国営ひたち海浜公園真っ赤なコキア滞在時間3時間!勝田駅からバス

国営ひたち海浜公園赤いコキアアイキャッチ画像
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この記事でわかること
  • 国営ひたち海浜公園の滞在時間と、みはらしの丘のコキアを見るのに必要な時間
  • 真っ赤なコキアの色づきの時期と、緑・黄緑・赤の変化
  • 勝田駅からのアクセス方法(電車・路線バス・マイカー・レンタカー)
  • 訪れる際の注意点と基本情報(開園時間・料金・駐車場など)

茨城県で10月中旬頃にピークを迎える人気ダントツ1位の観光スポット「ひたち海浜公園・みはらしの丘」の、真っ赤に染まった約32,000本コキアを見に世界中から訪日外国人が押し寄せる茨城観光スポットです。

2026年10月12日見頃と公式サイトに掲載されています。

勝田駅から路線バスを利用し、レンタサイクルを借りて園内を巡って滞在時間は約3時間でした。

まずは、国営ひたち海浜公園観光の結論からお伝えします。

【結論】国営ひたち海浜公園観光のまとめ
  • レンタサイクルで遊園地とバーベキュー以外を巡って、国営ひたち海浜公園の滞在時間は約3時間
  • みはらしの丘だけなら西口ゲートから入場して戻るまで約90分で、勝田駅からのバス往復40分(当時はバス片道約20分)と合わせて最低約2時間10分
  • コキアは10月上旬に黄緑色になり、約10日で真っ赤に色づくが、真っ赤な期間は2週間ほどと短い
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目次

国営ひたち海浜公園の見どころ・体験談

国営ひたち海浜公園は、みはらしの丘の真っ赤なコキアを見るだけなら勝田駅からのバス往復を含めて最低約2時間10分ですが、広大な園内をレンタサイクルでのんびり巡ると滞在時間は約3時間になりました。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、ぜひ一度は見に行って欲しいと思う絶景スポットでしたが、混雑するので開園と同時に行くことをおススメします。

時刻行程
―勝田駅から茨城交通バスに乗車(約20分)
―西口ゲートから入場
―レンタサイクルで遊園地とバーベキュー以外の園内を巡る
―みはらしの丘で真っ赤なコキアを見る(西口ゲートから入場して戻るまで約90分)
―西口ゲートから勝田駅へバスで戻る(滞在時間は合計約3時間)

国営ひたち海浜公園の滞在時間は約3時間

敷地面積約215haの国営ひたち海浜公園は広大な敷地で東京ドームの45個分と言われてもイメージがわかないので、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせると約100haなので、約2倍もあるほど広大です。

この大きさの中に、真っ赤なコキアが見られる「みはらしの丘」や遊園地・バーベキュー会場・花エリア・ライブなどが行われるエリアなどがあり、レンタサイクルを借りて遊園地とバーベキュー以外をのんびり楽しんでひたち海浜公園約3時間滞在していました。

みはらしの丘へコキアやネモフィラを見に何度か訪れていますが、みはらしの丘だけでも西口ゲートから入場して戻ってくるまで約90分です。

勝田駅から西口ゲートまでバスが当時は20分だったので往復40分と滞在時間90分を合わせて、約2時間10分は最低必要な時間となりますから、いつも訪れる際は約3時間で計算して旅行の計画を立てています。

たった2週間で大変色するコキア

ホームセンターなどでコキアを買ったことがある方は経験があると思いますが、形があまり丸くなくどちらかと言えば尖っていて、真っ赤に染まる前に別名ホウキグサと言われるようにすぐに竹ぼうきのように茶色になってしまうのですが、国営ひたち海浜公園で品種改良をすることでまるくてモコモコした形のかわいいコキアになっているそうです。

コキアは夏休み頃にな鮮やかな緑色のモコモコですが、10月上旬には黄緑色に変化して、10日ぐらい経つと真っ赤に色づきます。

そしてこの真っ赤な期間は短く2週間ほど経つと茶色になってしまいます。

8月の緑色のコキア

ひたちなか海浜公園コキア
夏は緑色のコキア

10月上旬の黄緑色のコキア

コキア黄緑
みはらしの丘:2018年10月4日撮影

10月中旬の真っ赤なコキア

ひたち海浜公園みはらしの丘コキア赤
ひたち海浜公園みはらしの丘コキア赤

コキアの色づき状況は「国営ひたち海浜公園公式サイト」で日々更新されています。

みはらしの丘の真っ赤なコキア

みはらしの丘山頂付近まで歩いてくると真っ赤なコキアとコスモスと遠くにシンボルでもある観覧車を見ることができます。

ひたち海浜公園の観覧車とみはらしの丘の真っ赤なコキア
ひたち海浜公園観覧車とみはらしの丘コキア赤

もちろんひたち海浜公園同じ敷地内なので、いかに広いか分かりますよね。

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘はGWの時期には真っ青に染まる「ネモフィラ」が植えられていますが、真っ赤なコキア以上にGWという事もあり大混雑しますが見ないと損ですよ。

国営ひたち海浜公園を訪れる際の注意点

  • コキアの混雑
    当時はコロナが落ち着いてきて一気に観光客が押し寄せていた。混雑するお昼ごろを避けて、9:30開園と同時に行くのがおススメ
  • 真っ赤な期間は短い
    10月上旬に黄緑色になり、10日ぐらいで真っ赤に色づくが、2週間ほどで茶色になってしまう。色づき状況は公式サイトで日々更新される
  • 滞在時間に余裕を
    みはらしの丘だけでも西口ゲートから入場して戻るまで約90分で、勝田駅からのバス往復40分(当時)と合わせて最低約2時間10分。計画は約3時間で立てている
  • 園内は東京ディズニーランドとシーを合わせた約2倍の広さ
    敷地面積は約215haと広大で、レンタサイクルを借りると遊園地とバーベキュー以外をのんびり楽しめた
  • GWのネモフィラはさらに大混雑
    みはらしの丘はGWの時期に真っ青に染まる「ネモフィラ」が植えられていて、コキア以上に大混雑する

国営ひたち海浜公園へのアクセス方法

国営ひたち海浜公園の最寄り駅はJR常磐線・勝田駅で、勝田駅から茨城交通バスで西口ゲートへ向かいます。コキアの時期は、ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅から無料シャトルバスが運行された年もありました。

電車でのアクセス(JR常磐線・勝田駅)

東京駅から上野東京ライン・常磐線でJR勝田駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができ、常磐線特急「ひたち」「ときわ」を利用すれば約1時間20分・4,000円です。

路線バスでのアクセス(茨城交通・ひたち海浜公園西口)

勝田駅2番のりばから茨城交通バスで「ひたち海浜公園西口」まで約17分・450円です。

勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗っていくルートもあります。

勝田駅東口は改札を出て右に曲がり、突き当りの左の階段を降りたらバスロータリー右奥に茨城交通のバス停があります。

勝田駅2番のりばから茨城交通バスで「ひたち海浜公園西口」まで約17分・450円です。

時刻表(2026年10月現在)

マイカー・レンタカーでのアクセス

東京から常磐自動車道・友部JCTより北関東自動車道へ入り終点ひたち海浜公園ICまで約1時間40分・125㎞・約4,000円で行くことができ、ひたち海浜公園IC下車してからすぐです。

駐車場

国営ひたち海浜公園の駐車場料金は現在600円です(当時は1日520円)

お得なフリーきっぷ

電車・バス利用ならば、国営ひたち海浜公園が最寄りの勝田駅もフリーエリア内になっているときわ路パスがあります。

さらに勝田駅から国営ひたち海浜公園までのバスがフリーエリアになっている国営ひたち海浜公園入園券付きフリーきっぷがお得です。

マイカーやレンタカーの場合で高速道路を利用するならば、最寄りのひたち海浜公園ICもフリーエリア内になっている北関東周遊フリーパスがお得ですよ。

国営ひたち海浜公園基本情報

スクロールできます
項目詳細
名称国営ひたち海浜公園
紅葉見頃・状況10月中旬
住所茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間当時は9:30~18:00(季節変動)
料金大人450円 中学以下無料
※コキア繁忙期・大人800円
最寄駅・バスJR勝田駅からバス利用可
コインロッカーあり(各サイクルセンター内)
駐車場あり(1日600円)
公式サイト国営ひたち海浜公園
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