石神菜の花畑の中を昭和レトロ車両が走るノスタルジックな景色へ

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例年3月上旬~4月中旬まで千葉の地元ローカル線「小湊鉄道」を愛する地元住民の方々が、ボランティアで丹精込めて育てられた菜の花畑をご存知ですか?

昭和レトロな車両が現役で走る姿を見られる貴重な鉄道路線が、菜の花畑の中をゆっくりと走行する姿を見ることができ、車が無くても電車で行くことができる「石神菜の花畑」をご紹介しますので、訪れてみてはいかがですか?

目次

石神菜の花畑いしがみなのはなばたけ

石神菜の花畑滞在時間

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた満足度は、訪れた際に追記します

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】小湊鉄道・養老渓谷駅

JR東京駅から総武快速線で五井駅まで行き、JR内房線に乗り換えて約2時間40分・2,270円で行くことができ、駅から約1.3㎞・歩いて20分程で「石神菜の花畑」に到着します。

養老渓谷駅からのバスは石神菜の花畑と反対側の紅葉スポットで有名な、粟又の滝方面しかないので歩くしかありません。

線路の両脇に防護柵が無いのですが列車がいなくても線路内に立ち入りは禁止です

時刻表

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から首都高速・アクアラインを通り、館山自動車道・君津インターを下車するルートで、約80㎞・1時間30分程・約2,100円で石神菜の花畑へ行くことができます。

駐車場

石神菜の花畑には駐車場がありません。

お得なフリーきっぷ

秋になると例年「サンキューちば」が発売され千葉県内のJR線や小湊鉄道や路線バスが2日間乗り放題になるフリーきっぷがあるのですが、菜の花が見頃の時期は発売されません。

JR線で五井駅までならば土日祝限定の「休日おでかけパス」(2,720円)が利用できますが、東京駅から五井駅まで片道990円(往復1,980円)なので元が取れません。

その代わり小湊鉄道の「1日フリー乗車券」(1,840円)が単純往復利用(2,560円)するよりも、720円お得になります。

石神菜の花畑基本情報

住所千葉県市原市石神227
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト小湊鉄道
駅からバス養老渓谷駅から徒歩20分
電波状況au/Y!mobile 安定
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