例年3月中旬から4月下旬頃が見頃となり、みはらしの丘に咲く青いネモフィラと麓の黄色い菜の花のコラボレーションが有名な場所をご存知ですか?
車が無くても電車で行くことができ、世界中から訪れる茨城県のメジャースポット「ひたち海浜公園」をご紹介しますので、訪れてみてはいかがですか?
ひたち海浜公園の菜の花
ひたち海浜公園滞在時間
みはらしの丘へコキアやネモフィラを見に何度か訪れていますが、みはらしの丘だけでも西口ゲートから入場して戻ってくるまで国営ひたち海浜公園滞在時間はや2時間10分でした。
勝田駅から西口ゲートまでバスが20分なので往復40分と滞在時間90分を合わせて、約2時間10分は最低必要な時間となりますから、いつも訪れる際は約3時間で計算して旅行の計画を立てています。
波乗りアヒル実際に訪れた満足度は、目の前に広がる黄色の世界から青いネモフィラが見える絶景は、何回も行きたくなる観光スポットです。


アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR常磐線・勝田駅
東京駅から上野東京ライン常磐線で乗り換えなしならば、約2時間30分・2,310円でJR勝田駅に行くことができ、特急「ひたち」や「ときわ」を利用すれば、約1時間20分・3,890円となります。
【路線バス】茨城交通・海浜公園西口バス停
JR勝田駅の改札を出て右に曲がり、突き当りの左の階段を降りたら右斜めの一番奥が茨城交通の2番のりばで「国営ひたち海浜公園」行きに乗り約20分・400円で「海浜公園西口」バス停に到着します。
【ひたちなか海浜鉄道ルート】
期間限定でひたちなか海浜鉄道の勝田駅から終点阿字ヶ浦駅まで行くと、無料シャトルバスが接続運転されて国営ひたち海浜公園まで運行されます。
勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換えるには、東京方面からの常磐線は3番・4番ホームに到着するので、階段を昇り1番線ホームへ行くことで乗り換えできます。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京から首都高速三郷線・常磐自動車道を通り、北関東自動車道・ひたち海浜公園インターを下車するルートで、約125㎞・1時間40分・約4,000円で国営ひたち海浜公園へ行くことができます。
駐車場
国営ひたち海浜公園の駐車場料金は1日520円で利用できます。
お得なフリーきっぷ
つくばエクスプレスが乗り放題になるフリーきっぷが期間限定で発売されますが、通年販売ではないので訪れる際は確認が必要です。
国営ひたち海浜公園基本情報
| 住所 | 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 |
| 営業時間 | 9:30~18:00(季節変動) |
| 料金 | 大人450円 中学以下無料 ※繁忙期・大人700円 |
| 公式サイト | 国営ひたち海浜公園 |
| 駅からバス | JR勝田駅からバス利用可 |
| コインロッカー | あり |
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