群馬県の三大梅林のひとつ秋間梅林へ35,000本の紅白梅散策

秋間梅林

2022年「秋間梅林祭」は2月19日~3月下旬まで開催

梅の名所と言えば水戸偕楽園が有名ですが、その10倍以上の35,000本もの紅白梅が丘陵地に咲き誇る絶景スポットです。

しかしながら、駅から遠く、バスの本数も少ないのでアクセスに難がある為か人気ランキングにも掲載されず、穴場スポットなので混雑を避けて見ごたえのある観光スポットへ出かけてみませんか?

目次

「ぐんま三大梅林」の秋間梅林祭

秋間梅林案内図
秋間梅林案内図

マイクロバスのような路線バスで秋間梅林へ安中駅から20分程で「恵宝沢」バス停についたら、のぼりが連なっているので迷わずに行くことができますが、延々と登坂です。

平日なのでガラガラと思いきや駐車場はほぼ満車で、観光バスまで来ていたのでかなり混雑していましたが、伊豆の河津桜の土手を歩いている時と比べれば、半分ほどです。

遊歩道のすぐ近くまで梅の木が密集しているので、とてもいい香りを感じながら歩くことができます。

安中市は標高も高いので同じ梅で有名な熱海や水戸と比べると開花も遅く、3月中旬に訪れると見頃になっています。

青春18きっぷ気軽に行くことができる距離なので、有名観光地よりは空いているので訪れてみてはいかがですか?

秋間梅林祭滞在時間

広い園内ですが遊歩道に沿って梅林が広がっているので、迷う事もなくぐるっとひと回りすることができます。

訪れた時は平日で12:40頃に秋間梅林に到着し、ひと回りした時に時計を見たら13:30でしたので、秋間梅林滞在時間50分でした。

帰りのバスの時刻が13:46なので丁度いいのですが、食事もなしで寂しいと思い次のバスを調べたら15:36と2時間後では、時間が余るので帰路につくことにしました。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、近くに行く機会があれば立ち寄ってみたいと思った梅の名所です。
無料で空いているのですが、ちょっとアクセスが悪く、梅園は広いのですがその分密集度が無く見ごたえは普通って感じです。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR信越本線・安中駅

東京駅から上野東京ライン高崎線で・高崎駅へ行き、JR信越本線に乗り換えて安中駅へ約2時間15分・1,980円で行くことができます。

北陸新幹線利用ならば安中榛名駅まで約1時間・4,820円ですが、日中は2時間30分に1本しか停車しない駅で、秋間梅林へ行く路線バスも梅林を見に行く時間帯には運行されていないので、4㎞を1時間ぐらいかけて行くしかありません。

【路線バス】

安中駅からコミュニティーバスが運行され「秋間線」で恵宝沢バス停まで約20分・300円で行くことができますが、日曜・祝日は全便運休になってしまいます。

その代わりに、秋間梅林祭開催時の日曜・祝日には、JR信越本線に接続する時刻で臨時バスが4往復だけ運行されます。

時刻表

安中駅がフリーエリアになっている通年販売のお得なきっぷは東京駅発着はありません。

ぐんまワンデー世界遺産パス」は東京駅から深谷駅まで別途料金なので割高になり、「休日おでかけパス」や「ひみつの平日パス」ではエリア外になってしまいます。

その為梅の見頃が3月なので、青春18きっぷがおススメです。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から関越自動車道・上信越自動車道を通り松井田妙義ICを降りて行くことができ、約160㎞・2時間程で高速料金は4,000円程です。

駐車場

秋間梅林の駐車場が平日は無料・土日祝日は500円(場所により異なる)利用できます。

住所群馬県安中市西上秋間672
営業時間9:00〜ライトアップあり
料金無料
公式サイト秋間梅林祭
駅からバスJR安中駅からバス
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