台数は21台。アスファルトで舗装されていて、出庫はスムーズでした - バスの本数と冬の雪道
循環線は帯広駅バスターミナル発で平日13本・休日7本。2017年2月はバス停からの徒歩が窓口で約15分と案内されましたが、慣れない雪道で実際は20分かかりました - 支払方法とバスクーポン
お支払いは現金のみ。当時のバスクーポンは現在すべて終了しているため、バスで行く場合はバス運賃(循環線は片道220円)と豚丼をそれぞれ支払う
ぶた丼とん田へのアクセス方法
ぶた丼とん田へは、帯広駅前の帯広バスターミナルから十勝バス循環線に乗り、東4条16丁目バス停で降りて歩く方法と、レンタカーで駐車場に停めて向かう方法があります。
電車でのアクセス(JR根室本線・帯広駅)
【最寄り駅】JR根室本線・帯広駅
札幌駅からは、千歳線・根室本線を経由する特急「おおぞら」で帯広駅まで行くことができます。運賃や所要時間はJR北海道の公式サイトで確認してください。
帯広駅からバスでのアクセス(十勝バス循環線・東4条16丁目)
【路線バス】JR帯広駅から循環線
帯広駅バスターミナルから十勝バス循環線に乗車し、東4条16丁目バス停で下車します。(乗車は約5分で、運賃は現在片道220円、2017年2月に乗ったときは180円でした。実際にはバスを5分待ったので、待ち時間を含めて約10分でした)
バス停からとん田までは、窓口では徒歩約15分と案内されましたが、訪れた冬は慣れない雪道だったので実際は20分かかりました。
十勝バスの循環線は、帯広駅バスターミナル発で平日13本・休日7本運行されています。
十勝バスでは当時「とん田の豚丼バスパック」として、豚丼1杯と帯広バスターミナルからの往復バス乗車券が付いたクーポンが発売されていましたが、現在は終了しています。
当時は通常価格1,150円が1,100円になって50円お得で、帯広バスターミナルの窓口で購入してから出発しました。
マイカー・レンタカーでのアクセス
2026年10月は、帯広空港でレンタカーを借りて、旅行の最初の立ち寄り先として向かいました。帯広空港を出たのは10時前で、約30分で到着しました。
札幌からは道央自動車道を経由して芽室帯広ICまで行くことができ、高速料金や所要時間はNEXCO東日本の公式サイトで確認してください。芽室帯広IC下車してから国道38号線を通るルートでぶた丼とん田に到着します。
駐車場
ぶた丼とん田の駐車場は21台分あり、建物の裏手(入口側)にアスファルトで舗装されています。入口は駐車場側にあるので、車を停めたらそのまま入口の用紙に名前と人数を書けます。
2026年10月14日(水)は、開店30分後の11:28に満車で、道路にも約10台の車が並んでいました。


帯広周辺のお得なフリーきっぷ
十勝バスのフリーきっぷが廃止されてしまったので、現在ありません。
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十勝川温泉 観月苑
JR帯広駅からの往復バス代金が無料になるキャンペーンがありがたく、ホテルの目の前がバス停なので快適でした。
部屋からはタンチョウが見られ、大浴場も広くゆったり、料理のバイキングも地元食材で満たされました。
また行きたい宿泊施設です。
ぶた丼とん田 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | ぶた丼とん田 |
| 住所 | 北海道帯広市東10条南17-2 |
| 電話番号 | 0155-24-4358 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(売り切れ次第終了) 【定休日】無休(臨時休業あり) |
| 料金 | 豚丼 960円から ロースとバラの盛り合わせ 1,160円(2026年10月のメニュー表) |
| 最寄駅・バス | JR帯広駅から十勝バス循環線「東4条16丁目」バス停下車。 徒歩は窓口で約15分と案内(2017年2月は慣れない雪道で実際は20分) |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | 21台(建物の裏手・アスファルト舗装) |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 公式サイト | ぶた丼とん田 |
よくある質問(FAQ)
まとめ|開店前の受付から約1時間で味わう、帯広の人気豚丼
ぶた丼とん田は、帯広空港から近く、帯広駅からもバスで行ける、甘辛いタレの豚丼が味わえる人気店です。
2026年10月の再訪では、建物がきれいに建て替わり、入口が駐車場側に変わっていました。10:29に到着して入口の用紙に記入し、11:28に店を出るまでの滞在は約1時間でした。
開店30分後には駐車場が満車になり、道路にも約10台の待ち列ができていたので、早めの到着がおすすめです。
バスクーポンは現在すべて終了していますが、帯広駅から十勝バス循環線で行く方法は今も使えます。時間に余裕を持って、帯広の豚丼を味わいに訪れてみてください。
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