- 青森広域・青森市内・弘前・八戸エリアの1日乗車券とフリーきっぷ
- 各きっぷの販売場所・有効期間・販売価格・フリー区間
- 特急券などの追加料金や、利用できない列車・バスの注意点
- 販売終了になったフリーパスの紹介ページ
青森県内全域や青森市・弘前市・八戸市などの電車やバスのお得な1日乗車券やフリーきっぷを掲載しています。
青森県を含む東北エリア広域フリーきっぷは「東北エリア」にまとめています。

青森広域エリア

五能線フリーパス
フリーパス 通年 利用当日購入可
秋田県と青森県をまたがって運行するリゾート観光列車の草分け的存在で、JR東日本では元祖リゾート列車といわれる「リゾートしらかみ号」は、乗る為だけに訪れる人も多いほど人気リゾート列車になっています。
そしてリゾートしらかみ号の運行する青森・弘前から五能線を経由して秋田駅までが、片道4,620円なので2日間乗り降り自由で4,040円となるフリーきっぷはお得です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | フリーエリア内のJRみどりの窓口・券売機 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 2日間 |
| 販売価格 | 大人4,040円 子供2,020円 |
| フリー区間 | 普通列車自由席 奥羽本線(青森~弘前・東能代~秋田) 五能線(川部~東能代) |
| 参照サイト | JR東日本 五能線フリーパス |

あおもりホリデーパス
フリーパス 土日祝 利用当日購入可
青森県内のJR東日本と青い森鉄道のフリーエリア内の快速・普通列車の自由席が、土・休日(他特定期間もあり)の1日間、乗り降り自由になるフリーきっぷで従来の紙媒体とスマホ用のデジタル版があり内容は同じです。
「あおもりホリデーパス」利用ならば、青森県内の主要駅「青森・八戸・久慈・弘前」などがフリーエリアに含まれて、青森から弘前駅の往復だけでは元は取れませんが、八戸から久慈までならば往復だけでも元が取れますよ。
JR津軽線の蟹田駅を起点にバスを利用すれば、新幹線と貨物線が見られる「奥津軽いまべつ駅」、青函トンネルの本州側の出入口がビュースポットになっている「青函トンネル入口広場」、北海道新幹線開通前まで使用されていた竜飛海底駅がある竜飛定点と言われ、観光用の海底ケーブルカーもある「青函トンネル記念館」へ行くことができます。
さらに津軽半島最北端の「龍飛崎」にはバス停と共に、津軽海峡冬景色の歌が大音量で流れる「津軽海峡冬景色歌謡碑」と日本唯一の車が通れない国道「階段国道」があります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | フリーエリア内のみどりの窓口・券売機 「TOHOKU MaaS」 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 下記期間の1日間 土日祝 4月29日~5月5日 7月20日~7月31日 8月8日~8月31日 12月23日~1月7日 |
| 販売価格 | 大人2,720円 子供1,660円 |
| フリー区間 | JR東日本青森県内・青い森鉄道 |
| 参照サイト | JR東日本 あおもりホリデーパス デジタル版あおもりホリデーパス |
| 観光名所 | 龍飛崎と日本唯一の階段国道 青函トンネル記念館の旧・竜飛海底駅 青函トンネル入口広場 奥津軽いまべつ駅 |
- 利用可能 快速・普通列車の普通車自由席
- 利用可能 奥羽本線「新青森~青森」間のみ特急列車普通車自由席・空いている普通車指定席
- 追加料金 特急列車利用には別途特急券購入が必要
- 追加料金 リゾートしらかみ号の指定席利用には別途指定席券購入が必要
- 利用不可 東北新幹線・北海道新幹線は利用不可


もりもりフリーパス
フリーパス 期間限定 利用当日購入可
「もりもりフリーパス」を利用すれば、期間中の連続2日間に限り盛岡駅~青森駅間が乗り降り自由となり、施設提携割引もあるお得なきっぷです。
盛岡駅~青森駅の片道料金が6,120円なので、単純往復利用するだけでも元が取れちゃいますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 各駅有人窓口・RYDE PASS |
| 販売期間 | 2026年11月1日~2027年3月30日 |
| 有効期間 | 2027年3月31日までの連続2日間 |
| 販売価格 | 大人5,500円 子供2,750円 |
| フリー区間 | いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線(盛岡~青森) |
| 参照サイト | いわて銀河鉄道 青い森鉄道 もりもりフリーパス |

青い森ワンデーパス
フリーパス 土日祝 利用当日購入可
東北新幹線・八戸~新青森開通に伴いJR東日本から分離されて誕生した、青い森鉄道全線が土日祝日とGW・夏休み・年末年始に限り、快速列車・普通列車の自由席が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
また、利用日当日に限り「青い森ワンデーパス」を提示すると提携施設において各種割引サービスを受けることができます。
青森駅から浅虫水族館のある浅虫温泉駅を通って野辺地まで往復2,460円なので、2,270円で購入できる「青い森ワンデーパス」はとてもお得ですよ。
ただし、あと450円プラスして2,720円支払うと、乗り換えができるJRの弘前方面や久慈までフリーエリアになっている「あおもりホリデーパス」も選択肢の一つですよ!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 青い森鉄道各駅窓口 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 下記期間の1日間 土日祝日 GW(4月29日~5月5日) 夏休み(7月20日~7月31日、8月8日~8月31日) 年末年始(12月23日~1月7日) |
| 販売価格 | 大人2,270円 中高生1,650円 子供1,140円 |
| フリー区間 | 青い森鉄道全線 |
| 参照サイト | 青い森鉄道 青い森ワンデーパス |

青い森ツーリストパス
フリーパス 通年 利用当日購入可
青い森鉄道全線が1日間、または連続する2日間乗り降り自由となる、観光向けのフリーきっぷです。通常の「青い森ワンデーパス」が特定日(土日祝や長期休暇など)限定なのに対し、条件を満たせば平日も利用できるのが最大の魅力です!
現在は主に「JAL MaaS」を通じた三沢空港到着便の利用者向け(到着から7日以内)として電子チケットで販売されているほか、旅行会社の専用パッケージ等に組み込まれて提供されています。青森県内を2日間かけてたっぷり満喫したい方におすすめのきっぷです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | JAL MaaSサイト(電子チケット) 各種旅行会社の指定プラン等 |
| 販売期間 | 通年(※8月1日~8月7日は除外) |
| 有効期間 | 【1日券】利用当日限り 【2日券】連続する2日間 |
| 販売価格 | 【1日券】大人 2,270円 / 子供 1,140円 【2日券】大人 4,180円 / 子供 2,090円 |
| フリー区間 | 青い森鉄道全線(普通・快速列車の普通車自由席) |
| 参照サイト | 青い森鉄道 青い森ツーリストパス |
青森市内エリア
AOPASS1日乗車券
フリーパス 土日祝 利用当日購入可
土日祝日とお盆(8月13日~8月15日)年末年始(12月29日~1月3日)にAOPASSエリアのバスが、1日間または2日間乗り降り自由となるIC専用フリー乗車券です。
青森駅を起点に、フェリーターミナル・新青森駅・浅虫温泉・浅虫水族館・三内丸山遺跡・青森県立美術館・昭和大仏などの観光スポットへ行くことができます。
AOPASSは青森市が主体となって作られ、青森市営バス・青森市市バス・ねぶたん号と全国交通系ICカードエリアでも相互利用できる交通系ICカードです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | バス車内(交通系ICカード限定) |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 土日祝・お盆・年末年始の1日間または2日間 |
| 販売価格 | 1日券(大人1,000円 子供500円) 2日券(大人1,500円 子供750円) |
| フリー区間 | 青森市営バス・青森市市民バス・ねぶたん号 |
| 参照サイト | 青森市営バス 青森市市バス ねぶたん号 AOPASS |
| 観光名所 | 浅虫水族館 |
AOPASS1日乗車券・2日乗車券はIC専用の為に、乗車時は通常通りタッチして乗り、バス下車時にタッチする前に希望される乗り放題乗車券の購入を乗務員伝えて、ICに1日乗車券情報を記録してもらいます。

あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)
フリーパス 通年 利用当日購入可
東北新幹線との接続を考慮した運行ダイアになって、三内丸山遺跡前などの主な観光施設を巡回するバス(ねぶたん号)が1日間、または2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
1回乗車料金が300円なので、1日乗車券が800円・2日乗車券が1,000円で販売されているので最低3回乗車しないと元が取れませんよ!(2日券は4回)
もともと青森市営バスが運行していた「ねぶたん号」ですが、青森観光バスに委託されて現在運行されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | バス車内・青森駅と新青森駅の観光案内所 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 1日間・2日間 |
| 販売価格 | 1日券(大人800円 子供400円) 2日券(大人1,000円 子供500円) |
| フリー区間 | ねぶたん号 |
| 参照サイト | ねぶたん号 |
| 観光名所 | 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 ねぶたの家ワ・ラッセ 青森長尾中華そば 青森魚菜センター「のっけ丼」 |


弘前エリア
津軽フリーパス
フリーパス 通年 利用当日購入可
青森県に北西部に位置する津軽地方の中心地でもある弘前駅周辺のバスや、青森駅からJR奥羽本線なども2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
以前はみどりの窓口販売する紙媒体でしたが、現在はスマホサイト「TOHOKU MaaS」専用フリーきっぷとなっています。
「津軽フリーパス」利用で、弘前城・五所川原・太宰治記念館・黒石つゆ焼きそば・ねぶたの家などを訪れるならばお得になりますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | スマホサイト「TOHOKU MaaS」 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 2日間 |
| 販売価格 | 大人2,620円 子供1,310円 |
| フリー区間 | JR(碇ヶ関~弘前~五所川原・青森) 弘南鉄道(中央弘前~大鰐温泉・弘前~黒石) 津軽鉄道(五所川原~金木) 弘前市内全ての循環バス・路線バス 黒石市内循環バス 黒石駅前~虹の湖公園間 五所川原市内循環バス |
| 参照サイト | JR東日本 津軽フリーパス |
| 観光名所 | 道の駅なみおかアップルヒル |

スマホ専用サイト「TOHOKU MaaS」登録したスマホのみで購入ができ、クレジットカード決済やモバイルSuica残高決済を行う場合には登録済みモバイルSuicaアプリで行います。
使用期日未定でいつでも購入できますが購入後30日以内に使用する必要があり、使用開始操作した日と翌日の連続2日間有効となります。
- 利用可能 奥羽本線「新青森~青森」間のみ乗車する場合は、特急列車普通車に乗車可能
- 追加料金 特急列車利用には別途特急券を購入で利用可能
- 追加料金 「リゾートしらかみ」乗車には別途座席指定券の購入が必要
- 利用不可 津軽鉄道線のストーブ列車、弘前~津軽峠間の直行バスは利用不可

大黒様きっぷ「大鰐線弘南線共通1日フリー切符」
フリーパス 通年 利用当日購入可
弘南鉄道全線(弘南線・大鰐線)が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、弘前城・弘前公園の桜が有名で200万人が桜まつりに集まるほどの人気ですが、この弘前駅を起点に弘南線が、弘前駅から北へ約1.5㎞ほどの繁華街「土手町」付近にある中央弘前駅から大鰐線が運行されています。
黒石といえば、B級グルメの「黒石つゆ焼きそば」が有名で食べに行くだけで往復運賃が940円なので、大黒様きっぷが1,000円なので、どこか途中下車をするか大鰐線も利用しないと元が取れないので、むやみに購入しても得はしませんよ。

弘前市内循環バス1日券
フリーパス 通年 利用当日購入可
弘前駅を中心に運行する1回乗車100円のバス4路線が、1日乗り降り自由となるフリーきっぷで、弘前城・弘前公園・ねぶた村・歴史的建造物群へ行くことができます。
また、紙媒体で大人500円で販売されていましたが、2023年2月25日開始の弘南鉄道ICカード「MegoICa」やSuica・PASMOなど全国交通系ICカード限定となりました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | バス車内(交通系ICに記録) |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 購入当日限り |
| 販売価格 | 大人500円 子供250円 |
| フリー区間 | 弘南バス弘前市内100円バス全線 |
| 参照サイト | 弘南バス 弘前市内100円バス1日乗車券 |
波乗りアヒル弘南バス全路線(一部除く)が乗り放題になる「平日ワンデーパス」「ワンバケーションパス」も販売されています
青森南部・八戸エリア
IC共通1日乗車券
フリーパス 通年 利用当日購入可
八戸市内を中心に運行する南部バスと八戸市営バスの八戸市内全路線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
2022年2月26日より八戸圏域ICカード「ハチカ」やSuicaなどの全国交通系ICカード限定となり、通年利用できるようにもなり、八戸市内版と八戸圏域の2種類になりました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 南部バス車内・八戸市営バス車内 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 購入当日限り |
| 販売価格 | 八戸市内版(大人800円 子供400円) 八戸圏域版(大人1,500円 子供750円) |
| フリー区間 | 南部バス・八戸市営バス指定エリア |
| 参照サイト | 南部バス 八戸市営バス IC共通1日乗車券 |
| 観光名所 | 蕪島神社 葦毛崎展望台 |


八戸圏域わくわく1DayPass・とくとく2DayPass
フリーパス 通年 利用当日購入可
八戸市内を中心に運行する南部バスと八戸市営バスの八戸周辺エリア全路線が1日間、または2日間乗り降り自由となるフリーきっぷでスマホアプリ限定販売となります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 八戸圏域 MaaS「スマホアプリ」 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 1日間・2日間 |
| 販売価格 | 1日券(大人1,500円 子供750円) 2日券(大人2,200円 子供1,100円) |
| フリー区間 | 南部バス・八戸市営バス指定エリア |
| 参照サイト | 南部バス 八戸市営バス 八戸圏域 MaaS |
| 観光名所 | 蕪島神社 葦毛崎展望台 |


MISAWAぐるっとバス
フリーパス 通年 当日利用可
三沢駅や三沢空港から三沢市内の観光スポットを巡回する「MISAWAぐるっとバス」が、土日祝日、春・夏冬休み、GWに運行して無料で利用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 無料 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | なし |
| 販売価格 | 無料利用可 |
| フリー区間 | MISAWAぐるっとバス |
| 参照サイト | MISAWAぐるっとバス |
販売終了になったフリーパス
弘南線デジタル秋旅400きっぷ
フリーパス 販売終了
弘南鉄道弘南線全線(弘前駅~黒石駅)が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、弘南鉄道活性化支援協議会利用促進部会の予算を活用しています。
予算額の上限に達した場合、予定期間を前倒しして終了する場合があります。
| 基本情報 | フリーきっぷ詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | デジタルチケットサービス「QUICK TRIP」 |
| 販売期間 | 2026年9月1日~2026年10月31日 |
| 有効期間 | 1日間 |
| 販売価格 | 400円(子供用なし) |
| フリー区間 | 弘南鉄道弘南線全線 |
| 参照サイト | 弘南鉄道 弘南線デジタル秋旅400きっぷ |
青森・浅虫温泉間平日おでかけワンコインパス
フリーパス 販売終了
東北新幹線・八戸~新青森開通に伴いJR東日本から分離されて誕生した、青い森鉄道の青森駅~野内駅間が乗り放題になるフリーきっぷなので、水族館のある浅虫温泉駅はエリア外ですが、今回は浅虫温泉駅まで区間延長して販売していました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 青い森鉄道青森駅窓口 「RYDE PASS」「ジョルダン」 |
| 販売期間 | 2024年11月1日~2026年2月28日(販売終了) |
| 有効期間 | 平日9:00~終電 土日祝・12/30~1/3 |
| 販売価格 | 500円(子供用はありません) |
| フリー区間 | 青い森鉄道(青森駅~野内駅) ※全線開業15周年記念で浅虫温泉駅まで延長) |
| 参照サイト | 青い森鉄道 青森・野内間平日おでかけワンコインパス |
夏祭りツーデーパス
フリーパス 販売終了
青い森鉄道(旧・東北本線)全線が夏祭り期間中に限り、連続2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | フリーエリア内の駅窓口・券売機など |
| 販売期間 | 2023年7月1日~2023年8月7日 |
| 有効期間 | 2023年7月31日~2023年8月7日 |
| 販売価格 | 大人3,570円 子供1,790円 |
| フリー区間 | 青い森鉄道全区間の普通・快速・特別快速 |
| 参照サイト | 青い森鉄道 夏祭りツーデーパス |
フリールートカード
フリーパス 販売終了
日本最大級の縄文時代の集落跡「三内丸山遺跡」や、奈良よりも鎌倉よりも大きい日本最大級の昭和大仏がある青龍寺、そして浅虫温泉へ行くのにも青森市営バスの「フリールートカード」があれば、全てフリーエリア内になっているのでお得な1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
従来の紙媒体は、2022年3月4日販売終了しAOPASSによるIC専用での販売継続となり、お盆(8月13日~8月15日)、年末年始(12月29日~1月3日)も土日祝以外に利用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 定期券販売所・各営業所窓口 |
| 販売期間 | 土日祝とお盆・年末年始(2022年3月4日販売終了) |
| 有効期間 | 土日祝日の1日間 |
| 販売価格 | 大人500円 子供250円 |
| フリー区間 | 青森市営の路線バス全線 |
| 参照サイト | 青森市交通局 フリールートカード |
ラピアドゥ・パス1日フリー乗車券
フリーパス 通年 利用当日購入可
八戸中心部にあるラピア・ピアドゥの間にある南部バスのバス停間が1日間乗り降り中となるフリーきっぷで100円なので両店舗の他にイトーヨーカドーやニトリにも買い物に便利にお得に利用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | ラピアバス案内所・ピアドゥサービスカウンター |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 購入当日限り |
| 販売価格 | 100円(大人用のみ販売) |
| フリー区間 | 下記参照 |
| 参照サイト | 南部バス ラピアドゥ1日フリー乗車券 |


八戸中心街1日乗車券「まちパス」
フリーパス 通年 利用当日購入可
八戸市中心街を含むフリーエリア内を運行する、八戸市営バス・南部バス・十鉄バスが1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | はちのへ観光案内所など |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 1日間 |
| 販売価格 | 大人340円 |
| フリー区間 | 下記参照 |
| 参照サイト | 南部バス |


八戸市営バス1日乗車券:八戸市交通部
フリーパス 土日祝 利用当日購入可
青森県南部の中心都市で東北新幹線も停車して、交通の要所でもある八戸駅がある八戸市の市営路線バス全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | バス車内・市営バス各営業所 |
| 販売期間 | 土日祝日と毎月25日 |
| 有効期間 | 購入当日限り |
| 販売価格 | 600円 |
| フリー区間 | 八戸市営バス全線 |
| 参照サイト | 八戸市営バス |
みんなで八戸1Dayパス
フリーパス 土日祝 利用当日購入可
八戸エリアを運行する八戸市営バス・南部バス・十鉄バスの3社全てが乗り放題となるフリーきっぷで、同一行動ならば1枚の1Dayパスで最大4名まで利用できるので、最大1人当たり300円になりますので、八戸中心部が乗り降り自由になる「まちパス」よりもお得になりますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | はちのへ観光案内所・各バスチケット売り場 |
| 販売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 土日祝の1日間 |
| 販売価格 | 大人1,200円(市内版) |
| フリー区間 | 下記参照 |
| 参照サイト | 南部バス |


津軽鉄道フリーパス:疫病退散1日フリー乗車券
フリーパス 販売終了
ストーブ列車や太宰治記念館など本州最北端の私鉄で有名な津軽鉄道で、新型コロナウィルス早期収束を願い「アマビヱ」のポストカードの付いた、「疫病退散1日フリー乗車券」を利用すると津軽鉄道全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売場所 | 郵送申し込み限定 |
| 販売期間 | 2022年3月31日まで |
| 有効期間 | 1日間 |
| 販売価格 | 大人1,500円 |
| フリー区間 | 津軽鉄道全線 |
| 参照サイト | 津軽鉄道 |

