秋田フリーパスで大館や角館などの1日乗車券やお得なきっぷで観光へ

AC秋田なまはげ
東北エリア別フリーパス

秋田県内がフリーエリアになっているフリーきっぷを掲載しています。

目次

秋田県全域+JR全国

フルムーン夫婦グリーンパス

フリーパス 2022年6月30日まで 利用当日購入可

JR全線のグリーン車が新幹線(のぞみ・みずほ以外)・特急を含め乗り放題になるフリーきっぷで、連続5日間・連続7日間・連続12日間の3種類が2021年も発売が決定しました。

フルムーン夫婦グリーンパスが購入・利用できるのは夫婦2人の年齢の合計が88歳以上の「一般用」と、どちらかが70歳以上の「シルバー用」の2種類あります。

JR各社のフリーきっぷの表示価格は1人分となっていますが、フルムーン夫婦グリーンパスの表示価格は2人合計金額となっています。

販売場所全国のJRみどりの窓口など
販売期間2021年9月1日~2022年5月31日
有効期間2021年10月1日~2022年6月30日
連続(5日間・7日間・12日間)
販売価格84,330円~

フリーエリア 全国JR全線(一部除く)

青春18きっぷ

フリーパス 季節限定 利用当日購入可

全国のJR各社の特別快速・新快速・快速・普通列車の普通車自由席とBRT・JR西日本宮島フェリーが1日間乗り放題になるフリーきっぷです。

1人で5回分利用(5日間)や5人で5回分利用(1日間)することも可能です。

フリーきっぷの名称が「青春18きっぷ」となっていますが、年齢に関係なくどなたでも購入・利用ができます。

販売場所全国のJRみどりの窓口など
販売期間春季:2022年02月20日~2022年03月31日
夏季:2022年07月01日~2022年08月31日
冬季:2022年12月01日~2022年12月31日
有効期間春季:2022年03月01日~2022年04月10日
夏季:2022年07月20日~2022年09月10日
冬季:2022年12月10日~2023年01月10日
販売価格12,050円

フリーエリア 全国JR普通列車全線(一部私鉄含む)

秋田県全域+JR東日本

北海道&東日本パス

フリーパス 季節限定 利用当日購入可

快速・普通列車の自由席に限り、JR北海道・JR東日本・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・BRTが連続7日間乗り放題になるフリーきっぷです。

青春18きっぷが1人で7日間連続利用できるフリーきっぷと考えればわかりやすいと思います。

販売場所JR北海道・JR東日本みどりの窓口
販売期間【春季】2022年02月20日~2022年4月16日
【夏季】2022年06月20日~2022年9月24日
【冬季】2022年12月01日~2023年1月04日
有効期間下記期間の連続7日間
【春季】2022年03月01日~2022年4月22日
【夏季】2022年07月01日~2022年9月30日
【冬季】2022年12月10日~2023年1月10日
販売価格11,330円

フリーエリア JR東日本・JR北海道など

北海道&東日本パス北海道線特急オプション券を追加購入すれば、北海道新幹線(新青森~函館北斗間)と北海道内の特急列車に乗車できますので、詳細は下記をご覧くださいませ。

大人の休日倶楽部会員パス(東日本・北海道)

フリーパス 季節限定 前日までに購入

JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員限定のフリーパスで、JR東日本とJR北海道の新幹線を含む全線(新幹線・特急・快速・普通列車)が連続5日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

また、普通車指定席も6回まで利用可能です。

JR北海道の在来線全線が乗り放題の「大人の休日倶楽部パス(北海道)」のJR東日本も含んだバージョンです。

販売場所JR東日本・JR北海道みどりの窓口
販売期間第1回:2022年05月23日~2022年06月30日
第2回:2022年10月24日~2022年12月01日
第3回:2022年12月12日~2023年01月19日
有効期間下記期間の連続5日間
第1回:2022年06月23日~2022年07月05日
第2回:2022年11月24日~2022年12月06日
第3回:2023年01月12日~2023年01月24日
販売価格26,620円

フリーエリア JR東日本・JR北海道全線

大人の休日倶楽部会員パス(東日本)

フリーパス 季節限定 4日前まで販売

JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員限定のフリーパスで、JR東日本全線(新幹線・特急・快速・普通列車)が連続4日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、普通車指定席も6回まで利用可能です。

この「東日本版」以外にも「東日本・北海道版」「北海道版」があります。

ただし新幹線や特急列車のグリーン車利用する場合は乗車券のみ有効となり、別途特急券とグリーン券の購入が必要となります。

また「えきねっと限定のWeb版」が特別に設定されました。

販売場所JR東日本みどりの窓口
販売期間第1回:2022年05月23日~2022年07月01日
第2回:2022年10月24日~2022年12月02日
第3回:2022年12月12日~2023年01月20日
有効期間下記期間の連続4日間
第1回:2022年06月23日~2022年07月05日
第2回:2022年11月24日~2022年12月06日
第3回:2023年01月12日~2023年01月24日
販売価格15,270円
フリーエリアJR東日本全線(一部私鉄含む)

秋田県内広域

あきたホリデーパス

フリーパス 2022年2月27日まで 利用当日購入可

フリーエリア内のJR東日本線・秋田内陸縦貫鉄道線全線・由利高原鉄道全線が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

2021-2022年度も発売され、2020年度よりも1か月早く利用できるのでお得期間が長くなりました。

販売場所JR東日本フリーエリア内各駅
販売期間2021年10月27日~2022年2月27日
有効期間2021年11月3日~2022年2月27日までの土日祝日
2021年12月25日~2022年1月10日までの毎日
販売価格大人 2,440円

フリーエリア

あきたフリーパスエリア
画像:JR東日本より

五能線フリーパス:JR東日本

フリーパス 通年 利用当日購入可

秋田県と青森県をまたがって運行するリゾート観光列車の草分け的存在で、JR東日本では元祖リゾート列車といわれる「リゾートしらかみ号」は、乗る為だけに訪れる人も多いほど人気リゾート列車になっています。

そしてリゾートしらかみ号の運行する青森・弘前から五能線を経由して秋田駅までが、片道3,410円なので2日間乗り降り自由で3,880円となるフリーきっぷはお得です。

販売場所JR東日本各駅
販売期間通年
有効期間通年の連続2日間
販売価格大人 3,880円

フリーエリア

五能線フリーパス
画像:JR東日本より

秋田市内エリア

秋田市街地循環バス「ぐるる」1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

秋田駅を基点に駅周辺の主要観光スポットを巡回する「ぐるるバス」が、1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

千秋公園・秋田藩主の佐竹史料館・秋田市内を一望できる久保田城・明治時代の赤レンガ郷土館・秋田市民市場などが、たった300円で回ることができるのでとてもお得なフリーきっぷですよ。

販売場所秋田駅前・秋田駅東口の各バス案内所
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人300円 子供無料

フリーエリア ぐるるバス全線

秋田市内路線バス1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

秋田駅周辺の狭いエリアを巡回する「ぐるるバス」と異なり、秋田市内広域の路線バスが1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、大森山動物園・イオンモール秋田・五城目バスターミナルなどがフリーエリア内になっています。

販売場所秋田中央交通のバス案内所
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格大人1,000円

フリーエリア 秋田中央交通の秋田市内線

大館エリア

大館市内1日乗り放題フリーパス乗車券:秋北バス

フリーパス 通年 利用当日購入可

秋田県5番目の都市「大館市」を中心に運行している秋北バスの大館市内路線が、1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

こんなに広いエリアが必要なく大館駅周辺のみならば、880円の「大館市内1日乗り放題フリーパス乗車券」ではなく、400円の「ハチ公号1日フリーパス」を利用したほうが、440円お得になります。

販売場所大館駅前ステーション他
販売期間通年
有効期間通年の1日間
販売価格大人880円 子供440円

フリーエリア 大館市内の秋北バス

秋北バス・市内巡回線「ハチ公号」1日フリーパス券

フリーパス 通年 利用当日購入可

大館駅を中心にバスターミナルの役目をしている市民病院前やショッピングモールなど大館駅中心部を巡回するバス「ハチ公号」が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

さらに広いエリアで大館市内の路線バスを利用するならば、440円プラスして880円の「大館市内1日乗り放題フリーパス乗車券」が市内全域を利用できるので比較して上手に利用してください。

販売場所大館駅前ステーション他
販売期間通年
有効期間通年の1日間
販売価格大人400円 子供200円
フリーエリアハチ公号のみ

フリーエリア

角館エリア

ホリデーフリーきっぷ:秋田内陸縦貫鉄道

フリーパス 土日祝 利用当日購入可

秋田県の県北エリアの観光スポットといえば、角館の武家屋敷が有名で江戸時代の街並みや古城山公園のしだれ桜が有名で、日本一深い湖でもある田沢湖に一緒に訪れる方も多いです。

そして角館からほぼ真っすぐ北上する秋田内陸縦貫鉄道に乗ってのんびり鉄道旅を楽しめるフリーきっぷも人気なので、一度訪れてみてはいかがですか?

販売場所秋田内陸縦貫鉄道各駅
販売期間通年
有効期間土日祝の1日間
販売価格全線タイプ 大人2,000円

フリーエリア 秋田内陸縦貫鉄道全線

ウィークデーフリーきっぷ(平日フリー乗車券):秋田内陸縦貫鉄道

フリーパス 平日 利用当日購入可

秋田の角館の武家屋敷といえば秋田県でも有数の観光スポットなので、土日はかなり混雑することが多いです。

そしてフリーパスといえば土日祝限定が一般的ですが、なんと平日限定で利用できるフリーパスがあり、江戸時代の街並みや古城山公園のしだれ桜が有名で、日本一深い湖でもある田沢湖へ一緒に行けますよ。

そして角館からほぼ真っすぐ北上する秋田内陸縦貫鉄道に乗ってのんびり鉄道旅を楽しめるフリーきっぷも人気なので、一度訪れてみてはいかがですか?

販売場所秋田内陸縦貫鉄道各駅
販売期間通年
有効期間平日の1日間
販売価格大人2,500円 子供1,250円

フリーエリア 秋田内陸縦貫鉄道全線

ファミリーレジャーきっぷ:秋田内陸縦貫鉄道

フリーパス 通年 利用当日購入可

秋田内陸縦貫鉄道線が連続3日間、乗り降り自由となりファミリーレジャーきっぷ1枚で子供1名が無料で同伴できるフリーきっぷです。

料金は大人料金の設定のみなので、同伴させる子供が無い無くても購入できます。

販売場所角館駅・鷹巣駅・阿仁合駅
販売期間通年
有効期間通年の連続3日間
販売価格大人4,000円

フリーエリア 秋田内陸縦貫鉄道全線

片道寄り道きっぷ:秋田内陸縦貫鉄道

片道乗車券 通年 利用当日購入可

フリーきっぷ以外の通常のきっぷでは途中下車できませんが、秋田内陸縦貫鉄道の片道寄り道きっぷ利用ならば、1回だけ途中下車できる特殊なきっぷです。

ただし、発売しているのは秋田内陸縦貫鉄道の両端の駅(角館駅と鷹巣駅)のみとなっていて、全区間途中下車しない料金が1,700円なので、100円プラスで途中下車可能という事です。

販売場所角館駅・鷹巣駅
販売期間通年
有効期間通年の1日間
販売価格大人1,800円 子供900円

フリーエリア なし

由利本荘・鳥海山エリア

楽楽遊遊乗車券:由利高原鉄道

フリーパス 通年 利用当日購入可

由利高原鉄道線が土日祝と特定日に限り1日間乗り降り自由となるフリーきっぷと、平日限定用の2種類があり、提携割引もあります。

また、秋田県と由利本荘市による観光促進のための補助金投入があり、補助金がなくなるまで通常価格から半額で購入できます。

販売場所列車内と由利本荘駅他
販売期間通年
有効期間購入当日限り
販売価格【通常版】大人1,100円 子供500円
【限定版】大人830円 子供380円

フリーエリア 由利高原鉄道全線

販売終了したフリーパス

秋田・男鹿デジタルフリーパス

フリーパス 2021年9月30日まで 利用当日購入可

東北応援企画として東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)の8エリアで、スマホアプリ限定の「TOHOKU MaaS」によりエリア内の交通・グルメ・体験などの購入・利用などがスマホ画面内で完了できるサービスです。

秋田県からは「秋田・男鹿デジタルフリーパス」が有効期間2日間で設定され、秋田駅~追分駅~男鹿駅間のJR線と秋田市中心市街地循環バス「ぐるる」が乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所スマホアプリ「TOHOKU MaaS」
販売期間2021年9月29日まで
有効期間2021年9月30日までの連続2日間
販売価格大人 1,600円

フリーエリア

TOHOKUMaaS秋田フリーエリア
画像:JR東日本より
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