1月上旬から2月下旬まで梅の花が見頃となり、早咲きで有名な日本三大梅林をご存知ですか?
車が無くても電車とバスで行くことができ、梅まつり期間中開花ピークには15分間隔でバスが運行される「熱海梅園」をご紹介しますので、訪れてみてはいかがですか?
熱海梅園梅まつり
熱海梅園梅まつり滞在時間
波乗りアヒル実際に訪れた満足度は、訪れた際に追記します。
アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR東海道本線・熱海駅/JR伊東線・来宮駅
東京駅からJR東海道本線で・熱海駅へ約2時間・1,980円で行くことができます。
東海道新幹線利用ならば熱海駅まで約45分・3,740円、特急「踊り子」利用ならば約1時間20分・3,560円になります。
乗り継ぎが良ければ、熱海駅の隣のJR伊東線・来宮(きのみや)駅まで行き、600mほど歩いてバスを使わずに熱海梅園へ行くこともでき、東京駅からならば料金は変わりません。
【路線バス】伊豆箱根バス・梅園バス停
熱海駅バスターミナル①番乗り場から、伊豆箱根バス「梅園」バス停下車してすぐ、約15分・230円でSuica対応です。
通常は1時間に2本しか運行されていませんが、熱海梅園梅まつり期間中は臨時増発便2本追加になり、1時間4本運行されています。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京から東名自動車道・小田原厚木道路・西湘バイパスを通り、約110㎞・1時間50分程で高速料金は3,000円程です。
駐車場
熱海梅園の駐車場が600円(場所により異なる)利用できます。


お得なフリーきっぷ
熱海駅と熱海梅園の単純往復利用ではお得にはなりませんが、500円の乗り放題の「熱海満喫乗車券」もあります。
熱海駅がフリーエリアになっている通年販売のお得なきっぷは東京駅発着はありませんし、「休日おでかけパス」では小田原駅までなので、熱海駅はエリア外になってしまいます。
ただ、小田原駅から熱海駅まで片道420円なので、休日おでかけパス2,720円と往復840円を足すと、片道1,780円以上の東京駅よりも以東・以北ならばお得になりますよ。
熱海梅園基本情報
| 住所 | 静岡県熱海市梅園町8-11 |
| 営業時間 | 8:30~16:00 |
| 料金 | 300円 |
| 公式サイト | 熱海梅園梅まつり |
| 駅からバス | JR熱海駅からバス利用可 |
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