青森・弘前・八戸エリアフリーパス1日乗車券・お得なきっぷ

青森県フリーパスフリーパス
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東北広域エリア

北海道&東日本パス

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

快速・普通列車の自由席に限り、JR北海道・JR東日本・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・BRTが連続7日間乗り放題になるフリーきっぷです。

青春18きっぷが1人で7日間連続利用できるフリーきっぷと考えればわかりやすいと思います。

また、北海道&東日本パス北海道線特急オプション券を追加購入すれば、北海道新幹線(新青森~函館北斗間)と北海道内の特急列車に乗車できます。

次回発売は冬季版で2020年12月10日~2021年1月10日が利用可能期間です!

三連休東日本・函館パス

フリーパス 期間限定 利用当日購入不可

普通列車・快速列車の普通車自由席ならばJR東日本全線とJR北海道・函館エリアと新幹線開通で分離独立した私鉄などが3日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

新幹線・特急・指定席・グリーン車に乗車する時は、別途特急券・指定席券・グリーン券を購入すれば乗車可能なので、快適な鉄道旅が楽しめますよ。

三連休東日本・函館パス詳細

五能線フリーパス:JR東日本

フリーパス 通年 利用当日購入可 青森 秋田

五能線フリーパス
画像:JR東日本より

リゾート観光列車の草分け的存在でJR東日本では元祖リゾート列車といわれる「リゾートしらかみ号」は、乗る為だけに訪れる人も多いほど人気リゾート列車になっています。

そしてリゾートしらかみ号の運行する青森・弘前から五能線を経由して秋田駅までが、片道3,410円なので2日間乗り降り自由で3,880円となるフリーきっぷはお得です。

但し、リゾートしらかみ号の指定席券代金は含まれていないので、別途購入が必要です。

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青森県内(青森・八戸・弘前・久慈)

あおもりホリデーパス

フリーパス 土日祝限定 利用当日購入可

あおもりホリデーパス
画像:JR東日本より

青森県内のJR東日本と青い森鉄道のフリーエリア内の快速・普通列車の自由席が、土・休日(他特定期間もあり)の1日間、乗り降り自由になるフリーきっぷです。

「あおもりホリデーパス」利用ならば、青森県内の主要駅「青森・八戸・久慈・弘前」などがフリーエリアに含まれています。

青森から弘前駅の往復だけでは元は取れませんが、八戸から久慈までの往復だけでも元が取れますよ。

青い森ワンデーパス:青い森鉄道

フリーパス 土日祝限定 利用当日購入可

青い森鉄道フリーエリア
画像:青い森鉄道より

東北新幹線・八戸~新青森開通に伴いJR東日本から分離されて誕生した、青い森鉄道全線が土日祝日とGW・夏休み・年末年始に限り、快速列車・普通列車の自由席が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

また、利用日当日に限り「青い森ワンデーパス」を提示すると提携施設において各種割引サービスを受けることができます。

青森駅から浅虫温泉を通って野辺地まで往復2,100円なので、フリーパスと同額で全線乗ると片道3,170円もするので、2,100円で購入できる「青い森ワンデーパス」はとてもお得ですよ。

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青森市内エリア

フリールートカード:青森市営バス

フリーパス 土日祝限定 利用当日購入可

日本最大級の縄文時代の集落跡「三内丸山遺跡」や、奈良よりも鎌倉よりも大きい日本最大級の昭和大仏がある青龍寺、そして浅虫温泉へ行くのにも青森市営バスの「フリールートカード」があれば、全てフリーエリア内になっているのでお得な1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

青森駅から三内丸山遺跡へ片道310円なので「フリールートカード」は500円で購入でき、往復だけでも元が取れますよ。

あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

ねぶたん号フリーエリア
画像:青森観光バスより

もともと青森市営バスが運行していた「ねぶたん号」ですが、青森観光バスに委託されて現在運行されています。

新青森駅、青森駅、フェリーターミナル、三内丸山遺跡前などの主な観光施設を巡回するバス(ねぶたん号)が1日間、または2日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

1回乗車料金が300円なので、1日乗車券が700円・2日乗車券が800円で販売されているので最低3回乗車しないと元が取れませんよ!

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弘前エリア

津軽フリーパス

フリーパス 通年 利用当日購入可

津軽フリーパスエリア2020
画像:JR東日本より

GW前に見ごろとなり博多どんたくと弘前城桜まつりが毎年どちらが日本一GW期間中の来場観光客数を争うほど人気ですが、それ以外の季節ならばそれほど観光客がいるわけではないので、弘前城の追手門辺りにある明治時代に作られた歴史的建造物群の町並みを自由気ままに見られますよ。

そして、冬のストーブ列車でも有名な本州最北端の私鉄「津軽鉄道」の金木駅から歩いて行ける「太宰治記念館」も津軽エリアの見逃せない人気観光スポットになっているので、どちらも訪れるにはJR東日本が発売する「津軽フリーパス」が2日間利用できて2,100円と、とてもお得なフリーきっぷです。

大黒様きっぷ「大鰐線弘南線共通1日フリー切符」:弘南鉄道

フリーパス 通年 利用当日購入可

弘南鉄道大黒様きっぷ
画像:弘南鉄道より

JR奥羽本線・弘前駅といえば、弘前城・弘前公園の桜が有名で200万人が桜まつりに集まるほどの人気ですが、この弘前駅を起点に弘南鉄道の黒石線と弘前駅から北へ約1.5㎞ほどの繁華街「土手町」付近に中央弘前駅があり大鰐線が運行されています。

黒石といえば、B級グルメの「黒石つゆ焼きそば」が有名で食べに行くだけで往復運賃が940円なので、大黒様きっぷが1,000円なので、どこか途中下車をするか大鰐線も利用しないと元が取れないので、むやみに購入しても得はしませんよ。

弘前に2つの鉄道路線を持つ弘南鉄道全線が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

弘前市内循環100円バス共通1日乗車券:弘南バス

フリーパス 通年 利用当日購入可

弘前市内100円バス1日乗車券
画像:弘南バスより

江戸時代の津軽地方といえば弘前城を中心にした城下町がある弘前市でしたが、明治時代の廃藩置県により県庁所在地が青森市になり、青森県の中心になりました。

それでも弘前城周辺には明治時代に建てられた歴史的建造物群があり、タイムスリップした風景を見ることができますので、弘前駅を中心に弘南鉄道や弘南バスなど交通が充実しています。

そして1回乗車100円のバスが4路線もあり、すべて共通で1日乗り降り自由となるフリーきっぷも販売されていて弘前城・弘前公園・ねぶた村・歴史的建造物群へ行くことができます。

期間運休

ためのぶ号は12月~3月運休

津軽鉄道フリーパス:疫病退散1日フリー乗車券

フリーパス 2022年3月31日まで 当日購入不可

ストーブ列車や太宰治記念館など本州最北端の私鉄で有名な津軽鉄道で、新型コロナウィルス早期収束を願い「アマビヱ」のポストカードの付いた、「疫病退散1日フリー乗車券」を利用すると津軽鉄道全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

郵送販売のみなので現地で購入できませんのでご注意を!

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青森南部・八戸エリア

みんなで八戸1Dayパス

フリーパス 土日祝限定 利用当日購入可

みんなで八戸1daypass
画像:南部バスより

八戸エリアを運行する八戸市営バス・南部バス・十鉄バスの3社全てが乗り放題となるフリーきっぷで、同一行動ならば1枚の1Dayパスで最大4名まで利用できるので、最大1人当たり300円になりますので、八戸中心部が乗り降り自由になる「まちパス」よりもお得になりますよ。

また、八戸市街もフリーエリアになった「圏域版」ならば、1人当たり450円なのでこちらもお得になります。

3社すべて必要ない場合は、八戸市営バス1日乗車券の方が人数によりお得になりますよ。

八戸市営バス1日乗車券:八戸市交通部

フリーパス 土日祝・毎月25日限定 利用当日購入可

八戸市営バス1日乗車券
画像:八戸市交通部より

青森県南部の中心都市で東北新幹線も停車して、交通の要所でもある八戸駅がある八戸市の市営路線バス全線が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

うみねこがあつまるパワースポットとして有名な「蕪島神社」や太平洋が一望でき旧日本軍が使用していた施設が一般開放されている「葦毛崎展望台」などもフリーエリア内にあるので、1日じゃ回りきれないぐらい広い範囲をカバーしていますので八戸観光にはお得で便利なフリーきっぷです。

八戸中心街1日乗車券「まちパス」

フリーパス 通年 利用当日購入可

八戸まちパス
画像:南部バスより

八戸市中心街を含むフリーエリア内を運行する、八戸市営バス・南部バス・十鉄バスが1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

「八戸市営バス1日乗車券」と比べると、南部バスと十鉄バスが利用できる特徴がありますが、フリーエリアが八戸中心部のみとなるので、広範囲な観光には向いていません。

買い物やビジネスなどで使えるように、「八戸市営バス1日乗車券」では土日祝日限定ですが、「まちパス」は平日も使える特徴があります。

南部バス1日乗車券

フリーパス 土日祝・毎月25日限定 利用当日購入可

八戸市内を中心に運行する南部バスの八戸市内全路線が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

ほぼ同じようなところを八戸市営バスも運行しているので、中心部はかなりの運行本数になっていますので、行きたい観光地などによって使い分けることになりますが、八戸市営バスの1日乗車券の方がエリアが広く値段も同じなので迷うところですね。

ラピアドゥ・パス1日フリー乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

ラピアドゥフリーエリア
画像:南部バスより

八戸中心部にあるラピアピアドゥの間にある南部バスのバス停間が1日間乗り降り中となるフリーきっぷで100円なので両店舗の他にイトーヨーカドーやニトリにも買い物に便利にお得に利用できます。

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