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国営ひたち海浜公園で32,000本のコキアが出迎える

ネモフィラみはらしの丘看板 旅の器
2019年4月撮影

夏の休日は猛暑を避けて涼しい避暑地の観光地を求めて出かけますが、避暑地ではないけど夏しか見られない光景を求めて出かけたいものですよね。

8月中旬から9月上旬に丸々モコモコした緑色に成長したコキアが、あたり一面に見ることができるひたち海浜公園へ電車で約2時間かけて行ってきましたので、参考になたら幸いです。

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8月下旬に高さ70㎝ほどに成長

ひたち海浜公園のコキアは夏は緑色ですが、9月下旬ごろから徐々に赤く色が変わります。

まだ、秋には訪れたことが無いので写真が無いのですが、夏に訪れた時は辺り一面まモコモコとしたコキアが緑色でとても壮観でした。

園内はレンタルサイクルで快適に回れますよ!

ひたちなか海浜公園の観覧車

ひたち海浜公園へのアクセス

【電車・バス】

最寄り駅

最寄り駅はJR常磐線・勝田駅で、東京駅から上野東京ラインで勝田駅へ約1時間(2,270円)の電車旅です。

ちなみに速達タイプの特急「ひたち」利用(全席指定1,550円)で約1時間弱、主要駅停車の特急「ときわ」利用(全席指定1,550円)で1時間20分で行くことができます。

JR常磐線特急「ひたち」「ときわ」

※料金は片道料金です

また、青春18きっぷが利用できるので東京~勝田間はJR線なので利用可能で別途グリーン料金払えば快適に移動できますよ。

常磐線は途中の取手までの本数は多い(複々線)ですが、その先の土浦以北は毎時2本しかありません。その代わり特急が毎時2本~3本あるので便利ですよ。

勝田駅からバス

勝田駅からは茨城交通のバスがひたち海浜公園西口ゲートまで毎日運行されていて、勝田駅の茨城交通バス営業所で「国営ひたち海浜公園入園券付き勝田駅~海浜公園1日フリーきっぷ」を1080円で購入するとお得です。

国営ひたち海浜公園入園券付き勝田駅~海浜公園1日フリーきっぷ

JR勝田駅改札を出て右へ曲がり突き当りを左(東口)、階段を降りたらバス停があります。

バス停は目の前の1番のりばを通り過ぎて、奥の2番のりばですが係員の方がいて案内してくれました。

フリーパスもこの係員の方から購入できますが現金払いのみです。

バス乗車時間は約20分です。

マイカー利用

常磐自動車道・友部JCTで北関東自動車道を経由して、常陸那珂有料道路・ひたち海浜公園ICすぐの、185㎞・約1時間40分です。

駐車場料金は1日510円です(2019.4現在)

滞在時間目安・料金

訪れたのは平日の8月22日12:00頃で、夏休みなので家族連れが多かったです。

滞在時間は約180分、園内は広くレンタルサイクルで快適に移動できます。

入園料は450円ですが、「国営ひたち海浜公園入園券付き勝田駅~海浜公園1日フリーきっぷ」を利用したので、フリーきっぷを提示するだけでした。

レンタルサイクルは3時間までが400円で、電動アシスト付は600円です。

コキアだけが目的で訪れた時は2時間ほどの滞在でした。

みはらしの丘の夏のコキア

約32,000本が植えられている「みはらしの丘」にある一面コキア。

丸くモコモコとした形がひたち海浜公園独自の品種なので、販売していませんからここでしか見られません。

ひたちなか海浜公園コキア

見上げる限り一面コキア!

一面コキア

みはらしの丘からの眺めは、太平洋を望むことができます。

みはらしの丘

10月上旬頃の黄緑色になったコキア

モコモコ姿が人気のコキアですが、夏の緑色から9月中旬から10月上旬頃になると黄緑色に変化します。

訪れたのは2018年10月4日のお昼過ぎで、曇り空の為か人もまばらだったので、写真を撮るには好都合でした。

コキア黄緑

ところどころ、赤くなっているコキアがありますが、この後真っ赤になるそうです。

コキア黄緑3

ひたち海浜公園はとても広く、コキア以外にも様々な花やちょっとしたアトラクションもあるので、楽しく過ごすことができますよ!

10月下旬の真っ赤なコキア

1週間ほどしか見られないといわれている真っ赤になったコキアの見頃、2018年は10月18日頃から23日頃までが一番いい色になっているそうです。

その為か、2週間前と比べると人の数が何倍になったのか?

コキア赤

2週間前との違いは一目瞭然。コスモスも咲き始めていました。

コキア赤とコスモス

近づくとモコモコ感は緑も黄緑も一緒なのですよ。

コキア赤2

真っ赤なコキアが一番いいかな?

コキア赤3

2018年は繰り返しですが、10月23日頃までが見頃と受付の方が教えてくれましたので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?
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GW頃はネモフィラでブルーのじゅうたんに

ネモフィラみはらしの丘からの観覧車

例年4月20日頃から5月5日頃までは、コキアの代わりにみはらしの丘には約450万本ものネモフィラが植えられていて当たり一面がブルーに染まります。

ネモフィラひたちなか海浜公園1

下から見上げるとネモフィラのブルーと空のブルーが鮮やかに見ることができます。

国営ひたち海浜公園ネモフィラ看板

国営ひたち海浜公園を訪れたこの日は朝からあいにくの雨。

昼過ぎには曇り空になり14時頃から青空が見えてくるような天気でしたが、やはり大勢の人々がネモフィラのブルーを見に来られていました。

ネモフィラと1本

人の映り込みのない写真を撮るのは難しいかな?

ネモフィラ2

無理やり見れば5角形?に見ることができるよな・・・星の形に?

ネモフィラとツアートラック

星と言えばスター!ストーと言えば・・・無理やりでした!

ネモフィラ

近づいてみてもとてもかわいらしい大きさの花ですよね。

ネモフィラ花とつぼみ

まだつぼみも多いのでまだまだ見頃は続きそうですね。

写真撮りまくってひたち海浜公園でネモフィラ見続けて滞在時間は約2時間でした。

コキア以外の季節ごとの花々

ひたち海浜公園では、季節ごとに様々な花を見ることができます。

夏の代表といえば、やっぱりひまわり。

ひたちなか海浜公園ひまわり

ひまわり畑と観覧車!太陽がまぶしいですね。

また、秋になると?なんの花だったっかな?

ひたちなか海浜公園の花

ススキも秋ですね。背が高く見上げるほどの大きさです。

ひたちなか海浜公園のススキ

やっぱり晴れていると花も綺麗に見えますね。

ひたちなか海浜公園花2

ひたちなか海浜公園白いバラ

ひたちなか海浜公園赤いバラ

波乗りアヒル
波乗りアヒル

レンタルサイクルで借りた自転車から観覧車を撮影したら、目の錯覚か観覧車が自ら滑っているように見ててしまった。

魅力度ランキング6年連続最下位の茨城県ですが、知らないだけかもしれませんよ。

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