美郷町ラベンダー園へ大曲駅からバスで25分

気軽に日帰りで行くことができませんが、白いラベンダーが見られる美郷町ラベンダー園。

ホワイトラベンダー「美郷雪華」(みさとせっか)という名で、美郷町ラベンダー園で発見された美郷町オリジナル品種のラベンダーなのです。

秋田県の美里町にある「美郷町ラベンダー園」は、6月中旬~7月上旬が見頃となっています。

まだ訪れた事が無いので、訪れる準備として下調べをまとめてみました。

目次

秋田県のラベンダースポット「美郷町ラベンダー園」

ラベンダー見頃 6月中旬~7月上旬

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR奥羽本線・大曲駅で下車します。

東京から秋田新幹線こまちが大曲に停車するので、乗り換えなしで約3時間15分・17,450円で行くことができます。

ちなみに秋田駅からは秋田新幹線こまちで約30分・2,190円、普通列車利用ならば50分・990円です。

路線バス

大曲駅から美郷町ラベンダー園に行くには、羽後交通の路線バス「千屋線」を利用し、大曲駅西口から200mほど離れた大曲バスターミナルより発着しています。

下車するバス停は「千畑小学校前」で下車するのですが、ここから約3.7㎞もあるので歩くと50分程かかります。

羽後交通の路線バスの料金は610円で現金のみ取り扱い、乗車時間は約25分程です。

大曲駅から千畑小学校前に行くバスは平日のみ5往復の運行で、土日祝日は運休となります。

千畑小学校前バス停からタクシー
バス停の近くにタクシー会社があります

下車する「千畑小学校前」バス停をGoogle Mapで拡大してみていたら、すぐ近くに千屋タクシーという表示が現れます。

公式サイトが無かったので、美郷町の町内交通の案内に連絡先が掲載されています。

距離からするとタクシー料金は1,500円~2,000円ぐらいで、乗車時間は10分程になりそうです。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

武家屋敷で有名な角館からも千畑小学校前バス停へ停車するバスも運行されています。

角館駅前から直通するバスは平日5往復、土日祝日3往復で、乗車時間は40分・770円です。

時刻表

マイカー利用

湯沢横手道路・横手IC下車して国道13号線を通り約25㎞です。

東京から約570㎞・ノンストップで7時間・12,000円程で美郷町ラベンダー園へ行くことができます。

秋田駅からは約70㎞・1時間ぐらい、角館駅からは約20㎞・30分程です。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

駐車場は無料で利用できます。

住所 美郷町千屋字大台野1-4
営業時間2021年6月12日~7月4日 8:00~16:30
料金無料
公式サイト美郷町ラベンダー園
駅からバスJR大曲駅からバス利用可

美郷町ラベンダー園滞在時間

例年ならば、ラベンダーグッズの販売やご当地グルメなどを楽しみながらラベンダー鑑賞ができるのですが、2021年は新型コロナウィルスの流行拡大によりイベントは中止になりました。

だた、美里町ラベンダー園は2021年6月12日~7月4日の8:00~16:30で開園はしているので、感染予防しながら、約2万本のラベンダーを楽しむことはできます。

実際に訪れた時に滞在時間を記載します。

北海道以外で見られるラベンダー絶景スポット

高温多湿に弱い特徴のラベンダーは、北海道以外では栽培が難しく、全国的には数少なく貴重なので、東北・関東・中部・関西・九州で見られる場所は限られています。

北海道へ行けないけどラベンダー畑が見たいと思ったら、紫色の癒しを求めて、近くないかもしれませんが訪れてみてはいかがですか?

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