JR東日本のサンキューちばフリーパス・フリー乗車券で房総観光

サンキューちば
関東エリア・フリーパス

秋になると例年発売される、千葉県内のJR線とローカル私鉄とバスが連続2日間乗り放題になる「サンキューちばフリーパス」が、2022年も発売されます。

昨年まで販売中止されていた東京都区内発着版の「サンキューちばフリー乗車券」は2022年秋版では復活しました!

目次

サンキュー💓ちばフリーパス・フリー乗車券詳細

フリーパス基本情報

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

販売場所 JR東日本の首都圏の指定席券売機

JR東日本の下記千葉県内の駅と久里浜駅

※千葉県内発となります

  • 総武線(市川~本千葉・成田・成田空港)
  • 京葉線(舞浜~蘇我)
  • 常磐線(松戸~天王台)
  • 武蔵野線(船橋法典~南流山)

販売期間 2022年9月1日~2022年11月29日

有効期間 2022年11月30日までの連続2日間

販売価格

千葉県内発の「サンキュー💓ちばフリーパス」と東京都区内発で千葉県内のフリーエリアまでの往復乗車券付きの「サンキュー💓ちばフリー乗車券」の2種類があります。

種別大人子供
サンキュー💓ちばフリーパス3,970円1,980円
サンキュー💓ちばフリー乗車券4,790円2,390円

フリーエリア

サンキューちば2020フリーエリア
画像:JR東日本より
  • 千葉県内のJR線全線
  • 小湊鉄道
  • いすみ鉄道全線
  • 銚子電鉄全線
  • 流鉄(流山電鉄)
  • 東京湾フェリー
  • 九十九里鉄道㈱
  • ジェイアールバス関東㈱
  • 日東バス㈱
  • 千葉交通㈱
  • 京成タクシー成田㈱の指定路線
  • 期間限定周遊バス「房総さとやまGO」

追加購入 普通車グリーン車や特急利用には別途グリーン券・特急券購入で利用可

参照サイト JR東日本 サンキューちばフリーパス

千葉県内の観光スポット

フリーエリア内の紅葉スポット

例年9月から11月に発売され「サンキューちばフリーパス」の利用可能期間とちょうどマッチするのが、千葉県内の紅葉の見頃です。

JRや私鉄を乗り継げば電車賃が高くなりますが、サンキューちばフリーパスでお得に紅葉巡りに出かけませんか?

温泉街のハイキングコースで紅葉が見られる養老渓谷

紅葉見頃 11月下旬~12月上旬

粟又の滝バス停付近から
粟又の滝バス停付近から

懐かしい国鉄車両に乗車できるいすみ鉄道に乗って、昔懐かしの風情が残る養老渓谷の温泉街で地元振興もかねて「養老渓谷もみじまつり」が行われ、ライトアップも行いながら紅葉まつりが実施されています。

懐かしい国鉄車両に乗り、養老渓谷駅からバスで養老川上流域のハイキングコースで自然散策をしながら、ゆっくりのんびりと人目を避けて紅葉を楽しんでみませんか?

特に、東京からだと片道2,420円もかかるので、サンキューちばフリーパス利用ならば往復運賃だけでも元が取れますよ。

千葉県最大のダム湖でボートの上から紅葉を見に亀山湖へ

紅葉見頃 11月下旬~12月上旬

AC亀山湖

ダムによってできた湖・亀山湖には湖畔を周回できるサイクリングロードやボートハウスがあり、風の弱い日には湖面に反射する紅葉景色が鏡のように見られます。

最寄り駅のJR久留里線は千葉県の中のJR線としては断トツのローカル線なので、のんびり昔懐かしの田園風景を見ながら紅葉を見に行ってみませんか?

あじさい寺も秋にはもみじ寺になる本土寺

紅葉見頃 11月中旬~11月下旬

本土寺の五重塔ともみじと青空
本土寺の五重塔ともみじと青空

6月にはあじさいが綺麗に見られ、あじさい寺として千葉県以外の観光客が多く訪れる本土寺に行かれたことがあれば気づいたかもしれませんが、あじさいの頭上にはもみじの木が多く植えられています。

この約1,000本ともいわれるもみじの木が一斉に真っ赤に染まる光景も実は有名なのですが、あまり知られていません。

6月のあじさいに続いて11月中旬頃にもう一度、紅葉を見に本土寺を訪れてみませんか?

日本庭園内の紅葉が見られる成田山公園と新勝寺

紅葉見頃 11月中旬~11月下旬

成田山公園龍樹池
成田山公園龍樹池

成田と言えば成田空港と成田山新勝寺が有名で、旅行や初詣で訪れたことがあると思いますが、紅葉スポットになっていることは、地元の方以外はあまり知られていないのです。

特に成田山新勝寺につながる成田山公園は、日本庭園や人工滝が作られていて都会の中の大自然が広がっています。

そこにもみじやイチョウが植樹されているので、日本庭園と紅葉が同時に見られる撮影スポットになっていますので、訪れてみてはいかがですか?

千葉の名瀑という秘境の紅葉と四方木不動滝へ

紅葉見頃 11月中旬~12月上旬

四方木不動滝展望台から撮影
四方木不動滝展望台から撮影

県道から山道に入り林の中にある秘境で、水量によって左右に分かれることから夫婦滝とも呼ばれています。

このように山深い大自然の中を散策していく四方木不動滝と紅葉がひそかな撮影スポットとして人気が高まり、鴨川市のコミュニティーバスも運行されているので、電車とバスを乗り継いで紅葉と四方木不動滝を見ることができますので、訪れてみてはいかがですか?

※鴨川市のコミュニティーバスはフリーパス対象外です。

世界に3か所しかない地層を見られるパワースポット

チバニアンへの道
緩やかな下り坂から一気に急勾配へ

チバニアンの里と言われているビジターセンターによると、77万年前に地磁気逆転現象を示す世界に3か所しかない地層が千葉県の市原市で発見され、千葉時代をラテン語でチバニアンと認定され新たな観光スポットとなりました。

そんな珍しい場所なのでいつしかパワースポット呼ばれるようになりましたが、認定直後のブームも去り運行していた無料シャトルバスも終了してしまいました。

それでも訪れる人はいるので、情報発信をするビジターセンターのあるチバニアンの里駐車場は無料で利用できるようになっていますので、珍しい貴重な場所なので一度訪れてみてはいかがですか?

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