桜並木トンネルの名所・史跡松前藩戸切地陣屋跡へ清川口駅からバス

道南

新函館北斗駅と道南いさりび鉄道の清川口駅を結ぶ、函館バスが通る道道96号線から跡松前藩戸切地陣屋跡へ続く桜並木のトンネルで有名ですが、江戸末期の箱館戦争の舞台となった歴史的な場所でもあります。

残念ながら当時、松前軍が自ら陣屋に火を放って退却した為に現在では土塁や空堀などしか残っていませんが、国指定の史跡となっていますので桜が見頃になるGW頃に訪れてみてはいかがですか。

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北斗市桜回廊の名所・800m続く桜のトンネル

アクセス

電車・バス

最寄り駅

元JR江差線で現在の道南いさりび鉄道・清川口駅で下車し、JR函館駅からは普通列車に乗って約21分・430円で行くことができ、路線バスに乗り換えます。

また、清川口駅で乗車する路線バスの終点が新函館北斗駅なので、こちらからも行くことができます。

路線バス

函館バスの28系統が清川口駅の目の前にある北斗市役所からバスが発着し、下車するバス停は「清川陣屋」で約10分・100円で行くことができます。

または、函館駅前6番バス乗り場から510系統「快速松前号」松前出張所行きを利用ならば「当別駅前」で下車、410系統・411系統「函館~知内線」の小谷石行き利用ならば、「当別トラピスト入口」バス停で下車します。

※快速松前号は当別トラピスト入口バス停は通過します。

乗車時間は約1時間10分・710円です。

運行本数が非常に少ないので、しっかりとしたスケジュールを立てる必要がありますよ。

「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約25㎞・40分程で大沼公園へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

松前藩戸切地陣屋跡がある野崎公園に無料駐車場が完備されています。

住所北海道北斗市野崎66
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト北斗市観光協会
駅からバス清川口駅からバス利用可
新函館北斗駅からバス利用可

名所・史跡松前藩戸切地陣屋跡に行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。